隅田川花火大会初の中止に

降ってもよいとはいったけれど……」について

東京の夏の風物詩 「隅田川花火大会」 が27日にあり、2020年の東京五輪招致を祈願して五輪カラーをイメージした花火などが打ち上げられたが、雷雨のため開始から約30分後に中止になった。同大会が中止となったのは初めてだそうだ。

五輪招致の成功を祈願して例年より2,800発多い2万2,800発を打ち上げる予定だったが、実際に打ちふげられたのは7,800発にとどまったというが、たった30分間でそんなに打ち上げたとはすごい    再開催の予定はないというから、間髪を入れずどんどん打ち上げたのだろう。     

隅田川花火大会が中止となって、シートを頭から被って雨をよけながら帰る人たちの写真があった。中には浴衣を着ている人たちもいた。せっかくおめかしをして花火を見ながら夕涼みを楽しむつもりだった人たちには、恨めしい悪天候となった。


私の住む多摩西部は7時前から激しい雷雨に見舞われ、何度も雷鳴がとどろいた。家の中に雷が入り込んで  くるのではないかという恐怖すら感じるほどの “ゲリラ雷雨” だった。 南側の戸を全部閉めたのはいうまでもない 

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