長傘こわい

夕立のおかげ」について

このところゲリラ豪雨の影響で、傘を持ち歩く機会が多い。きのうも降ったりやんだりの天気で、道行くほとんどの人が傘を持っていた。それも、手荷物になるのに長傘が多いのはなぜだろう。私も大ぶりの雨に対応して、軽量の傘ではなく、しっかりした折り畳みの傘を持って出た。   

長傘を持っている人の近くを歩くのが非常に恐ろしい。歩くリズムに合わせてぶらぶらと振り回すようにしている人が多い。ひどいのは、颯爽と歩いているつもりだろうが、傘の先を前に突き出すようにして突進してくる人も結構多い。すれ違いざまに刺されるのではないかという恐怖にかられる。 

駅のコンコースや大勢の人が行き交う人込みの中では、長傘の扱いに十分注意を払うべきではないかと思う。私は以前かかとに他人のかさの先が入って転びそうになり、痛い思いをした経験がある。もっと大きなけがにつながることもあると思うと、長傘を持つ人のそばには近寄りたくないが、大多数の人が振り回すようにしているのでは、避けようがないときもある。 

買い物や荷物が多いと小脇に抱えて、おまけにふいに方向転換をする人もいるから、その人の周囲1メートル以上は間隔をあけなければならない。きのうも数々の危険を乗り越えて無事に帰りつけたのは幸いだった。 


長傘は振らずに、自分の脇にぴったりつけて持ち歩くこと という条例ができないものか。これはすべての自治体で条例を設定しなければ意味がないから、いっそのこと法律をつくる   

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