グランプリアメリカ エキシビション

浅田真央引退を決意」について

昨夜11時15分からグランプリアメリカ大会の最後を飾るエキシビションの模様が放送された。それを見るために急いで記事を書いて、何とか間に合った。 


どの選手の演技も、競技のときよりもジャンプを軽々と決めて、伸び伸びと楽しそうに滑っていた。

小塚崇彦の演技のときに、かぶっていた帽子をとって氷上に投げた。 「これは帽子を使った演出ですね」 と解説していた。


この帽子を使った演出は、ダンスでもしばしば行われる。数年前に参加したプロアマ戦のときに、プロのデモンストレーションが行われた。そのラテン種目に登場したリーダーが、踊っている途中でさっと帽子を投げた。

帽子が飛んできた近くの観客があわてて帽子を拾い上げ、踊りの邪魔にならないようにと思ったのだろう。脇に片づけた。   すると、それに気がついた大会役員が近づいてきて 「これは演出のためで、また使うので」 と声をかけて元の位置に戻した場面を思い出した。

浅田真央が、やはりエキシビションでパラソルを持って演技したことがあった。ダンスでは、2人で踊るだけにそれほど大きな小道具  は使えないが、帽子は、かぶってよし、放り投げてよし  の格好の演出道具なのだ。 

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