恐怖に陥った幼女

訴訟は起こさないが同感」について

NHK 「スタジオパークからこんにちは」 の再放送をきのう見た。ゲストはお笑い芸人の “鉄拳” だった。

通路の両側に観客が押し寄せて拍手を送っていた。その人たちにお礼をいいながらスタジオの近くまで歩いてきた “鉄拳” を、父親に抱かれた幼女が見て、驚いて泣き出した。

スタジオに入るときに、まだ泣いている幼女のほうを振り返って 「大丈夫だよ」 と声をかけた。両手を広げてひらひらさせる “鉄拳” を見た幼女は、大丈夫どころか、さらに激しく泣き叫んで父親の胸にしがみついた。


その “鉄拳” のいでたちがすごかった。   どくろのようなメークに、赤と黒のマントを羽織り、黒いタイツをはいていた。その格好で自分を見て手を振られたら、そりゃあ驚くはずだ。夜、悪い夢を見なかっただろうか  


その “鉄拳” がなぜNHKに呼ばれたかというと、9月まで放送されていた朝の連続テレビ小説 「あまちゃん」 で、ドラマに挿入されるアニメーションのパラパラ漫画を担当していたのだそうだ。

2012年、番組の企画でパラパラ漫画の制作に挑む。素朴なタッチのパラパラ漫画がネットで話題となり、代表作となった 「振り子」 は再生回数300万を超える大ヒットとなった。以後、日本にとどまらず海外アーティストのプロモーションビデオやCMなどで活躍している。

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