日朝協議 拉致問題が最優先

石井一元議員が不適切発言」について

いよいよ昨日から平壌市内で日朝協議が始まった。

北朝鮮内で協議をすることに拉致被害者家族を初め国内では懸念する声が多かったが、ここで話し合いの機会をなくすることはできないとの安倍首相の強い意向で平壌市内での協議となった。

宿舎には盗聴器が仕込まれているかもしれないから大事な詰めは筆談でしたほうがよいと、テレビのコメンテーターは懸念を示す。盗聴器が仕込まれているなら、隠しカメラも設置されているかもしれない。そうなったら筆談もできない。  

そうであれば、小型のテントを持ち込んで、その中でひそひそ話と筆談をするしかない。でも、そんなものを室内には持ち込めないかもしれない。そうなったら、大風呂敷を各人が携帯して、安全ピンでとめてテントのようなものをつくり、みんなが一つの布をかぶって作戦を練るしかない。何とも大変なことだ。  


北朝鮮は自国に呼びつけておきながら、遺骨が埋葬されている墓地などの全面的な調査を行ったと説明して、その問題を第一に片づけたいようだが、そうはさせない。   生きている人最優先で、拉致被害者及び家族のために一日も早く拉致問題を進展させて欲しい。

遺骨問題や残留日本人・日本人配偶者の問題も大事だか、まずは拉致問題が最優先という自国の主張を曲げずに、期限を切って協議してきてもらいたい。  



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