逃げ得は許すな 裁判官のアタマ大丈夫 ?

認知症患者の運転免許」について

土井直樹被告 (45) が酒気帯び状態で車を運転し、信号で停止していた前の車に追突。運転していた男性に軽傷を負わせたが、初公判に18回欠席 して4年間開廷せずまた延期になった。

自動車運転過失傷害などの罪に問われた18日の福岡地裁小倉支部の初公判に出廷せず、来年2月10日に延期となった。地裁小倉支部はこれまで、約4年の間に初公判の期日を18回指定したが、いずれも欠席し、初公判を開けない。

裁判官は検察側に起訴の取り下げを検討するよう要請しているが、取り下げれば 「逃げ得」 となる。福岡地検小倉支部は捜索を続ける方針。

取り下げを検討するよう要請した裁判官の意図がわからない。この場合、取り下げではなくて、有無を言わさず実刑にするのが筋ではないか。信号無視程度の違反ならともかく人をけがさせたのに出廷しないから無実  こんなことは道理に合わない。裁判の世界って、こんなものか。  それともこの担当裁判官がおかしいのか、はっきりさせてもらいたい。  

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