入れ墨なんかやめればと思ったが …… 

痴漢と疑われたときの対応」について

入れ墨やタトゥーは、かつては限られた世界で愛好されていたが 「カッコいい」 「人とは違う個性になる」 「願掛け」 としてタトゥーを施す若者もふえている。ただ、首元や袖からのぞく “飾り” に不快感を覚える人がいるのも事実だ。企業への就職は難しく、プールや入浴施設などでは入場を拒まれるケースも少なくない。 

大阪・ミナミでタトゥースタジオを営む彫り師の男性は 「 『入れ墨=極道』 のイメージが残る日本では、あくまでアンダーグラウンドの存在。社会的に認められるのは難しいのではないか」 と話す。 



先日、物すごい入れ墨を施した男性が電車に乗っていた。反対側に座っていたので、窓の外を見るふりをしてじっくりと観察した。

紺と黒とえんじ色と緑色とで複雑な模様だった。色合いといい、柄といい、美しい芸術品だ。手首から肩まで、そして足元からチラッと見えたということは、もしかしたら太ももとか、さらには胸元も背中も彫ってあるのかもしれない。そんなに広範囲に彫るのは、長期間かかったに違いないし、痛みも半端じゃないのだろうと思って見ていたが、ふと思いついた。  

夏は何も着ないで裸でも過ごせるのではないか   涼しくてよいかもしれない。しかし、幾ら洋服のように全身に入れてあっても、体の中心部分はまずいに違いない。女性であれば3カ所はまずい   やはりこれは大胆かつ無理な発想だった。    

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