おうし座流星群 今夜こそ流星群が見られるかも

ことしのペルセウス座流星群 全然見られなかった」について

おうし座流星群は、10・11月を中心に、9月から12月くらいまで活動する流星群のこと。放射点が南と狭帯域に分かれているため、それぞれ 「おうし座流星群 」 「おうし座流星群」 と呼ばれている。このうち、11月6日に極大となるのは 「おうし座南流星群」。 「おうし座北流星群」 は11月13日夜に極大を迎える。国立天文台によると、火球と呼ばれる明るい流星が多く、偶然目にすることも多い流星群だ。

流星は一晩中流れるため、日が暮れてからなら時間はいつでも構わない。ただし、国立天文台は放射点が高くなる午後9時以降が観察に好条件としている。

見るべき方角はどこになるだろうか。流星群は 「いつ・どこに見えるかは予測不可能」。 見る方角は 「星座の方向」 ではなく、寝転がって上を向いたり、見晴らしの良い方向で視界を広く取ることがポイントだと伝えている。


おうし座流星群は、1時間に流れる数が数個と少ないが、火球と呼ばれる明るい流星が出現する可能性がある。この時期の月は細く、午後10時頃に沈むため月明りがなく、一晩中観測できる。特に放射点が高く昇る午後9時以降がお勧めだという。


おうし座は私の星座でもあり、気合いを入れて昨夜空を眺めたが、あいにくの曇り空で、星すら見えなかった。  

きょう、9時過ぎに外出からの帰途、月が出て、星もたくさん見えた。きょうは絶対見るぞと、また気合いを入れて空を眺めながら家に帰り着いたが、星は流れなかった。視界を広くとることがポイントというので、首をくるくる回して見たが、見えなかった。  

流星に気をとられて歩いている様は、まるでポケモンGOを追いかけているのと同じだと自戒しながら、時々周囲に気を配ったことはいうまでもない。
    

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