貴ノ岩関に 「礼に始まり礼に終わる」 のスポーツ精神を

貴ノ岩関にPTSDのおそれも」について

元横綱・日馬富士の暴行事件で、19日に行われた貴ノ岩に対する日本相撲協会の調査の詳細が新たにわかった。貴ノ岩は 「示談に応じる気持ちになれない」 などと話していたという。 

今回の暴力事件を引き起こした本人が、周囲のちやほやをいいことに何だか図に乗っているとしか思えない。 

横綱白鵬や元横綱・日馬富士が礼儀について話をしたいるときにスマホをOFFにしていなかったこと、彼女からとわかるのに電話に出たこと、全て貴ノ岩関の礼を失したことから始まっている。

モンゴルのことはわからないが、日本には 「スポーツは礼に始まり礼に終わる」 の精神がある。それが身についていない未熟な人間が 「示談に応じる気持ちになれない」 などといえる立場ではない。自分の非礼を詫びるべきだ。相撲協会は世論に迎合するように暴行事件だけを取り上げているが、一連の騒動を引き起こした貴ノ岩関と、指導が行き届かなかった貴乃花親方の責任を問わなくてよいのか。


日本で相撲を続けるなら、日本の流儀を学ばなければならないし、学ばせなければならない。そのときに反抗的な態度をとったら、それは非難されても仕方がない。暴力をとめてくれなかったなどと泣き言をいうべきではない。 

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