山口達也氏が抜けて 「TOKIO」 が4人になった

発言したこと自体がセクハラ」について

今年2月、自宅マンションで女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検していたが、被害者側が訴えを取り下げたため、不起訴となった。 

当初、無期限謹慎となっていたが、その後山口達也氏がジャニーズ事務所に辞表を提出して受理された。5人で活動していたTOKIOとしての音楽活動は今後どうなるのか見通しは立たない。


起こってしまったことは仕方がない。山口達也氏は、お酒の依存症ぎみであるというので、そこはしっかり治療して人生をやり直してもらいたい。 


被害高校生は、昔流行した 「男はみんなオオカミよ」 という歌の重みを考えてもらいたい。酔っているとわかっていてひとり暮らしの男の家に夜出かけるのは、すきがあり過ぎた。友だちと2人でとはいえ、外出を許した親御さんもオトコに対する認識が甘かった。 

この件で被害者側を責めようというつもりはない。ただ、男女平等ではあるが、やはり力関係では男にかなわない。その分、女性は自分で身を守ることを学んでほしい。

今回もせっかく2人で行っているのだから、相手 (山口氏) が凶器を持っていたり暴力を振るうのであれば、もう1人が警察に通報すればよかった。またはキスをされそうになっている友だちの携帯に電話をすれば、その着信音にひるんだかもしれない。今後も生きていく上で何があるかわからない。機転をきかせられる大人になってもらいたいと自分の娘のような気持ちで祈りたい。 

自分の身は、まずは自分で守らなければ女はやっていられない。   昨今、夜遅くにコンビニの前などに若者がたむろしているが、男、女に限らずとっとと安全な “家” に帰りなさいと勧めたい。 




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