また子どもを虐待死させ

投げ捨てたと表現する父親」について

また実の両親によって子どもの命が奪われた。泣いたときだけミルクをあげたというが、あげなくてもよい。ちゃんと時間を見計らって飲ませてやってほしい。我が子を殺しておいて、あげたなどという丁寧語は使うな 

体力がなくて泣く力もなかったのでしょうよ。当時1歳1カ月で体重が3.8kgしかなかったそうだ。このくらいの体重の新生児だって珍しくない。離乳食どころかミルクも飲ませてもらえなかった赤ちゃんを思うと悲し過ぎる。泣かなければ与えなかったなど、どういう神経なのだろう。 

子どもの育て方というか、子どもの存在はどういうものか知らなかったのかと思ったら、3人目なのだそうだ。そして現在4歳の長男と3歳の次男には健康上の問題がないことから、なぜ1歳の三男だけが虐待されたのか行政でもわからないという。

仁美容疑者 (母親) の父親は、「娘は夫の拳士郎容疑者が、(女性の) 親族と親密な関係になったことで、精神的に強いショックを受けていた。しかし、子どもが3人いるので、自分の勝手で出ていくことはできないと悩んでいた。娘は、晴くんが亡くなったあともずっと後悔していて、毎日線香を上げ、遺骨を持ち歩くなどしていた」 と語った。


女性の親族とは、要するに夫が浮気をしてその親族と親密な関係になったということか   子どもに空腹な思いをさせ、あげくの果てに死なせてしまうなら、行政の力を借りればよかったのにと残念でならない。 


虐待のニュースに接するたび、不謹慎だけれど死ねてよかったと思う。このまま空腹で何も楽しいことも経験できず、あるいは邪魔にされてウサギ小屋などに監禁されたかもしれない。それらの苦痛から1歳1カ月で逃れられたと思うと、よかったねといたわってあげたい。  



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