トランプ大統領も揺れている

北朝鮮メディアが拉致家族・トランプ氏の面会は 「茶番」」について

アメリカのトランプ大統領は先ほど、昨夜中止を表明した米朝首脳会談について 「6月12日の開催もありうる」 と語った。

また 「北朝鮮がやりたがっている。われわれもやりたい。どうなるか様子を見よう。北朝鮮側と今、話している」 と述べた。

金桂官第1外務次官が談話を発表し 「トランプ大統領のこれまでの努力を内心ずっと高く評価してきた」 「いつでもどのような方法でも向かい合う」 などと表明した (してくれた) ことを評価しているものとみられる。 


そりゃあ、せっかくのトランプ大統領の好意  を無にすることはない。世界の仲間入りをするチャンスだと思うよ、うんうん。  


日本にとっても、中止になったら拉致問題は日本が独自に頑張らねばならないと絶望に近い気持ちだったが、無事に開催して、トランプ大統領が拉致問題にも言及してくれれば日本としてもありがたい。  

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