キャッ ! 蚊はこれから出番だって

猛暑にぐったり ヒトスジシマカ」について

猛暑の影響で減っているという蚊。しかし、油断は大敵。専門家は気温が下がるこれから蚊はふえてくると警鐘を鳴らしている。
 
害虫防除技術研究所・白井良和さんは 「猛暑で気温が高くて降水量も少ない地域では、水たまりが少なかったので蚊の成虫が少なかったと考えられます」 

例えば、ことし7月の東京の降水量は平年の7割程度。蚊の幼虫、ボウフラの発生に適した水たまりが少なかった可能性がある。さらに、気温35度以上の猛暑日になると蚊の活動自体も鈍るという。ただ、油断は禁物だ。専門家によると、蚊の活動が活発なのは気温が25度から30度のとき。 

蚊は建物の裏など日陰を好み、朝や夕方になると活動が活発になる。大気が不安定になっている最近の関東地方。急な雨で水たまりができるなど蚊の発生条件が整ってきているという。  


やっぱりキャッ ! だ   

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