毎日が熱中症だった ?

熱中症らしい」について

ここ二、三日、夕方から夜にかけて1時間ばかり雷雨の日が続いた。そのせいか、今日はすっかり秋の気配で私には寒いくらいの快適な気温だった。 

今まで、あれをしなければ、これもしなければと思っていたことができた。おまけに、ひざ裏の筋が引きつってどうにもならず、きのう治療院の予約を入れた。最寄駅からの行き帰りをどうしようかと思案していたのに、きょうは物すごく楽になって、暑さのせいでひざの裏がつっていたのかもしれない。 

ということは、ことしの夏は経験したことのない猛暑で、私は毎日が熱中症だったのかもしれない。過去形でいっているが、まだ1週間は真夏日が続くようだから安心はできないが、原因がわかったので体調が悪いときは “熱中症” に逆らわずに思い切って休むことにした。 


ことしほど、もうだめかもしれないと死を意識したことはない。身の回りの整理をしなければと思っても体が動かない。それどころか室内の片づけもままならず、このままでは恥をかくなどと気持ちが焦った。さらに、せっかく1年間写真つきで毎日、時間を追って観察した野生のクモの生活をまとめたいなど、いろいろ心ははやれど何も手につかなかった。 

でも、涼しくなったらなったで、まだ大丈夫かもしれないと、のんきな生活に戻ってしまうのかもしれない。しかし、猛暑に負けずに生き延びたことはめでたいことだ。このように楽観的に思える私のアタマも非常にめでたい。    

"毎日が熱中症だった ?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント