北海道震度7強の地震後

台風21号関東地方も通過」について

6日3時8分に起きた最大震度7の平成30年北海道胆振東部地震から13日で1週間が過ぎた。徐々にインフラも復旧して計画停電も解消された。 

ある酪農家がテレビで 「牛が水を欲しがって鳴くけれども、与える水がなくて切なかった」 と語っていた。また、搾乳しても器具を洗えないので捨てるしかなかったともいっていた。

牛はインフラが打撃を受けたなど知らないから、なぜ水がもらえないのだろうと悲しかったに違いない。終戦祈念で水を求めて亡くなった兵士の話を聞いた後だから、なおのこと牛の気持ちがよくわかる。ヒトも動物もまず水が欲しいのだ。 それを与えられない酪農家の気持ちも察するに余りある。 


計画停電が解消されたが、冬に備えて節電を心がけてほしいと政府はいうが、牛はそんなことわからないから、寒さに震えるようなことがないように願いたい。  

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