鼻のない赤ちゃん象

高速道路で組んずほぐれつ」について

鼻を失った赤ちゃん象が見つかったが、生き延びられるか  
長い鼻が特徴の食べる、水を飲む、仲間と触れ合いに使う象の鼻。象は鼻がなくても生きていけるのだろうか  気の毒なことに、南アフリカのクルーガー国立公園で見つかった子象が直面している問題だ。  

     今は元気
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/nknatiogeo/articles/m_est/RV=1/RE=1537901270/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9uYXRnZW8ubmlra2VpYnAuY28uanAvYXRjbC9uZXdzLzE4LzA5MTEwMDM5OC8-/RS=%5EADA21Sij6N75jQxoKj1GG_jE4g48Zk-;_ylt=A7YWPi7WDZhbdAsA9cAhPv17;_ylu=X3oDMWE1dThjdDBnBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOWLleeUu.OAkem8u.OCkuWkseOBo.OBn.OCvuOCpuOBrui1pOOBoeOCg.OCk.OAgeS7iuOBr.WFg.awlwRybF91cmwDaHR0cHM6Ly9uYXRnZW8ubmlra2VpYnAuY28uanAvYXRjbC9uZXdzLzE4LzA5MTEwMDM5OC8Ec2VjA3JlbGF0ZWQEc2xrA3Bob3RvBHRpdGxlA.m8u.OCkuWkseOBo.OBn.i1pOOBoeOCg.OCk.OCvuOCpuOBjOimi.OBpOOBi.OCi.OAgeeUn.OBjeW7tuOBs.OCieOCjOOCi.OBi..8nwR1cmwDaHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTgwOTExLTAwMDEwMDAzLW5rbmF0aW9nZW8tbV9lc3Q-


象の鼻は、呼吸だけでなく、水浴びをする、水を口に運ぶ、食べ物をつかむなどさまざまに使われる。おとなの象は、300キロを超える重さを鼻で持ち上げることができる。これは約4万もある筋組織のおかげだ。ちなみに、人間の筋組織の数は全身で600強。

動画に映る子象は、短い付け根を残して鼻がなくなっている。捕食者に襲われたのか、仕掛けられたわなのせいか、鼻が切断された原因は不明だ。いずれにしても、象にとっては死活問題なのは間違いない。


残念ながら、このようなひどい目に遭うのは、この子象に限ったことではない。

象が鼻を失うのは、わなが原因である可能性はあるが、子象がクルーガー国立公園内の捕食者に襲われた可能性も高い。アフリカの象は、お腹をすかせた肉食動物に囲まれて育つのである。

象は鼻を失っても、置かれた状況に順応して、葉だけを食べたり、水をひざまずいて飲んだりする。

象の調査保護団体エレファントボイスの共同創立者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるジョイス・プール氏は目にしたことがないが、鼻をけがしたおとなの象がほかの象に食べ物をもらっていたという信用できる報告が複数あるという。また、検証はできないが、ある象が自分の鼻を使って、障害を負った群れの仲間の口に水を吹きかけてやっていたという話もある。救いの手ならぬ 「救いの鼻」 だ。


上記の動画の中で、子象に寄り添う大人の象がいる。親なのか、単なる群の大人かはわからないが、鼻のない子象をずっと面倒を見てやってほしいと願わずにはいられない。 

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