交通事故死は突然に

高速バス道間違え、夜の山道で立ち往生」について

横浜でバスの運転手が一時気を失ったとかいう事故で、高校生が死亡した。母親も一緒だったが軽症で済んだそうだが、何が起こるかわからないし、座った場所で運命が大きく変わる。 


おととい乗ったタクシーが左側から出てきた乗用車に追突されそうになった。減速してクラクションを鳴らしたらあわてて乗用車がとまった。前方及び周囲を確認せずに横切ろうとしたらしい。 

私が 「急いでいるからタクシーを利用したのに、こんな事故に巻き込まれたら遅刻するところだわ」 というと、運転手は 「その時は会社からすぐ代車を手配するから大丈夫ですよ。それよりもお客さん (私) が危なかった」 といわれて、そうだ、そっちのほうが大事だったと改めて実感した。けがでもしたら遅刻どころの騒ぎではない。  

土日、休日は無茶な運転をする人が多いので気を抜けないと嘆いていた。ふだん運転をしていない (電車通勤) 人は荒っぽい運転をすることが多いので困るとのことだった。それで事故になったらタクシー側に落ち度がなくても7対3か、へたすると6対4くらいの割合で責任が発生するのだそうだ。気の毒に ……

20年無事故無違反だと自慢していた運転手さんのおかげで悲惨な事故に遭わないで済んだ。  

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