迷惑なチラシ配りとセールスマン

暮れにお寿司屋さんだったりゲーム関連だったり、その他多数のチラシが自宅にポスティングされた。配るだけならいい。必要な物は目を通すし、不要なものは始末する。 

チラシを郵便受けに入れてチャイムを鳴らしていく人がいる。チャイムが鳴るから用事があるのかと思って玄関に出て様子をうかがっていると、次の家にポスティングしているらしい。何のためにチャイムを鳴らすのかわけがわからない。忙しいときには、どこかに訴えたいくらい腹が立つ。チャイムをやたらに鳴らさないでよ  こっちは忙しいのだから。   


ある新聞の勧誘員はもっとすごい。チャイムをピンポンピンポン何度も鳴らした挙句に、ドアをドンドンと乱暴にたたく。最初のうちは何事かと震え上がった。チェーンをかけてドアを細めに開けて対応したら、以前ほんのちょっとの期間とったことのある新聞の勧誘員だった。余りにひどいので、この新聞社に苦情を申し入れようかと思うくらいだ。  

何年もこの勧誘員が来るということは、成績がよくてやめさせられないということなのだろうか。暴力団まがいの人が勧誘する新聞など絶対にとらないと決意を固くする。  かかわったことがないのでわからないが、本物の暴力団の人たちのほうが、一般の者に対しては優しいかもしれない。  

営業もやり方によっては逆効果だということをセールスマンなどの教育に力を入れればよいのに。 私が先生になってもいいよ    

"迷惑なチラシ配りとセールスマン" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント