今度は殺傷事件で十数人が死傷

障害者施設に 「反対は差別」 と申し立て」について

今朝8時半ごろ、また路上で事件が起きた。高齢者や無謀な運転による交通事故で十数人が死傷する事故が相次いだので、また交通事故かと思ったら、今度は包丁を両手に振りかざした男による無差別の殺傷事件だ。 

川崎市多摩区登戸新町の路上で小学6年の女児と外務省職員の男性が刺されて死亡、児童16人と女性が重軽傷を負った。 「落ち度のない子どもたちと、愛情深く育んでこられた保護者の方が被害に遭った。痛恨の極みです」。 冒頭、学校を運営する学校法人カリタス学園の斎藤哲郎理事長は、そう語った。 

犯人の男は12~3秒の間にスクールバスに乗り込もうとしていた児童及び男性を刺して、自分も首を包丁で切って病院で死亡が確認されたそうだ。死ぬなら、1人で死ねばよい。何の罪もない児童や通行人まで巻き添えにするな。  


5月29日 訂正及び追記
事件は7時40分ころ、容疑者は51歳の男性、ひきこもり状態だったそうだ。リュックの中にはあと2本の包丁があった。また財布は持っていなかったが10万円所持していた。ずっと働いていなかったそうだが、そのお金はどこから捻出したのか  

"今度は殺傷事件で十数人が死傷" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント