テーマ:健康

酒を飲まなきゃ骨折する !!

「米麹がなくて、酔っ払ったみたい」について お酒が弱い女性は、年を取ると骨が折れやすくなることが、慶応大などの研究チームの調査でわかった。女性は閉経後に骨粗鬆 (そしょう) 症になりやすいが、アルコールの分解にかかわる遺伝子の働きが弱いとさらにもろくなる可能性があるという。27日付の英科学誌 「サイエンティフィック・リポーツ」 で…
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ことしの花粉は早い

「めんたま取り出して ゴシゴシ洗いたい」について 1週間ほど前から洗濯物は部屋干しにした。それまでくしゃみ、鼻水で、風邪薬を飲もうと思っていたところに、友だちかテレビかで、ことしの花粉症は早いねという話を耳にした。早まって風邪薬を飲まないでよかった。   毎年のことながら、いつも風邪ではないかと迷…
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米麹がなくて、酔っ払ったみたい

「熱中症は体が煮える」について ブログ友 ひぽたん。http://kabakich-kabakich.at.webry.info/201702/article_2.html さんの記事に、米麹を使った甘酒のつくり方が載っていた。 おいしそう  と、早速つくる気でいたが、米麹ってどこで売っているの…
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加齢は正直

「四十肩、五十肩、時期が過ぎても治らない」について 三が日を過ぎて、右の手首や手のひらがどうしようもなく痛み、6日に整形外科で診てもらった。 先生 いつごろからですか。 私   二、三日前から。 先生 特に腫れてはいないし、少し様子を見て治らないならレントゲンを撮りましょう。 湿布薬やもろもろの薬をもらって、帰宅し…
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四十肩、五十肩、時期が過ぎても治らない

「熱中症は体が煮える」について 肩や腕が痛いときに、四十肩、五十肩……と診断されることがある。私はその手の年齢による痛みのことを四十肩という名前があるのかと勘違いしていた時期がある。 整形外科で 「ああ、この痛みは年齢から来るもので心配は要りません」 という説明を受けたときに 「ああ、四十肩ですか」 と知ったかぶりにいった。…
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熱中症は体が煮える

「ふらふら、よろよろの原因は」について 先週木曜日、あきる野市の小体育室でダンスサークルの練習があった。 夕方の落雷のため冷房施設が故障したとのことで、最初は昼間の冷気が少し残っていて28度だった。しかし60人もの会員が汗だくになって練習するうちに室内温度はどんどん上がり、途中で大型扇風機が1台入ったが、それでは隅々まで風が…
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ふらふら、よろよろの原因は

「泥酔って、こんな感じ ?」について おととい明け方の泥酔したようなふらふら、よろよろの原因は高熱によるものだったらしい。 18日夜に特急分の原稿をメール送信し、ブログをアップして早々に寝た。そして、きのうは携帯の電源をOFFにしておいた。すると、導眠剤を飲んでいないのに11時間も眠り続けた。  …
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泥酔って、こんな感じ ?

「肉を焼いても指焼くな」について 明け方まで仕事をした。導眠剤を飲んで、30分ほどで効いてきたので、寝る準備をした。 トイレに行こうと椅子から立ち上がると、体がふらふらして、あっちの壁にぶつかり、柱にもぶつかり、ドアにもしがみつき、足が地についていない。かつてない感覚だ。トイレに行かずに倒れ込んでは困ると、壁伝いに歩いたとい…
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肉を焼いても指焼くな

「栄養不足で立ち上がれない」について 数日、徹夜まがいの仕事に追われ、野菜ジュース、フルーツジュース、牛乳、ヨーグルト、とどめに栄養ドリンクと、流動食三昧で、さすがに歯ごたえのあるものが食べたくなった。 とりあえず指定された時間に納品して、明日はまた取材という日に、急に肉が食べたくなった。甘いものばかり用意していたが、肉体労…
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“ダイエット臭” があるそうな……ぎょっ

「逆説 体に悪い」について 人間の身体は、食べたものをエネルギーとして利用している。ところが、そのエネルギー源である食べ物の量が減ってしまうと、身体はかわりに体内の中性脂肪をエネルギーに利用し始める。その時に分解される脂肪酸が完全燃焼されずに、汗や皮脂とともに排出され、においの原因となる。 しかし、この時点ではまだダイエット…
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栄養不足で立ち上がれない

「年寄りは天気予報をうのみにしてはいけない」について 競泳の男子400メートル個人メドレーで、リオデジャネイロ五輪日本代表に内定している瀬戸大也 (21) 選手が2月下旬に行われたコナミオープンで思うようなタイムが出せなかったが、不調の原因が栄養不足だったことが判明した。 「血液検査で糖の値が低かった。豆とかミネラルをしっかりとっ…
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米山先生のコラムいろいろ

「米山先生のコラム」について 日経BP 小さな組織の未来学 2016.01.29 「なぜ女性は記念日にこだわるのか」 という米山公啓先生のコラムでは、解剖学的な脳における男女の違いについて書かれている。要約できないほど全ての内容がおもしろい。 最後まで読み終わると、下欄に 「併せて読みたい、編集部からのおすすめ記事」 があり…
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お国のために

「若返るサプリなんて、怪しい」について 受けた年賀状に触発されて、久しぶりに以前お世話になった友人に電話をかけた。 いろいろと積もる話をしているうちに、スキー客を乗せた大型バスの転落事故に話が及んだ。70歳前後の友だち数人でお茶したときに 「私たちが犠牲になったならお国のためになったのに」 と話をしたといったら、グフッと噴き…
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米山先生のコラム

「患者様と呼んだら暴力行為が増加 !!」について 現在は体を壊すほど大量の仕事ができなくなったが、かつての主治医、米山公啓先生の日経BPに掲載されたコラムがいい  多少私見を交えてもっともだと思った点をかいつまんで記してみる。詳しくは  http://www.nikkeib…
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医療事故 おっぱい返せ 

「手術中にいわれたら不安」について 検体取り違え 別の患者の乳房を誤って切除  千葉県がんセンターによると、今年10月の同じ日に検査した30代と50代の乳がん患者の女性2人の検体を取り違え、そのことに気づかないまま今月、50代の患者と間違えて、直ちに手術する必要がなかった30代の女性患者の右の乳房を誤って全て切除してしまった…
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体外に取り出された心臓が25分もピクピク

「心臓にもがんができる」について アメリカのメディカルセンターで撮影された映像     http://officiallist.videotopics.yahoo.co.jp/video/ruptly/32006/ 15年間コカインを摂取し続けた男性から取り出された心臓が、…
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ガムをかみ過ぎると大規模手術

「タンポンが原因で脚を失ったモデル」について 健康のために毎日ガムを5時間以上かみ続けた女性。  あごの使い過ぎで大規模な手術を受けることになった38歳の女性、クレア・エンブレトン。ガムをかみ続けて5年ほどたったある日突然あごが正常に開かなくなり、激痛が走ったという。 中毒ではなかったと思うけど、習慣になっていたと本人…
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タンポンが原因で脚を失ったモデル

「子宮頸がんワクチン重い副反応 予防の是非」について 「いっそ死にたかった」 タンポンが原因で脚を失ったとして、モデルがメーカーを提訴した。(2015年06月19日 00:00)  同社 (Kotex社) はPeople誌の取材に対し、進行中の訴訟についてはコメントは控える、と回答した。 カリフォルニア在住のモデル、ロー…
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小4の1割、おじさん化

小学4年生を対象に、香川県が昨年行った血液検査で、肝機能、脂質、血糖値の異常値を示した子どもの割合が、それぞれ1割に上ることがわかった。食生活や運動不足の影響が大きいとみられ、研究者は全国調査を求めている。 調査は同県の17市町のうち、小学4年生の採血を行う16市町が対象。保護者が同意した8264人 (全体の約96% )について、…
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頭部を切断して、なお生きる

「プロジェリア症候群とともに生きた少年の哲学」について 難病に苦しむ30歳のロシア人男性が自分の頭を体から切り離し、 脳死状態になった他人の体と結合する手術を受けると発表した。 今月25日に会見したのは脊髄性筋萎縮症を患う男性 (30) 。この病気にかかった患者の平均寿命は短く、男性も症状が急激に悪化している。そこで、イタリ…
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若返るサプリなんて、怪しい

「生きている限り太るのよ」について 「若返るサプリ」 販売会社に業務停止命令 「細胞を若返らせます」 「がんも治してしまう」 などと実際にはない効能をうたって電話勧誘を行っていたサプリメント販売会社 「LFコーポレーション」 に、3か月間の業務停止命令が出された。 このサプリメントは、3年前に関東経済産業局から業務…
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プロジェリア症候群とともに生きた少年の哲学

全身の老化が通常の10倍の速さで進行する難病、プロジェリア症候群。脳は正常に成長するため、体の老化とのギャップに苦しめられる病。 そんなプロジェリア症候群とともに生きたサム・バーンズ氏(17)がTEDxMidAtlanticで行った 「幸せに生きるための三つの哲学」 と題したスピーチ。数々の苦難を乗り越え、人生を誰よりも全うした彼…
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めんたま取り出して ゴシゴシ洗いたい

かつて仕事仲間が花粉症に悩まされ、タイトルのように 「めんたま取り出して ゴシゴシ洗いたい」 といった。 以前は私も人並みに目はかゆいし、仕事中に気がつくと鼻水が手元にツーッと落ちているなどということがあったが、コンタクトレンズを眼鏡にかえてゴーグルのような効果があったのか、以前ほど花粉症に悩むことはなかった。 私はその…
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まぶたのピクピクと足のつれ

「余計なお世話で殿方に」について 足がつったり、まぶたがピクピク動いたり、顔が硬直してピクピクしたりするのは、自分の意思とは関係なく起きる筋肉の動きの一つで 「けいれん」 が起きている状態です。しばらく症状が続くのが特徴で、多くの場合は脳や運動神経系の異常が引き起こすと考えられている。 栄養不足や血行不良などが重なった末…
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手術中にいわれたら不安

「患者様と呼んだら暴力行為が増加 !!」について 日経メディカルの2カ月ほど前に掲載されていた 「榊原陽子のクリニック覆面調査ルポ」 に、診察中に 「あっ、やっちゃった」 とつぶやく30代院長への不安というコラムが載っていた。 先代の急逝で急きょクリニックを承継 した子息ので30歳代前半の 「若院長」 の様子が余りに頼りない…
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明日、米人女性が星になる

「安楽死 本人が望むなら」について アメリカで末期の悪性脳腫瘍と診断された29歳の女性がみずから 「安楽死する」 と公表した。 ブリタニー・メイナードさんは今年1月、悪性の脳腫瘍が見つかり、4月には医師から余命半年と宣告を受けた。メイナードさんはみずから命を絶つことを選択。当時、夫とともにカリフォルニア州に暮らしていたが、…
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患者様と呼んだら暴力行為が増加 !!

「患者に寄り添わない医療」について 先月16日の日経メディカルに載っていた中村雪子の 「ナースな日々」 というコラムがおもしろかった。 患者を一時期、時代の波に乗って患者 「様」 と呼んでいたところ、患者の医療者に対する暴力行為が増加したのだそうだ。患者様と呼ばれることで “お客様意識” による一種の副産物ではないかと…
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脱法ドラック改め危険ドラッグ

「全て違法ドラッグにすればよい」について 甘い   脱法ドラックを常用する人が 「危険」 だといわれてやめるわけがない。こんな甘っちょろい名称変更など何の意味もない。費用のむだ遣いというものだ。    {%表…
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全て違法ドラッグにすればよい

「患者に寄り添わない医療」について 脱法ドラッグを使った人の暴走事故が後を絶たない。 使用している本人にも、とばっちりを受ける第三者にも迷惑がかかるこの脱法ドラッグは、この世に存在する必要があるのか。国は新しい呼称を公募中だそうだが、そもそもこの薬剤は必要なものなのか。 何のために存在するのかわからない。 {%ブロっくま考え…
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患者に寄り添わない医療

「せきどめが入ると、せきが出る不思議」について 2014年6月25日に日経メディカルに載ったコラム: 尾藤誠司の 「ヒポクラテスによろしく」 で、患者に寄り添わない医療に努めています の見出しに引かれた。 医者は患者に寄り添って治療してくれるものと思っていたが、正反対だ。なぜだろうと思ったが、読み進むうちに、なるほど、そうか…
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