テーマ:健康

ちまたにドラキュラがあらわれなければよいが

「せきどめが入ると、せきが出る不思議」について マウス実験で若い血液の輸血で認知機能が向上すると 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校 (University of California, San Francisco) などの研究チームが発表した。 年長のマウスに若いマウスの血液を注入すると、マウスの学習能力と記憶力が高ま…
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せきどめが入ると、せきが出る不思議

「むだな延命なしは、よい傾向」について 2013/9/13 に日経メディカルに載った 倉原優氏の 「こちら呼吸器病棟」 のコラムから。少々古いネタだが、せきどめを入れたらせきが出る  というおもしろさは新しい古いに関係ない   
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電車にひかれて足切断、自分で救急車要請

「患者に寄り添う救急隊員」について 26日午前4時10分ごろ、佐賀県唐津市のJR唐津駅にいる男性から携帯電話で 「電車にひかれて足を切断した。救急車をお願いします」 と119番通報があった。市消防署の救急隊が駆けつけたところ、唐津駅1番ホームに約6時間前に回送されて停車していた電車の下に、佐賀市内の50代公務員男性が、左足のひざか…
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患者に寄り添う救急隊員

「黙って見ているのか 」について 「密着 救急活動24時」 という番組を、用事をしながら見ていた。 たまたま見た事例が、お年寄りの女性が背中や腰が痛いと訴えて苦しそうな様子で救急車の中にいた。隊員が症状を聞き出して受け入れ先の病院を当たっていたが、○○病院では症状に対応できる医師がい…
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私って、人造人間キカイダー ?

「風邪の感染ルートはエレベータのボタンでも」について 日ごろ体温が低く (34.5度から35.5度) 余り低いせいか、電子体温計が、はかれたという合図の “チチチチチチ” が鳴らないことがある。そんなときは必ず35度どまりだ。体温計が、これではかれたうちに入るのだろうかと考え込んでいて  鳴らせないのだと思う…
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耳の中に激痛、正体はゴキブリ

「8歳少女が自爆テロ未遂」について オーストラリアで、睡眠中の男性の耳の中にゴキブリが入り込み、病院で取り出してもらうまで激しい痛みに苦しむという出来事があった。  オーストラリア放送協会によると、豪州北部ダーウィンに暮らすヘンドリック・ヘルマーさんは8日朝、右耳に鋭い痛みを感じて目を覚ました。 …
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ヒトでないのに、ぼかし入り

「減圧症」について テレビで、通風について尿酸値が7以上になると要注意とか、いろいろ解説していた。私は通風の気配がないので、熱心に見ていたわけではないが、外を歩いていても尿酸を取り込むことがあるというようなことを説明していた。 その第一はハトのふんの中に含まれる白い成分だそうで、木の上でハトがふんをする様子が映った。ぽとりと…
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減圧症

減圧症という病名を初めて知った。  スキューバダイビングの潜水後に発症する減圧症の患者が八重山地区でふえており、県立八重山病院が無理な潜水を控えるようダイバーに呼びかけている。ダイビング客の無理な潜水や、客の要望に応えるダイバーの過密スケジュールが原因と指摘されている。八重山ダイビング協会は9月中旬、会員8…
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逆説 体に悪い

「高級料亭のお通し並みに !?」について 以前、知人から玄米を入れて炊くとご飯がおいしいし、体にもいいんだよという話を聞いた。松花弁当を外食したときに玄米ご飯を食べたことがある。ぷちぷちとしておいしく、選んで食べた記憶がある。 私も玄米を買おうと思いつつ、必需品でないためについつい買い忘れていたが、最近買った。 知…
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黙って見ているのか 

「安楽死 本人が望むなら」について 4月、サークルの新役員への引き継ぎの席で、同じテーブルに着いた女性5人と話をする機会があった。 お決まりの、最期はピンピンコロリが理想だという話から 「救急車を呼ぶと、いや応なしに人工呼吸器が取りつけられるから、植物人間になっても生き続けなければならない。それだけは嫌。だから救急車を呼ぶの…
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安楽死 本人が望むなら

「むだな延命なしは、よい傾向」について ベルギー北部アントワープに住む耳の不自由な双子の兄弟 (45) が、視覚にも障害を患うようになり、昨年12月に安楽死していたことがわかった。  報道によると、双子は数年前から視覚障害に悩まされるようになり、首都ブリュッセル市内の医師に安楽死を要求。医師は双子の求めに応じ、2012年12…
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むだな延命なしは、よい傾向

「24日ぶりに緑茶」について 全国の救命救急センターの6割以上が、過去1年間に高齢者に対して人工呼吸器や人工心肺などの装着を中止したり、差し控えたりした経験のあることが、朝日新聞社の調査でわかった。救命医療で 「最後の砦(とりで)」 とされる救命センターでも、回復が見込めない患者に対し、家族や本人の希望があれば、延命治療を控える動…
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バクダン

「「陥没」について 原因判明」について 高島屋で数カ月前に買った靴の右側の幅を調整してもらいに行った。小指のあたりを少しずつ伸ばしている。3回目のその日は、トングのようなものを持ってきて目の前で調整してくれた。 「これでどうですか」 「もうちょっと」 そのような会話を何度か繰り返して、今は一番皮がかたいときだからしば…
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切ない交通事故

30日午後3時40分ごろ、茨城県大子町のトンネル内でミニバイクに乗っていた二十の男性が、対向車線を走ってきた乗用車と衝突して死亡した。皮肉なことに乗用車を運転していたのは、死亡した男性の母親だったという悲しい交通事故が起きた。  死亡した男性が外出先から自宅へ戻り、息子を死亡させた母親は自宅から外出する途中だ…
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人並みに偽装工作

「心臓にもがんができる」について 胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌のつくるタンパク質が、人の体細胞内にあるタンパク質に偽装することで細胞機能を破壊し、病気をもたらすことが、東京大の畠山昌則教授 (微生物学) の研究で明らかになったとの記事があった。 畠山教授によると、ピロリ菌はCagAという発がん性タンパク質を人の…
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足は米や粉ではない

「陥没」について 去年の5月中旬に左足の親指のつめ左側の5ミリ四方がへこんでから、もうすぐ1年と2カ月がたつ。やっと、へこんだ部分が平らになり、まだ丸みはないものの痛みもほとんどなくなった。親指のつめは成長がおそい。 実はこの指のつめは、10年か、もう少し前に、サイズ違いの靴をはいたためにそっくりはがれた。むき出しになっ…
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仮設住宅 建設資材不足

「被災地の子どものささやかな願い」について 菅首相は26日の衆院予算委員会で仮設住宅について 「遅くともお盆のころまでに希望者全員に入っていただけるようにしたい」 と8月中旬までの入居を目標とする考えを表明したというが、大畠国土交通相は28日の閣議後の記者会見で、すべての仮設住宅が完成する時期のめどがついてれば私の方から申し上げて…
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心臓にもがんができる

「計算高いがん細胞」について 心臓がんなど聞いたことがないので、心臓にがんはできないのだろうと思っていた。ところが、3月6日の日本経済新聞朝刊に、まれに腫瘍ができると書いてあった。良性腫瘍であっても、血流障害を起こしたり、ちぎれた一部が血管を詰まらせるおそれがあるので手術で取り除くそうだ。 悪性腫瘍は、心臓で発生するタイプと…
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男女七、八人物語

「速記の現場で 思わず」について 高校時代のクラスの友人と年に1回くらい鎌倉に花見に行ったり、ハイキングに出かけていた。都合のつく人が声をかけて現地集合の形をとっていたので、そのときどきで7人前後のメンバーで出かけることが多かった。これを私はテレビ番組名をもじって 「男女七、八人物語」 と勝手に命名した。 {%男の子ヒゲdeka…
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生きている限り太るのよ

「足手まとい」について 生きている限り私は太るのよと、いいふらしてきた。 なぜなら呼吸をしているだけで空気デブになるし水も欠かせないので水太りになる。太っても仕方がないのよというと、それはみんな同じと思っているだろうが、私の見え透いたいいわけに周囲の人たちは笑ってくれている。  
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寿命は永遠に

「計算高いがん細胞」について 昨夜のテレビ番組で、最先端医学によって心臓までも再生可能になったというのを聞いて驚いた。これまでも皮膚の移植とか腎移植など生きる上で苦痛なものに関しては、医学の発達はすばらしいとは思っていた。しかし、それこそ人体の心臓部である心臓が再生できるとなれば、寿命は大幅に延びる。 {%…
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「陥没」について 原因判明

「陥没」について 心当たりがないのに左足の親指の爪が陥没した。約2カ月たって、その間5回ほど爪を切ったので陥没の深さは少なくなったが、爪の根元がいつまでも痛いので心配になって皮膚科に行ってきた。 陥没した爪も含めて両足で4本も爪が変色して今にもはがれるのではないかというくらい盛り上がっている爪もある。 …
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計算高いがん細胞

「衣がえ」について がんの罹患率が多くなった。昔は胃潰瘍といわれたものが、医学が発達してがんと診断されるようになったこともあるだろう。現在はがんと診断されても必ずしも死に至るとは限らないから、悲観することはない。 治療薬の開発も目覚ましく、治癒率が格段に上がった。しかし、体じゅうにできるがんを一まとめ…
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衣がえ

「お手てつないで手術室」について 暦の上での衣がえの日から早くも1週間が過ぎた。最近は衣がえは学校や職場の制服でしか通用しない時代になった。真夏でもブーツを履き、真冬でもひらひら、ふわふわのスカートをはく若い女性が少なくない。ファッション界では、古代からの季節感をあらわすしきたりが消えて久しい。 私が20代前半のころ、10月…
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お手てつないで手術室

「何か不都合はありますか」について 40歳を過ぎて間もなく、敏感な体質のおかげで失明を免れたことがある。 暮れから、目の前に髪の毛が垂れ下がっているような感じがあった。割れた鏡を見ると幾筋も黒い線が見えるような、あんな感じである。仕事の忙しさからくる疲れとは少し違うと思い、大事をとって年末は正月の支度もせずに休んでいた。年明…
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何か不都合はありますか

「ペーパーレス化」について あるとき、私は肋骨の数が1対もしくは2対足りないのではないかと思った。 遊びに来た姉にその話をすると、そうだとしたらこれほど長く生きられるわけないでしょうと大笑いした。どう見ても人より胴が短いのよと本気で訴える私に「数えてみようか。肋骨は太いから手触りで数えられるわよ」といって、洋服をめくり上げて首の…
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陥没

「笑っちゃう」について 一夜にして左足の親指の爪の一部が陥没した。朝、爪の先に軽い圧迫感があるので調べて驚いた。左側の5ミリ四方がへこんでいた。原因がわからない。強いていえば、前日のダンスパーティーで踏まれたのかもしれないが、一番厚みのある親指の爪が陥没するほど踏まれたとしたら、そのときに強い痛みがあっただろうし、色も変わっていて…
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笑っちゃう

「運命」について サッカーのワールドカップ南アフリカ大会に出場する日本代表の戦績が振るわない。24日の韓国戦は0対2で完敗した。 スポルティーバという雑誌の記者が岡田監督を酷評していたが、2007年就任以来の岡田武史監督の晴れやかな顔を見た記憶がないくらいだ。ストレスで体を壊さなければよいがと思う。…
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運命

「噛まないで」について 昨晩、宮崎県で発生した例の口蹄疫のニュースのときに、生まれたばかりの子牛に母親がいとおしそうに鼻を押しつけていた。ほんのちらっと映っただけで、ほかの画像に切り替わったが、母親の潤んだ瞳が忘れられない。 もともと牛の瞳は大きくて潤んでいるが、昨今の殺処分される牛のことを思うと、出産したば…
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噛まないで

「運動会」について ダンスのサークル仲間5人で食事をした。ラテン種目のときに、もっと色気を感じさせるように踊れといわれてもねえなどと話が盛り上がった。  居合わせたカップルが 「私たちは目が大きいのと口が大きいところが似ているからきょうだいと間違われるんだ」 といった。 「口が大きい人は歌が上手…
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