テーマ:クモとの交流

野生のナガコガネグモの日常 平成20年 無事に旅立った

「「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 ついにデジカメで撮影」について 12月9日  午後11時半  午後から雨。巣はぼろぼろで、辛うじて上部の直線部分に何本か張りめぐらされた糸にしがみついている。といっても、クモは下向きで、前足6本はすべて竹ぼうきのようにまとめてだらんとしているので、クモの一番下の後ろ足、短い足2本…
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「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 ついにデジカメで撮影

「「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 クモは越冬しない」について 12月6日  午前1時半  姿が見当たらない。デジカメを買いに行こうと思っているのに、もう戻らないのか。あと一日でもいいから、姿を見せてよ。 午前11時  下草のあたりを身を乗り出して探したが、いない。あきらめて家に入ろうと頭を上げると、すぐ目…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 クモは越冬しない

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 来年に命が引き継がれた」について 11月30日  午前2時  親がすっかり大きくなった。下腹部の両脇が鮮やかな赤で、体型は横から見ると台形だ。足を数えたら、8本ある。ということは、足を1本巣に残して姿を消した去年のクモ http://akiru-hamu.at.webry.info…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 来年に命が引き継がれた

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 クモの背中は発光体 ?」について 11月17日  午前2時半  獲物二つのうち大きいほうがない。食べたのか、切り落としたのか。以前、不要になったものは捨てると何かで読んだことがある。   11月18日  午前2時50分…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 クモの背中は発光体 ?

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 姿を消して2カ月後に」について 11月2日  午前10時  昨夜、不運にも近くの木戸が開いたときに巣が壊れた。元の位置を探したがクモはいなかった。ところが、視線を左に移したら、今度は絶対に木戸が開いても壊れる心配のない反対側に巣を構えていた。6センチほどの黄色みを帯びたかくれおびら…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 姿を消して2カ月後に

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 こんなかくれおびは初めてだ」について 8月10日  午前11時  きのう、細いかくれおびがまとまって縦7センチ、幅4センチほどの楕円形の形をしていたかくれおびが、通常の1本になっていた。  8月16日  午前11時  〝うちのクモ〟 がいない。巣もない。1時間半…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 こんなかくれおびは初めてだ

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 引っ越し先から掃除にやってきた」について 8月1日  午前11時40分   ついに見つけた。体長1センチ5ミリほどになった 〝うちのクモ〟 が私から見えるところ、そして生活を脅かさない場所に本来の縦型の巣を張っていた。かくれおびも7センチの長さだが幅は6ミリくらいあるので、ちゃん…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 引っ越し先から掃除にやってきた

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年  ずぼらなクモ が引っ越した」について 7月21日  午前9時  以前上の層にいた小グモが、   “うちのクモ”  が、きのうまでいた巣 (下の層) に何十匹も固まっている。  7月22日  午前  “うちのクモ” は完全に戻る様子はない…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年  ずぼらなクモ が引っ越した

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 卵胞から無数のクモの子が !!」について 7月9日  午前2時50分  ごみだらけの巣。1センチ5ミリ下の層に巣を作成中。1時間後、4センチものかくれおびが完成し、中央に隠れていたが、幅が1ミリしかないので私からは丸見えだ。  白い子グモがシンビジウムの葉とその近くに直線の糸…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 卵胞から無数のクモの子が !!

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 小さな体が見えてるよ」について 7月1日  午前0時  菊の近くにクモが水平に近い巣をつくった。足が長くて〝うちのクモ〟に似ているがかくれおびはない。  午前10時  菊の近くのクモの姿なし。巣も数本の糸があるのみだ。昼間いないということは、別の種かもしれない。  …
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 小さな体が見えてるよ

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 クモマジック」について 6月25日  午後11時  依然として巣を張りかえる様子はなし。 6月26日  午前0時45分  巣なし。かくれおびも1センチ5ミリのみ。  午前2時  激しく体を揺らしながら 「うんてい」 の動きで編み物のように糸を張る。糸の間隔…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 クモマジック

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 拍動の間隔で足が出る」について 6月21日  午前9時  3日ぶりに新しい糸が張られた。幅1ミリ、長さ4センチほどの小さいかくれおびに隠れている。  6月22日  午後8時  何か変。今までいたクモと違うようだ。小さい。球体から出たのは生まれたということ {%はて…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 拍動の間隔で足が出る

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 糸を張りかえる時間帯が判明」について 6月16日    午前0時10分  ぼろぼろでごみだらけの巣だが、修復する気配なし。 日中もずっとぼろぼろの巣で、古いかくれおびに隠れたまま。生きているのだから疲れるときもあるよね。風邪  お大事に。  午後1…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 糸を張りかえる時間帯が判明

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびをつくる順序」について 6月13日  午前2時  かくれおびなし。  午前9時  新しいかくれおび。かくれおびの定位置である全体の3分の1のところに隠れている。 右のフェンス近くのクモの巣はよれよれだ。  午後零時  さらにぼろぼろになった。  午…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびをつくる順序

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびを始末するときは飲み込む」について 6月11日  午前1時20分 懐中電灯の明かりを受けて七色に光るきれいな巣ができ上がった。場所柄、水平に12センチ掛ける16センチの楕円形。 茶グモがグズマニアとシンビジウムの葉に糸をかけている。そっと息を吹きかけたが逃げず。やは…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびを始末するときは飲み込む

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 茶色い殻とクモの正体は ?」について 6月9日  午前0時半  茶クモの大も小もいない。巣は中央がすっぽりなく、かくれおびも7ミリ程度。 茶グモを探しているうちに 〝うちのクモ〟 が動き出した。残っていた白いかくれおびをたぐりよせ、前足で丸めた。最初は直径2ミリくらいあったも…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 茶色い殻とクモの正体は ?

「「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 体を糸のように細くして」について 6月7日  午前1時  かくれおびに左向きでいる。(北向き) 午前2時30分  右向き。(南向き) かくれおびがなくなった。腹部に白い塊がある。 午前8時30分  かくれおびあり。右向き。茶色い殻が二つ糸に絡みついている。何だこれ…
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「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 体を糸のように細くして

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 初めてのプレゼント」について 6月3日  午前11時  特に変化なし。だんだん鉢の隅に隠れるようにつくった帯は細く、7センチ近くありそう。鏡を差し込んだりしたので、懐中電灯の光におびえているかもしれない。少し見るのを控えよう。 6月4日  午後8時  特に変わらず…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 初めてのプレゼント

「「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 やはり私の気持ちがわかっている」について 5月30日 午前1時 巣に白くて長い虫がかかってくねくねと動いていたが、しばらくすると丸くとぐろを巻いた。クモは3センチほど離れたところにいて、微動だにしない。クモの体が大きくなった。気がつかないうちにまた脱皮したのか。 午前2…
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「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 やはり私の気持ちがわかっている

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 見つからないように」について 5月25日 午前1時25分  巣が修復された。かくれおびなし。 午後3時20分  かくれおび長さ3センチ弱。両端の細いところなし。 5月26日  午後11時30分  かくれおびなし。中央にクモが丸まっている。背中に白いものが盛…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 見つからないように

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびの素を製造中」について 5月24日 午前2時30分 かくれおびなし。しばらく見ていたら突然小刻みに動いて巣を張り始めた。時にはぐるぐると激しく回転している。40分後には昨年と同じように外側からつくった巣ができつつあった。時々休みながら作業に励んでいる。おやすみ。 午…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびの素を製造中

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 まだ寒い !!」について 5月21日 午前9時 帯の長さ4センチ。中央から右に時計の針9時15分の位置。   5月22日 午後3時30分 巣の修復ができていた。夜だけでなく昼も巣づくりをすることがわかった。体長5ミリ。足は一番長いのが1センチくらい。   午後1…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 まだ寒い !!

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびを短時間で半分にするのはなぜ?」について 5月11日 午前1時 かくれおびなし。時々かくれおびがなくなるのはなぜだろう。 5月13日 午後5時 11日くらいからまたストーブをつけるほど寒い日が続いているせいか、鉢と鉢の近くに巣が移動した。かくれおびもない…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 脱皮の瞬間を目撃

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびを短時間で半分にするのはなぜ?」について 5月19日 午前10時35分 偶然に脱皮する瞬間を目撃した。水平に張られた糸の下6ミリくらいのところにぶら下がり、ゆっくり回転している。10分ほど見ていたら、くるっと出てきた。すぐにかくれおびの下側につかまって、じっとしている。体…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 かくれおびを短時間で半分にするのはなぜ?

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 子グモのときは巣が水平」について 5月8日 午前2時30分 かくれおびなし。巣の中央が修復中らしく、がらんどう。クモに息をそっと吹きかけたらサクラランの鉢のそばに逃げ込んだ。 午前4時 4センチ5ミリのかくれおびができていた。懐中電灯で上から照らしたら、おびのほぼ中央の下側…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 子グモのときは巣が水平

「野生のナガコガネグモの日常 平成20年 前書き」について 5月6日 濡れ縁の上にあるサクラランとガザニアの植木鉢と壁際を利用して直径10センチほどのクモの巣が水平に張ってあるのを見つけた。糸の間隔は狭く40段近くもある。中央に白帯が2センチ。その白帯の下側に小さな黒いクモがいた。体長は約1ミリ。  この白帯のことをか…
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野生のナガコガネグモの日常 平成20年 前書き

昨年は 「野生のナガコガネグモの日常」 として、平成19年に記録したものをアップした。同じような内容になると思うが、ナガコガネグモの生態の実証につながるかもしれないし、   そのような発見があることを期待して……少し大げさで    ことしも 「野生のナガコガネグモの日常 平成20…
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野生のナガコガネグモの日常 平成19年 後書き

「「野生のナガコガネグモの日常 平成19年 思いがけない結末」について 私が愛したナガコガネグモが非業の死を遂げた。形見に1本の足を残して彼女は私の前から永遠に姿を消した。  12月8日 午前11時 巣に残された1本の足を保存しようとしてピンセットでつまんだ。糸にしっか…
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「野生のナガコガネグモの日常 平成19年 思いがけない結末

「野生のナガコガネグモの日常 平成19年 誤解を解きたくて」について 12月5日 午前10時 きょうも一段と寒い。仕事の出がけに 「行ってくるからね」 と見たら、クモは巣の中央にいた。 午後5時20分 帰宅したら室内でも10度しかなかった。雨戸を閉めながら様子をうかがったが、姿が見えない。背中の色が去年と違うのは巣…
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野生のナガコガネグモの日常 平成19年 誤解を解きたくて

「野生のナガコガネグモの日常 平成19年 クモの影絵」について 11月24日昼   子グモは完全に姿を消したようなので、はりにかかっている糸を取り除こうとしたが、しっかりとくっついていて、なかなか取れなかった。これだけしっかりついているものが風にあおられて取れるはずがないので、支柱にあった糸は子グモが姿を消すときに体内に吸収…
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