テーマ:救助

ラットが溺れる仲間を救助する

「猫がテーブルから物を落とす理由」について プールに漬かったラッ ト(右上) がいると、水のない部屋のラット (左下) がドアをあけて助けようとする行動が確認された(佐藤暢哉教授提供) ネズミの一種・ラットが、溺れる仲間の危機を感じ助ける行動を起こすことを、関西学院大学文学部 (兵庫県西宮市) の佐藤暢哉教授 (神経科…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

助けられてよかったか ?

「崖っ縁からの生還」について 周囲の人々が服をつなぎ合わせての救出劇。おぼれている人を何とか助けようとする周囲の人々の行為は本当にすばらしいと思う。  しかし、激流に自分の意思で飛び込んだ女性は、もう生きていられないという深い悩み、悲しみがあったに違いない。今回助けられて 「一度は死んだ命だから大切に生きよう」 と思える人も…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

熊本地震 取材のあり方

「ウエットティッシュやウエットタオル」について 大規模災害のたびにいわれることだが、取材のヘリコプター騒音で生き埋めになっている人のSOSがかき消されるという問題がある。被災地の上空を飛ぶヘリコプターの中には、人命救助等を行う自衛隊や消防のものもあり、今回、マスコミ用ヘリの騒音がどれほど被災地に悪影響を及ぼしているかは定かではない…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

崖っ縁からの生還

「崖っ縁猫」について オーストラリア・シドニーにある国立公園で8日、観光に訪れていた2人の男性のうち1人が崖の上から数メートル下に落下、もう1人が救助に向かったものの、2人とも身動きが取れなくなった。現場に到着した救助隊は、いつ崩れてもおかしくない崖の上から注意深くおりて、まず1人を救出。その後、最初に落下した男性も無事救出された…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

川に落ちたタヌキ

「野生のネズミがどこまでも」について 昨日、台風で増水した川にタヌキが転落して泳いでも川に流されていく様子を見て 「犬を飼っているからかわいそうで」 という近隣住民が救助したという徳島市からのニュースを見て、カウントはされないがタヌキも台風19号の被災者 (タヌキ)  だと思った。 30分も水の中でもがいていたせいか、抱きか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more