テーマ:医療

点滴中、腕には針が刺さっているわけではない

点滴中、腕には針が刺さっているわけではない   中山祐次郎 外科医の話 私は、入院して点滴治療を受けるときは、針が四六時中腕の血管の中に入っているものだと思っていた。針を刺したまま、出ている部分に必要な点滴の薬剤をとりかえているのだと思っていた。ところが、腕の中には針を指した後、プラスチックのやわらかい…
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日野原重明氏も命尽きることがあったのだ 

100歳を過ぎても現役の医師を続け、生活習慣病の予防などに取り組んだ聖路加国際病院の名誉院長・日野原 重明さんが18日朝、呼吸不全のため亡くなった。105歳だった。  100歳を過ぎて、101歳になっても102歳になっても103歳になっても104歳になっても、お元気に医療と取り組んでこられた日々を見ると、亡くなるということには…
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1歳児は小さじ1杯程度の食塩を摂取すると死に至ることがある

「安楽死させてあげて」について 盛岡市の認可外保育施設で預かり保育中の乳児が食塩中毒で死亡したとされる事件について、済生会横浜市東部病院の谷口英喜・周術期支援センター長は、体格などの個人差もあるが、1歳児ならば小さじ1杯程度 (5~6グラムほど) の食塩を摂取すると、致死的になるおそれがあると説明。 「食塩をそのまま摂取するのに比…
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安楽死させてあげて

「死迫る患者に好きなたばこを」について 深刻な難病で生命維持装置をつけている英国のチャーリー・ガード君 (生後11カ月) の治療を続けるかどうかに世界の注目が集まっている。回復見込みがないとして地元の病院は安楽死を提案したが、両親は拒否し、米国で治療を継続することを模索。3~4日、トランプ米大統領やバチカンが両親への支援を表明した…
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医は仁術の意味を知らない病院

千葉県柏市内の老人ホームに入居していたパーキンソン病患者の男性 (72) が昨年12月、市立柏病院で介護タクシーを呼ぶよう頼んだところ断られ、約1カ月後に別の場所で遺体で発見されていたことが病院関係者らへの取材でわかった。男性は要介護3で歩行にはつえが必要だったが、直線距離で約3キロあるホームまで歩いて帰ろうとした可能性があるという。 …
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死迫る患者に好きなたばこを

「冷え切った体をすぐに温める方法」について 政府が今国会に提出を予定している健康増進法改正案で、医療機関の敷地内が全面禁煙となる方針であるのに対して、がん患者が最期の時を過ごす緩和ケア病棟での喫煙を例外的に容認するよう、緩和ケア医らが求めている。同法改正案は、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐのが目的。厚生労働省は 「患…
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ちまたにドラキュラがあらわれなければよいが

「せきどめが入ると、せきが出る不思議」について マウス実験で若い血液の輸血で認知機能が向上すると 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校 (University of California, San Francisco) などの研究チームが発表した。 年長のマウスに若いマウスの血液を注入すると、マウスの学習能力と記憶力が高ま…
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死亡した子どもを撮影  

死亡した子どもを撮影……との見出しに、また変質者がネット上で流したのかと早とちりしたが、これはちゃんとした真面目な記事だった。 子供の虐待死を見逃すなということで、死亡した子供を対象に、通常は患者の診断に使う医療機器で遺体の画像データを残して死因の究明に役立てようという取り組みで、新年度から本格化するそうだ。 やれ、よかった…
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