テーマ:同情

黒山の アリ

「ミミズも木に登る」について 暑いので少し時間に余裕を持って家を出て、ゆっくりと息継ぎをしながら駅への近道である小さな山を上った。人が1人通れる七、八十センチほどの幅が簡易舗装されている。坂の途中で黒い塊があるのに気がついた。舗装されているのでモグラではないなと思いつつ立ちどまって、しげしげと見た。それはひからびたミミズの死骸にと…
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