小野口純子

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zoom RSS こんな世の中になっちまった

<<   作成日時 : 2017/10/07 23:20   >>

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「本人です」 のたすきをかけて」について

その強烈なキャラクターで政界を騒がせた亀井静香元金融担当大臣 (80) が5日午後に会見を開き、正式に引退することを発表した。

政治家として最後の会見に臨んだ亀井元金融担当大臣。着席はせず、立ったままでの会見だった。

亀井静香元金融担当大臣 「今の状況でまた皆さんに大変なご苦労をおかけしても、私が当選した後、一緒にやっていく相棒が見つかりません」 

苦渋の引退表明だった。鋭すぎる舌鋒 (ぜっぽう) で常に注目を浴びていた亀井元金融担当大臣。42歳の時に初当選を果たし、1994年に村山内閣で運輸大臣に就任。2001年には自民党総裁選に出馬するが、途中で断念。その時に誕生した小泉政権では抵抗勢力と呼ばれ、一気に悪役としてイメージが定着してしまった。 

2005年には小泉政権が進めた郵政民営化に反対し、自民党を離脱。国民新党を立ち上げた。その後に行われた郵政選挙では、刺客として立った当時のライブドア社長の堀江貴文氏と対決。雨のなか、訴える亀井元金融担当大臣。白熱する選挙戦の結果、亀井元金融担当大臣は2万6000票以上の差をつけて議席を死守した。

時には、その歌声を披露することもあり、余りのひどさに  失礼  作詞家の川内康範氏に歌唱指導を受ける場面も見られた。政治家人生38年。ついにピリオドを打った。 


最後の 「無我夢中でやってきました。しかし、こんな世の中になっちまった。達成感はありません」 という亀井静香元金融担当大臣の言葉が重く胸に響いた。 


私もこれほどひどい、何の意味もない解散総選挙では、投票に行こうという気力がない。国民の義務として誰かに投票しても、その後の国民生活が大きく変わるとは思えない。なぜ、こんな世の中になっちまったのだろう。  


 

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