おのじゅん 小野口純子

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zoom RSS ただいまユウレイグモと同居中

<<   作成日時 : 2018/06/01 23:57   >>

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アチチだよ」について

過日、クモが蛇だか何だったか、大型の動物を殺したというような記事を見た。そのときに 「ユウレイグモ」 という名前のクモを知った。以前、我が家の電気釜のふたにいたのはそれだとピンときた。 http://akiru-hamu.at.webry.info/201404/article_12.html そして家にいるのは 「イエユウレイグモ」 というそうだ。 

そのクモが、先月5日に洗面台の下にいるのを見つけた。調べたときに、ヒトに害は与えず、小さい虫を食べてくれると書いてあったので、しばらく様子を見ることにした。 

数日、同じ場所にいるので、外に出さずに様子を見ることにした。それ以来、ずっと同じ場所にいる。

もっとも、そのクモと最初に “約束” したことがある。

@ その場所にずっといること。 …… 物陰にいると掃除機で吸ってしまうことがある。
A 私に決して触れないこと。 …… 虫が大嫌い。かつ、皮膚が弱いのでかぶれることもある。
B 仲間をふやさないこと。 …… 調べたときに、そのクモは卵を大量に持ち歩いているから数がふえると書いてあったので、それは困る。 
C やたらに糸を張り巡らさないこと。 …… 洗面台を使用するたびに足首に糸が触れるのは嫌だ。

その約束をしてユウレイグモと同居している。今のところ問題はないが、いつでも同じところでじっとしているので、えさはどうしているのかと心配になった。

えさとなるであろうコバエは、クモが来る数日前にガラス戸にとまっていたものを粘着テープで全滅させたところだった。あとは何が家の中にいるだろう。ゴキも2年かけてほぼ全滅させたし、もしいたとしてもあんな大きなものは手に負えないだろう。

トイレに黒い小さい虫がいたので、はえたたきでコンコンとたたき便器に捨てようとした。まだ動いていたので、これがクモのえさになるかもしれないと思った。小さく切った紙に載せてクモの下に置いた。それから3時間ほどして見ると、抱え込んでいた。やはりおなかがすいていたに違いない。 

それから6時間ほどしてクモを見ると、紙の上に虫のなきがらが落ちていた。食べて、残りは捨てたのかと思って紙を引き寄せたら、しっかりと糸で固定されていた。これは、傷みすい中身を食べて、手足や体は後から食べるつもりなのかとまたそっと元に戻した。 

それ以来2週間以上、何も提供するえさがないので、空腹ではないかと心配だが  えさになる虫をあえて製造するわけにはいかない。 


このクモとの同居はどういう結末を迎えるのだろう。クモも私も悲惨な思いはしたくない。  


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