アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「大雨特別警報」のブログ記事

みんなの「大雨特別警報」ブログ


アイドル馬も救助された

2018/07/11 23:58
西日本豪雨 犬が救助された」について

施設のアイドル馬が屋根の上で3日耐えた。 

大規模に冠水した岡山県倉敷市真備 (まび) 町。9日午後、まだ道路一面に5センチほどの泥が残る真備支所の前で、女性が涙を流しながら馬に駆け寄り、3日ぶりの 「再会」 を喜んでいた。介護老人保健施設、ライフタウンまびで入所者のアニマルセラピーを目的に飼われていたミニチュアホースの 「リーフ」 。大雨で行方がわからなくなっていた。

リーフが、施設職員の谷本真理さん (49) の方へ顔を近づけると、谷本さんはその顔をいとおしそうになでた。リーフはメスで、9歳。昨年3月に大阪の牧場から施設へとやってきた。

今回の大雨で真備支所は1階部分が冠水。約200メートル南のライフタウンまびにも水が押し寄せ、隣接する農場で放し飼いだったリーフやヤギを助ける余裕はなかった。世話をしていた谷本さんが9日 「泳いで逃げて、助かっているかもしれない」 と近くの山へ捜しに行っていたところ、支所近くの民家の屋根にいるのが見つかったという。

リーフは体も泥だらけで、屋根から落ちて脚を痛めてしまった。だが住民らにキャベツやニンジンを差し出されると、おいしそうに食べていたという。 

   
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/asahi/photo/soci/RV=1/RE=1532530962/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cuYXNhaGkuY29tL2FydGljbGVzL3Bob3RvL0FTMjAxODA3MTAwMDA5NjEuaHRtbD9yZWY9eWFob28-/RS=%5EADAKb9CoaYL9wjPP7jZNdi2oh9kyrM-;_ylt=A2RADe0SHEZb3WYAyLUSmuZ7;_ylu=X3oDMWY1dGhudmY3BHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOWGmeecn.OAkeawkeWutuOBruWxi.agueOBruS4iuOBp.i6q.WLleOBjeOBjOWPluOCjOOBquOBj.OBquOBo.OBpuOBhOOBn.ODquODvOODle.8ne.8ku.8kO.8ke.8mOW5tO.8l.aciO.8meaXpeOAgeWyoeWxseecjOWAieaVt.W4guecn.WCmeeUuuOAgeiqjeWumu.8ru.8sO.8r.azleS6uuODlOODvOOCueOCpuOCo.ODs.OCuuODu.OCuOODo.ODkeODs.aPkOS.mwRybF91cmwDaHR0cHM6Ly93d3cuYXNhaGkuY29tL2FydGljbGVzL3Bob3RvL0FTMjAxODA3MTAwMDA5NjEuaHRtbD9yZWY9eWFob28Ec2VjA3JlbGF0ZWQEc2xrA3Bob3RvBHRpdGxlA.aWveioreOBruOCouOCpOODieODq.mmrOOAgeWxi.agueOBruS4iuOBp..8k.aXpeiAkOOBiOOCi.OAgOWGoOawtOOBruecn.WCmeeUugR1cmwDaHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE4MDcxMC0wMDAwMDAyNS1hc2FoaS1zb2NpLnZpZXctMDAw

谷本さんは 「捜しに来られず、本当に心配していた」。 同じ施設職員の吉田昌幸さん (48) は 「もうダメだと思っていたが、運良く屋根にたどり着いたんでしょう。土日には40〜50人がエサやりに来てくれるほど愛されている。3日間、よく頑張った」と胸をなで下ろしていた。 

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


西日本豪雨 犬が救助された

2018/07/10 21:49
西日本豪雨」について

娘が遺体で発見され、孫2人が安否不明となっている男性の飼い犬がつぶれた家屋から救出された。愛犬を抱き締め、近所の人が探して届けてくれた孫たちの泥だらけのアルバムを大事そうに持つ男性が映っていた。犬だけでも助かってよかったと思う。 

この災害でどれだけのペットが亡くなっただろう。濁流と化した道路をはねるように泳いで渡る鹿の姿があった。 

また、8日のニュース映像で、救命ボートの後ろを小走りに歩く黒い犬が映っていた。ボートで救助された5人ほどの中に飼い主がいて、必死に後を追っていたのかもしれない。既に泳ぐほどの水深ではなく、かといって素早く走れるほどではなく、首の近くまで水に埋もれながら必死に歩いている姿が、私にボートの中に飼い主がいることを確信させた。飼い主と再会できただろうか ……  


こんな状況の中、安倍総理は若手議員と宴会をしていたというし、岡山選出のベテラン議員は列車の旅を満喫して寿司がおいしいとアップまでしていたそうだ。被災者は濁流にのまれた屋根の上で食べるものもなく必死に助けを求めているときに、無神経としかいいようがない。 

政治家なんて、こんなものよ、自分のことしか頭にないのよとむなしく思うのは私だけではないだろう。  

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0


西日本豪雨

2018/07/07 22:51
天気予報は、降るか降らないかだけでよい」について

<西日本豪雨>46人死亡、3人心肺停止 71人が安否不明 

今回、数十年に一度の異常な大雨に、気象庁が最大の警戒を呼びかける 「大雨特別警報」 が計8府県に出された。7日午後6時現在、広島と岡山、福岡、佐賀、長崎、鳥取、兵庫の7県で解除され、京都で継続中。岐阜県で新たに発表された。 

濁流にのまれる地域の映像を見ているほんの数分の間にも、画面の左側に出ている死者、安否不明者の数がどんどんふえていく。 

画面でも、1階に浸水すると思ったら、もう既に1階は水没していて、2階にまで水が迫っている状態だった。家の前を人が流れていったという話や、冷蔵庫がごろごろ流れていくさまはすさまじい。 


先月18日に大阪北部地震があったばかりなのに、なぜこうも自然災害が続くのだろう。夜になってもそのニュースに心を痛めていたら、関東地方に震度5の地震が襲った。  グラグラと横揺れが続いた。今のうちにトイレに行っておいたほうがよいのだろうかとか、出てくる前に押しつぶされたらあられもない姿で掘り起こされるかもしれないなどと中腰で考えていたら、5分ほどで揺れがおさまった。

蛍光灯もハンガーフック類もぐらぐらと揺れて吹き飛ぶのではないかと感じたが、十数分ほどして各地の震度がテロップで流れたが、八王子市は震度3、私の住む市は震度2と出た。いつもこの表示を見て思うのだが、かなり低い度数が出る。震度計は相当古いのではないかと思う。機械は余り当てにはできないから自分の体感を信じて行動するに限る。  


何はともあれ西日本の皆様には心からお見舞い申し上げ、一日も早い復興をお祈りいたします。      

 
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


トップへ | みんなの「大雨特別警報」ブログ

おのじゅん 小野口純子 大雨特別警報のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる