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みんなの「衆議院解散」ブログ


不運だった前民進党代表 前原誠司氏

2017/11/07 23:58
またむだ遣い 衆議院解散」について

民進党を離党した前原誠司前代表は6日、希望の党の樽床伸二代表代行に入党届を提出した。前原氏は国会内で記者団に 「 (党内の) どんな立場でも、この党が政権の中核を担える政党となるように努力したい」 と語った。

同党は共同代表選 (10日投開票) 前後に党役員会を開き、前原氏の入党を承認する。樽床氏は 「きっちりとした対応をして、前原氏の思いを受けとめたい」 と語った。 


9月1日に民進党の代表選が行われ、枝野氏を抑えて前原氏が代表になった。それから2カ月もしないうちに突然の衆議院議員解散で、その手腕を発揮する間もなく選挙戦の対応に追われ、結果的に民進党代表の座をおりることになった。 


私は、安倍首相が突然解散すると決めたのは、このことにも大きな関連があるような気がしてならない。新しい代表のもと、うやむやにしていた問題を追求されるのを恐れたのではないか。選挙戦の結果は、野党のまとまりのなさで、というよりも突然の選挙戦の対応に遅れが生じ、首相の思惑以上に自民党・公明党連立政権が躍進した。 

首相は、この結果を国民の信任を得たと勘違いしないでもらいたい。単なる夜討ち朝駆けのような突然の衆議院解散に走った作戦勝ちというにすぎない。実力ではなく、狡猾な人柄をさらけ出したといえるかもしれない。 

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またむだ遣い 衆議院解散

2017/09/18 23:41
安倍政権は見限る時」について

少し自民党の支持率が上がったからと安倍首相は今月末にも衆議を解散するらしいが、民進党のごたごたで支持率がアップしたにすぎない。支持されたと勘違いして解散だなんて、ずるい。野党がごたごたしているすきに何と卑怯なことを考えるのか。 


安倍首相が28日に招集予定の臨時国会で衆議院解散を宣言する意向を固めたと時事通信などが17日に伝えた。選挙日は来月22日か29日が有力だ。日本メディアによると安倍首相はニューヨークで開かれる国連総会に参加した後、22日の帰国後に最終決定を下す方針だ。  

棄権しても、白票を投じても、自民党が続行することは避けられない。結果がわかっていることにわざわざ巨額の選挙費用を使うことはない。 

メディアでは、今度は△△解散と名づけるのだろうといっているが 「北朝鮮の核問題投げ出し解散」 あるいは 「拉致問題頬っ被り解散」 とか 「憲法改正のごり押し解散」 とか、いろいろある。そうだ 「そば問題うやむや解散」 と名づけてもいい。そば問題とは、何を隠そう 「もり・かけ問題」 のことだ。つまり、少々忘れかけているが、森友・加計学園のことだ。 


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