不気味な男性


先日、降圧剤をもらいに医院に行った。外出を控えるようにとか先に延ばせる症状の人は病院に行かないようにとテレビで報じられているが、降圧剤は一度飲み始めたら途中でやめてはいけないと聞いていたので、閉院間際に行ってきた。だれも患者はいなかった。  

帰りに買い物をして電車に乗った。二駅だから立っていようと思ったが、病人だし  優先席の出口に近い席があいていたので座った。1駅過ぎると2人がおりて私1人になったが、次におりるのだからとそのまま移動しないで座っていたら、頭の上でコホン、コホンとせきのようなせき払いのような音がした。 

驚いて上目遣いに見ると、マスクをした男性が私のほう(下)を向いてせきをしていた。毎日、四六時中テレビなどで濃厚接触はやめるようにとかいわれている昨今、他人の頭に向かってそのようなことをするなんてと、驚くよりも不気味だった。ドアの前なのだから何も座席に向かってせきをすることはない。たとえマスクをしていても口元に手を当てて人のいない通路に向かってコンコンとすればよい。  

立ち上がるか一番離れた席に移動するかしたかったが、そういう人は何をするかわからないので、すぐに行動を起こすことはやめて目立たないようにじりじりとお尻を移動して隣の席との境い目に進んだところで下車駅に着いた。おりるときにちらっと見たが、ごく普通の中年男性に見えた。しかし、人は見かけによらぬものというが、まさにそのとおりで、新型コロナの感染者が毎日増加しているというのに、わざとなのだろうか。 

それから10日経過したが体に異変はないので無事に済んだと思うが、込んでいるわけでもない電車内で他人の頭に向かってせき払いをするなど信じられない。世の中には変な人がいるものだ。 


かと思うと、惣菜屋さんの前で、買い物をしている人の横から何かおいしそうな物はあるかと品定めをしていたら、2メートル離れたところに若い男性が立っていた。どうやら濃厚接触を避けて次の人が立っていたようだ。危うく割り込みをするところだった。  幾ら何でも外で、込み合っているわけでもないところで、そんなに離れなくてもよいのにと心の中で笑った。

しかし、人に向かって軽くとはいえ、せきを吹きかけるような人に比べたらずっと紳士的だ。  


キャンセルをキャンセルして、またまたキャンセルはできない

何のことかと思うでしょうが、今月予約していた整形外科を、コロナ騒ぎもあり、時ならぬ “熱中症” で体調がすぐれなかったともあって、4月に行くことにして予約をキャンセルした。 

ところが、その翌日、大けがとはいわないまでも中けが  をして、再度クリニックに 「キャンセルしたばかりで申しわけありませんが」 と、キャンセルしたのをまたキャンセルして、予定どおり予約を入れた。 

その後、右肩と胸と背中が息もできないほど痛みが強くなって出かけるのがおっくうに思ったが、まさか一度キャンセルしたのをキャンセルして予定を入れてもらったのに、そのまたキャンセルなどしたら信用をなくすに違いない。 

というわけで予定どおりクリニックに行ったが、精密画像を撮るための体の向きを変えたり手を上げ下げしたりができないので単純画像を撮るにとどめた。1カ月もすれば打撲とその他の痛みはほぼ治まるでしょうとのことで、様子を見ることになった。 

会場が閉館になったためダンスができず、先日友だちと久しぶりにおしゃべりを楽しんだ。これからチューリップや菖蒲の時期なので、こっそりと出かけて、人がいなかったら見てこようかと相談しているが、毎日感染者がふえているのでどうなることか。1歩も外出するなということになるかもしれない。  



やはりティッシュペーパー、トイレットペーパーの棚はがらんどう

多分 “熱中症” https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38402301 のせいで、5日くらい毎日十数時間眠りっぱなしで、必然的に食事をする回数が減った。やせたいとは思うが、体調が悪くてやせるのは望まない。 

それで、たっぷり睡眠をとったせいか、きょうは4時間ほどで目が覚めた。気持ちもすっきりしている。久しぶりにスーパーに買い物に行った。買い物をすることが楽しくて食料品や日用品などを見て回った。すると、棚の一部がぽっかりと穴があいていた。 「お1人様1個限りでお願いします」 と張り紙があったが、ティッシュペーパー、トイレットペーパーは1個もなかった。 

ニュースで不足しているとあったが、本当だった。  私は幸いストックがあるので困りはしないが、小さい子どもがいる人たちは大変だと思う。ほとんどが日本で生産しているので品不足にはならないとメーカーがいっているのに、不安になって買い占めが起きるのだろうか。 


毎日、じわじわとコロナウイルスによる感染者数と死亡者がふえている。この時期、出歩かないほうがよいと来週予約を入れている整形外科の取り消しを申し出ることに、患者仲間と決めた。彼女の家族は出歩くことを自粛している今のほうが安全だという意見と、ご主人は来月にしたほうがよいとの意見に分かれているそうだ。 

私は体調を崩した後なので来月にするというと、彼女も 「来月、ランチして帰りましょう」 と、何だかうれしそうに話がまとまった。  

夏でないのに “熱中症”

ここのところずっと目まいがしたり、ひどいこむら返りに悩まされていた。

かかりつけ医の紹介状を持参して大病院で  頭のMRI検査や血液検査などの精密検査を受けた。結果、頭の中には何もなし (脳みそもない  ) その他の検査も別に異常はないですねといいながら、検査結果を順に見ていた内科医の顔色が変わった。 
 
体内の水分が異常に少ない。すぐにでも水、お茶、白湯、ジュースでも何でもいいから水分を摂ってください」 といわれた。 

数日後、封書に入れたその結果をかかりつけ医に渡した。そして体内に水分が少ないとどうなるのですかと聞いたところ、わかりやすくいえば熱中症と同じことですと。ふらついて階段から転げ落ちそうになったり、太もものほうまでひどいこむら返りの症状があったのは “熱中症” だったのかと納得がいった。 

汗をかく時期ではないから (夏でも私は汗をかかない  )点滴などの処置はしなかったが、ダイエットする都合上  ジュースをがぶ飲みするわけにはいかないので、とりあえずお茶と水を極力飲むことにした。 

外出の時には必ず水を持つし小まめに飲んでいるつもりだが、まだ足りないようだ。いつから水分が足りなかったのか   せっかく2キロ以上体重が減ったのに、また戻るのかと思うとがっかりだ。  


強風が吹き荒れた 

夕方6時過ぎに駅に下り立った。二、三分もすると強風にあおられて、髪を振り乱しながら  前へ進んだが、向かい風だから幾らも進まない。  右へ曲がったら、今度は風が後ろから吹いてきて、楽チンだった。向かい風に対して、後ろから吹く風は何というのだろう。送り風  

また左に曲がったら、今度は風自身何が何だかわからなくなったのか (擬人化して済みません ) 上下左右、縦横斜め、めちゃくちゃに吹き荒れた。歩道を歩いていても車道に吹き飛ばされそうだった。風にあおられて車に引かれたのでは新聞種になるに違いない。何よりもそこを通りかかって人身事故扱いになったらその車に対しても申しわけない。 

あおられても車道にまで落ちないようにしようと右に寄ると、畑に転がり落ちそうな強風、いや恐怖だった。  

命がけで体育館に着いて、会議には多少遅れたが、その後、ダンスの練習に励んできた。まだ体が風に吹かれているようで目まいがするので、前半だけで後半は見学した。 


コロナウイルスが猛威を振るい、ついに3月はダンスサークル自体を休会することになった。それでも3月末には総会が控えており、その準備のために何度か集まることになる。なるべくギリギリの遅い日時を組んでいるが、その頃、新型肺炎の猛威はどうなっているのだろう。  

ダンスも大事だが、東京オリンピック・パラリンピックはどうなることやら …… 多分、医療関係者及び製薬会社は新薬の開発に励んでいることだろう。 


後を絶たない児童虐待 


大阪市平野区で当時の交際相手の長男=当時(1)=に暴行を加えて死亡させたとして、大阪府警捜査1課は17日、傷害致死の疑いで、兵庫県伊丹市、建設作業員東向貴志容疑者(23)を逮捕した。「何もしていません」と容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年5月3日午後0時50分から1時10分ごろ、大阪市平野区の集合住宅の一室で、当時住んでいた交際相手の女性(24)の長男中窪理斗ちゃんに暴行を加え、死亡させた疑い。

理斗ちゃんは病院に運ばれたが、翌4日に転院先の病院で死亡した。死因は肝臓裂傷による失血死だった。東向容疑者は任意の調べに「暴行はしていない」と話したという。


ことしに入っても交際相手の男性2人に 「もっとしばけ」 などとわが子への暴力を強要した母親がいる。なぜこうも簡単に人(子ども)に乱暴を働けるのか理解に苦しむ。殴られたり蹴られたりする子どもの身になって考えられないということが、考えられない。  


この事件に関係なく、巷の人々にいろいろな意見を聞く番組があった。その中でレポーターが 「なぜ連れ子に暴力を振るう事件が多いのですかね」 お年寄りに聞いたところ、その人は 「子持ちで独り身になったら女を捨てなければだめだよ」 と答えた。 

なるほどと思った。まだ子どもが小さくて自分の身を守れないうちは、独り身となった母親は子育てに専念するべきというその女性の言葉は妙に説得力があった。 

ちゃっかり太った野良猫が !!

夕べ夜中に、外で屋根に積もった雪が落ちてきたようなどさっという音がした。その後物音がしなかったので放っておいた。 

今朝、いつものようにベランダのちりとりに置いたミカンが外側に引っ張り出されているのを見て、ウフ、また鳥が食べたのだとにんまりしていた。しばらくそれらを観察して、反対側の物置を見ると、屋根に大きな猫がいた。目が合うと、大あわてで隣のベランダ、そしてそのまた隣のベランダへと飛んでいった。私が違うほうを見ていたので、気がつかなければずっとそこにいようと様子をうかがっていたのだろう。 

野良にしては丸まる太って大きいが、でもこの寒空に多分昨夜からいたということは、野良猫に違いない。やせ細っていれば煮干の一匹も振る舞うところだが、大丈夫らしい。   へたにえさを与えて居座られると近所迷惑にもなるし、第一ミカンを食べに来る鳥たちの天敵だ。今、猫に優しくすることはできない。 

 

ゴールデンレトリバーのプール遊び


プール目がけて走り出す、たくさんのゴールデンレトリバーたちの動画がYouTubeで公開されている。

撮影された場所はブラジルのサンパウロ。プールに通じる門の外にいるゴールデンレトリバーたちが、プール遊びの時間を今か今かと待っている。開門と同時にプールに向かって一直線。プールを嫌がるどころか自ら入り、気持ちよさそうにはしゃいでいる。


少し泳いでは出て、もう終わるかなと思いきや再びプールにドボン。泳ぎもみんなとっても上手で、プールで遊んだり、外を駆けてみたりとおおはしゃぎだ。少しずつプールから出ていく子たちはいるものの、最後まで残っちゃっている子もちらほら。

   
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2002/14/news091.html#utm_source=biglobe&utm_medium=feed&utm_campaign=20200214-053&utm_term=nl&utm_content=rel1-00


最初の3分ほどは犬たちが入り乱れて何匹いるのか数えられない。  etc.   これって、鳥の数を数える人とか、NHKの紅白で数を確認する達人は数えられるのだろうか。 

ところが、その後4分もすると犬たちがあきたのか疲れたのか、私でもよく見れば数えられるくらいの数に減った。  



ひな壇飾りにテンジクネズミ10匹 !!

かわいー! テンジクネズミ10匹が「ひな壇飾り」に 埼玉・智光山公園こども動物園

桃の節句を前に、テンジクネズミをひな人形に見立てた「ひな壇飾り」が8日、埼玉県狭山市の智光山公園こども動物園にお目見えした。

【テンジクネズミの「内裏びな」】 
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/mai/photo/soci/RV=1/RE=1582403130/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9tYWluaWNoaS5qcC9ncmFwaHMvMjAyMDAyMDgvbXBqLzAwbS8wNDAvMDAyMDAwZi8xP2luYj15cw--/RS=%5EADA0ozoBw.JfaVOqy6FU69QPYSh3MU-;_ylt=A7YWOfM6GT9ezjsAwzoSmuZ7;_ylu=X3oDMWIzbTQ5cjE3BHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOODhuODs.OCuOOCr.ODjeOCuuODn.OBruOAjOWGheijj.OBs.OBquOAjeOAkQRybF91cmwDaHR0cHM6Ly9tYWluaWNoaS5qcC9ncmFwaHMvMjAyMDAyMDgvbXBqLzAwbS8wNDAvMDAyMDAwZi8xP2luYj15cwRzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGhvdG8EdGl0bGUD44GL44KP44GE44O877yB44CA44OG44Oz44K444Kv44ON44K644OfMTDljLnjgYzjgIzjgbLjgarlo4fpo77jgorjgI3jgavjgIDln7znjonjg7vmmbrlhYnlsbHlhazlnJLjgZPjganjgoLli5XnianlnJIEdXJsA2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDAyMDgtMDAwMDAwNTEtbWFpLXNvY2kudmlldy0wMDA- 


五人ばやしはほとんど観客におしりを向けっぱなしというのもおもしろい。



テンジクネズミは南米原産の齧歯(げっし)類で別名モルモット。高低差のある移動が不得手で、仲間同士寄り合う習性を生かし、3段のひな壇飾り(高さ約130センチ、幅約90センチ)に10匹を並ばせた。内裏びな、三人官女、五人ばやしになぞらえた10匹は、ひな壇の上で体を寄せ合っていた。

毎年この時期の恒例で、今年は子(ね)年だけに目を引くようだ。遠目からひな壇を見つけた来園者は「かわいー」と足早に近づき、写真を撮っていた。

3月3日まで毎日3回(午前10時半~11時半、午後1時半~2時半、同3時半~4時)開催。月曜休園。





柴犬が店番をする焼きいも店

   柴犬のケン 札幌の焼き芋店で店番 海外観光客にも人気 
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDIwMDIwOC0wMDAwMDAzOS1tYWktbGlmZS52aWV3LTAwMA--;_ylt=A2RhOZQnzD5esDAAgQEIPv17

   動画もあるよ    
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/mai/photo/life/RV=1/RE=1582400251/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly92aWRlby5tYWluaWNoaS5qcC9kZXRhaWwvdmlkZW9zLyVFNiU5NiVCMCVFNyU5RCU4MC92aWRlby82MTMwNzA5ODcyMDAxP2luYj15cw--/RS=%5EADAAWGiDykz3qQVKMgnCXAoI1KAH9U-;_ylt=A2RAEkL6DT9e52EABFwQPv17;_ylu=X3oDMWF1djZiZ2ppBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOWLleeUu.OCguOAkeKAnOeKrOOBruOBn.OCgeOBq.eKrOOBjOWDjeOBj.KAneOBiuW6l.OBruOCseODswRybF91cmwDaHR0cHM6Ly92aWRlby5tYWluaWNoaS5qcC9kZXRhaWwvdmlkZW9zLyVFNiU5NiVCMCVFNyU5RCU4MC92aWRlby82MTMwNzA5ODcyMDAxP2luYj15cwRzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGMEdGl0bGUD5p.054qs44Gu44Kx44Oz44CA5pyt5bmM44Gu54S844GN6IqL5bqX44Gn5bqX55Wq44CA5rW35aSW6Kaz5YWJ5a6i44Gr44KC5Lq65rCXBHVybANodHRwczovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMjAwMjA4LTAwMDAwMDM5LW1haS1saWZlLnZpZXctMDAw

物音がしたり人の往来があったりすると、軒先に顔を出す柴犬のケン。周囲を見ている姿はまさしく「店番」だ=札幌市清田区で2020年2月6日、貝塚太一撮影


柴犬が店番をする焼き芋店が札幌市にある。清田区の住宅街の中にある「イヌのやきいもやさん」。店員はケンという名のこの犬だけ。収益の一部は、殺処分されるペットの保護に取り組む団体などへ寄付しており “犬のために犬が働く” お店だ。

2018年11月に開店し、翌年に地元テレビで紹介されると認知度が上がった。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でも拡散し、今では海外からの観光客も多く訪れる。

店番のケンは4歳のオスの柴犬だ。きっかけは障害福祉サービス 「よつばの会」 を運営する村山園人理事長(43)が、3年前に職員のために焼き芋をストーブで焼いたことだった。近くの高齢者施設の利用者にも無料で提供すると評判になった。

「売れるかも」と思った村山さんだが、店を出せる場所は施設の敷地しかない。住宅街の中で、普通の店を出しても買ってもらえないと思い、ケンを「店番」に任命した。手作りの店内にはストーブが置かれ、平日の午前11時に開店。正午から1時間の休憩をはさみ、午後3時まで営業。芋代200円は店の壁に開いた穴に釣り銭なしで入れてもらう。

外国人に好評なのは、無人販売自体が珍しいこともあるという。店前に置かれたノートには英語や中国語、タイ語などの外国語のメッセージが並ぶ。

19年の秋ごろからは収益の一部をペット保護団体などに寄付金として渡し始めた。その額はこれまでに8万円を超えた。ケンがサンタの赤い帽子をかぶって児童福祉施設に届けることもあった。2月中にインターネットのホームページをつくり、Tシャツなどグッズ物販も始める。村山さんは 「犬がみんなを助ける。こんな店が道内に何軒もふえてもいい」 と話した。


数枚の写真を見ると 「代金200円、犬なのでお釣りは出ません」 そしてTシャツは1,000円だそうだ。店内にはストーブと水が置いてあり、ちゃんとケンがつながれていて、脱走したり客にかみついたりの心配はない。ほっこりとする焼いも屋さんだ。札幌では、見ることはもちろん会に行くこともままならない。というか、私には不可能だ。   


安倍首相は1人も自国民を北朝鮮から取り返せず …… 


娘の救出求め奔走 「恵子を抱きしめたい」願いかなわず


北朝鮮に拉致された娘との再会を果たせないまま、有本嘉代子さんが亡くなった。ロンドン留学を終えて旅行中だった三女恵子さんが、失踪してから40年近く。「恵子を抱きしめたい」。死亡説が伝えられながらも希望を持ち続け、夫の明弘さん(91)とともに政府への働きかけや署名、講演活動に奔走したが、願いはかなわなかった。


横田めぐみさんのご両親も高齢だ。ここ数年、有本さんご夫妻、横田さんご夫妻が、どれほど娘と会うことを願ったか。とうとう再会を果たせないまま有本嘉代子さんが亡くなった。涙が出てくる。外交も大事、国内の経済も大事、増税も大事、憲法9条問題も大事、それは理解できる。しかしその裏で直近では桜を見る会などの騒動もあり、それらの対応に追われて拉致問題など頭の隅にもないのではないかと、激しく憤れない拉致被害者のかわりに私が怒る。 

これらを思うとき、元小泉首相は偉かった。さっと行って (根回しは十分に練ったのだろうが) 拉致被害者の一部だけだったが、連れ戻した。やる気になればできるのではないか。安倍首相にはその気がないということになる。安倍さんにとって自国民は必要ない。自分だけが大事な人は首相という立場はふさわしくない。ついでにいうと、昭恵夫人の存在も困ったものだ。 


先ほど、少々ワインを飲みました。   そのせいかしら、とんでもないことを書きまくっているような気がするけれど、ま、いっか ……   




やっと松前漬の仕込み終了

ことしに入っても気温が高くて、例年なら11月末か12月中ごろには仕込みが終了していた松前漬が、やっとここ数日寒波だということで、今を逃したら材料が全てむだになるので、二日間かけて仕込みを終えた。  

何十年も仕込んできたが、これほどの暖冬は初めてだった。おととしはイカが不漁でスルメがないこともあったし、近年は体調不良ということもあり、ことしで終わりにしようと思う。寒波はほんの数日らしいが、冷蔵庫にスペースがないので、なるべく寒い日が続きますようにと祈るしかない。  

息子を初め楽しみにしていてくれる友人知人に、最後だよ~と配りたいと思う。  



鳥に正露丸は効くか その後

1月19日に 「鳥に正露丸は効くか」 https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38311607 というブログをアップした。その後の話。

青かびのはえたミカンを始末して、新たに無傷の1個をちり取りに載せておいた。それから10日たち、また青かびが生え始めた。以前の青かびミカンに懲りて食べに来ないのかと思っていたら、きょうヒヨドリが来た。ちり取りから外側に引っ張り出して、10分近くかけて食べていった。かびが生えているほうが実が熟しておいしいのか  

果肉を振り回して食べたらしく、その小片がサッシのガラスに張りついていた。それが陽に当たって金色に輝いていた。何かことしはよいことが起こりそうな予感がする。   


初々しい徳勝龍の涙

大相撲初場所で初優勝した西前頭17枚目の徳勝龍(33)が、勝った瞬間大粒の涙を流した。巨体から流れ出る大粒の涙は、見る者の胸を打ったに違いない。かくいう私も熱烈な相撲ファンではないが、番付最下位にあたる「幕尻」からの栄冠と知って、頑張れば報われるということを改めて学んだ。 

優勝を決めて涙を流した後の場内インタビューでは 「自分なんかが優勝していいんでしょうか」 などと話して、観客を何度も笑わせた。優勝のインタビューは考えていましたかと問われて、最初は 「いや何も」 といっていたが「済みません。何度も練習していました」 と、聞く者を笑わせた。このインタビューは実は、風呂場で練習を積んだものだそうだ。自分が初優勝を飾れたことと、インタビューのときには何と答えたらよいのだろうという戸惑いがあったのだろう。最高の自分への賛辞だったに違いない。 


徳勝龍と同じ1986(昭和61)年度に生まれた力士には出世した力士が多く、「花のロクイチ組」と呼ばれる。そのうちの1人、荒磯親方(元横綱稀勢の里)から「自分以外の人の相撲で感動したのは初めて」といわれ、一番うれしかったという。お祝いの電話やメールは500人ほどから届き、まだ返しきれていない状態だ。

来場所は地元関西で開かれる春場所になる。「優勝したんで、次もいい成績を残さないと笑われる」と活躍を期す。徳勝龍の下の名前は誠。「まこちゃんとか徳ちゃんとか呼んで応援してもらえたらありがたい」と話した。 まこちゃん、徳ちゃん、頑張れ  


国技館に応援に駆けつけたお母さんや甥、姪が東京駅で黄色い新幹線 (新幹線のお医者さん)を見たそうで、3人揃って手を合わせて祈ったそうだ。縁起がよいとの評判は当たっていたようだ。   





五輪シンボルをライトアップ


ライトアップされた五輪シンボルと打ち上げられた花火=24日午後、東京都港区

東京五輪の開幕まで半年となった24日、東京都は記念セレモニーを開催し、港区のお台場海浜公園の海に浮かべた巨大な五輪シンボルをライトアップした。五輪をイメージした花火も打ち上げ、開幕に向けムードを盛り上げた。


小池百合子知事がスイッチを押すと、シンボルが5色に光り輝き、色とりどりの約600発の花火が打ち上がった。背後のレインボーブリッジはこの日、特別カラーの7色にライトアップされた。


ライトアップされたお台場海浜公園の五輪シンボル=24日午後、東京都港区
   
https://www.jiji.com/jc/movie?p=n001825


小池知事は「6カ月に迫った東京大会の成功に向けて結束していく場になる」とあいさつ。大会組織委員会の山本隆副事務総長は「日本国民の胸が熱くなる大会に必ずする」と意気込んだ。


五輪シンボルは17日に横浜市から船で輸送され、お台場の海に設置された。東京五輪終了後は、パラリンピックのシンボルに切り替わる予定だ。






冬眠を忘れた熊

日本では環境に入ったというのに、ほんの一日、二日雪だ、みぞれだと騒いだくらいで、暖冬続きだ。 

余りの温かさに熊が冬眠するのを忘れたとかで、餌を求めて里に下りてくることが全国各地で見受けられるらしい。冬眠を忘れるほど温かいというのは本当に異常だ。温かいのは助かるが、春、夏、秋の今後の気象を思うと、不安でしかない。オリンピックのときに昨年以上の猛暑だったらどうなるのだろう。 

人家の片隅にうずくまっていた熊は麻酔銃を3発受けて、致死量だったため命を落とした。また、衰弱した子熊が助け出されて、キョロキョロと警戒しながらもえさをおいしそうに食べている姿に胸が詰まる思いがした。元気になったら山奥へ放してほしい。そのときには、ぜひ餌となるリンゴや木の実を持たせてやってほしい。  


オーストラリアで9月から記録的熱波で猛威を振るっている山火事では、これまで6人が死亡、500軒以上の住宅が焼失している。木にしがみついて叫び声を上げていたコアラを、通りかかった女性がペットボトルの水を体にかけ、着ていたТシャツでくるんで助け出した動画が目に焼きついている。しかし、14歳だったコアラのルイは、胸と脚などに重度のやけどを負っていて、そのやけどから回復できずに獣医によって安楽死の処置がされたという。結局コアラは助からなかったが、体を冷やしてもらい、水を飲み、手当をされたことはちゃんと魂に記憶されているだろう。 

また、たしかキリンだったが、何頭も里に押し寄せてきて住民を守るために銃殺されたという話もあった。この山火事で何人もの人が犠牲になっているから仕方がないが、何カ月も山が燃え続けているのは恐ろしいことだ。人が何のなすすべもないというのが悲しい。この山火事はいつ終息するのだろうか。  

鳥に正露丸は効くか

会合の後、友人と新年会をやろうかとか、とりとめもない話をしながら歩いていると、畑にハクセキレイがいた。随分太っているわね、冬毛を蓄えているのかもしれないなどと話をした。鳥つながりで、我が家のベランダでアオカビの生えたミカンをヒヨドリがついばんでいた話をした。 

鳥はかびの生えたものを食べておなかを壊さないのかしらねといい、私が 「傍にクレオソートを置いたりして」 というと、全く同じタイミングで 「横に正露丸を置いたら」 と、同じ発想の彼女の言葉に大笑いした。しかし、鳥たちが正露丸の効力を知っているとは思えない。 それよりも、保存していたミカンの傷んだものをちりとりに取り分けたままにしておいたものに鳥が群がっていたとは知らなかった。 

鳥の姿を確かめようと立ち上がってサッシ越しにのぞいたら、手すりに群がっていたらしいスズメがわらわらと飛び去った。ということは、ひよどりやハトのほかにスズメたちもアオカビの生えたミカンを食べていたのだろうか。最近、ベランダに鳥のふんが落ちていて、不審に思っていたが、そういうことだったのか。  

それにしても、本当にかびの生えたミカンを食べていたのか、あるいはくちばしを差し込んで中の熟れた汁を吸い取っていたのか、定かでない。正露丸も一緒についばむとは思えないので、早々にかびの生えたミカンを始末して、傷んでいないミカンを、スズメも食べられるように1個をばらして置いてみた。  



大雪注意報が出たけれど

17日の午後6時近くに市から大雪注意報がメール配信された。17日夜遅くから18日明け方にかけて多摩西部では山沿いを中心に積雪となる見込みとのことだった。ここは山沿いではないけれど、いよいよ今期初の雪景色が見られると期待した。  

18日2時頃には雨に近いみぞれで、10時頃にやっとうっすらと積もった程度だった。期待外れだったが、きょうは大学のセンター試験もあったし、これでよかったことにしよう。  

しかし雪が降らないのに冷蔵庫の中にいるような寒い一日だったことに納得がいかない。  


もうひとつの箱根駅伝…運営管理車カメラが語る監督との熱い絆

12日に 「もうひとつの箱根駅伝…運営管理車カメラが語る監督との熱い絆」 を見た。 

正月2日に行われた大会も見ていたが、ちょうどよく運営管理車があらわれて選手に声をかけていたのを不思議に思っていた。各大学の運営管理車のたまり場があって “出番” の指示があるらしい。 

みんな前後の選手の動向を自分の学校の選手に伝え、まだまだ大丈夫だよ、区間賞がとれるよなどとマイクを通して激励している。

中でもおもしろかったのが、青山学院大の原監督だ。「いいよ、いいよ、前後の選手にぴったりついていけば大丈夫だ。そのペースで走れ  」 そしてマイクを離した後で 「こういっておけば前後の選手は、ついてこられちゃかなわないとペースを落とすだろう。そこを一気に離せばこっちのものだ。イヒヒヒ 」 と笑った。  

なるほど、そういうことか。でもイヒヒヒの作戦をことし知られてしまったから、来年からは各大学の監督及び選手もその手には乗らぬと身構えることだろう。追いつ抜かれつの本番も楽しかったが、運営管理車の仕掛けが楽しかった。 


昨年の雪辱を晴らして青山学院大が5度目の優勝を飾った。そして監督や最後のテープを切った選手が胴上げされているシーンを見て、私が息子の結婚式で留袖を着たまま息子の友人たちに胴上げされた体験を思い出した。このことはこのブログの何年も前に書いたので、もう一つのブログ https://ameblo.jp/akiru-hamu/ に書いた。ぜひあわせてお読みいただきたい。  






ポツンと一軒家 楽しい伝染病

日曜夜7時58分から1時間、テレビ朝日で放送される 「ポツンと一軒家」 という番組がおもしろい。


集落から遠く離れた山奥の一軒家に暮らす人々の素顔や半生を紹介する。衛星写真でつきとめた山奥の一軒家をスタッフ2人が険しい山道を4輪駆動の車で訪ねるというものだ。車のすぐ脇は崖という細い道を突き進む。少しでも車がはみ出たら谷底という状況は、本当に恐ろしい。  

目指す家の麓で、詳しそうな人を見つけて道を尋ねる。みんな、そろそろここにもテレビ局が来るかもしれないと期待している様子がほほ笑ましい。以前は地図を見せて一軒家への道を教えてもらっていたが、あるとき、わかりにくいから案内するよと先導してくれた人がいた。そんなことが何度かあった。 

すると、次に尋ねた集落の人が 「前の人が案内していたから」 と、やはり車で先導した。このところ、そんなことが続いている。そのような 「伝染病」 も楽しい。 

訪れた先で 「うちは一軒家じゃないよ」 という人もいるが、立派な  一軒家だ。住民はみな充実した生活をしていて、それらを見るのもまた楽しい。 


明日も楽しみにしていたが、2時間の特番が入っている。  


シラタキくわえた保護猫


“シラタキくわえた保護猫”  すき焼きの邪魔をし悪びれない表情で “現行犯逮捕” 「かわいすぎて怒れない」

シラタキ泥棒をする「しじみ」ちゃん【写真:しじみちゃん(@shijimi_shizimi)さん】
   
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“お魚くわえたドラ猫” ならぬ “シラタキくわえた保護猫” が話題になっている。飼い主さんに見つかって “御用” となっても、まるで悪びれた様子もなく、何ともいえない表情で抱え上げられる子猫の姿は思わず顔がほころんでしまう。

【写真】“シラタキくわえた保護猫”「しじみ」ちゃんは食べ物が大好き! 納豆との遭遇にも目をキラキラ…かわいすぎる“犯行”(3枚
   
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/hintpot/articles/life/RV=1/RE=1579712623/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9oaW50LXBvdC5qcC9hcmNoaXZlcy8yNDU0MC8y/RS=%5EADA8.jQx4E8Wm97UuROrwriuQmCido-;_ylt=A2RhYJtuCxZe_w0AdTkIPv17;_ylu=X3oDMWZzNnN0ajRtBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOWGmeecn.OAkeKAnOOCt.ODqeOCv.OCreOBj.OCj.OBiOOBn.S_neitt.OBreOBk.KAneOAjOOBl.OBmOOBv.OAjeOBoeOCg.OCk.OBr.mjn.OBueeJqeOBjOWkp.WlveOBje.8geOAgOe0jeixhuOBqOOBrumBremBh.OBq.OCguebruOCkuOCreODqeOCreODqeKApuOBi.OCj.OBhOOBmeOBjuOCi.KAnOeKr.ihjOKAne.8iDPmnprvvIkEcmxfdXJsA2h0dHBzOi8vaGludC1wb3QuanAvYXJjaGl2ZXMvMjQ1NDAvMgRzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGhvdG8EdGl0bGUD4oCc44K344Op44K_44Kt44GP44KP44GI44Gf5L.d6K2344Gt44GT4oCdIOOAgOOBmeOBjeeEvOOBjeOBrumCqumtlOOCkuOBl.aCquOBs.OCjOOBquOBhOihqOaDheOBp.KAnOePvuihjOeKr.mAruaNleKAneOAgOOAjOOBi.OCj.OBhOOBmeOBjuOBpuaAkuOCjOOBquOBhOOAjQR1cmwDaHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDIwMDEwOC0wMDAxMDAwMC1oaW50cG90LWxpZmU-


抱っこされてもシラタキを放さない子猫がかわいい。3枚入りの写真の2枚目、納豆をじっと見詰めているしじみちゃん。なるほど毛並みがシジミに似ている。  

通販の広告はおもしろい ?!

年明け早々の新聞の通販の広告を、ぼうっとした頭で見ていた。紳士物が大半で、あとはゴルフ用品とか私にとって必要のないものばかりだったが、なぜか丹念に見た。  

その中の一つ裏フリースパンツの説明の中に 「炊け直し不要…… ストレッチ性素材を試用し、とても動きやすい…… 」とあった。ぼうっと見ていても、気になるところは気になる。  どうやら丈直しのことらしい。そして試用は、使用だよと、しっかりと広告に向かって茶々を入れた。 

今までこんなに詳しく宣伝文を読んだことはない。これは間違い探しの問題かと錯覚した。これらの広告文はMade In○○の、製造元が書いているのだろうか。日本語に精通していない事情がわかる。 

通販の広告で間違い探しのお勉強もできるとは今まで知らなかった。疲れたときは広告を見て楽しもうぜ   


ズボン脱げてるように見える

TikTokerとして人気のタレント・景井ひなさん(20)が、自身のファッションをめぐる思わぬ反響に 「泣き笑い」 している。

景井さんは2019年3月からTikTokで活動、12月までにフォロワーが100万人を突破するなど、若者の間で人気が高い。そのファッションセンスにも定評があり、テレビ出演などにも活動の場を広げつつある。

そんな景井さんが2019年12月30日にインスタグラムで、「コストコ行ってきたー!! 」と自らの写真を投稿した。
大きめのサイズの黒いパーカーを着て、コストコの大型カートを押す景井さんだったが、多くの人の注目を集めたのはその足元だ。 
    
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDIwMDEwNC0wMDAwMDAwNi1qY3QtZW50LnZpZXctMDAw;_ylt=A2RhOZ2aIRJe6kwAlwQPl.Z7 

https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/jct/photo/ent/RV=1/RE=1579456823/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cuai1jYXN0LmNvbS8yMDIwLzAxLzA0Mzc2MzkwLmh0bWw_cGhvdG89bXYmaW49bmV3cy55YWhvby5jby5qcA--/RS=%5EADARlpTe2Cr0mp524C9j26db8T7WF0-;_ylt=A7dPiqY3JBJeRzAAMWwYmuZ7;_ylu=X3oDMWQ1bTVzYjdoBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOeUu.WDj.OAkeaZr.S6leOBleOCk.OBruOCpOODs.OCueOCv.aKleeov.OAguWvhOOCiuOBruWGmeecn.OBp.OCuuODnOODs.OBp.OBr.OBquOBhOOBk.OBqOOCkuiovOaYjgRybF91cmwDaHR0cHM6Ly93d3cuai1jYXN0LmNvbS8yMDIwLzAxLzA0Mzc2MzkwLmh0bWw_cGhvdG89bXYmaW49bmV3cy55YWhvby5jby5qcARzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGhvdG8EdGl0bGUD44CM44K644Oc44Oz6ISx44GS44Gm44KL44KI44GG44Gr6KaL44GI44KL44CN44Go6Kmx6aGM44Gu5pmv5LqV44Gy44Gq44CAU05T44Gn5rOj44GN56yR44GE44CM5pel5pys44Gr5LiA6Laz44GX44GLLi4u44CNBHVybANodHRwczovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMjAwMTA0LTAwMDAwMDA2LWpjdC1lbnQudmlldy0wMDA-

  「ズボン脱いでるのかと思った」
  「ズボン脱げてるのかと思った!? 」
  「1枚目見て"ズボン落ちてる!"って思っちゃったごめんなさい」(いずれもコメント欄)

写真の景井さん、かなり短い丈のボトムスに、ふとももの半ばまである超ロングブーツを履いているのだが、ブーツが柔らかめの質感の素材で、くしゃくしゃになっていたことから、「ズボンを途中までずり下げている」ように見えてしまう人が続出したのである。  

この画像はネット上で拡散され、インスタ以外でもツイッターやまとめサイトなどに転載されるなど、一部のニュースサイトでも取り上げられ大きな話題になった。

2020年1月3日には景井さんみずから、ツイッターでウェブメディア「モデルプレス」の記事ツイートを引用しつつ、「泣き笑い」の絵文字を三つ並べてリアクションした。またインスタグラムでは2日、y/projectのずっと欲しかったブーツ 多分、日本に一足しかない」というコメントとともに、同じブーツを履いた写真を複数投稿し、「ズボンが脱げてる」わけではないことを証明してみせた。

ツイッターのリプライ欄には、「私もはじめて見たときはびっくりしました...笑」「景井さんだからこそ似合うコーデだね」「ひなちゃんはこういう面白いコーデが似合う!!! 」といった書き込みが相次いで寄せられている。 



本当に私も写真を見て驚いた。これはズボンがずり落ちているようにしか見えない。   






ゴーン被告宅になぜ監視カメラをつけなかったのか

カルロス・ゴーン被告が先月29日、東京港区の自宅から1人で外出する姿が防犯カメラに映っていたことが3日になってわかった 

その後の捜査関係者への取材で先月29日の昼頃、ゴーン被告が港区の自宅から1人で外出する姿が玄関付近の防犯カメラに映っていたということだ。これ以降、帰宅する様子は確認されていない。


玄関付近の防犯カメラではなく、なぜ仮釈放するときに住まいの出入り口に監視カメラを設置しなかったのか。ゴーン被告の動向を常に監視して、外出したらすぐに尾行をしたらよかったのに。海外に逃亡してからでは取り返しがつかない。現にレバノン政府はゴーン被告を引き渡すつもりはないとの声明を出している。 

大体バスポートを何種類も持っている人物に何の警戒もせずに彼の弁護士が預かったというが、その管理にも不手際があったように思う。経済的にも、どんな手を使ってでも国外逃亡を図れる人物なのに危機意識がなさ過ぎる。  

ところで、弁護士集団の責任はどうなるの 
 





ことしもよろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。  


年が明けて早々、カルロス・ゴーン被告が昨年12月30日にプライベートジェットで海外に逃亡したとのニュースに驚いた。 

トルコを経由してレバノンに逃亡したのだそうだ。プライベートジェットにはパスポートの掲出がなくても搭乗することができ、海外に逃亡することが可能だなんて、知らなかった。  

丸まればぴったり



丸まればぴったり

ネコの箱好きの噂は、大型のネコ科動物においても一緒だった。ネコ科の動物は、捕食動物から隠れたいという本能的な欲求によって、箱に入り込んでしまうらしい。しかし、ジャガーは、自身が捕食動物であるのに、なぜ段ボール箱に入ってしまうのだろう。

単純に答えると、おそらく快適に眠れる場所が欲しかったのだろう。動物園のジャガーにとっては、段ボール箱は贅沢品なのだ。普段は、俊敏で獰猛なジャガーを頭に思い描くかもしれないが、段ボール箱さえあれば、彼らだって箱の中にすっぽりおさまる可愛い猫だ。


幾ら丸まっても猫とは大きさが格段に違う。この記事の写真が見たかったが、少し日がたっていたものだから見つからなかった。 残念  


























張本選手に 「かっこいい~」 

張本智和、韓国17歳にまさかの黒星 右足首軽度のじん帯損傷でテーピングも…


東京のエースで世界ランク5位の張本智和(16)=木下グループ=が、同123位の趙大成(17)=韓国=に2-3で敗れる波乱があった。チームは3-1で勝利。張本は女性ファンから「かっこいい」と “珍エール” を送られる場面もあり、「ちょっとビックリしました」と照れ笑いを浮かべた。


東京五輪代表を確実にしている張本は、約3カ月ぶりにTリーグに出場した。選手とファンの交流を志向しているTリーグはワールドツアーなどに比べて観客席が近く、ホームの東京サポーターからは大きな声援が送られた。

張本の試合中には、女性ファンから「かっこいい~」という “黄色い歓声” が送られる場面もあり、張本は「ちょっとビックリしました」 と照れ笑い。初めての体験に戸惑いもあった様子で、「気にしないように…、勘違いしないように(笑)。うれしかったんですけど、試合中だったので」と調子に乗らないように自身を戒めたという。

試合に敗れはしたものの、久々の明るい雰囲気を楽しんだ様子。「たくさん観客の方がいて、普段の試合よりも近くてちょっと緊張はしたんですけど、ホームマッチということでたくさん押してもらった」と感謝していた。 


大活躍の張本智和選手だがまだ16歳だ。芸能人ではないので、うれしくもあり恥ずかしくもあるというところだろう。初々しくてかわいい。  



ルンバにビビる柴犬

柴犬りんご郎(@ringoro119)さんのツイートより

興味津々でルンバを見詰める柴犬が可愛いすぎる――。そんなツイートが投稿され、話題になっている。


こちらはツイッターユーザーの柴犬りんご郎(@ringoro119)さんの2019年12月22日の投稿。動画に映っているのは、ロボット掃除機「ルンバ」を見詰めるワンちゃんだ。    


ルンバにビビる柴犬が超かわいい 起動音に「??」と首をかしげていたら... 

https://article.yahoo.co.jp/detail/9d35b1541add34d005099b1a574c3a1178d18785 


ボタンが押されて起動音が鳴るルンバに対し、何が起こるのかという表情で首を傾げている姿が実にかわいらしい。しかし次の瞬間、ルンバがモーター音を鳴らしながら動きはじめると、その姿に思わず飛び上がり、逃げ出してしまうワンちゃん。

改めて考えてみると、黒くてゴツっとした機械が突然動き出すというのは誰もがビックリしてしまいそうな体験だ。興味津々であったぶん、驚きもより一層大きかったのかもしれない。


このツイートには、こんな反応が。


「めちゃくちゃ可愛いです 何回も見たくて何回も押してしまいますね」
「動き出した時のりんご郎君の動きが可愛らしくて」
「首をかしげるワンちゃん 最高の癒しですね~」

ワンちゃんの可愛い反応に、癒されるユーザーが続出しているようだ。

ルンバのなめらかな動きは生き物さながらで、我が家に新たなペットが増えたような感覚なのだろうか。初めて炭酸飲料を飲む子供を見ているような面白さである。(ライター:Met)



礼儀正しい酔っ払い !!

先に改札を通った男性が、カードを差し込みながら深々とお辞儀をしていた。何と丁寧な人なのかと思ったら、どうも酔っ払っているらしい。特に乱暴するように見えなかったので、続いて私も改札を通った。 

改札を通り抜けた私の目の前で突然土下座をした。つんのめった私は危うく彼の背中におんぶをするところだった。  危機を回避して私はエスカレーターに向かいながら彼の様子をうかがっていたところ、階段を手すりにつかまらないで下りはじめた。あれほど膝に力が入らずふらふらしている人が大丈夫かなあ ……   先日テレビで、忘年会で寝過ごした人たちの特集をしていたが、階段で寝込んだ人が 「転がり落ちたら危ないから」と取材記者に通報されて警察官に保護されるところを見たばかりだ。 

絡んだり他人に迷惑をかけない酔っ払いを、私は好きだ。  自分の意思とは関係なくふらふらと歩いている。何か独り言をつぶやいている。歩道から車道に頭を出して眠り込み、車にひかれるよと注意されている人もいた。眠り込んで執着駅まで行って、帰りのタクシー代が5万円なんていうこともある。日ごろの仕事や人との軋轢を忘れるために酔っ払いたいのだろうと、ふらふらと歩いている男性を私は否定しない。 


ただし、自分の身内が正体をなくすほど酔っ払っているのは見たくない。  何か悩みがあるならいってよ  

はした金で政治生命も失うかも

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業に絡み、秋元司衆院議員(自民党離党)が収賄容疑で逮捕された。 

事件は政界へさらに広がる可能性もある。首相主催「桜を見る会」問題がくすぶる中、新たな火種が生まれた形で、安倍政権への打撃は必至。IRは政権の成長戦略の一環とあって、主要野党は「カジノ利権の闇」と位置づけ、来年1月召集の通常国会で徹底追及する構えだ。 

自民党の二階俊博幹事長は25日、党本部で記者団に対し、自ら率いる二階派メンバーの秋元議員逮捕に「大変残念だ」と声を落とした。

党関係者によると、秋元議員は逮捕直前の25日朝、党幹部に電話で「潔白なので最後まで戦う」と伝えた。この幹部は離党届を提出するよう促し、党紀委員会は同日付で了承した。早期に自民党とのつながりを断ち、批判をかわす狙いがあるとみられる。

だが、「第2次安倍政権発足後初の国会議員の逮捕」(関係者)に、自民党内の危機感は強い。

二階氏は政権への影響に関し「政権そのものが関与したわけではない。別問題だ」と否定したが、中堅議員は「内閣も党も支持率が下がる」と警戒。来年の衆院解散も取り沙汰される中、議員辞職を求める意見もある。 


大金持ちでも小金持ちでもない私がいうのもおかしいが、たかが300万円余のはした金で政治生命を絶たれることになるかもしれない。お金を持っている人ほどお金が欲しいという通説は当たっているかもしれない。ただし、秋元司衆院議員がお金に不自由していたかについてはわからない。今後の調査で300万どころかもっと多額の収賄容疑に発展することは必至だという説もある。 

 







楽しい “伝染病”

日曜夜に放送されるテレビ朝日の 「ポツンと一軒家」 という番組を毎週見ている。

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか 
衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。

ポツンと一軒家に該当しそうな家族が 「あっ、やっと来た」 と取材班を迎え入れる様子がほのぼのとしている。あるとき、わかりにくいから案内するよと車で先導して該当する家に連れていってくれたことがあった。それ以後は、前の人が案内していたよねと、途中で道を尋ねると大抵の人が案内してくれるようになった。そのようなやり取りも楽しい。 



2019年最後の放送はこれまでに訪れた一軒家の住人のその後を取材しつつ新たな一軒家も紹介する2時間スペシャルをお届けする。MCの所ジョージとパネラーの林修は、当時を振り返りつつ住人たちとの再会を楽しみにVTRを見ていく。最後に所は「2019年の締めくくりにふさわしい一軒家だね!」と感動するそうだ。

録画してでも見よう  

白目をむくわ舌は出すわで真逆の決定的ショット

猫好きの人なら誰でも、可愛い一瞬をカメラに収めたいと思っているはず。だからといって気まぐれな猫たちは撮影のために動かずポーズを決めてくれるわけではない。大阪府在住のなるとほぼママさん(@dynamic_ninjya)=30代男性、主夫=は、可愛い姿を撮影しようとシャッターを切ったところ、お世辞にも可愛いとはいえない、とんだ一瞬を撮ってしまった。

話題の写真は、オッサン座りでグルーミングしている猫が半開きの目をして、カメレオンか、と突っ込みたくなるほど舌を長く伸ばしている一瞬をとらえたもの。「右足を舐める瞬間がたまらぬ可愛さだったので慌ててシャッターを切ったら、可愛さとは真逆の瞬間を切り取ってしまった」とTwitterに投稿すると20万件のいいねがついた。


この “奇跡の1枚” を撮影したなるとほぼママさん自身、撮った直後に写真を見て「思わず笑ってしまいました」と吹き出しそうになったとか。この猫は以前職場だった農場に住みついていたオスの野良猫で、周りから「チャチャ」と呼ばれていた。幼いころから猫好きだったなるとほぼママさんは持っていたiPhone 5sのシャッターボタンを無我夢中で押した。

可愛い写真を撮ったはずが、こんな写真が撮れてびっくり。「『元気出ました』というコメントをたくさんいただきうれしく思っています 」とTwitter投稿後に多くの反応があったことで二度驚いていた。

   
https://public.potaufeu.asahi.com/0aac-p/picture/19352400/2d97a2cdda1addd3b776bd1b33660284_640px.jpg





長毛種の犬をトリマーが丸刈りに


長毛種の犬をトリマーが丸刈りに 混乱する飼い主 「うちの子じゃない」(米)
   
https://giwiz-cmspf.c.yimg.jp/c/cmspf/54/22/63/26/20a68c2d2f48ce6d3eadc5f3dea9d963.jpg


長毛種の犬は美しい毛並みを保つために手入れは欠かせないものだが、飼い主はトリマーを選ぶために十分な下調べをしなければならないようだ。アメリカで犬のトリミングを依頼した飼い主がトリマーとの意思疎通がうまくできていなかったことから、ふわふわの毛だった犬が丸刈りにされてしまったのだ。『Metro』『Mirror』などが伝えた。

米フロリダ州に住むマイケル・コカさん(Michael Coca、28)とカーリーさん(Carley、28)夫妻は、サモエドという種の雄で7歳の “ナヌーク(Nanuk)” を飼っている。ナヌークは白くて長い毛を持つ美しい犬だった。しかし昨年の6月頃、ナヌークは大きな変貌を遂げることになってしまった。

カーリーさんは当時、地元のトリミングサロンにナヌークを連れていきトリミングをお願いした。そしてナヌークを預け、トリミングが終わった頃にサロンへと迎えに行ったが、カーリーさんは思わず 「この子は私の犬じゃないです!」 と声を上げてしまったという。

そこにはふわふわだった毛が全て刈られてしまったナヌークの姿があった。トリマーの男性に 「間違いなくあなたの犬です」 といわれたものの、あまりの変わりようにその犬がナヌークだと信じることができなかったそうだ。

カーリーさんは 「上側の毛のカットをお願いします」 とトリマーに頼み、足や耳の伸びきった毛を整えて欲しかっただけというが、うまく伝わっていなかったようだ。カーリーさんは当時をこのように振り返っている。

「トリマーはそれが 『ナヌークであることを保証する』 とまでいいましたが、私は信じられず夫にスマートフォンの写メで確認してもらわなければならないほどでした。だってナヌークは完全に別の犬種にしか見えなかったから…。」

のちにカーリーさんはその丸刈りの犬がナヌークだと納得した後、なぜか笑いがとまらなくなってしまったとのことだ。また対応したトリマーは自分の腕に自信を持っているようで、ナヌークのトリミングの仕上がりに満足している様子だったそうだ。

幸いにもナヌークは丸刈りになった姿に不満を感じておらず、誇りさえ持っているように見えたという。  しかしナヌークは元の毛並みに戻るまで約1年かかり、日光の強い日には日焼け止めが欠かせなかったようだ。

カーリーさんとマイケルさん夫妻はナヌークの他にも犬を2頭飼っており、トリマーのお世話になることが度々あるようだが、ナヌークを丸刈りにしたトリミングサロンには二度と行くことはないと話している。 


お釣りは取っといてくれたまえ

友だちに、生協で安く買えるという品を買ってもらった。品物がなかったり彼女と会う機会がなかったりで、2カ月近くたってようやく手に入った。

ボランティア定例会の最中で、隣り合った彼女とひそひそとやりとりした。メモに値段が書いてあったので、小銭を探して 「お釣りは要らないよ。とっといてくれたまえ」  と渡したら、確かめた彼女が 「お釣りどころか足りないよ」 と笑った。確かめたら50円玉が1個足りなかった。 いやはや、はっきりいってくれる人でよかった。  

返り道、同じ施設で活動している人たちと忘年会はし損なったから、みんなの都合のよい日に新年会をやろうという話になった。世間では忘年会はやりたくないという話で盛り上がっている最中に、私たちは気心の知れた仲間だから 「うん、しよう、しよう」 と前向きな気持ちで盛り上がっている。義理でない仲間との集まりは、忘年会だろうが新年会だろうが、単なるお茶会だろうが、何か名前をつけて楽しむものだ。 

数十年前の男性が理由をつけて 「飲み会」 をやったようなものだ。いまやオトコもオンナも理由をつけて会食できるよい時代になったものだ。  



フィギュア全日本選手権第2日

フィギュアスケート全日本選手権第2日(2019年12月20日 東京・国立代々木競技場) 

男子ショートプログラム(SP)で、今大会を最後にアイスダンスに転向する高橋大輔( 33=関大KFSC)はジャンプの失敗が響き、65・95点で14位だった。ロック調の曲に合わせて、スタートから激しい振りつけ。1本目の3回転連続ジャンプ、フリップ―トーループで 「つまった」 ことで、歯車が狂った。

「ヤバイ  と思ってしまった。そこから(3回転)アクセル、あの流れでのアクセルは練習でも決まっていなかった。やってしまったと思った」

表現力でカバーしようと試みたが、これが思わぬ逆効果を生んだ。「動きすぎて足に来てしまった」。場内が “ワンチーム” になって手拍子を送る一方で、5度のVを誇る実力者は「何とか動いてくれー」とアップアップだった。3回転ルッツは転倒。フィニッシュともに氷に両手をついた。疲れた―。思いが見る者に伝わった。

取材エリアには、右手薬指を出血させた状態で姿を見せた。「何で切れたんだろう」。無我夢中でラストダンスのSPを滑り切った。「あと10年若かったら、もうちょっとできたかな」。味のある言葉で報道陣を笑わせつつ「フリーでなんとか挽回したい」と、有終の美を誓った。


高橋大輔 流血ラストSPで魅せた、沸かせた、笑わせた「あと10年若かったら」 …… あと10年若かったら私もやりたいことがある。  10年というのは、生まれたての赤ちゃんも大きいけれど、この年齢になっての10年はさらに大きい価値がある。あれもやっておきたかった、これもやってみたいと、残りの人生を思うと忙しい。  


右手からは出血が見られたそうだが、私もテレビ観戦をしていたが、どの段階で出血したのかわからなかった。 インタビューのときにも気がつかなかった。それよりも薬指のリングを見て、結婚したのだったかと、そちらのほうに気がなった。  



 ◇

スマホ操作、他人に迷惑をかけないで !!

老若男女歩きスマホをしている人だらけだ。外国でも歩きスマホをしていて穴に落ちた人を特集しているが、日本も例外ではない。 


電車からおりるのにスマホを見ながらのろのろのろのろ立ちどまりながらやっとおりていった。人ごとならまたかと見ているが、先日は乗りかえ時間が少ないのに前の人がスマホを見ながら出口に進むのを見ていらいらした。  電車とホームの間があいているから落ちるよ  

乗るべき電車がホームに滑り込んだのを目撃して、焦った。そんなにスマホをやりたいならいっそのことずっと乗っていてよと思った。電車の乗りおりのときくらいスマホをやめられないものか。忙しいおばさんは怒っています。  


そんなにスマホに熱中する人は山手線に乗って心行くまで何周でもしたらどうお  




 

あわや大けが

19時過ぎに電車に乗った。ドアが閉まって発車した直後、いきなり急停車した。一駅だからつかまらないで開くほうのドアに移動しようと思ったが、何気なく近くの手すりを握ろうとしたその直後のことだった。手すりにつかまっていなかったら数メートル吹っ飛ぶほどの急停車だった。本当に危なかった。暮れの忙しい時に大けがなどしている場合ではない。  

「急停車するようにとの指示が入ったので……。ただいま安全確認をしています」 と数回アナウンスが流れた。約7分後、2駅東京寄りの駅の線路内に人が立ち入ったため急停車だったとの説明があった。   

今まで経験したことのない急停車で、2メートルばかり駅のホームに戻ってきた電車はドアがあかないのでホームで乗りたそうな人がいたが、そのまま発車した。すれ違うように上り線の電車が入ってきた。上下線ともに急停車ということは、よほど緊迫した状況だったのだろう。立ち入った人は無事だったのだろうか。  


ジャガーは意外に力持ち


ジャガーは意外に力持ち、木の上でたるをくわえて持ち上げる 

米アリゾナ州の動物園で5日、14歳のメスのジャガー 「カイポラ」 が、木の枝の上という不安定な場所で、たるをくわえて持ち上げ、意外に力持ちなところを見せつけた。フェニックス動物園で撮影 (ナレーションなし)。


   
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00010007-reutv-n_ame 


たるを持ち上げて何をしたいのやら ……   よく見ると、たるはひもで木にくくりつけられている。遊び道具として動物園が設置しているのだ  


犬とウズラの赤ちゃんたち

スウェーデンのお宅で暮らすジャーマン・シェパードの男の子 「トーリン」 くん。

赤ちゃんウズラたちとの穏やかなひとときに、癒やされる人が続出している。 
   ⤵
https://www.youtube.com/watch?v=1VLP98ymYrs


カーペットの上には、元気なウズラの赤ちゃんがいっぱい!
トーリンくんは、彼らを踏みつけないようにそっと腰を下ろして……。
右手に集まってくる小さなウズラたちを暖かく見守っていた。



ちなみにトーリンくんは、ウズラだけでなくひよこにも懐かれているのだそうだ。
   ⤵
https://www.youtube.com/watch?v=uLYAzxdfLfc


ウズラひよこはぬくもりを求めて犬のそばに集まる。ほのぼのとした光景だが、生餌(肉)だと思ってパクリと食べないか心配したが、大丈夫だった。  これがライオンや虎だったら、幾ら幼獣でもこの関係は築けないのではないかと思う。 


家出犬と鹿の逢瀬


「うちの犬が家出をして戻ってきたのだけど…その間に鹿との出会いがあった!」 カメラに映っていたロマンス


カナダ・マニトバ州の女性が飼っているハスキー犬が、あるとき家出をしてしまったが、何事もなかったように戻ってきたそうだ。

その間、いったい何をしていたのだろうと思っていたところ、隣人が設置していた野生動物用のカメラに映っていたそうで、犬は決して独りではなかった。

なんと愛犬コーダは、鹿と逢瀬を重ねていた!
ちなみに犬はメスで、鹿はオスだそうです。

森で仲良く過ごす2匹。長年一緒だったかのように波長が合うようだ。寝るときさえも一緒。12時間ほど楽しいひと時を過ごした後、コーダは何事もなかったように自宅に帰ってきたのだとか。

飼い主のレイチェル・ハワットさんは 「映像を見るまでこんなことが起きていたなんて、想像もしていなかった」と驚いたとのことです。

人知れずディズニー映画のような動物ドラマは、意外とたくさん起きているのかもしれませんね。


https://article.yahoo.co.jp/detail/bef0e057fe9e5f19bdc1b7c8360dfbec2561df76 


種が違っても友情は芽生えることはすばらしい。以前、けがを負った小動物を子連れの母ライオンがえさとせずに、オスライオンをも追い返してその小動物が森へ帰るのを見守ったという話を見たことがあるが、種を超えた愛情に拍手。  

それに引きかえ昨今は連れ子はもちろん実子まで虐待し、見殺しにしてしまう親がいるのは嘆かわしい。野生動物に弟子入りして愛情とは何かを勉強してこい  



何様ですかの切り返し


ツバキ(@PigretCCM)さんが買い物中に遭遇した女性が非常識すぎると話題になっている



醤油がなくて、子を連れてスーパー行って醤油1本買った帰り際、知らないババアに「あなたねえ!」って呼び止められて

「こんな夕方に赤ちゃんを連れ回すなんて最低ね!」って騒がれたんだけど「どなたですか?」って返そうとしたら「何様ですか?」って言ってもた。ポカーンされたから颯爽と逃げた— ツバキ (@PigretCCM) 2019年11月26日



こっちだって好きでこんなクソ寒い夕方に連れ回してるわけじゃねえんだよ。醤油なしで刺身食べんのきついから仕方なく買いに行ったんだわ。

でも、義のノリでうっかりしてたな…子に何か危害あたえられなくて良かった。何かあったら醤油で殴ってしまう。— ツバキ (@PigretCCM) 2019年11月26日


夕方に出かけるのってそんなに悪い事?おばさんの無神経な発言に怒り心頭。



夕方だろうが夜間だろうが寒かろうが暑かろうが、家に赤ん坊置いて出かける親より全く問題なくツバキさんが正義です!!自分の言ってる事が正しいと思ってるんだろうね、そのばーさんは。
他人にそんなこたぁ言われる筋合いねぇわ!!と私が怒鳴りつけてあげたいくらい!!すみません…通りすがりでした

— ちゃん (@chan3217) 2019年11月27日



夜中じゃなくて夕方ならよくある光景なはずなのに難癖つけたくなるくらい家で嫌なことでもあったんですかね…

— ミソフォニアカプリ子ちゃん (@jiantkprk) 2019年11月27日



え、夕方に赤ちゃん連れてたら最低なんですかね!?私平気でイオンとか遅くまでいるんですけど…笑
仕事で保育園帰りとか、ツバキさんみたいに何かが足りなくて買い足しにきたとか、いろんな事情の人がいるのに…。いやほんとに何様ですか?は大正解の返しだと思いますよ!

— ♡祝♡同居脱却嫁みい♡ (@
KEohC6gfpF0sCkq) 2019年11月27日


言い間違えとはいえ、「何様ですか?」はナイスな切り返し!



「何様ですか?」で正しいですよ!

— l'orchidée (@orchidee0717) 2019年11月28日



心の声の方が正直ですからね

— りえたん (@QhYZTqxRxEmDrwk) 2019年11月27日



むしろ(*^ー゚)b グッジョブ!!
何様ですか?の破壊力は素晴らしいですね。
相手の態度が悪かったなら、それで良いような気がします。


— まりんぼ@お絵かき&モンスト♡ (@mrnb0ekaki) 2019年11月27日



何様ですか‥

面白かったです— ⋆ 初マタ⋆ 26w切迫入院中!
(@ayunoshioyaki3) 2019年11月27日


ツバキ(@PigretCCM)さんと似たような体験をしたというユーザーも。



生後1カ月くらい。
昼間にスーパー行った時に

「私は1カ月の間は外出も考えた事なかったわ〜」って言われた事ありますƪ(˘⌣˘)ʃ

何様ですか?は、なかなか‥‥笑笑
ステキな言い間違いw— 自由人の垢
(@ktarotaro123) 2019年11月28日


浄化されるような良い話も寄せられた。

わたしも煮物作るのにみりん無くて夕方に抱っこ紐して買いに行きました。
知らんおじいちゃんとすれ違ったら、わざわざ引き返してきて、赤ちゃんだ可愛いありがとうて謎の感謝の言葉をいただきました。(笑)


— あおうり (@nami_uri) 2019年11月27日


こんなにたくさんの同感と励ましのツイートをもらったら、子育ての励ましになる。よい時代になった。   




知らぬ間に移行されていた

8月9日にYahooから12月15日でYahooブログが終了するので、ブログを続行するなら他社に移行するようにとのメールが入った。その移行先として、アメーバブログ、ライブドアブログ、Sccsaaブログ、はてなブログの4社が提示されていた。8月末に、その中からなじみのあるアメーバブログに移行手続をとった。 

その後も、まだ旧ブログページに投稿できるのかと何度か記事をアップし、記事中で、今まで私のブログに訪れていただいていた皆さん宛に、amebloに “引越し” する旨の告知をしてきた。 


移行先のamebloには約10年間分の過去記事のアップがされていないので、その手続をしようと四苦八苦し、きょうはいよいよ息子に手続の手助けを頼んだ。すると、何と今記事を書いているビッグローブに移行してfいることが判明した。

Yahooが終了の告知をしてから突然今まで作成していたブログとは記事の背景が一つだけになったり、入力に不便を感じていたが、無料ブログだったのでこんなものかと思っていたら、何とYahoo!ブログとビッグローブは別だと息子に指摘されて驚いた。 

いつの間に移行されたのだろう。ここでの記事作成に困惑したり、amebloでの記事作成に困惑したり、この3カ月余は何だったのだろう。そしてこの数日、いよいよYahooのサービスが全て終了するため、過去記事を保存したりと忙しい日々だった。 

ここでの記事作成が可能となれば、各日の右横にカレンダーが表示されていて過去記事も読んでいただけるので、このまま記事を書き続けようと思う。しかし、毎日続けてきたのにこの3カ月余のブランクはどうしたらよいのだろう。amebloにアップした記事をこちらにお引越しするか、それはあきらめて今日からまた新たに毎日書き続けるか悩ましい。幸いきょうは12月1日なので、心機一転きょうからまた新たに始めるとしようか。  

amebloには、いいねやコメントを寄せてくださっている方々もいるので、毎日amebloにもとはいかなくても投稿を続けようかと、慌ただしい年の瀬を迎えて何だか痩せそう   これはちょっとうれしいかも…… 

まだ記事をアップして読めるのか

きょうは9月3日だけれど、まだこのページは開けて、記事も書ける。仕組みがよくわからない。しかし、書けるのなら時間があるときにアップしてみよう。年内は大丈夫なのだろうか。 

amebloが大分なれてきたが、まだまだ未知数のところが、多い。これだって、7月から大幅に変わってやりにくいが、掛けるのなら何でも書いてしまおう。まさかアップできないことはないでしょうね。  

東京オリンピックへの課題が続々

東京の蒸し暑さを考慮して各種目が時間を前倒しして設定されている。それに加えて、また問題が発生した。 

14日に行われたゴルフのテスト大会ではコースに雷雲の接近を知らせるサイレンが鳴り響いてプレーは中断してクラブハウスに戻り、観客は避難用の小屋に移動したが予想される観客2万5,000人は収容し切れない。避雷針の増設や退避用テント設置の検討を始めたそうだ。 

また、ボートやトライアスロンの会場では観客や選手が熱中症に陥ったという。 

それに加えてオープンウォータースイミング (OWS) の選手からはトイレのようなにおいがしたという。 

その都度、大会本部はその対応に苦慮しているようだが、これらのことは想定されたことで、なぜ日本の真夏の事情を説明して秋に行わなかったのか残念だ。参加する国によっては秋では不都合が起きるという話も聞いたが、何月に行おうと、すべての国にとってベストな季節はないと思う。 

それならば熱中症で死者が出るような日本の8月に強引に開催するとして誘致したのには疑問が残る。ただ誘致すればよいというものではない。迎えるほうも、訪れる人たちも快適に競技に参加し、観戦できる季節を主張するべきではなかったのか。  

決まってしまった以上何もいえないが、せめてことしよりさらに気温が上がり、台風が上陸し、豪雨が襲わないことを祈るしかない。  

世界の参加選手が 「よい大会だった」 と記憶に残る東京オリンピックになることを祈る。 



Yahooブログのサービス中止に伴い、9月1日からamebloに移行するため、きょうのこのブログでYahooからは読んでいただけなくなります。ずっと私の記事を読んでくださっていた皆様に深く感謝をいたします。9年4カ月もの長い間ありがとうございました。 

Yahooからは私のブログがなくなりますが、明日から akiru-hamu としてamebloに引っ越します。Yahooの過去記事の見方等は追々研究してお知らせいたします。多分そこには皆様からいただいたコメントや気持ち玉は載らないと思います。申しわけありません。 

   
https://ameblo.jp/akiru-hamu/

お恥ずかしいことに日本の略称がJPNとは知らなかった


浅田真央さん紹介に「JAP」 国際スケート連盟、批判受け謝罪

国際スケート連盟(ISU)は2019年8月29日、元フィギュアスケーターの浅田真央さんの紹介文に誤って「JAP」という言葉を用いたとして、謝罪した。


■「Mao Asada(JAP)」

ISUは28日、ツイッターで浅田選手を紹介する投稿をした。

添えられた写真には、浅田選手のこれまでの偉業が列挙されていたが、「Mao Asada(JAP)」と、JAPANの略称として、日本人の蔑称としても使われる 「JAP」 が書かれていた。

投稿には批判が集中し、ISUは29日に 「誤った日本の略語が書かれた画像を投稿してしまい申し訳ございません」 とツイッターで謝罪。 「私たちはいつも正しい略語を使っています。これは急いで打ったことによる間違いです。今後は二度と起こらないようにします」 と釈明した。

その後、画像が再投稿され、「Mao Asada(JPN)」に修正された。 


JAPANの略称を日ごろ意識したことはなく、ましてやJAPが蔑称だということも知らなかった。  


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

古くは万延年間の徳川幕府の遣米使節に関する新聞報道にもこの表現が現れ、元来は単なる 英語: Japanese の短縮形であり、蔑称ではなかった。しかし、1900年にロンドンに留学中の夏目漱石が"Jap"と呼ばれて失敬と受け取る記述があり(倫敦消息)、当時すでに蔑称と認識されていたことがわかる。アメリカ合衆国でも明治以後、日本人移民の増加とともに現地住民との摩擦が生じ、1930年代の日系移民排斥の風潮とともに蔑称や意味合いが強くなり、第二次世界大戦中には、反日プロパガンダに盛んに使用されたため、蔑称として定着した。  

ホワイトタイガー プールでご機嫌


マッサージは最高~! 至福のひとときを楽しんでいるホワイトタイガー、気持ちよくてもう動けない……

幸せ~。プールに入ってマッサージを受け、気持ちよさそうなホワイトタイガーの姿がInstagramに投稿され、再生回数58万回を超える人気となっている。

    プール、気持ちいい~
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE5MDgyOC0wMDAwMDAwNi1pdF9ubGFiLWxpZmUudmlldy0wMDA-;_ylt=A2RhYJql52ddpUYAWTEIPv17


米サウスカロライナ州マートルビーチ。野生動物の保護活動をしているモクシャ・バイビーさんと一緒にプールでまったりしているのは、大きなホワイトタイガー! 保護した動物たちを 「マートルビーチ・サファリ」 という施設で育てている彼女に、ホワイトタイガーは心を許している様子だ。

ネコ科の動物は水が苦手というけれど、こちらのホワイトタイガーはモクシャさんに抱えられてあおむけにプカプカと揺られており、まったく怖がる様子はない。それどころか胸のあたりをマッサージされてとっても気持ちよさそうだ。  

大きなネコのような愛らしさを見せてくれたホワイトタイガーだが、本来はどう猛な動物。モクシャさんの愛情あふれるお世話のおかげで人間になついているので、こうやってかわいい姿を見せてくれるそうだ。   





専業主婦から夫へのプレゼントは ?

フジテレビの伊藤利尋アナウンサーが27日、朝の情報番組 「とくダネ!」 で、夫の不用意な一言に理解を見せるコメントを発したことから、女性出演陣から猛反発され “火だるま” になった。

番組では 「女性が怒る何気ない一言」と題して、街の声などを紹介したが、その中で専業主婦の妻が夫へプレゼントを渡した際に 「俺のお金で買ったんだよね?」 という言葉も紹介。

これには山崎夕貴アナウンサーは目を丸くして 「最悪!最低!」 と激怒。だが伊藤アナは 「でもそうなんでしょう?そうなんですよね?実際俺のお金なんでしょ?妻は働いてない」 と言ってしまい、山崎アナから 「じゃあ、伊藤さんは一生奥さんからのプレゼントは要らないってことですよね?」 とたたみかけられた。

伊藤アナは 「うーん。だから高い物を買われちゃうと…」 と言葉を濁すと、山崎アナは 「(夫のために) 時間をかけてありがとうとか…」 と、感謝の気持ちはないのかと吐露。小倉智昭も 「でもこれは絶対言っちゃダメ。働いてなくてもそれだけのことはやってるんだから、家庭で」 と、妻の気持ちに理解を示し、伊藤アナはますます劣勢に。

思わず伊藤アナは 「ちょっと待って下さい~。ぼくがいったんじゃないです。ついいっちゃったんだろうなって…」 と、問題発言をした夫について心情を理解しただけと訴えたが、中江有里からも 「私、(問題発言した夫が) 伊藤さんに見えて…。伊藤さんのことすごく嫌いになってます」 と笑いながらも突っ込まれ伊藤アナも、苦笑して頭を抱えていた。

   
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専業主婦だって、ただボーッと家の掃除だけをしているわけではない。家計のやりくりに頭を悩ませたり、子どもがいればその世話もある。専業主婦はお金を持っていないというのが大きな間違い。主婦業として独立した小遣い制にすればよい。主婦業の内容によっては夫よりも小遣いの額が高額だったりして  




二つの口を持つ魚

ニューヨーク州北部にあるシャンプレーン湖で先週、夫と釣りを楽しんでいたデビー・ゲッデスさんは釣り上げた獲物に目を疑った。魚ではあるが、二つの口を持っているように見えた。正確に言えば、口の下にもう一つ、ぽっかりと大きな穴があいた魚が姿をあらわした。 
   
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvYXJ0aWNsZT9hPTIwMTkwODI2LTAwMDEwMDAzLW5ld3N3ZWVrLWludC52aWV3LTAwMA--;_ylt=A2RADeixPmVd.loAUNpnRfB7

魚は、主に北米に生息するレイクトラウトという、イワナの一種と見られる。成長すると1メートルに達することもあるレイクトラウトを目当てに、釣りに訪れる者も多い。ゲッデス夫妻も大物を狙って、釣りに興じていたそうだ。しかし、釣り上げたレイクトラウトがあまりにも奇妙でショックを受けたゲッデスさん。水中に戻す前にその姿を写真に収め、後に、写真を見ながら友人たちと議論して「下顎が二つある」と確信したという。

レイクトラウトが二つの口を持つように見える原因についてゲッデスさんは、他の釣り人が魚を引き込んだときに口の底を引き裂かれて負傷したことによるものだと考えている。


確かに下の “口” には歯らしいものがない。釣り人を見ていてよく思うのだが、針にかかった魚をいつまでも自慢げに糸でつり上げて見せているのが、痛いだろうなと魚に同情する。釣りは趣味の一種で大物が釣れれば達成感があるだろうが、早く口から針を外してあげてと思ってしまう。

それがもし口が二つに見えるほど針で裂けたとしたら、それでも生き残っているのが偉い。  当然、歯のある上の口でえさを食べているのだろう。見たところ顔色もいいし  元気そうなので、また海に戻してもらったので元気に生きていければよいと思う。 

湖に浮かぶ島に2年もの間取り残されていたロバ


湖に浮かぶ島に2年もの間取り残されていたロバが、ついに救出された。

    
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地元の人たちから親しみを込めて「ヒラリー」と名付けられたこのロバは、たった1匹で、カリフォルニア北部にあるマクルーア湖に浮かぶ1.3エーカー (約5,260平方メートル) の島に取り残されていた。

2年前、湖は干ばつのために干上がっていた。当時ヒラリーは、他のロバたちと一緒に、群れで湖底周辺で生活していたと考えられている。しかし2年前に激しい雨が降り、高台部分を残して湖は再び水で満たされた。群れの仲間たちは陸地に戻ったが、後れを取ったヒラリーは、高台部分に取り残されてしまった。

ヒラリーが逃げ遅れたのは、前足にケガを負っていたのが原因だと思われると、マーセッド・サンスター紙は伝える。

たった1匹で島に残されたヒラリーは、地元でちょっと知られる有名ロバになった。サンフランシスコ・クロニクル紙によると、ヒラリーが生き残れるよう、動物愛好家たちがヒラリーのために干し草や野菜、果物などを持ってきた。

しかし、ロバは群れで生きる動物。一人で島に取り残されたヒラリーは、寂しい思いをしていたはずだ。地元に住む元刑事のハリー・マルカリアンさんは、2年前から何とかしてそんなヒラリーを島から救出したいと考えていた。

様々な州機関に相談したが、どの部署からも 「自分たちの責任ではない」 といわれ、マルカリアンさんはたらい回しにされ続けた。

そうやって2年間、島で暮らし続けたヒラリー。しかし8月23日、救出計画がついに実現した。救出にあたったのは、カリフォルニア州の野生生物局だ。同局は約20人からなるレスキューチームを島に送って、ヒラリーの捕獲を試みた。

チームは最初、囲いを作ってヒラリーをスイカでおびき寄せ、捕獲するつもりだった。しかし用心深いヒラリーは、スイカの入った檻の中には近づかなかった。結局、スイカはガチョウに食べられてしまったという。

最終的に職員たちは、麻酔矢を使ってヒラリーに鎮静剤を打ち、ボートに乗せて島から運び出した。

ヒラリーは救出された後、カリフォルニア州・サクラメントの近くにある、ロバ保護NPO 「ピースフル・ヴァレー・ドンキー・レスキュー(PVDR)」 の施設で保護された。 


ロバは、よく見ると随分顔が長い動物だ  たった1匹で雨風をしのいで生き抜いたロバの寿命はどのくらいなのだろう。仲間と、あと何年かはわからないが、穏やかな生活が送れるとよいなと思う。 

午前3時には全ての虫が鳴かなくなる

昆虫の季節感の正しさに驚く昨今だ。 

今月台風12号の頃は比較的涼しい日が続いたが、夕方になると秋の虫がジャジャジャジャ、チチチチ、ガチャガチャと鳴き出した。涼しくなったので秋だと思って出てきたのだろう。しかし、のろのろ台風が過ぎると、また猛暑が復活した。秋の虫にとっては暑いのだろうと同情するが、毎晩けなげに鳴いている。 

これほど賑やかに鳴いているのに、午前0時、日付が変わる頃にベランダの先の茂みで鳴いていた虫がぴたっと鳴きやんだ。虫たちにとって、もうおねむの時間なのだろうか。そのかわり我が家から遠く離れたところで時々リリリリ、チチチチチチチチチという鳴き声がするが、別の種なのかわからない。ここは本当に静かになった。 

どうやら集団で移動しているようだ。そして午前2時、全ての虫の声が聞こえなくなった。  


最近なぜかダンゴムシが家の中で見ることが多くなった。見つけると殺さないでうちわとハエたたきで挟んで外に出しているが、それがあだとなって室内で繁殖しているのだろうか。  

ボランティアの友に 「見つけると刺激を与えて丸まったすきに、それっとばかりにうちわやハエたたきなどの挟むものを用意している間にいなくなっちゃうのよ」 とぼやいたら、ダンゴムシは足が多いからといった。なるほど、ゲジゲジやムカデは足の数が多いという概念があったが、ダンゴムシも見えにくいが丸いよろいの下に数え切れない足があるに違いない。それで一瞬丸まっても、人の気配がなくなると大急ぎで歩き出すのだろう。それにしてもあっという間に見失う。足は何対あるのだろう。