物の流れは物流 人の流れは人流 車の流れは車流 ?

きょう、また緊急事態宣言が11日から今月いっぱい延長するとの菅総理の話がありそうだ。人流は抑え込むことができたが感染者が減らないとのことで、専門家会議に図って延長を決めるという。 
 
この人流という言葉は小池都知事の造語らしいが、午後8時で消灯される渋谷あたりは確かに人の流れは少ないというか、暗くて見えない 👀 
しかし、コンビニ前で座り込んで酒を飲んでにぎやかに話し込んでいる若者がいたり、歩道の柵に寄りかかって談笑している人々がいる。確かに人の流れは見られないが、イコール人が減ったとはいい切れない。 

今月4日の夜、関西方面から東京に向かう高速道路は長い渋滞の列が連なっていた。ということは、大型連休を利用して里帰りなり遊びなり、出かけた人が多かったということになる。それらを見ると人流が減少していると喜んでいてよいのかと思う。 

各地でワクチンの接種が始まったが、なぜか高齢者が先だ。私も高齢者だが、中年の働き手を先に接種したほうがよいのではないかと思った。若者は元気があるし、やんちゃもする。真面目な中高年はそろそろ体力も下降線をたどり、仕事の重責も大きい。中高年を先に接種して、次に高齢者でもよかったのではないかと思う。それよりも最優先されるべきは医療関係者だ。 
 
テレビで、勤務する妻の病院に来た夫が、幼い子どもを 「ほら、ママに抱っこしてもらいな」 と渡すシーンがあった。医療従事者は感染を防止するために施設が用意したホテルに宿泊して帰宅できていない。夫が、子どもにママを忘れさせないようにという心遣いに泣けた。当の子どもはきょとんとした様子でママに抱かれた。どのくらい離れていたのかわからないが、愛する子どもに忘れられる母親の気持ちを考えたら、もう少し私たちは外出も友だちとの交流もがまんしなければならないと思う。 

高齢者である私は、通院と帰りに食料品の調達をして帰宅するのみで、サークル活動もボランティア活動も1年以上できないでいる。若者ならずとも自由に行動したいなと思う。コロナが終息した暁には、高層ビルのような大きいケーキを囲んで日本国じゅうみんなでお祝いしようね。  もう少し頑張ってみようよ  

何だか頭が壊れたようにとりとめのない話で、これはこれでコロナ化に苦しむ人類共通の記録として残してもよいかなと、無理につたない文章に理由づけをする私が嫌い  



縦に走り去ったバイク

半月ほど前、歩道を歩いていると前方から爆音を響かせてバイクが近づいてきた。うるさいなあと思いながら、私のほぼ横に来たバイクを見て仰天した。前輪が天を突くように垂直に立っていて、運転している若者は寝ている状態だった。そのような格好でバイクが走ることにも驚いたが、万が一事故を起こしたらどうなるのだろうと心配になった。 

それより何より、公道でそんな乗り方は許されるのだろうか。改造バイクなのだろうか、車検やら何やらの手続はどうなっているのだろうか。思わず振り返って走り去るバイクを見送った。    


夜中に断水で、思いがけず“非常時”訓練ができた

5日ほど前、だいぶ体調が回復したのでブログをアップしようと思った。その前に手を洗おうと蛇口をひねったが水が出ない。台所やふろ場、洗濯機、どこも水が出ない。午前3時ころのことだ。外の止水栓を調べようと思ったがマンホールのようなコンクリートが重くて持ち上がらない。見回すと、壁に金属製の扉があったのでそこかもしれないと開けようとしたが、上下にあくのか左右にあくのかわからず、あれこれ試みたが、びくともしない。  

こんな時間に工事でもしているのかと市の水道局に電話した。当直の人が私の住所などから特に水道工事はしていないという。水が出ないと不便ですよね、マンションの管理人か、あるいはうちからも修理の事業者を紹介できるけれど連絡しましょうか、でも有料ですという。何にも過失がないのに有料なんて嫌だわよといったら、そうですよねと同調してくれた。もう一度止水栓を調べて、だめならこんな時間だからきょうはもう寝てしまいますといって、外壁に設置してある金属製のふたのあけ方を教えてもらったが、止水栓がかたくて開いているのかしまっているのかわからないので、あきらめた。 

時間がもったいないので導眠剤を飲んで早めに  寝ることにした。まずは歯磨きだ。やかんに入っている水は飲み水用に大切に使わねばならないと、ベランダに水やり用にくみ置きしてあるペットボトルの水を使用した。1回の歯磨きで3分の2以上も減った。1回の歯磨きでこんなに水を使っているとは知らなかった。  

トイレは、タンクにたまっている分で用が足りたが、試しにもう一度流そうとしたら水は一滴も出なかった。ベランダからペットボトルを何本も運び込んで、トイレや洗面所、台所に置いた。10本以上もペットボトルを用意しているが、歯磨きだけで1本弱も使うということはトイレは一体何本あったら流れるのだろうか。翌日は復旧するという前提だから気が楽だが、非常時の備えはペットボトル何本用意すればよいのか大変だということを見にしみて感じた。 

導眠剤を飲んだが心身の疲れのせいか眠れず、もう1回分の導眠剤を飲んで寝てしまった。朝になって住民のかたかたという生活音がしたが、眠りにつけた。しばらくしてマナーモードにしている携帯が鳴ったような気がしたが、眠り続けた。8時近くになって携帯音が気になって見ると、大家さんからの着信だった。かけ直したが出ないので、現在水が出ている旨を伝え水道局から連絡があったのでしょうかと、お礼のメールをして、そのまままた眠ってしまった。 

水道局の当直の人が手配してくださったようなのでお礼をいいたいと思っているのだが、名前を聞かなかったし、病院に行ったり疲れたりで、私は夜型なのも災いして常識的な時間に電話ができずにいることが心苦しい。 


この騒動で、非常時の心構えを再確認できた。食べ物は何日分と目安はつくが、水は際限なく使用していることに気づかせてもらった。  手洗い、うがい、歯磨き、トイレ、シャワー、そして何かにつけ手を洗っていることに驚いた。こうなったら災害が起こらないことを朝に晩に祈るしかない。 




 

今度はファクス廃止 ?

河野太郎行政改革担当相は13日の記者会見で、霞が関の各省庁で使用しているファクスについて「テレワークの阻害要因の一つになっている。そろそろファクスをやめることを真剣に考えていかなければいけない」と述べ、廃止を目指す考えを明らかにした。時期に関しては「具体的なスケジュール感は何もない」と述べるにとどめた。

河野氏は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、霞が関でも取り組んでいるテレワークに関し「結局ファクスがあるところに担当者が来なければいけないという話がある」と指摘。「メールに切り替えれば、少なくともファクスが原因でテレワークができない部分はなくなる」と強調した。

また各国の大使と面会した際に「自国では博物館に置かれているファクシミリという機械を日本では現役で使っている」と皮肉られたエピソードも披露した。 


これはあくまでも霞が関内部に限った話だろうか。そこをはっきりしてもらいたい。高齢化社会の今、70歳まで雇用するという計画もあるようだが、能力はあってもテレワークってどうやったらよいのだろうとか、メールも、やたらに自分のアドレスを知らせたくないという都合もある。ファクシミリという機械を使っていて何が悪いのと反抗心がメラメラと沸き起こる。  

私は毎年リンゴ農家さんにファクスで注文している。電話など何度かけてもつながらない。あるとき、やっとつながったと思ったら注文を受け付けてくれて、これからはファクスでお願いしますといわれた。総出でリンゴ畑で働いているからだ。朝は早く畑に出て、その分夜は早めに一日の仕事が終わるのだろうと察した。ファクスがお蔵入りになったら営業に困る庶民も大勢いる。 

全く暇な人は次々にいろいろな改革をするものだ。コロナの時代にテレワークは危機を救った。サラリーマンの生活も様変わりした。しかし、テレワークについていけない人もいるに違いない。便利なものは大いに使う。でも、不便と思われるものにも利用価値はある。 

一般庶民にもファクス禁止令  など出たら、私は非常に困る。なぜなら、パソコンのプリンターインクと間違えてファクスのインクリボンを買ってしまって大量に手元にある。しかも “見てからプリント” 機能がついているので、ファクスを受けて印刷することはめったにない。  書類をコピーしたりするのには便利に使っているからいいけどね。 

判こを廃止したのは手をたたいて喜ぶ人もいるだろうけれど、判こ屋さんの仕事を奪ってどうするの  

携帯電話料金を安くしろとかなんとかいってくれたらしいけれど、いろいろな機能及びサービスと抱き合わせで、お得感がないと不満に思う人たちがいる。私はガラケーだから余り関係がないけれど、私の基本料金に比べたらスマホなどの月々の料金が恐ろしく高いこと   私は緊急時とか待ち合わせのときに電話がかけられてメールが打てれば十分と思って、機種をかえたときにもガラケーにした。唯一、道案内の機能があったほうが方向音痴の私には便利だったかと思うが、「あなたにそれが使いこなせる  」と問われれば自信がないから、やはりガラケーで今のとろは不便はない。 

長電話になりそうなときは、相手が 「私はかけ放題だから、かけなおすわね」 と、いって電話を切ってくれるよき友がいる。  



池江璃花子 五輪内定

4月4日競泳の決勝で優勝して五輪のメドレーリレー代表の座をつかんだ。  

2019年2月に白血病を公表して抗がん剤治療に入った。厳しい治療に維持は15キロも体重が落ちたそうだ。それでも1年後の昨年3月にプール練習を始めて、8月には実践復帰した。  ものすごい精神力と体力の復活に驚きとともによく頑張ったねと、身内でもないのに声を掛けたくなる。五輪が1年延期になったのは神様の配慮かもしれない。 

アンデルセンが 「涙は人間がつくる一番小さな海である」 といったと読売新聞の編集手帳に書いてあった。あれ、海は人工的なものかと一瞬頭よぎったが、そんなことはどうでもよく、すばらしい二十歳のアスリートの前途を祝したいと思う。   



食べて治す

最近、体調が余りよくない。季節の変わり目のせいか、昨年のけがの後遺症か、めまいの原因が何なのか、薬で改善しなければ何かほかの病気も考えられるので、しばらく薬を飲み続けて様子を見ましょうといわれている。 

この1カ月くらいの間に4回ほど意識がなくなることがあった。1週間前には5時間以上も意識がなく、気がついたときにはテレビはついたまま、3時間延長のボタンを押せなかったのでヒーターは消えて室内は冷えていた。真冬でないのが幸いし、また加湿器から湯気が出続けていたので風邪を引かないで済んだ。この症状を失神というのか、意識不明というのか、医学的に何というのかわからない。 

息子は、立っていて倒れ込むのかと心配するが、今のところ疲れたと思って座り込むか横になるから大丈夫というと、顔色をのぞき込むようにして 「張りがあるし顔色もいいね」「胃が丈夫なのが取り柄で、体ががくがくするから太ってもいいから何か食べようと冷蔵庫をあさっている」 というと 「太ってもいいよ」 と安心したようだ。 いや、体調が復活したら太ってしまったと悩むけれどね   


子どものころから扁桃腺炎でよく高熱を出して何日も学校を休んでいた。その都度、母は 「何でもいいから、食べられるものを少しでもいいから、とにかく食べなさい。食べなければ治らないのよ」 といって、当時は高価だったバナナを買ってくれたりもした。4人きょうだいの中で私が一番バナナを食べ、ぜいたくをさせてもらったのだと思う。 

母の口ぐせは 「食べなければ病気は治らない」 だった。それを言い聞かされて育ち、食べることが大好きだったし、幸いに胃が丈夫ということもあって、子どもの頃ひょろひょろとやせて母が親しくしていたおばさんは多分長生きはしないだろうと思っていたであろう私は、このトシまでそこそこ元気に生きている。やはり食べるということは大事だとつくづく思う。 

虚弱な人よ  体調の思わしくないときはたくさん食べて体力をつけましょう  

 




食べて治す

最近、体調が余りよくない。季節の変わり目のせいか、昨年のけがの後遺症か、めまいの原因が何なのか、薬で改善しなければ何かほかの病気も考えられるので、しばらく薬を飲み続けて様子を見ましょうといわれている。 

この1カ月くらいの間に4回ほど意識がなくなることがあった。1週間前には5時間以上も意識がなく、気がついたときにはテレビはついたまま、3時間延長のボタンを押せなかったのでヒーターは消えて室内は冷えていた。真冬でないのが幸いし、また加湿器から湯気が出続けていたので風邪を引かないで済んだ。この症状を失神というのか、意識不明というのか、医学的に何というのかわからない。 

息子は、立っていて倒れ込むのと心配するが、今のところ疲れたと思って座り込むか横になるから大丈夫というと、顔色をのぞき込むようにして 「張りがあるし顔色もいいね」「胃が丈夫なのが取り柄で、体ががくがくするから太ってもいいから何か食べようと冷蔵庫をあさっている」 というと 「太ってもいいよ」 と安心したようだ。 いや、体調が復活したら太ってしまったと悩むけれどね   


子どものころから扁桃腺炎でよく高熱を出して何日も学校を休んでいた。その都度、母は 「何でもいいから、食べられるものを少しでもいいから、とにかく食べなさい。食べなければ治らないのよ」 といって、当時は高価だったバナナを買ってくれたりもした。4人きょうだいの中で私が一番バナナを食べ、ぜいたくをさせてもらったのだと思う。 

母の口ぐせは 「食べなければ病気は治らない」 だった。それを言い聞かされて育ち、食べることが大好きだったし、幸いに胃が丈夫ということもあって、子どもの頃ひょろひょろとやせて母が親しくしていたおばさんは多分長生きはしないだろうと思っていたであろう私は、このトシまでそこそこ元気に生きている。やはり食べるということは大事だとつくづく思う。 

虚弱な人よ  体調の思わしくないときはたくさん食べて体力をつけましょう  

 




小さな怪獣

今朝も怪獣さんが出没した  最初はワアワアと泣き、合間に母親の「もう、早くしなさい」というような声が聞き超えた。男の子は何か言い返しているけれど、涙と鼻水とよだれで、何を言っているかわからない。ただ、ギャーギャーと泣きわめいている。母親にわかってもらえないことがもどかしいらしく名付けて「怪獣泣き」が一段と大きくなる。 

去年あたりは 「早くしなさい」 と促されて泣いていたが、成長して自分の主張をし始めたようだ。顔がぐちゃぐちゃになっている男の子には申しわけないが、何だか楽しい。私にも息子がいるが、かつてこれほど「怪獣泣き」をしたことはなかった。よそのお子さんのことだから面白がっているが、母親にしたら朝の忙しい時間に手を焼いてイライラしているのだろう。母親も何かキーキー言いながら通り過ぎたが、また戻ってきた。まだ怪獣さんのままの子どもを持て余している様子だ。 

世間体は気にしなくても、だれもこの状況を虐待だとは思わないから。数カ月したらちゃんと聞き分けてよい子になるから大丈夫と声をかけたくなったが、私もこれから睡眠をとらなければならない。忙しい、忙しい、 走って寝るようだ。  


宣言が解除され、政府は気を引き締める時だ !!

2021年3月21日をもって、一都三県で緊急事態宣言がようやく解除された。解除されてもされなくても、ずっと宣言期間中とは思えないほど緩やかだったように思う。

去年の第一波のときは、小中高が臨時休校になり、本当にみなが家から食料品や日用品の買い物以外は外に出ず、毎日どさっと入っていた新聞広告はほとんど入らず、月に1回新聞社で配布された古新聞入れの紙袋が満杯にならないほどだった。それが、2度目、3度目のときは慣れてしまったのか、チラシは山ほど入ってくる。これでは宣言を出しても出さなくても同じようなものだと思っていた。飲食店、観光業の人が犠牲になっていたようなものだ。まあ、飛沫感染等が起こる職種なので仕方がなかった。 


今後、一番恐れるのは、菅首相が新入学、新入社員、大型連休などに配慮して  go-toトラベルやgo-toイートなどの事業を再開するといい出さないかということだ。去年、夏休み前だからとそのような愚策を発したことの苦い思いをしっかりと胸にとどめておいてほしい。その分の経費を飲食店、旅行業者への協力金に上乗せするほうが堅実だ。いつまでもだらだらとコロナに振り回されるのは嫌だ。 

ようやくワクチン接種が始まったが、変異株も流行し始めている昨今、どうか政府は自粛ムードをさらに高めてもらいたい。議員が会食だ、飲食だ、接待だなどとんでもない話だ。  

すっきりとコロナが終息し、オリンピックが開催できるようにみんなが協力すべき時だと思う。日々たゆまぬ努力をしている選手たちのためにも自粛して開催にこぎつけることが今一番必要なときではないだろうか。 



 

ムクドリが群れを形成し「別次元の巨大な鳥」に

ムクドリが群れを形成し「別次元の巨大な鳥」に(アイルランド)

巨大な鳥を形作るムクドリの群れ(画像は『James Crombie 2021年3月3日付Twitter「Crazy day and thank you everyone for kind messages...」』のスクリーンショット)

体温の維持や捕食者に抵抗するため群れを成すムクドリだが、フンや鳴き声から“害鳥”とも呼ばれている。そんなムクドリの群れが、アイルランドの湖上で “巨大な鳥” の形をつくった写真がとらえられて話題になった。大自然が織り成した美しい姿に、ネット上からは驚きと称賛の声があがっている。写真には湖上で群れを成して飛び回るムクドリが、翼を広げた大きな鳥の姿を作った瞬間が収められていた。頭の部分も形成されており、よく見ると口ばしのような形も確認できる。また別の写真では、脚や長い尾を持つ鳥を模した群れの姿もとらえられている。
   
https://article.yahoo.co.jp/detail/655116e69169aa20c42a3d059448f8f8e44f5e1c

アイルランドのウェストミースにあるエネル湖で、ジェームズ・クロンビーさん(James Crombie)とコリン・ホッグさん(Colin Hogg)の2人の写真家が自然が作り出した驚きの光景を撮影した。

現地メディア『The Irish Times』は、目を見張るその姿を「別次元の巨大な鳥」と表現し、大きく取り上げた。

今回の奇跡的な写真の撮影について、ジェームズさんは次のように明かしている。「私はスポーツ写真家として活動していますが、他の分野にも挑戦したいと考えていました。そんな時、エネル湖の近くに住む友人のコリンから『ムクドリ達の写真でいい物が撮れるよ』と話を持ちかけられたんです。」

「ムクドリは湖の近くを寝床にしていて、4~5日ごとに一斉に飛び立って大移動を行います。それを見て撮りたい写真のイメージはできていましたが、上手い具合に撮影することはできませんでした。」

ジェームズさんはコリンさんと共に昨年11月から50回以上エネル湖を訪れ、イメージ通りの写真が撮れるまで根気強くその瞬間を待った。湖に通い続け数か月が経過した頃、ムクドリの群れはいつにも増して活発に飛び回っていたと言い、そろそろ別の場所に移動してしまうのではないかと思われていた。

そして今月2日の午後6時頃、ジェームズさんはキヤノンのデジタル一眼レフカメラを使い、自然の美しさを切り取ったその瞬間を収めたのだ。その日は400~500枚ほどの写真を撮影したそうで、「この数か月の努力が報われてよかったよ」とジェームズさんは喜びを口にした。

コリンさんはその時に動画を撮影しており、うねるように大きく動くムクドリの群れが一瞬にして巨大な鳥の姿を形成する様子をしっかりととらえていた。

この写真や動画がSNSに投稿されると、多くの人が「完璧すぎる写真」「魔法みたいだ」「自然って本当にすばらしいね」「この写真を大きくプリントして、家に飾りたいよ」と称賛する声が多数寄せられている。

※ 画像は『James Crombie 2021年3月3日付Twitter「Crazy day and thank you everyone for kind messages...」』『TheJournal.ie 2021年3月4日付「‘It was incredible’: How this stunning picture of starlings above a lake took weeks of waiting」(Source: James Crombie/INPHO)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy) 


鳥の群れのうち、誰が音頭を取ってこのような巨大な鳥に見せかけるようにデザインするのか不思議でしかたがない。リーダーがいて、そのリーダーがあなたはこっちと指図するのだろうか。ムクドリに聞いてみたい。いや、学者はその習性を既に解明済みに違いない。身近に生物学者がいないのが残念だ。  


足が2本のクロネコは、のろまじゃない?

ヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)は1日、親ネコが子ネコをくわえて運ぶ様子を表現した「クロネコマーク」を4月1日に変更すると発表した。デザインの変更は1957年の制定以来、初めてだそうだ。 

ここに新旧のデザインを表記したかったが、何度試してもうまくいかないので、下記を開いて見てください。  

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210301-OYT1T50169/



ネコ親子の顔をシンプルに、足・耳、尾の形もスッキリとしたデザインに仕上げたという。しかし、ネコの親子の顔をシンプルに表現したのはよいけれど、すっきりし過ぎて猫の足が親子とも2本しかない。 これでは早く荷物を届けてらえるとは思えない。  いち早く荷物を届けようと各社で競っている時代に合わないじゃないのよ。  もうはヤマト運輸を使わないといえないので余計に悔しい。   世間では、新しいマークはかわいくないという声が多いという。全くだ、全くだ。  







緊急事態宣言2週間延長

菅首相はコロナの感染防止のために、さらに2週間の自粛延長を決めた。 

幾らワクチンの接種が始まったとはいえ、まだ医療関係者など一部の人のみである。一般人に届くのはまだまだ遠い先である。それなのにたった2週間延期しても終息するとは思えない。むしろ国民、特に飲食関係者及び旅行業者にぬか喜びをさせるのではないか。1カ月など思い切った自粛を決めて、もしそれが功を奏したら期間を早めて自粛を解くというほうがすっきりするのにと思う。2週間で終息しなければ、また小出しに期間を延長することになる。 

私などがいうのもおこがましいが、菅首相の判断力が劣っているのではないかと今後の政策運営にも心配だ。これで万が一、延長した2週間以内にすっきりと終息したら、就任したときのように安心して国政をお任せできると安堵したい。どうぞ、これからも適正なかじ取りをお願いしたい。 



1回で七万数千円の食事代

菅総理の長男が勤務する放送関連会社から接待を受けた山田真貴子内閣広報官が、辞職はしないといった4日後に体調不良のため2週間入院加療が必要としてついに辞職した。1回で7万円超の食事とはどんなものを食べればその金額になるのか考えてみた。 

私は海鮮類が好きだから、まずはインド洋のマグロの中トロと、どんぶりいっぱいの生のイクラと、ホタテの貝柱、そして私はアレルギー持ちだから殻をむいたカニの脚、ボタンエビ、その他カキとゲテモノを除いた海の幸をおなかいっぱい食べたい。それに特上のビーフステーキ、豚カツ等、何でもいいから普段口にすることのないおいしいものを好きなだけ食べていいよといわれたとして、太ることを気にせずに食べたとしても7万円分の量は食べられないだろう。  

あとは和食系の店といっていたからプラスアルファがあって高額になったのだろう。それにしても上記の食材を一気には食べられないことを考えると、やはり7万円超の食事はあり得ない。あと高級酒を飲み交わして何らかのお願いをしたのかもしれない。  

山田真貴子氏は会食を断らない主義の人だそうで、それでもほっそりとした体形はうらやましい限りだ。  




鳥の忖度

1月末、物置に保管していたミカンの中に幾つかカビの生えたものがあった。それを丸ごとベランダの端に置いたら、翌日には皮も含めてなくなっていた。その翌日、今度はカビの部分を除いてまたベランダの端に置いた。すると、中身だけ器用に食べて皮をベランダの外に放り出した。カビの生えた皮を食べておなかを壊さないのか、正露丸も脇に置いたらどうするかなど要らぬ心配をしたが、元気に毎日近くの木にやってきた。 

かびの生えていない干からびた皮をいつまでも共有の庭に置いておくわけにいかず、カギをあけて、お隣さんの前を通ってまで始末に行くのが嫌で、フェンスのすき間から物干し用の二股にビニール袋を重ねて結わえたもので苦労しながらミカンの皮を回収した。気がつくと、その間じゅう、木の枝にとまったヒヨドリがずっと見ていた。 

次の日、またかびを除いたミカンを置くと、中身を食べ、輪になった皮はベランダの端に置いたままだった。きっと木の上から、私が苦労して皮を回収していたのを見たから手間をかけまいとして敷地にまで持っていかなかったのだろう。偉い、偉い   


毎年、知人が大切に育て上げたミカンを山ほどいただく。友人知人に分けて、それでもたくさんあるので冷蔵庫に入りきらない。発報スチロールの箱に新聞紙を敷いてミカンを入れその上にまた新聞紙を掛けて外のなるべく日の当たらないところに保存しておくと、3カ月以上ミカンが食べられる。途中で時々チェックして、かびの生えたものは取り出す。  この方法はリンゴやダイコンなど他の野菜類にも応用できる。ミカンおじさん に教わったものだ。発泡スチロールの有効活用で大気汚染の削減にも寄与しているのではないか。 

途中で数回カビなどをチェックするが、そのときにかぶせた新聞紙が湿っている。それを取り除いてはいけない。ミカンから出た水分が循環して2カ月以上もみずみずしてミカンが食べられる。この方法でもさすがに4カ月目は実がしぼんで皮がふっくらと持ち上がったが、それでもミカンの味がする。毎年、肥料を施し、水害で山が崩れると職人さんに修理を頼み、柵にしがみつく猪と奮闘してつくったミカンを無駄にはできない。先日、最後のミカンを鳥と分け合って食べ終わった。 ヒヨドリは、今季最後と知ってか知らずか、皮まできれいに食べていった。  




森喜朗氏の後任会長は

女性蔑視と受け取れる発言をして辞任した東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の森喜朗氏の後任に、日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏が受諾したと11日午後報道されて、森氏以外に適任者はいないと委員会内部でいわれていたが川渕氏がいたじゃないのと喜んだ。 

しかし、夜、川渕氏は自宅前で記者たちに取り囲まれて「森氏が後方支援するからと説得された」というような話に、それでは森氏と交代しても体質は変わらないとがっかりした。 

しかし、翌12日に一転して辞退することを表明した。組織委員会の武藤事務総長や組織委員長は選考過程を透明にすべきだとして検討委員会を立ち上げた。会長は男女どちらでもよいが、森会長の息がかかった人でなければよいがと思っていた。しかし、17日午後、候補者検討委員会の会合で橋本聖子五輪相に後任候補を一本化したことがわかった。橋本氏は森氏のおかげで議員になった人だ。その人の影響を受けた差配になるのではないかと不安だ。 

橋本氏が大臣の椅子を投げ打ってまで引き受けるかどうかは未定だが、組織委員会も苦し紛れとはいえ最悪のシナリオをつくり上げたものだ。  

大会組織委員会の森喜朗会長 物事を治める能力はなし

この度、理事会における女性蔑視ともいえる発言に世間がざわついている。もともと自分のお気に入りで周囲を固めているから今まではその能力にかかわらず物事が進んできたと思う。何の権力も名もない私がこんなことをいえる日本は、つくづくよい国だと思う。その自由さから、ちょいと言わせていただこう。  


東京オリンピックに関して一番驚いたのは、2019年11月に突然マラソンと競歩会場の札幌移転案が浮上した。それも東京都オリンピックなのに小池百合子都知事を蚊帳の外に置いて、森氏と丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック担当大臣と橋本聖子五輪相が事を進めたことに驚いた。橋本氏が北海道出身なので大いに肩入れをして当時の札幌知事と話し合いを重ねたらしい。 

2020年東京五輪のマラソンと競歩会場の札幌移転案を協議するため、国際オリンピック委員会(IOC)と国、東京都、大会組織委員会のトップ級会談が1日、都内で行われた。東京開催を主張していた小池百合子都知事は「大会成功に向けて、IOCの決定に同意はできないが、妨げることはしない。合意なき決定だ」と述べ、札幌開催が正式に決まった。(2019年11月の記事) 

会談には小池知事のほか、IOCのジョン・コーツ調整委員長、大会組織委員会の森喜朗会長、橋本五輪相が出席。小池知事は冒頭、実務者協議で、会場変更で生じる新たな経費を都が負担しないことや、他の競技は会場を変更しないことなど4点で合意したことを明らかにした。

小池知事は「東京で実施するのがベストという考え方は変わらない」とも発言。その上で、IOCのトーマス・バッハ会長から、東京で予定されていたコースを使ったマラソン大会を東京五輪とは別の時期に開催する提案を受けたことを明らかにし、「真摯(しんし)なメッセージとして受けとめたい」と話した。

一方、コーツ氏は暑さ対策のため札幌移転を決断したことについて、「都民が落胆する気持ちはよくわかるが、アスリートの健康を守るためにやらざるをえないことを理解してほしい。選手が準備するために早く決断しなければならなかった」などと語った。
  



主催地である東京都知事を差し置いて自分の取り巻きだけで事を進め、小池都知事はそのやり方に納得はしないものの大人の対応で合意した。その強引なというか分別のなさに周囲は反対しなかったのだろうかと改めて思う。もう、このまま会長職はおやめになったほうがよいのではないか。今回の謝罪会見を見ても、物事の重要性、善悪の判断ができていないとお見受けしたが言い過ぎだろうか。  



コロナと間違われないように

もう花粉が飛んでいるところもあるそうだ。きのうは立春だったし、そろそろ季節の変わり目に入ったようで数日前から体が熱っぽくて体温を測ったら、熱があるどころか35.4度しかなかった。それでも体調不良の前触れと思い、食事時間も寝る時間も気にせずにきのうは一日じゅう寝ていた。寝ようと思えば16時間以上も続けて眠れるものだ。  

コロナの時期、体調を崩してはややこしいことになる。PCR 検査も痛そうだし、万が一コロナにかかったら家族を初め周囲に迷惑をかける。何事もなく昨日の思い切った睡眠作戦で体調は復活したようだ。 


話はがらっと変わるが、先月28日に都内で雪が降った。私も初雪が見られるとわくわくしていたのに、薄日が差していた。ところが、夜のニュースで都内に雪が降ったという映像が何回も流れた。新宿、三鷹の人たちが傘を手にして寒そうだった。私は西多摩地区に住んでいるが、大雨にしても雪にしても、都内のほうがいつも被害が大きい。多摩地区というと気温が低いという思い込みがあったが、そうではない。 

中央線を利用していると、三鷹のあたりでがらっと天気が変わって驚くことがある。晴れた日に立川を出て新宿に向かっていると急に車内が暗くなって外を見ると雨が降っていることがある。新宿で下車して都庁までは地下通路で行けるので困りはしないが、その逆に新宿から立川に向かうときには、おりたときに傘がないのでどうしようと思ったことが何度もある。気象用語に詳しくないので恥をかきそうだがナントカ前線の分岐点らしい。  その関係で今回も都心のほうで雪が降ったに違いない。 

数十年前、3月末に大雪が降ったことがあるからまだ初雪を見る機会があるかもしれない。    


大人だってほめられればうれしい

歯科医院に行くたびに 「きれいに磨けていますね」 と褒められる。もう数十年も前からだ。何で、時間はどのくらいかともよく聞かれる。 

1回につき3種類のグッズを使っている。まず歯間ブラシ、その次に歯磨き剤をつけた普通の歯ブラシ、最後にイオンの力で汚れをかきとるという触れ込みの歯ブラシだ。それらで縦磨き横磨きなどをやって約7、8分かかる。 

昔は歯間ブラシとイオンのものだけだったが、二、三年たったころに歯の色が黄ばんでいるのに気がついた。それで歯磨き剤も使用するようになったのだが、恐るべし  歯磨き剤の威力。   黄ばみ、黒ずみがとれたのだ。最近は電子歯ブラシを使う人も多いようだが、歯磨き剤をつけたブラシでも磨いたほうが歯の黄ばみ、黒ずみがとれると思う。  私は電子歯ブラシを使ったことがないので歯の色もケアできるのかどうか知らない。  

それで、疲れているときなどは、どれか一つを省略しようかと思うときがある。しかし、いつも褒められているのが張り合いになり、やはり3種類のグッズで磨いている。 

子育てはほめて育てるといわれるが、本当にそうだとこのトシになって実感している。子育てだけではない。幾つになっても褒められることはうれしい。以来、私は人様を褒めることにしている。態度や行いに限らず、持ち物とかアクセサリーとか、何でも褒める要素はだれにでもある。しかし、口先だけのオンパレードではない。ちゃんと見て、聞いて、感じたことだけを褒める。褒めるのも、褒められるのも気分がいいことよ。  


 



自宅療養したら重症になりそう!

「軽症」と医師に診断され、かつ重症化リスク因子に該当しない人は、自宅療養の対象になる。自宅療養の場合は、1日に1回、体温や咳、鼻汁、倦怠感、息苦しさなどの健康状態について、保健所(又は保健所から依頼された方)へ報告して指示を仰ぐことになっている。 

例えば、ひとり暮らしのサラリーマンが自宅療養をする場合について考えてみると、恐らく高熱や強い倦怠感のせいで、あまり動けなくなります。飲料水やゼリー状の栄養補助食品のようなものをできる限り枕もとに置いて、自分で取れるようにしましょう。

寝室の窓は少し開けておき、換気をし、もしあれば加湿器で湿度調整しましょう。


【ポイント】

① 空気が乾燥しないように加湿をします。加湿器がなければバスタオルを濡らして干しておきましょう。

② 高熱のときには、両脇の下など太い血管のところにタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしましょう。首の後ろや足の付け根なども効果的です。

③ 窓は少し開けて、換気をしましょう。数分程度の換気を1時間に2回程度、完全に空気を入れ替えます。2方向に窓があれば両方開けます。

④ 自分自身で看病をしなければならないため、枕もとに必要なものはすべて置いておきます。飲料水や体温計、パルスオキシメーター、ゼリー飲料、チョコレート、タオルなどです。取りやすい位置に置きましょう。


そのほか、食事は保健所かどこかで届けてくれる手配をしてくれるようだが、パジャマとシーツは毎日交換することと他のテレビ画面で見たが、元気なときだって、毎日シーツは取りかえない。毎日洗濯して干して、たたんでなどしていたら療養にはならない。一日じゅう窓をあけてもし眠り込んでしまったらコロナ以前に風邪を引いてかえって大ごとになる。 

やはりどこか施設に収容してもらって安心して療養なり静養したいものだ。
  

大学入学共通テスト中に鼻出しマスクで無効

17日までの2日間に1回目の本試験が実施された大学入学共通テストでは、初日に都内の会場でマスクから鼻が出た状態だった受験生1人が、監督者から鼻を覆うよう試験中に6回、さらに休憩時間も注意されたものの正さず、不正行為と認定されて成績が無効になるケースがあった。 

今回の共通テストでは、受験生は会場で正しくマスクを着用することが求められていて、大学入試センターは、「次の注意で無効になる」と告げたあとも応じず、「試験場で監督者などの指示に従わない」という不正行為の要件に該当したと発表している。 関係者によると、この受験生は40代で、監督者の指示に従わなかった際の対応に加えて、最終的には不正を告げられると会場内のトイレに閉じこもり出て来なかったことから、かけつけた警察官によって退去させられたということだ。 

今回のケースを受けて大学入試センターにはマスクの着用をめぐり不安や抗議の声が寄せられているというが、マスクの着用だけでなく、指示に従わなかった際の対応や、カンニング行為に対しての注意もあらかじめ周知されていた。 


それにしても、40代の多分男性が、なぜそれほど反抗的な態度を示したのか。そもそも何のために大学入学共通テストを受験したのか解せない。  少なくとも1年間は大学生になることはないだろうから、ほっとする。大学に入って、出て、教員にでもなったら大変だ。子どもたちにどんな教育をするか、考えただけでぞっとする。他の仕事に就いたとしても、社会の規律に従えない人はどうなるか…… 空恐ろしいことだ。  


万引きと思われる場面を目撃

魚の切り身や刺身などが冷蔵ケースに並んでいるスーパーの魚介類売り場でのこと。1歩先で品定めをしている女性がいた。右腕に二つも布製のエコ袋を下げて、さらにその手でスーパーのかごを持っていた。 

彼女は、左手で何かのパックを選んでかごに入れた。と思ったら、腕にかけた二つのうちの一つの袋がずしりと沈んだ。何気なく視線に入ったその光景に驚いた。これって、かごに入れるふりをして手提げに入れたのではないか。  私はドキドキしてその売り場を離れた。万引きの手口か  よく利用しているスーパーでの出来事に驚いた。しかし私は取り締まる立場にないし、それとなく女性の行く先を見ていたが、何事もなかったかのように平然と他の売り場を見ていた。 

嫌だ   やめてよ  欲しいものはお金を払って買おうよ  お金がないときは我慢しようよ  コロナ禍で何か事情があるのかもしれないが、黙って店のものを自分の袋に入れてはいけないよ。  

その日はもちろんのこと、ずっと心に突き刺さっている出来事だ。  


さては初雪かと

午前2時過ぎに朝刊が配達された。ビニール袋に入っていたので、予報どおりさては初雪かと浮き浮きしながら外を見たが、雨さえも降っていなかった。  さほど雪が積もらない地域で育ったのに、生まれたのが雪の深いところだったDNAの血が騒ぐのか、雪を見るのが大好きだ。しかし、いつまでも道路の脇に積み上げられた雪には往生し、新聞配達の人のご苦労はよくわかるし、通勤通学の大変さもよく理解しているし、雪かきをする人の大変さもわかっているので、手放しでは喜ばない。  

それはよくわかっていながら、夜中に降ってくれる雪景色をこっそり見るのが楽しい。   

ところでバイクに雪用のタイヤなんてあるのだろうか。チェーンを巻く話も聞いたことがないし、コロナ禍で大活躍している外食の配達用バイクは、雪が積もったら大変だろうなと思う。特にことしは初雪を望むのは封印しよう。  


雪国の皆さんの毎日毎日の雪下ろしは大変なことと思う。心からお見舞い申し上げます。  
 

フン! 飲んだこともないくせに

電車の優先席に座った。途中で端の人がおりたので私は真ん中の席から移動した。すると、外を見ているふりをして私を見ていたであろう男性が突然 「いいチチしてるね」 といった。最初は何のことか、何をいっているのか聞き取れなかったこともあり、知らん顔して社内の広告を見ていた。聞こえなかったのかと男性は思ったらしく、今度は 「いいおっぱいしてるね」 といった。 

フン!飲んだこともないくせに。いい乳か悪い乳かなんてわからないでしょうよ  

私の “乳” を知っているのは息子だけですよ  それも、息子はいい乳か味など考えもせず、ただ生きるために飲んでいたのだし。 

しかし、味のことだけをいっているのではないことを私はオトナだから察しがつく。 そうだとしても、見たこともないくせにエッチ  

相手はさぞかし間が悪かっただろうと思うが私と同じ駅で下車した。今後、私がホームで電車を待つときに出くわしたら、こそこそと違う車両に乗ることだろう。  多分その男性は私のことを覚えているに違いない。しかし私は人の顔を覚えるのが苦手で、おまけにお互いマスクをしていたので、どんな顔をしていたかまるで覚えていない。もし横にいたとしても全然わからない。背が高めということしかわからない。そんなことを口にする男性が同じ地域に住んでいること自体、気味が悪い。なおかつ私がしっかりその人を認識できていないのが悔しい。  



テーマのほかにファイルをドロップすることができるという欄がいつの間にかあった。どんなものかやってみたら、かつて私がここに引っ越すときに私と一緒についてくるつもりで、荷づくりをしていたダンボール箱に巣をかけた私が愛したナガコガネグモの幼虫の写真が出てきた。懐かしいので、今回の記事とは無関係だが、このままアップすることにした。久しぶりに会えてうれしい 

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コロナもともに新年を

新型コロナウイルスのときとの感染者数が大みそかにはついに1,000人を突破して1,337人になった。  12月25日には884人となり、1,000人を超えるかもしれないという不安が一気に加速したが、不安ではなくて本当のことになった。新年早々寿ぎの言葉なくしてブログを書き始めるのは初めてのことだ。日本、いや世界はどうなってしまうのだろうか。 

私の住む市でも徐々に感染者がふえている。発症者が出れば消毒などで騒ぎがあると思うが、身の周りでは何もなく実感がわかない。しかし、年末には市長から各自が年末年始の自粛を促すメールが入った。 

元旦には息子たちが 「こんな時だからあいさつだけですぐに帰るよ」 と訪ねてきた。孫娘などは徹底して1歩も入らず、最初は来ているのかすらわからなかった。父親である息子から 「顔くらい見せなさい」 と促され、ようやく入り口までやってきた。医療関係の仕事を選び通学中だから、余計に感染に対して慎重なのかもしれない。お年玉と、成人式が終わったら友だちとお祝いするのでしょうと出資金  を渡したらうれしそうに、ありがとうといい、でも飲食はしないよと徹底して感染防止に努めるらしい。普通なら 「酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞう」 と仲間で盛り上がるであろう楽しみもなく、成人式もあるかどうかわからないめぐり合わせをかわいそうだなと思う。昨年、成人式の前撮り写真を撮った後に着物姿を見せに来てくれたが、あの頃はまさかこれほど感染が広がるとは思わなかった。 


このような状況で、東京都、神奈川、埼玉、千葉の4知事の要請や分科会の尾身会長の自粛要請を発してほしいという要望にも政府は二の足を踏んでいる。経済が落ち込むと選挙のときにそれらの職種の人の後押しがなくなって不利になるのだそうだ。自分たちの都合より感染を防ぐほうが先でしょうに。そしてさっさと終息させたたほうが経済が回ると思うのだけれど、政治家というのは国民よりも自分の首が大事なのだと情けなくなる。 

姪っ子に孫が生まれた。  だっこしに来てくださいというが、コロナで行けやしない。そのうち歩き始めたから見に来てくださいになり、オハナシができるようになりましたなどという頃までコロナが続いてほしくない。まさか、そのような事態にしないでしょうね、菅首相  オリンピックだって、開催できなくなりますよ  


これほど怒った後にしゃあしゃあと書くのも気が引けますが、本年は世界じゅうの人類が幸せになりますように。 そして、当ブログへのご訪問もよろしくお願いいたします。  


紅白歌合戦は外国での話 ?

NHKの紅白歌合戦の曲目と曲順が発表された。歌手欄も曲目もアルファベットがずらりと並んでいる。これが日本国内での歌合戦かと驚いた。まあ驚いたの何の。  

昔はよかったと年寄りの愚痴。以前は曲目だって日本語だから、知らない曲も何を歌おうとしているのか想像はついた。出場できたことに感動して泣いている歌手を自分のことのようによかった、よかったと喜んで共に涙したとまではいかないけれど。紅白見たさに早く片づけを済ませ、入浴し、テレビの前でスタンバイしたものだ。それが最近は白けムードで、紅白歌合戦は全く魅力がなくなった。他局の番組を見るか録画した動物がらみのテレビを楽しんでいる。 

NHKは視聴率が悪いので若者受けをねらっているのかもしれないが、それは逆の発想だと思う。ことしはコロナで外出自粛を求められているから若者が見るかもしれないが、コロナがなければ紅白を見る若者なんて余りいないだろう。仲間と繰り出して新年を迎えるのが昨今の風潮だ。私のように紅白が様変わりしたことに戸惑っている高齢者がいるはずだ。 

NHKさんよ、高齢者を侮ってはいけないよ。今や人生100年の時代だから、外に出て行くほど体力のない高齢者は紅白歌合戦を楽しみに見るはずだ。視聴率を上げたいなら、日本人とわかる歌手と、何を歌おうとしているのかがわかる曲目の歌手を選出してごらんよ。視聴率は倍増すると思うよ。(もし外れても責任は持ちません ) 


ことしもきょうで終わりですね。コロナのせいで、めり張りのない1年だったような気がします。また、昨年の夏にブログの仕様が異なるとの知らせを、もうアップされないのかと勘違いしてもう一つアメブロを開設しました。それまで10年間、毎日欠かさずアップしてきたのに残念ながら二つを毎日アップする時間も体力もなく、交互に書いてやっと毎日になるかなと頑張りましたが、体調不良やらけがやら、いろいろなことが重なった1年半でした。私が愛したナガコガネグモの毎日の観察日記も手つかずで、来年こそは頑張ろうと決意表明をして (相変わらず大層な物言いで済みません ) ことしのブログを終わります。 

訪れてくださった皆さま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。  


体内でバーベキューが始まった

半年以上も前に胸骨を打撲し肩甲骨を捻挫した。その後右腕を上に伸ばすと痛みが出ることはあったが、まあまあ治ったと思っていた。ところが、寒さが日々強まる中で、いわゆる打ち身のけがが痛むようになった。寒くなると痛むのが常だから、暖かくなるまで仕方がないと思ってはいるが、時々激しい痛みに襲われて、上半身の骨が熱を持つ。 

初心者のころにダンスパーティーで足を踏まれて甲が剥離骨折をしたり自転車から転げ落ちて両手首骨折など、自慢にはならないがけがの経験は多々ある。しかし、骨が熱を持つなどということは初めてだ。上半身に熱線が通っているかのように熱くなり、激しい痛みに襲われる。  毎日ではなく、長時間に及ぶというわけでもないのが救いだが、あ、また来たと時々うめく。 

そんなとき、ふと思った。これは骨という熱線でバーベキューをしているのではないか。それが証拠にここにきて3キロ以上、体重が減った。  今までいろいろなダイエットを試しても体重が減ることはなかったのに。 

ダイエットをしているときに、体温が低い人は太りやすいという定説を見つけた。36度ないことも珍しくない私は、無理に食を詰めてダイエットをすることをやめた。この度の “体内でバーベキュー” の状態のときに、低体温の人は脂肪が溶けないからやせにくいということは、こういうことなのだと妙に納得した。定説と実体験でつじつまが合うではないか。  

今後はこれをいいわけにし、体内のあぶらが溶けにくいのだと実証した人間として、大いにいいふらすことにしよう。世の太っている人、体温が低ければ脂肪が溶けないのだから仕方がないのだと大手を振って生きようではないの  

暖かくなったら “打ち身” は余り痛まなくなるに違いない。そうしたら、せっかく “体内でバーベキュー” でやせたのにまた体重が戻るのか  ………………………… 先日、ボランティア活動の仲間との定例会があった。私を見て体調が悪そうねとはいわれたが、だれも 「やせた?」とはいわなかった。   


イルカの鳴き声に首をかしげるシベリアンハスキー

目の前のGoogle Homeから聞こえるイルカの鳴き声や音声を、不思議そうな顔で聞いているシベリアンハスキーがかわいい。首を右に左にと、音声の出所を確かめるように何度も首をかしげる様子がかわいい。  ハスキー柄のワンコが見つからなかったもので  

   
https://www.youtube.com/watch?v=T1Sh8WUc9x8 


そのうち前足でチョイチョイし、最後はぶん投げることだろう。文太という名前のようだから男の子だろう。男の子のやることは激しいヨ  


うそつきガースー

政府は、これまでGo Toトラベル事業の全面停止に否定的な立場をとってきたが、14日午後、菅首相がついにGo Toトラベル事業について28日から来年1月11日まで全国一斉に停止することを決めた。もっと早く停止することを決断していたらこれほど感染者がふえることはなかったと思う。(東京都の感染者数は800人を超えている) 

新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂氏がこのままでは第3波が来るとこれまで再三にわたりGo Toの再考を求め、中川俊男・日本医師会会長が医療崩壊の危機を訴えても、「トラベルが感染拡大の原因であるとのエビデンスは存在しない」と頑なにGo Toを中止しようとしなかった。そればかりか、コロナ対策の補正予算でGo Toトラベルの期間延長に1兆円を計上して逆にキャンペーンを拡大する方針さえ打ち出した。そんな金があるなら医療体制の充実や医療従事者への手当に回すべきだというのが大半の国民の気持ちだろう。 


そのような背景がある中、全国一斉に停止する考えをテレビで発表して数時間後、銀座のステーキ店で自民党の二階幹事長、林幹雄幹事長代理、プロ野球・ソフトバンクの王貞治球団会長、俳優の杉良太郎、タレントのみのもんた、政治評論家の森田実、その他1人はだれかわからないが、8人で会食をしたことが報じられた。 

それらについて、15日午後、フリーアナウンサーの有働由美子氏が菅首相にインタビューした模様が16日の日本テレビのN zeroで放映された。その内容は、有働氏が何度もGo Toトラベルの期間延長を決断するのが遅すぎたのではないかと切り込んだが、その件に関しては、有識者の意向を踏まえてのことだったと言い張っていた。11月から有識者が第3波が来ると警告していた。決断が遅かったのは有識者の提言を無視していたせいなのに、あきれた発言に終始していた。  

もっと早期に停止を決断していればと大半の国民や野党議員も思っている。旅行会社がキャンセル等の対応に追われ、年末年始に宿泊施設等に卸す食材を大量に準備していた業者に甚大な被害を及ぼしたことになる。いさぎよく決断が遅くて迷惑をかけたと詫びるのが筋であろう。それをいかにも有識者のせいにするなど、政治家、いや首相の風上にもおけない。  

自分のことをガースーなんていっている場合ではないでしょ。 

やっと年末から全国で一斉に一時停止

政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、観光支援事業「Go To トラベル」について、年末から全国で一斉に一時停止する措置を決めた。これまでは事業の経済効果を重視して小出しで運用見直しを繰り返してきたが、年末年始の人の移動を抑えるため、より強いメッセージを出す必要があると判断した。後手後手に回った対応で内閣支持率も急落しており、菅義偉首相もようやく「引き締め」にかじを切った。


トラベル事業をめぐっては、札幌・大阪両市を除外(11月24日)▽両市からの出発分に自粛要請(同27日)▽東京都発着分で高齢者らに利用自粛を要請(12月1日)-と、小刻みな見直しが続いてきた。

首相がトラベル事業の効果に自信を持ち、見直しには一貫して消極的だったことが背景にある。医療崩壊への危機感を強める専門家が見直し要請を繰り返し、政府は渋々、限定的な措置で応じる-という構図だったが、与党内からも「後手後手だ」(中堅)との声があがり、各種世論調査で内閣支持率も急落した。

首相は11日のインターネット番組で、事業の全面停止については「まだ、そこは考えていない」と否定。政府は当初、新たな措置として、東京都と名古屋市を目的地とする旅行の除外を中心に検討してきた。ただ、首相は14日になり、より強い措置が必要だと最終判断し、同日夜の対策本部で電撃的に表明した。 


菅首相のトラベル事業に関しての判断力はおかしい。とっくの昔にというより、この事業を始めたこと自体が愚策だった。外出自粛を初め東京都や大阪が飲食店の時短営業に踏み切って感染者数が少し落ち着いていたのに、「Go To トラベル」を打ち出したため感染者数は全国的に急激にふえた。そして小刻みな見直しを繰り返して、その都度キャンセル料は国が負担するなど無駄遣いが目に余る。その分を事業者に回したほうが国民は納得できる。コロナを早く終息させるためには大手術が必要だ。だらだらと愚策を続けていては、飲食店や旅行業者などにかえって負担をかけることになる。 

本当に何の実りもない1年が終わろうとしている。心拍数が96とか98などのせいか私はマスク着用が息苦しくて、人通りの少ない駅構内とか道路は人目を気にしながらもマスクを外している。早くすっきりと呼吸がしたいものだ。  

コロナが完全に終息したら「Go To トラベル」や「Go To イート」を実施して、休業に追い込まれた事業者や仕事が激減して休職に追い込まれた人の労をねぎらえばよい。
 


シャンシャン、来年5月まで日本に !!

上野動物園のパンダ、シャンシャン(3歳)が、ことし12月に中国に返還される予定だったが、新型コロナウイルスの拡大で中国への輸送便及び人的配置ができないとの理由で、中国と話し合いの結果、来年5月まで返還が延期されることになった。   

全世界に拡大しているコロナ禍の中で、日本にとっては唯一の朗報だ。あと5カ月、シャンシャンに会える。しかし、感染者数が日々ふえていることを思うと、密を避けるために外出規制及びパンダの観覧も人数制限がかけられるだろうから、2019年12月でシャンシャンのライブ映像配信が中止されていたが、ぜひ復活させてほしい。  

シャンシャンの両親(お父さんはリーリー、お母さんはシンシン)も来年5月に変換予定だったが、5年間延長されたそうだ。ということは、またパンダの赤ちゃんが生まれるかもしれない。    

猫たちのバトルを冷静に見ている柴犬

一緒にゴロゴロ転がったりつかみ合ったりして遊ぶ2匹のニャンコ。なかなかの白熱っぷりで激しさも増していきます! でもすぐ横では、その様子をジッと静観する柴犬くんの姿が…。

サムネイル: 蒼樹 りんどう
蒼樹 りんどう  更新日:2020.11.02 動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康 


熱くなっている2匹とは正反対に、柴犬勘太くんは至って冷静。ただただジッと静観しています…。

そりゃマッタリしているときには騒がられたら、ちょっと困っちゃうよね~。でもしばらくはバトルの行く末を見守るしかなさそうです(;´∀`) 

   
https://www.youtube.com/watch?v=M1p8ELtxy5U 


茶色い猫が両方の後ろ足でケリケリする姿がかわいい。私も昔「リリ」という純白の猫を飼っていたが、遊んでいるときによくケリケリされた。もちろん爪は立てず、かかって来いと遊びを誘うようなしぐさがかわいくて、しばしたわむれたことを思い出す。   



娘を愛し過ぎて放そうとしないパパ犬

茶色いラブラドルレトリバーのお父さんが両前足でしっかりと娘を抱きかかえ、ひと時も放そうとしない。撮影者が子犬にお手を求めると、自分がお手に応じる。これはもう猫も顔負けの 「犬っかわいがり」  だ。 

その娘が長じて 「彼氏ができました」 なんてイケメンを連れてきたら発狂してしまうのではないか  

ところで、その娘の母犬はどうした  娘に夢中の “夫” に愛想をつかして保育パパでないボーイフレンドを探しに出かけたか   

   
http://labaq.com/archives/51926777.html

警察は庶民の味方

先日、同じマンションの住民と立ち話をする機会があった。

いつものように午前3時近くにごみ出しに行くと、自転車の近くにいた女性が話しかけてきた。まずは、最近ものすごい量のごみに驚き 「これって粗大ごみになるんですよね。何もラベルが張ってないけれど、少しずつ回収してくれるんですかね」 「でもまたきょう、マットレスがふえているわね」 

続けて 「このマンションに○○さんて住んでいますか?」 「余り昼間出ないのでわからない」 「最近、よく聞かれるんです」 などの話から、中学生の女の子がいるというその女性は、ストーカー被害に遭ったといった。何度も家までついてこられたことがあって、最寄りの警察署と交番に届けを出したといった。以来、警察官がよくパトロールしてくれたけれどずっと続いていたので、階段を上がって踊り場で待ち構えていて連写したらばっちり顔が映っていたので警察に提出したら間もなく捕まったそうだ。

とっさによく写せたわねというと、いつも連写の設定をしているし防犯ブザーも鳴るようにしているのだそうだ。私のガラケーではブザーは鳴るけれど、連写の技は多分できないだろう。捕まった人は大通りを入ったところのすぐ近くの人だそうだ。そして彼女は、この辺は変な人が多いんですよといいながら、雨がやんだからこれからコインランドリーでシーツを洗ってくると自転車にまたがった。ええっ、この時間に危ないのではととめようとしたら、一番危ないのは午前1時から2時くらいの間で、もうこの時間は夜が白み始めるから悪いことをする人は “活動” しないといってでかけた。  

桶川ストーカー殺人事件では警察の対応が後手に回って女子大生が殺されたが、この地域の警察官はすぐに動いてくれて、ありがたいと思った。  


捕まる前には防犯カメラも設置していて、マンションの入り口にも 「24時間作動中」 って、張ってありますよといった。年頃の娘さんを持つだけに徹底した手を打っていたことに感動すら覚えた。  そういえば我が家も夜中に何度も郵便受けに手を突っ込んでガサガサと中を探られたことがあったが、このところその被害がなかった。取り残された郵便物も置き鍵もないのであきらめたのだろうと思っていたが、防犯カメラ設置 24時間作動中の大きな赤いシールが功を奏したに違いない。  


「Go To トラベル」は失政だった

第3波の急拡大は「国民のせい」か GoToにしがみついた政権の姿勢、「気の緩み」招く 11/24(火) 19:02配信

新型コロナウイルスの感染が急拡大していることを受け、政府は21日の新型コロナ感染症対策本部で「Go To トラベル」事業の運用見直しを決めた。「遅すぎる」ことも、旅行需要の喚起を目的とした施策の変更を3連休の最中に発表したセンスのなさも、ここではあえて繰り返さない。だが、筆者が言いたいのはそれだけではない。菅政権が打ち出した経済対策が、事実上GoTo事業「ほぼ一択」であることに対する、深い失望である。GoTo事業とは「国民を健康被害の恐怖にさらしてまでも、そのポケットマネーに頼って経済活性化を図る」ことであり、つまりは「旅館や飲食店が助かるかどうかは国民の行動にかかっており、助からなくても政府の責任ではない」という「究極の『自助』政策」なのではないか。(ジャーナリスト=尾中香尚里)


この「Go To トラベル」事業は、たしか7月23日の海の日から半ば強行された事業だ。東京は不本意ながら除外されたが、それでも全国的に終息していたわけではない。そのような時期に経済を守る、あるいは夏休みに集客を図って観光業などの経済を立て直すという名目のもとに強行された。その後も各地で感染が拡大するとキャンセル料は国負担をしながらも今までずっと続けていた事業だ。 

旅行代金の35%だったか、国が負担をし、キャンセル料も負担し、その他いろいろな特典をつけて行われた事業だが、その仕組みが複雑でキャンペーンに参加する手続を断念して恩恵を被れない小規模事業者も多かった。結果、それで経済が潤ったのは大手の観光業者だけだった。国民に付与した金額も含めて最初から夜間営業を自粛させた飲食店や小規模の観光業者に対しても付与したほうが公平でよかった。そして緩やかではあっても自粛生活を国民に求めたほうが、これほど感染者数がふえることはなかった。「Go To トラブル」事業にほかならない。  

こんなこと、医療、経済に素人の私がいわなくても当時、各界の識者が指摘していたのに強行したのは政府が経済界にヨイショした政策にすぎなかった。この事業を強行して感染拡大の危険性をふやしてしまった責任は重い。安倍政権の当時から、政府はこうした国民の行動をしばしば「気の緩み」などと表現して、あたかも感染拡大を「国民のせい」といわぬばかりの発言を繰り返してきたが、そもそも「気の緩み」を積極的につくり出してきたのは政権自身の姿勢だという自覚が、余りにも足りない。 

昨今の感染者数の増大を見ると、こうして粛々と生活してきた私たちは、いつまで我慢したらよいのだろう。高齢者は先が短いのにお見舞いに行っても追い返され、友人たちとのささやかな食事やおでかけ  もできずにひっそりと過ごすのにはもうあきた。いっそのことコロナ騒ぎが起きる前に針を戻して普通の生活をしたらどうなるのだろう。   

万が一罹患しても医療従事者の負担が大変だから治療はしない。長く苦しむのは嫌だから望む人には青酸カリを配り、強者だけが生き残るというのはどうよ  

 

トランプ米大統領大型訴訟? 

トランプ米大統領は15日、民主党のバイデン前副大統領が勝利を確実にした大統領選の違憲性を示す「大型訴訟」を近く起こすと、ツイッターに投稿した。


トランプ氏の陣営は選挙結果を巡り提起した複数の訴訟で既に敗訴している。

トランプ氏は自身の陣営が新たな訴訟を提起するかどうかには言及しなかったが、「2020年の選挙の違憲性や、結果を変えるために行われたことへの怒りを示す大型訴訟が近く提起される」とツイートした。 


見苦しい   この一言に尽きる  

トランプ氏の態度がはっきりしないためホワイトハウスが機能していない状態で、喫緊の問題であるコロナ対策が進まず被害者がどんどんふえて取集がつかなくなるだろうとバイデン氏は憂えている。トランプ氏の態度一つで米国民の命がかかっている危機的な状況をどう思っているのだろう。解せない  

 

満天の星 夜更かしは3文の得!!

11月13日未明、ごみ出しのため外に出ると、「きれい 」 と思わず声が出そうな星空が広がっていた。天空から西側の空いっぱいに星がきらめいていた。ごみ集積所にはいつも夜遅く出しに行くが、これほどきれいな星空は見たことがなかった。         

もっとよく見たいと、家に戻って眼鏡をかけてしばし星を眺めた。流星群を観測するとき以外に、これほど星のまたたく空をうっとりしながら見たことはなかった。東側の上空は雲がかかっていて星は見えなかったが、上を見て、西空を見て、こぼれ落ちてきそうな星を独り占めした夜だった。


それに味をしめて先ほど、4時近くに空を見上げたが、少し空が白んできたせいか、昨夜のような満天の星は見られなかった。これからしばらくは午前2時ころは夜空を見上げる日々が続きそうだ。 昨夜のように空から星があふれ出そうな光景をまた見たい。  


マジックの種明かし

人体を二つに切断するとか、丸鋸で横になったアシスタントを切断するとか、ハトを出すとか、ものすごい数の種明かしが満載してある。   次から次へとページを繰る必要があるが、つい時間がたつのも忘れて 「次へ」 をクリックしてしまう。

しかし、余りにもきりがないので続きは後日見るということで、ショートカットのコピーで以下にご紹介しようと思う。いつまでもこの画像が消えませんように……手品ではない  削除されませんようにという意味ですよ。  

まあまあ、お急ぎでない方はじっくりとごらん遊ばせ 


   
https://paid.outbrain.com/network/redir?p=8is_zrGXB0uniWuOiieZHaDBJ_Lxh4S2RkJz8NN_lQJZYVqwtttsEGHJW9XUf-bhlDrVvynJvEgw9e-5ZZjOXh_cc0iMdNJ5CIJv7mxGAxnJ5YgjrFg1T0ep6creJufz9LX-6cKXhrA8VkW-iKdyW5bG5BijU5lYucmlWM4Wuy5S1mdcyTnyirDyQ6OHYxmI1XCkNqWWQlmDIB0S6JflmW4FEUe_KdvhklEqx3JO1S0xpIjdz0Rj9UYcmytQm2HTZsd5N6Pvf2_bTHhUY3_rtOc7DQx4E_VxrPHEkBp8Imq-BTC6txvnr5bA5IeJ-6PLv6lyx1emwyUnEoYoJJGWHFS2Pjl5YHfReWLcdPkG-ZiUXr6CF-RUINFZOEag_T5rrpTkA7pS6w5E5SbGXzzsqKLdGUS139KlSlpE6GW-pUsupgrgzFjXkjwgaAcPY2IqTozIANZfXUJery9kZyw_0sRvg1eCxB6EXOFtdETZiAV-MHCGPUX3wUq67VTUKqtnOzJMmUPd2ORC1n-VKwnU0UmPU0LgBRayliqgII7zlLZ5I19EGPbt5lE4rZw-ARiWILXpwLH5-3khMvGBSwIjFkY1DwsJvE7cX5Imlv7hfZBe0dgp-Ry2HOQVMuYqlQrlVDOwCt-pkCF_RFo5kvS9eyjvM8l3EfpcaNuTtmDtmgb6XEsJae1DYEI23L1IXI1b2d5hFt5ZravoN4m47M1QAZ3xiBMUEZoxa4sQHq3GHaeh0cK-0ZcRXW2ls1IlPJK_aKVpguVMOT7o76zrsBdE0d4qKVaxaiJzuHSu0ZCPzTp0wr2qz1OecEiG2LRBTEESwhQQ5L-qz9V3O8sbXwdvY3fNML73pHobXHacQqo96TZ5CQIv-QlLQnDZpom2Yclsh_DBSOqQbnEF9Qb2LbKE5ok8wFsmjVM1gNHLAWlipQisb-L0iho1hnhI9ael-buocvUL8xpaBK_GCKujN_6HvF6oxPHlZk78a2-vsGfO9E46RKMZDHoKckqSdHZjlE5Xrk0vPyF8UshVIuRQuC3xQjV_RwxIqFxY8YdCTYa3lnrn_Pj9UvDBvn8KL9u2Qf7M9D-roDtrMUImL1Ghb6ORdtL7KQlWtBo5gzJYfp5yQxvQpiNtUGMOsEBC9xNAhADsY7oeqOfYhf14JE9d1jhqzyEUzyKeRaSeWtkljy6orqGOUTqyE66eIic_Ve0HPW7LVL5iGAkHa4lvVOZjB-wTqZsUX0iLMDmdl2x7lrHE2pU1N7vbAMCCEiyjWAK-9ouAVzc1x-Tpnl-L3aDmK5k2eWa-XXaYaAWkhr92kRBC1tR1ntzvaFl8bry2F1aM4Z2a7rTRqMqkVUWRYCNWwx_li0ejAhRrQoaP0-mLhidZOt7BTF64_e1EoCOCuGwN81R-R3g4A0ghkWzrJbYRuP3K8pttEAhbKfjW3x0JM8mWnq0&c=a5aa1ef&v=3 

犯罪ではないような

今月2日の夕方、駅前のATMに行った。先客が2人いたので外で待っている間、足元に真っ赤な血のりがドバっと広範囲にあるのに気がついた。何か赤い木の実が落ちたのかと見上げたが、それらしい木は1本もなかった。奥にいた人が出てきたので入ったが、その足元にも血のようなものが点在していた。気味が悪いので引き落とし用に入金を済ませて早々に駅に向かった。その駅へのエスカレーターの手前に交番もあるのに、特に騒がしくはない。   

電車に乗ってから、前日の夜中かきょう未明にATMを利用していた人が犯罪に巻き込まれたのではないか。外にいた犯人が、お金を振り込んだのか引き出したのか見ていて引き出した人が出てきたときに刃物で執拗に襲ったのではないかと、いろいろ推理してしまった。その割には救急車のけたたましいサイレンは夜中も日中も聞こえなかった。ヤダ、犯人が車で連れ去ったのかしらなどと気になって、野次馬の私は帰宅してからも新聞などを詳細に見たが、それらしい事件はなかった。  

あのまだ生々しい血のりは何だったのだろうか。ATMを利用した人が病気で喀血したのだろうか。それにしてもあの光景を見てだれも道路を掃除はしないのかと不思議に思ったが、翌日(3日)、用事があったので確かめにはいかなかったが、気になる。 

明日、出かけるついでに少し遠回りをして見てこようかしら   

ゴールデンレトリバーが迷子の子猫を拾ってきた


10/29(木) 23:16配信 らばQ labaq.com 


飼い犬のゴールデンレトリバーがある日、お腹をすかせた赤ちゃん猫を口にくわえて帰ってきた !!

どこで拾ってきたのかはわからないが、きっと家族とはぐれてしまったのだろう。とてもお腹をすかせていたようで、ほ乳瓶のミルクをゴクゴク。

自分がお母さんとばかりに、子猫を抱っこするレトリバー。ゴールデンレトリバーは穏やかで優しい性格をしているといわれるが、子猫に対する態度からも伝わってくる。

   
https://article.yahoo.co.jp/detail/79f3db7f71752b1d66f9c6fc7a7dc33aca82ed21 


人間でも子どものころに子猫や子犬を拾ってきて母親から 「うちでは飼えないから元の場所に戻してきなさい」などといわれることが多いが、犬でも、弱いものを見つけると拾ってくるのだ。ヒトでも動物でも弱いものを保護するという本能があるのかもしれない。 

この子猫は、ミルクをもらって、拾い主のワンコにかわいがられ、多分ずっとこの家で育ててもらえることだろう。   



日本学術会議の正体は

菅義偉首相は26日夜のNHK番組で、日本学術会議の会員構成について「結果的に一部の大学に偏っている」と批判した。推薦された6人の任命を拒否した理由に関しては「説明できることとできないことがある」と述べるにとどめ、明確な説明を避けた。

210人の会員について、全体として民間や若手、地方の大学の研究者が極端に少ないと指摘。「推薦された人を前例踏襲で任命していいのか、迷った結果の対応だった」と述べ、理解を求めた。



菅義偉首相が日本学術会議の会員6名の任命拒否をしたことについて、いろいろな議論がされている。私は正直なところ何をするところで、どんな人たちがいるのか、何人で構成されているのかも知らなかった。しかし、任命拒否に端を発していろいろなことがわかってきた。会員が共産系だということが一番大きい驚きだった。それならば、その “日本学術会議” で議論されることは、思想的に偏りがあるのではないかと思う。日本という肩書がつく以上、偏ってはならない。詳しい会議内容はわからないが、例えば、朝鮮学校への処遇とか先ごろ幼稚園は無償にするべきとかいろいろあった。それらのことも日本学術会議が決めているのかもしれない。 

日本国内がコロナで右往左往しているときに、他国民にまで資力及び施策が思い致せないだろう。まずは日本国民の経済を保証しなければならない。日本の大学生が早く登校して学べるようにしなければならない。 

私は、知識不足かもしれないが、著名人がいっているように共産系の思想の持ち主が大半だとしたら、日本学術会議自体をなくしてもよい。気の遠くなるような経費が計上されているらしい。  


非通知の電話でセキュリティーアンケート

五日ほど前、非通知の電話がかかってきた。ふだんは無視するのだが、その数日前に非通知の電話が留守電に入っていて、親しくしている人の1人が非通知なのでその人かしらと気になっていた。そんなこともあり、その日は電話に出た。すると、セキュリティーに関するアンケートです。協力いただける場合は0を、協力いただけない場合は1を……」 と自動音声が聞こえた。協力云々の電話に非通知ってありかしらと考えていると、プツリと切れた。

気になって、調べてみると、詐欺の予兆ではないかという注意があった。もしそうだとすれば無言で応じてよかったのかもしれないが、電話に出たこと自体が既に詐欺の予兆に該当したらどうしよう   今後、どんな電話がかかってくるのか油断ができない。 


詐欺の予兆ではないかという文 
巷にはいろいろな詐欺が蔓延っていますよね?
非通知にて電話がかかってきて、出てみると自動音声のアンケートでした。
とりあえず放置してみたら・・・?
ということで、詐欺予兆電話かもしれません。
皆さんも十分にご注意ください!   スポンサーリンク
 



少し手間はかかるが、以下の方法もあることを覚えておくと便利かもしれない。  両方とも自分の番号を入力する必要はない。

非通知設定をしている人が相手に通知してかけるときは先頭に186をつけて、相手の番号を登録してあるものではなく直接入力する。 

非通知設定をしていない人が相手に非通知でかけたいときは先頭に184をつけて、相手の番号を登録してあるものではなく直接入力する。 



キリンが草を食べるときのアクションが…カッコいい!

10/17(土) 23:21配信 らばQ labaq.com

キリンが草を食べたり水を飲んだりするときは、このように長い前足を大きく開く。
   
https://youtu.be/XwrfMbXggHQ

直立したキリン。軽く前足を浮かせてから一気に開脚! そして着地。 


パっと開いて、パっと閉じる。器械体操のような華麗な動きに、思わずうっとりする。 美しい 

自動飯盛り機

商品名を出すのもどうかと思うが、CMで 「飯盛り達人」 というのを見て思った。かき氷機のように、下に茶碗を置いてボタンを押すとさっと1膳分のご飯がよそわれるというものだ。大盛りの場合はどうするのだろう。  ボタンが幾つか並んでいたから、2分の1増しとかあるのだろうが、そのときはちゃんと大ぶりの茶碗をセットするのだろうとか、私がその任を担うわけでもないのに心配した。 

それにしても、これは業務用だと思うのに全国向けのテレビコマーシャルをするのかと、そのことに驚いた。よほど大家族の家庭でもない限り、この機械を購入する人はいないだろう。しかし「飯盛り達人」と堂々と名乗っていることが楽しい。 


ご飯盛付ロボット さわりまセンサー機
触れずに盛付け!非接触のご飯盛付"さわりまセンサー"新登場。置くだけでご飯の自動盛付が可能。 おかわり自由な食堂・ホテル・病院等のセルフサービスに最適。用途に合わせてカスタム可能。 遠赤かまど保温でホカホカ・盛付けナビ・"さわりまセンサー"で検索・省人化・省力化提案・モデル: ブラック仕様, 唐草模様, 泡模様。 飯盛り達人3|不二精機株式会社 能登場! 


調べてみてわかった。コロナの時代の産物で、人の手が触れないことが売りだ。 コロナ禍で飲食店や観光業など閉店にまで追い込まれるところもあるが、逆にこのような商品とか、マスクの製造業者とか、その他恩恵を受けている業種もある。 

やはり自由に人々と集い、飲食を楽しみ、語り合える日々が早く戻らないかと思う。ボランティアの例会で1カ月ぶりに顔を合わせた仲間と 「ああ、どこかに食べに行きたいねえ」 という悲鳴にも似た声が解消されるのはいつになるのだろうか。  

あなたがくれた命を返すよ


「あなたがくれた命を返すよ」 この見出しを見たときに、意味がのみ込めなかった。臓器提供をしたのかと早とちりした。しかし、真実は、中学生が母親に学校の構内で叱られた直後に飛び降り自殺してしまった。叱られた母親への仕返しに「あなたがくれた命を返すよ」とは、何と冷たく悲しい言葉だろうか。 日本ではいじめに遭って自殺をする子どもは多いが、親への仕返しに自殺するということは聞いたことがないように思う。 


去る9月17日、中国武漢市にある中学校に通う14歳少年が、学校で母親に叱られた直後に5階から飛び降りて自ら命を絶ってしまった。少年は当時、学校で同級生と一緒にポーカーゲームをしていたところを教師に見つかり、罰として廊下に立たされていた。そこへ連絡を受けた少年の母親があらわれ、息子の目の前に立ちはだかると他の生徒が見ている前で平手打ちした。 

その後も怒りが収まらない母親は激しく叱りつけながら再び平手打ちし、息子の胸元を掴んで壁に押さえつけた。少年は抵抗することもなく黙って母親に押さえつけられたままでいたが、見かねた教師が母親をなだめて連れ出した。

廊下に残された少年は少しうつむき加減で何かを考えている様子だったが、数分後にいきなり廊下の窓から身を投じてしまった。廊下には他の生徒もいたが、突然の出来事で救う術がなかったようだ。少年はすぐ病院に搬送されたが、その日の夜に息を引き取ってしまった。

この少年について、中国のネチズンからは「最近の子はストレスに弱すぎる」「親のことも考えず自殺するなんて身勝手だ」との声が上がった。しかし中には、母親に対して「学友の前で子供を殴っちゃいけない」「そこに彼が好きな女の子がいたらどうするんだ」と非難する声も見受けられた。

地元中国メディアでは少年が母親に対する復讐として自殺したのではないかと報じており、中国のQ&Aサイト『知乎』で10代の子供達が自殺する理由を述べた小説家の朱炫氏の回答を引用している。同氏は次のように回答していた。

「一部の子供達は自分が自殺したら、親を傷つけることができるだろうと考えています。彼らは自分の命を絶つことで親に仕返ししたいと思ったのではないでしょうか。彼らの捨てゼリフとしては『あなたがくれた命、返してやるよ』といったところでしょうか。」
 

おんぶしたい父vsマネしたい娘


子供って思いもよらない行動をとったりしますよね?家族との楽しいひと時に、突然、笑いの神が舞い降りた写真をTwitterユーザーのカセヒロユキさんが投稿。1歳の娘さんとの写真に「可愛い!」と癒やされる人が続出している。


    同じポーズの親子写真 update:2020/6/2 17:00 
https://otakei.otakuma.net/archives/2020060206.html 


父親とそっくりそのままの姿勢で、マネをしていると一言ではいえないくらいの神秘性を感じる。このようなしぐさも遺伝するのかもしれない。とはいえ、手のひらが父親はしっかりと娘をおんぶしようとしているが、娘のほうは地面を抱えようとしている   

花田優一氏が歌手になった

靴職人の花田優一氏(25)が28日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演して、誕生日の今月27日にデジタルシングル「純青」で歌手デビューしたことを報告した。

スタジオで「純青」を生歌で披露した花田氏は、「大丈夫でしたか。震えますね。緊張しましたね」と話した。MCを務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(57)から「歌手になっちゃったんだね」と聞かれ、「なんかわかんないんですけど」と返答。歌おうと思ったきっかけは「音楽のチームの人と飲み仲間で、よく飲んでいて遊びでカラオケに行き、“なんかいけるんじゃない、一緒につくってみる”ってなった」と明かした。  

靴職人としての花田氏は、材料によっては海外から取り寄せることもあって仕上がるまでに2年くらいかかることもあるといい、私は2年もかかったら外反母趾などで足の形が変わってしまうと、依頼する予定もないのに悲鳴を上げた。  画家にもなったというが、私はその画風を見ていないので感想は何ともいえない。 

しかし歌に関しては、昨今の異常に頭を振り回し、がなる(喉を鳴らす)ような歌い方をしている歌手が多いが、花田氏の歌はしっとりとした感情の示し方で、私は好感が持てた。これから歌手としてどう成長していくかわからない。多才もよいが、一つのものをじっくり醸成させることも必要なのではないかと私は思う。 

ただ今、夫婦ゲンカ中の為、臨時休業します

ある「うどん店」が臨時休業したのだが、その理由が一風変わっているとネットをにぎわせたのだ。
まずは、店頭のシャッターに張り出された臨時休業のお知らせをご覧いただきたい!

そこにはまさかの理由が書かれていた(提供:麦わら)

臨時休業のお知らせ 「ただ今、夫婦ゲンカ中の為、うどんが踏めません。3/30(月)まで、ひたすら機嫌をとりますのでみなさんも援護して下さい。3/31(火)より仲良く営業します」

臨時休業の理由はまさかの夫婦げんか...。しかし、仲直りできる見込みで、営業再開日まで決まっているというのだ。

お知らせの画像がネットに投稿されると、ネットユーザーは「旦那さん地雷を踏んだってワケだ」「コシがなくなりそう」などと大喜利状態となったが、同時に夫婦仲を心配する声もあった。

このうどん店は、東京・江東区にある「麦わら」というお店だが、なぜ、このような理由で休むことになったのだろう。そして、無事に営業は再開したのだろうか?

編集部は今回、店を切り盛りする50代の夫婦にお話を伺うことができた。

旦那さん:実は夫婦げんかが、臨時休業の直接的な理由じゃないんです。 新型コロナウイルスの影響が東京に広がりつつあり、この状況でお店を開いていいのかずっともやもやしていました。東京都が3月28、29日の週末、不要不急の外出を控えるように呼び掛けたこともあって、3月28日は営業中も憂鬱な気分が続いていました。

そこで、28日夜に翌日(29日)は営業を自粛しようと思い、来店していた常連さんに「いい理由はないかな」と話したところ、あの張り紙を書いてくれた。それを張り出したんです。まさか、こんな騒ぎになるとは思いませんでした。


奥さん: 主人は小言などで静かに私を怒らせるので、お客さんから見ると私は “怒る人” に見えるらしいんです。常連さんが張り紙を書いたときも、私が厨房で「うるさい」と叫んでいたらしく、旦那が奥さんを怒らせたということで、あの文章になったそうです。

――聞きにくい質問ですが...けんかはよくする?夫婦仲は?

旦那さん:けんかばっかり。毎日けんかしてるよ(笑)。お店では、奥さんが天ぷら担当、自分がうどん担当なんだけど、出来上がりのタイミングが合わないと「早くしろ」なんていってしまう。バタバタしてると、互いに自分のことしか考えなくなっちゃうんですね。

奥さん: 主人とはいつも本気でけんかしています(笑)。

――張り紙には「うどんが踏めません」とあるが、うどんはどう仕込んでいる?

旦那さん: 自分一人踏んでます。うどん作りは粉や塩水などの素材を混ぜてそれを踏み、踏んだものを団子状にして一日寝かせ、伸ばして麺にしていくので手間がかかりますね。

――けんかするとうどん作りに影響は出る?

旦那さん: 踏むときにはおいしくなるように愛情・思いを込めて踏みます。適当に踏めば、適当なうどんしかできないんです。けんかすると、その愛情が半減してしまいますね(笑)。


なあんだ、つまらない。  野次馬としては、丁々発止の大喧嘩をしてくれるとおもしろいのに  

自動巻き上げカーテン !!

台風10号の強風、強雨のとき以来、灼熱地獄から解放された。現在は台風12号が関東地方に上陸すると予報されている。 

1カ月ほど前までは日差しも高かったので、ベランダの日よけに長いレースのカーテンをつるしていた。現在は専ら洗濯物が濡れないように雨よけとして大活躍している。 

暑い盛りは1間半あるレースのカーテンを目いっぱい広げ、足りないところは少し短めだけれど別のカーテンを吊るしていた。それが古くなったので代わりのものを用意してあるのだが、余りの酷暑に高いところに上がって取りつけるのがおっくうだったのでワープロを購入したときのポリエステルのカバー(幅100センチ、長さ150センチくらい)を、2本渡してある竿の庭寄りに洗濯ばさみでとめた。そして下をフェンスの外側に出すと、とりあえず鉢植えの植物を直射日光から防げた。 

夕方になって日が傾くと、風通しをよくするためにカーテンを端に寄せた。次に寸足らずのカバーも内側にあるもう1本の竿にかけようとしたら、既に巻きついていて風通しがよくなっていた。内側の竿は段違い平行棒のように庭側のものより少し高く設置してある。最初は、レースのカーテンより先に私が内側に取り込んだのかと思った。 

しかし、翌日も同じように勝手に奥の竿に巻きついていた。観察大好きな私は、そのカバーをもとの位置に戻してじっと見ていた。すると、風とともにフェンスから内側に移動して、しばらくするとその下端が器用に下側から少し高いほうの竿に絡みつき、くるっと2本の段違い竿のくぼみにおさまった。  お恥ずかしいことに季節風(南風)は夕方にならないと吹かないらしいと知った。中学校のときに習ったのかもしれない。  

このトシになっても新発見はあるものだ。楽しいので来年もこのカバーを使用しようと思う。  


ラブラドール赤ちゃんのヨタヨタ事故


足がおぼつかず相棒の上に落下!横で見ていた子も、なぜか単独で落下!ラブラドール赤ちゃんのヨタヨタ事故がたまらん【動画】

9/19(土) 18:30配信
Retriever
出典:YouTube(Viral Paws)

今回は、まさに赤ちゃんらしい仕草を見せてくれたラブパピーが主役。おぼつかない足取りながらも好奇心旺盛、ちょこちょこ動き回るもコケまくっているのです。「あちゃー…」なシーンはとにかくキュンがつきまとうもの。後半には胸アツシーンもありますよ!

ヨタヨタ…ヨタヨタ…

早速ですが、変な声が出そうなほどに愛らしい光景が。
たくさんのラブパピーたちが、ヨタヨタと縦横無尽に動き回っています。
なんだこの愛らしい光景は…。

どうぞ上の子を見てください。
階段の一段すら、上ることに苦戦しているのです。

ヨタヨタの衝突事故

さて、パピーたちは何がしたいかというと…そこに目的はありません。

もう思うがままに動いているだけ。しかし、そのせいでアクシデントが起きることも。 

すでに下の子2頭が怪しい雰囲気になってきました。

同じタイミングで同じ場所に行こうとしている、とすれば…!

「こっちこないでくだしゃい!」

やはり…。

俊敏に動くことはできませんから、回避することすら難しいのです。

もはや遊び半分なのか、ちょっと相手の体に乗ってしまおうと思ったのでしょう。

後から来た子の体に前脚を乗せたその瞬間!

2頭とは関係なく上にいた子がひとり階段を下っていたため、奇跡的なタイミングで、同じ場所でバッティング。

(ヨタヨタ…モソモソ…)

ということで…

(コローーン!)

下にいたパピーたちは、まるで押し出されたような形に。無念にも、上にいた子の衝撃で階段から共に落下してしまったのです。

最後に上っていた子は見事に下敷きに…。

もう、何やってんの…危ないよー!

なんて突っ込みたくなるその時、まさかまさかの光景が…

(ズコーッ)

なんと…上から下りてきていた子が単独事故を起こしたのです…! 重なり合う2頭の横に、ひとりきれいに落下。

その姿を、2頭も重なり合いながら見詰めています。

え…コントなの? だとしたら、なんという平和で愛嬌のある古典的なコントなんだ…。 

もはや、世界一かわいい衝突事故&単独事故なんて言えそうなヨタヨタシーン

かわいすぎて胸が苦しくなってしまうよ、もう!

パピーならではの動きを見ているだけでも愛おしいのに、コントのようなアクシデントはもう、キュンのレベルを超えていましたよね。

どうして君たちはこうも可愛いのか…まったくけしからん存在ですね!


一日じゅう見ていてもあきない動画だ。コロンコロンと、かわいいの一言。

    一部始終の動画  
https://article.yahoo.co.jp/detail/41dc90762b39975b40dc576a33ad51f357a2f932 

卵にも消毒か ?

知人が、おいしいと評判の卵屋さんの前を通りかかったのでと久しぶりに卵を届けてくれた。 

早速食べようと卵を2個ばかり洗ったら、殻がぬるぬるしていた。次回、ゆで卵にしようと8個洗ったら、やはりぬるぬるしていて、あまり気持ちのよいものではなかった。次にまた生卵を食べようと洗ったら、また同じような感触が手に残った。 

10個以上もこのような感触は、今までになかった。私はそこで気がついた。ひょっとしてこれはアルコール消毒しているのではないか。アルコールでないにしても、コロナに対応するために何らかの処置をしているのではないか。どの卵もぬるぬるした処置が施されているのはどういう薬剤が使われているのか心配になる。卵はまだまだたくさん残っている。

大体、卵は表面の殻から息をしているから新鮮なまま長持ちすると聞いたことがある。その卵を何らかの処理をしていて大丈夫なのか。心配ではあるが、卵自体は黄身が濃く、盛り上がってとてもおいしい。まさか食べて悪い処理はしていないだろうから、最後まで食べ切るつもりだが、コロナの影響が卵にまで及ぼしているのは脅威だ。