自動巻き上げカーテン !!

台風10号の強風、強雨のとき以来、灼熱地獄から解放された。現在は台風12号が関東地方に上陸すると予報されている。 

1カ月ほど前までは日差しも高かったので、ベランダの日よけに長いレースのカーテンをつるしていた。現在は専ら洗濯物が濡れないように雨よけとして大活躍している。 

暑い盛りは1間半あるレースのカーテンを目いっぱい広げ、足りないところは少し短めだけれど別のカーテンを吊るしていた。それが古くなったので代わりのものを用意してあるのだが、余りの酷暑に高いところに上がって取りつけるのがおっくうだったのでワープロを購入したときのポリエステルのカバー(幅100センチ、長さ150センチくらい)を、2本渡してある竿の庭寄りに洗濯ばさみでとめた。そして下をフェンスの外側に出すと、とりあえず鉢植えの植物を直射日光から防げた。 

夕方になって日が傾くと、風通しをよくするためにカーテンを端に寄せた。次に寸足らずのカバーも内側にあるもう1本の竿にかけようとしたら、既に巻きついていて風通しがよくなっていた。内側の竿は段違い平行棒のように庭側のものより少し高く設置してある。最初は、レースのカーテンより先に私が内側に取り込んだのかと思った。 

しかし、翌日も同じように勝手に奥の竿に巻きついていた。観察大好きな私は、そのカバーをもとの位置に戻してじっと見ていた。すると、風とともにフェンスから内側に移動して、しばらくするとその下端が器用に下側から少し高いほうの竿に絡みつき、くるっと2本の段違い竿のくぼみにおさまった。  お恥ずかしいことに季節風(南風)は夕方にならないと吹かないらしいと知った。中学校のときに習ったのかもしれない。  

このトシになっても新発見はあるものだ。楽しいので来年もこのカバーを使用しようと思う。  


ラブラドール赤ちゃんのヨタヨタ事故


足がおぼつかず相棒の上に落下!横で見ていた子も、なぜか単独で落下!ラブラドール赤ちゃんのヨタヨタ事故がたまらん【動画】

9/19(土) 18:30配信
Retriever
出典:YouTube(Viral Paws)

今回は、まさに赤ちゃんらしい仕草を見せてくれたラブパピーが主役。おぼつかない足取りながらも好奇心旺盛、ちょこちょこ動き回るもコケまくっているのです。「あちゃー…」なシーンはとにかくキュンがつきまとうもの。後半には胸アツシーンもありますよ!

ヨタヨタ…ヨタヨタ…

早速ですが、変な声が出そうなほどに愛らしい光景が。
たくさんのラブパピーたちが、ヨタヨタと縦横無尽に動き回っています。
なんだこの愛らしい光景は…。

どうぞ上の子を見てください。
階段の一段すら、上ることに苦戦しているのです。

ヨタヨタの衝突事故

さて、パピーたちは何がしたいかというと…そこに目的はありません。

もう思うがままに動いているだけ。しかし、そのせいでアクシデントが起きることも。 

すでに下の子2頭が怪しい雰囲気になってきました。

同じタイミングで同じ場所に行こうとしている、とすれば…!

「こっちこないでくだしゃい!」

やはり…。

俊敏に動くことはできませんから、回避することすら難しいのです。

もはや遊び半分なのか、ちょっと相手の体に乗ってしまおうと思ったのでしょう。

後から来た子の体に前脚を乗せたその瞬間!

2頭とは関係なく上にいた子がひとり階段を下っていたため、奇跡的なタイミングで、同じ場所でバッティング。

(ヨタヨタ…モソモソ…)

ということで…

(コローーン!)

下にいたパピーたちは、まるで押し出されたような形に。無念にも、上にいた子の衝撃で階段から共に落下してしまったのです。

最後に上っていた子は見事に下敷きに…。

もう、何やってんの…危ないよー!

なんて突っ込みたくなるその時、まさかまさかの光景が…

(ズコーッ)

なんと…上から下りてきていた子が単独事故を起こしたのです…! 重なり合う2頭の横に、ひとりきれいに落下。

その姿を、2頭も重なり合いながら見詰めています。

え…コントなの? だとしたら、なんという平和で愛嬌のある古典的なコントなんだ…。 

もはや、世界一かわいい衝突事故&単独事故なんて言えそうなヨタヨタシーン

かわいすぎて胸が苦しくなってしまうよ、もう!

パピーならではの動きを見ているだけでも愛おしいのに、コントのようなアクシデントはもう、キュンのレベルを超えていましたよね。

どうして君たちはこうも可愛いのか…まったくけしからん存在ですね!


一日じゅう見ていてもあきない動画だ。コロンコロンと、かわいいの一言。

    一部始終の動画  
https://article.yahoo.co.jp/detail/41dc90762b39975b40dc576a33ad51f357a2f932 

卵にも消毒か ?

知人が、おいしいと評判の卵屋さんの前を通りかかったのでと久しぶりに卵を届けてくれた。 

早速食べようと卵を2個ばかり洗ったら、殻がぬるぬるしていた。次回、ゆで卵にしようと8個洗ったら、やはりぬるぬるしていて、あまり気持ちのよいものではなかった。次にまた生卵を食べようと洗ったら、また同じような感触が手に残った。 

10個以上もこのような感触は、今までになかった。私はそこで気がついた。ひょっとしてこれはアルコール消毒しているのではないか。アルコールでないにしても、コロナに対応するために何らかの処置をしているのではないか。どの卵もぬるぬるした処置が施されているのはどういう薬剤が使われているのか心配になる。卵はまだまだたくさん残っている。

大体、卵は表面の殻から息をしているから新鮮なまま長持ちすると聞いたことがある。その卵を何らかの処理をしていて大丈夫なのか。心配ではあるが、卵自体は黄身が濃く、盛り上がってとてもおいしい。まさか食べて悪い処理はしていないだろうから、最後まで食べ切るつもりだが、コロナの影響が卵にまで及ぼしているのは脅威だ。  

象の仲間とはとても思えない容姿

50年ぶりに生息が確認されたソマリ・ハネジネズミ(画像は『LADbible 2020年8月18日付「Elephant Shrew Redisovered In Africa After 50 Years」』のスクリーンショット)
   
https://muji-pctr.c.yimg.jp/AqrN6ZEr8hvRuGCKSskqoKenILVVjJORFRYuW3_yZAmTB0Qqd6cbEhLPa-N_gk_AUCHev5jCUjyBsSDirOU4wqF5g0HLp_UXSCFdjhHI3Bz7Y8-mp6AtQanX0eOqw2xX


このほどアフリカ北東部のジブチ共和国にて、絶滅が疑われていたソマリ・ハネジネズミが50年ぶりに発見され、その姿を研究チームが写真と動画に収めることに成功した。ネズミのように小柄だが、象の仲間でもあるこのミステリアスな個体に大きな注目が集まっている。『BBC News』『LADbible』などが伝えた。

ハネジネズミは昆虫食を主とする哺乳類で、大きな愛らしい目と長い鼻、跳躍に適した長い後ろ足が特徴である。その長い鼻から別名をゾウ・トガリネズミ(elephant shrew)またはセンギ(sengi)ともいう。見た目や名前から誤解されやすいが、ハネジネズミはツチブタやマナティ、ゾウと同じアフリカ獣上目に分類されている。

世界に存在する20種ほどのハネジネズミの中でも、今回発見されたソマリ・ハネジネズミは特に謎が多く、これまでは数十年前に見つかった39個体が博物館に保存されているのみであった。

1970年代以降その姿が確認されていなかったソマリ・ハネジネズミは、米野生生物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(GWC)」曰く“25の最重要探索対象消失種”の一つであるという。

2019年、米デューク大学キツネザルセンターのスティーヴン・ヘリテージさん(Steven Heritage)を含む研究チームは、アフリカ東部の乾燥地帯12か所に1000個以上の罠を仕掛け、この「失われた種」の捕獲に挑んだ。

罠にはピーナッツバターとオートミール、そして酵母が練りこまれた餌がオトリとして仕掛けられた。その結果、合計12匹のソマリ・ハネジネズミが捕獲され、チームはその貴重な姿を科学的資料として初めて写真及び動画に収めることに成功したのだ。

スティーブンさんは今回の発見でソマリ・ハネジネズミの姿を捉えることができたことに興奮し、『BBC News』に以下のように語っている。

「最初の罠を開けて、ソマリ・ハネジネズミの姿を確認できた時には興奮を抑えることができませんでした。」
「ジブチにどの種のハネジネズミが生息しているのかは不明だったので、ソマリ・ハネジネズミのその特徴的なしっぽを見た時には、研究員同士思わず顔を見合わせましたよ! それが特別なことだって知っていたからです!」
「地元の人たちはその存在を知っていたので、特別に珍しいことでもなかったようです。」

なおソマリ・ハネジネズミの生息地は農業の発展が見込めない乾燥地帯のため、農業や人間による開発によって住処が脅かされる心配はないとスティーブンさんは話している。

実はソマリ・ハネジネズミが存在していることに気づいていたという地元ジブチの生態学者で環境保護活動家のフセイン・ラヤレさん(Houssein Rayaleh)は、今回の発見について次のように明かした。

「地元の人々はソマリ・ハネジネズミが『失われた』とは考えてもいませんでしたが、今回の研究によってこの種が再び科学の世界に戻ってきたことは大きな価値があると考えます。」 「ジブチにとって、この国と地方における素晴らしい生物の多様性や、この国の新たな科学と研究の機会を示せたことは実に重要な意味を持ちます。」 

今回の調査によるDNA分析において、ソマリ・ハネジネズミはモロッコや南アフリカの種と最も近いことがわかっており、新しい種属とされている。ソマリ・ハネジネズミはどういうわけか長い時間をかけて長距離に分散したと見られており、生物学者に新たな疑問を残した。

科学者たちは2022年にもさらなる探索を計画しており、ソマリ・ハネジネズミたちにGPSを取り付け、彼らの行動や生態をさらに調査する予定だ。

GWCのケルシー・ニームさん(Kelsey Neam)は「野生のソマリ・ハネジネズミの発見は、彼らの保護のための第一歩でもあります。彼らが生き残っていることがわかった今、科学者や保護活動家は二度と彼らが姿を消すことがないよう守ることができるでしょう」と語った。


余りにも愛らしい姿、形で、とても象の仲間とは思えない。強いていえば、鼻が少し長い  

“熱中症” に物申す

8月中は毎日毎日35度以上の気温で、下旬にはついに体調を崩した。珍しく数日間、何を食べたらよいのかわからない。これを食欲がないというのだろう。子どものころ扁桃腺炎でしょっちゅう高熱を出して毎学期四、五日くらい学校を休んだ。 

そんなときに母は何でもよいから食べられるものを少しでも食べなさいといって、バナナを買ってくれた。当時高価だったバナナを、多分きょうだいの中で私が一番食べたのだと思う。現在はバナナが安く手に入るのでうれしい。   

今回は自分で買いに出かけるのがおっくうで、家にあるものを探した。冷凍庫にある自家製アイスクリームがあった。自家製といっても、保存容器にヨーグルトやプリン、牛乳などが安いときに買い求めたものを凍らせるだけだ。それらに牛乳をかけて食べたり、スポーツドリンクを飲んで過ごした。二十歳のときに扁桃腺を切除したので高熱は出ずコロナの疑いをかけられることはないが、熱中症という敵がいる。  


ことしは各地で高温続きだったので “熱中症” とみられる患者が救急搬送され、テレビでは盛んに 「電気代を気にせずに寝るときにもクーラーをかけましょう」 と呼びかけていた。65歳の素人まで  「高齢者はクーラーになれていない世代なので夜中までつけるのはもったいないと思うかもしれないが、就寝時にもクーラーをかけましょう」 と投稿している人がいた。 

私はふだんから体温が低く、寝ているときは特に体温が下がる。昼間でも両手のひら以外は全身冷たい。汗もめったにかかない。それなので就寝中に冷房を入れたら体調を崩して搬送されることだろう。それでも熱中症といわれるのだろうか。恐ろしいことだ。  

ちなみに、私はもう10日以上前から薄手のタオルケット(手製)に、これまた薄手の羽毛布団を掛けて寝ている。夜中に暑くなって薄手の毛布にかえたり、明け方には寒くなってまた羽毛布団を引き寄せたりと、季節の変わり目は夜中が忙しい。  

ALS (筋萎縮性側索硬化症) をもし発症したら、介護の人は熱中症をおそれて夜中でもクーラーをかけて退出するだろう。自分で夜着の調整ができない私は夜中に体調を崩して苦しむことになる。日本で安楽死が認められない現在、介護は手厚くするというが、個人の体内の苦しみまで他人にはわからない。流れ星を見るたびに 「難病にかかりませんように、苦しまないで死ねますように」 と祈る人間がいることを医療者も、法整備に携わる人もよく考えてほしい。苦しいのは本人にしかわからないのだから。  


安倍総理 辞任表明

8月28日午後5時から 「体調が思わしくない。ご迷惑をかけないよう辞任を決断した」 との記者会見があった。首相側近も寝耳に水だったようだ。 

在任中の功罪は専門家がいろいろと語っているし、素人の私には何かを語るほどの知識はない。しかし、任命した大臣や閣僚の不祥事でころころと短期間で辞任に至ったことは、首相に人を見る目がなかったのか、あるいは自分の派閥を重要視する余り人材がいなかったのか、それもわからない。河井克行前法相は、昨年7月の参院選に妻が立候補したときの大規模買収事件が発覚して、就任後たった2カ月で辞任に至ったことは記憶に新しい。大臣にふさわしい人材がいなかったとすれば、私たちが投票する人を責任を持って選んでいるかという反省にもつながる。 


それはさておき、1時間余の会見中ずっと総理が立ったままだったことに胸が痛んだ。難病が悪化して体調が悪いからと辞任会見する人を立たせておいてよいのか。総理がもし着席しての会見を拒んだとしても、せめて記者団との質疑応答の約40分余は着席の場を設けるべきではなかったかと思う。動いているときの1時間と立ったままの1時間では疲労の度合いが異なる。 

首相が辞任を決断するほど体調が悪かったとは寝耳に水と側近はいうが、仕事の場で体調不良だということは、普通いわない。むしろ悟られないようにする。不肖私もフリーで速記の仕事をしていた時期は、体調が悪くても仕事の場では元気に振る舞っていた。仕事を依頼してくれた人を不安にさせてはいけないという意識が働いたのだと思う。仕事から離れた今も、人に会うと元気そうねといわれる。電話で友と話をしてもよほどのことがない限り元気に振る舞う。というより、楽しくて元気が出るのかもしれない。 

今後は無理しないで治療に専念し、後任の首相が決まるまでは麻生副総理に任務を委ねてもよいのではないか。 

友人の娘さんが同じ病と闘っている。しかし、総理が一度退任した後、再び激務をこなせるほど回復したのだから希望を持っているとうれしそうに話をしていた。それら同病の人々のためにも、くれぐれもお大事に。  


ブーメランになったセミ

朝夕はめっきり涼しくなって虫の声も聞こえるようになった。今までの設定温度ではシャワーの温度が低く感じるようになった。暑い暑いといいながら季節は確実に秋に向かっている。 

1週間ほど前に、我が家の前にセミが仰向けに転がっていた。たとえ死骸であっても人に踏まれないようにと靴を持ち出してそっと脇に寄せようとしたら、突然セミが跳んだ  それだけなら生きていたのか、よかったと喜ぶところだが、何とセミは私の周囲を旋回して最後は私の顔に向かって跳んできた。 

生き物を観察するのは好きで1冊だけだが 「嫌いな虫も時には友だち」 https://www.amazon.co.jp/%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E8%99%AB%E3%82%82%E6%99%82%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8F%8B%E3%81%A0%E3%81%A1-%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E7%B4%94%E5%AD%90/dp/4776515032 という本を出したが、直接虫たちを手で触れない。慌てて、セミを端に寄せるために持っていた靴で顔を守りながら、家の中に入った。ああ、びっくりした。   

数時間して外を見ると、セミの姿が見えなかったので、覚醒してどこか木の上で羽を休めていればよいのだが、どうなったことやら …… 



路上でマスクをつけろよと男性に怒鳴られた話

駅へ行く途中で、向かい側から来た女性に声をかけられた。いつもはぎりぎりに家を出るのだが、その日はゆとりをもって出たので、立ちどまって話を聞いた。 

遠くから来る姿がおしゃれな柄入りのマスクをしているのかと思ったら、単に口元を押さえていたのだ。私もマスクをせずにいたので、話しかけやすかったのだろう。そして路上でノーマスクで歩いていたらオジサンにいきなり「マスクをつけろよ」と怒鳴られたのだそうだ。 

「電車やバスに乗るときはマスクをつけるけれど、私も歩道を歩くときはマスクをつけませんよ」というと、わが意を得たりとばかりに話を始めた。1台電車をおくらせるようだけれどと観念してお話を聞いた。都会じゃないのに歩くときは必要ないと厚労省でもいってるじゃないのねえ、ニュースを見ないのかしらと、2人でこき下ろして留飲を下げた。 

○○と△△でもマスクを売っていますよと情報をいただいたが、電車に乗りおくれるのでとお断りして駅に走った。   


電車が着いたときでも、ラッシュ時間帯でなければ歩道で人とすれ違うのも、たかが知れている。私は心拍数が常時100近くあるので、この暑いさなかにマスクをつけていたら息苦しくて、熱中症やコロナに感染する前に呼吸が停止してしまいそうだ。車内は大抵優先席が空いていて座れるし、車内や店舗では冷房が効いているので、礼儀としてマスクはつける。一応守るべきルールは守っている。   



ケンケンケンと鳴く子犬

先日の早朝、ケンケンケンと聞いたことのない鳴き声がした。珍しい鳥が来たのかと思って敷地の木や、街路樹を伸びあがるようにして探したが、それらしい鳥はいなかった。 

その鳴き声が近づいてきたのでベランダからしばらく歩道を見ていると、男性に抱かれた茶色い子犬が姿をあらわした。散歩の途中なのかと通り過ぎるのを見送ったが、散歩にしては歩いていなかった。それに、連れていた男性が、工事の誘導をするときや夜回りをするときに身につけるような紺色で胸元や背中に黄色い反射材をつけたベストを着ていたのが気になった。 

あんなに穏やかに抱かれていた子犬だから、まさか野犬狩りのオジサンにつかまったのではないよね   何日もたつのに、なぜか気にかかる。それに、ケンケンケンと鳴く犬は聞いたことがない。キャンキャンとかワンワンと鳴くのが普通だと思うけれど、さほど珍しい犬種にも思えなかった。   ちょうどこのような色合いの犬だった。

ケンケンケンと鳴く子犬が幸せに暮らせていますように  

ペルセウス座流星群を明日観測しよう 

ペルセウス座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のうちの一つ。

最も多くの流れ星を観測できる「極大」のタイミングは、8月12日の22時頃。    

国立天文台によると、21時頃から流れ星が出現するようになり、夜半を過ぎて夜明け前の薄明に近づくにつれて流星の数が多くなり、極大時には1時間に30個程度の流れ星を見つけることができるかもしれないという。

また、極大になる前後8月11日〜8月13日にかけてが観測に適したタイミングだとされているが、運が良ければ3連休中にも流れ星を観測できる可能性もある。 


あいにく3連休中は見損なったので、明日の夜からは空を見上げて夜を過ごそう  


アルコールに負けた 

2カ月ほど前から両手の指先が痛み、指によっては皮膚がむけたりしていた。そのころパソコンを買いかえたので、マウスの動きが固かったり、キーボードの成分  が合わないのかと思っていた。今のところ三密及び濃厚接触のおそれありでダンスサークルは休止しているが、レンタルホールで時々練習している。万が一水虫だったり、うつるような皮膚病だったら、先生に迷惑をかけるし、私自身の生活も困ると思って、先日思い切って皮膚科を受診した。 

「手のひらも診せてください。ああ、アルコールに負けたのです。強力なハンドクリームを出しておきますから、たっぷりすりこんでください。なくなったら、また来てください」と。こんな形でコロナに負けるとは……私自身、今話題のヨード系の薬剤を初め数々の皮膚アレルギーを持っているので、買い物で店内に入るときは用心してなるべく形だけ、指先に消毒薬が当たるようにしていた。それにしてもすごい  正直に指先のほうが症状がひどいとは。  


私はアルコールは強いですよ。注射するときにも。飲めないのにね(酒類) 

私は逆で、エビやカニ、タケノコなどの処理をすると指や手のひらがかゆくて痛くて大変です。『ばあや、殻をむいてちょうだい』と頼まなければ生のエビやカニは食べられません。 でも、処理してあるお刺身やお寿司は大好物ですよ」 

などと会話が弾んだが、若い人に「ばあや」の冗談は通じたのだろうか  




お相撲さん、仲よしこよし

2日の大相撲千秋楽で。何気なくチャンネルをNHKにすると、土俵の上からドンドンという太鼓の音が聞こえた。画面を見ると、取り組み前にお相撲さんが景気づけにおなかを盛んにたたいていた。太鼓腹とはよくいったものだと感心し次の取り組みを見ていると、炎鵬と豊山の取り組みが始まった。炎鵬は小柄ながら粘り強く土俵上を動き回ったが、ついには豊山に押し倒されて負けた。 

ふだん熱心に相撲中継を見ることはないが、勝った力士が負けた力士に手を差し伸べて起こすシーンは時々見たことがある。しかし炎鵬と豊山のときは、倒れた炎鵬に手を差し伸べて体を起こし、そのまま土俵の中央まで2人で手をつないで戻った。 

あら、こういうことってよくあることなのかと、とても感動した。私は野次馬だから、こういうシーンを見たさに今後の相撲中継を見るかもしれない。   

新型コロナウイルス感染者が急増

東京都の7月31日の感染者数が463名となり、過去最大数となった。一体どうなるのだろう。感染者数がふえたのは東京都だけではない。このようなときに東京都を除いてまでGO TOトラベルを実施したのは愚策だったのではないか。観光業界の活性化を図るためとはいえ、大阪を初め全国的に感染者数がふえている。それよりもどんどんどんどんお札を発行して飲食店や観光業者、その他コロナ禍で生活に困っている人たちにお金を貸し付けるのではなく、贈与したらどうなのか。 


先日、久しぶりに同年代の友から電話があった。ここだけの話という前置きで、いいたい放題で盛り上がったのでちょいとご紹介しよう。

◎ もうPCR検査はしないで放っておいたらどうなるのかしら。体調の悪い人は普通に病院に行って診察してもらって治療をする。
◎ どんどん感染者数がふえたら私たち高齢の体力がない者から死亡するから高齢人口が自然淘汰されていいんじゃないの。
◎ 高齢者が重症化するなどと政府も医療関係者も心配するけれど、若い人たちを優先して病床を譲っていいのにね。
◎ もし若い人たちが犠牲になったとしたら、夜遊びしたりカラオケに行ったり、好き放題にしているのだから自業自得よね。(ちょっときついいい方だけれど 

私も友だちも、体力がなくなってあっちが痛い、こっちも調子が悪いといいながら長生きしたくないタイプなので、1時間以上まだまだ話が盛り上がった。

というわけで、なるようになるさというおおらかな気持ちで  日々過ごしたらどうなのだろう。毎日毎日感染者がふえたなどと気にしていたらとても生きていられない。  まさか日本人が全滅するということにはならないだろう。強い者が生き残る、それでいいんじゃないの  




人間に救助された救助犬

スカーフェル・パイク、イギリス、7月27日(AP)― 英国で最も標高が高い山から7月24日、疲労で動けなくなった救助犬として知られるセント・バーナードが人間に救助された。

イングランド北西部カンブリア州の湖水地方国立公園にある同国の最高峰、海抜978メートルのスカーフェル・パイクを登山中の飼い主から、同公園内のワズデル山岳救助隊に「セント・バーナード犬が動けなくなった」という救助要請の連絡が入った。飼い主によると、体重55キロの 「デイジー」 は登山の途中で、疲労の兆候が見られ、まったく動けなくなったという。両後ろ足に痛みがある様子だった。そのため、山頂付近から救助隊に担架で運ばれたが、下山後しばらくして元気を取り戻したという。

救助されたのは体重約55キロのメスのセントバーナード犬「デイジー」。デイジーを救助するために、地元の山岳救助隊から16人が出動し、飼い主は水と餌を与えながら救助を待った。

現場に到着した救助隊は、デイジーを担架に乗せて下山を開始した。悪天候が予想されていたため急ぐ必要があったが、途中で急斜面や岩や滝などに遭遇。そのたびに、デイジーに「たくさんのおやつ」を与えるなどして難局を乗り切り、計5時間かけて無事に救助を果たした。 

救助隊によると、デイジーは「現在の飼い主に『救助』されるまで、困難な人生のスタートを切っていた」という。

ワズデル山岳救助隊はボランティアが主体で、寄付金によって運営されている組織だそうだ。


    人間に救助された「救助犬」 英国最高峰から担架で下山 
https://news.yahoo.co.jp/articles/07fcec9e29714a5c7ddee4d224f07faa03a563af/images/000


担架で運ばれたセント・バーナード犬を、救助犬が人間に救助されたとやゆしているが、このワンコが実際に救助犬として活動していたわけではないと、私見を補足しておく。   

2020年のカレンダーをつくるとき……

手元に、ある企業のカレンダーがある。A5判の卓上にも置けるタイプで、毎月の絵がかわいらしい。これは来年以降カレンダーとして使わなくなっても、幼児の知育絵本にもなるのではないかと思うくらい色遣いもいい。   


それで、今月の絵には、男の子がオリンピックのトーチを掲げて走っている姿が描いてある。コロナ騒ぎがなければ、きょう開会式を行うはずだった。2020年のカレンダーをつくるとき、五輪が延期になるとだれが想像しただろうか。 

あと1年、オリンピックに向けて頑張る体力が残っていないとしてオリンピック競技を引退した人がいる。また、けがや病気で闘病中の人たちにはチャンスが訪れるかもしれない。高校野球、その他のスポーツと同じように、2020年に活躍の道を断たれた人たちには何という慰めの言葉を掛けたらよいかわからない。めぐり合わせとか運命だという言葉では語りつくせない。慰めの言葉もない。 

せめて、世界じゅうで新型コロナウイルスが終息して、1年後には日本でオリンピック・パラリンピックが開催されることを祈るしかない。  

Go To トラベル  東京除外は不公平感がある

新型コロナウイルスの感染が再び広がる中、国土交通省が観光振興策「Go To トラベル」を今月22日に前倒しして始める。この時期に人の移動を促すことに、地方の観光業者からも疑問の声が出ている。鹿児島商工会議所の会頭で、ホテルやバスなどの事業をグループで展開する岩崎産業(鹿児島市)社長の岩崎芳太郎氏(66)が朝日新聞のインタビューに応じ、現状では地方の観光地にはプラスにならないと指摘した。主なやりとりは次のとおり。

「何のためにやるのか。地方の観光業にとって真の救済になるのか疑問です。助ける必要のない人たちがいっぱい得をして、本当に助ける必要のある人が助からない可能性もあります」 

「旅行の需要は心理面に左右される。地方の観光地で最もお金を使ってくれるのは、東京など大都市部から来る人たち。(感染が再び広がる)この状況で、わざわざ遠くの観光地に行こうと思いますか? 首都圏の人なら、東京ディズニーリゾートに泊まったり、箱根や熱海に旅行したりするのではないでしょうか」
 


東京都民にとっても大幅な今回の観光振興策「Go To トラベル」は、旅好きな人にとっては大きな楽しみのはずだ。それが都民は除外するとなれば、不公平だし、他県から客を迎えたいと思う都内の観光業者らも肩透かしを食らった感じだと思う。これ以上感染が広がっては困るが、それなら都市圏も地方もそれほどメリットがないこの時期に実施するのは腑に落ちない。 

何のために、誰のために前倒ししてまでこの事業を強行するのかわからない。小池都知事のいうように、国からの明確な説明が必要だと思う。旅行が億劫だと思う私でも、そんなに大幅に割引されるなら旅行に出かけようとか、十数年会っていない友だちと旅に出てもよいと思っていた。今除外された東京都が落ち着いたら、都民だけその期間を延長して振興策の恩恵にあずかれるのだろうか。 


匿名の中傷投稿者の情報開示のあり方 

ネット中傷が増加傾向にある中、総務省の有識者会議が、10日、匿名の中傷投稿者の情報開示のあり方について中間報告をまとめた。柱は、SNS運営会社などに投稿者の電話番号を開示させる内容で、被害者救済の迅速化につながると期待される。一方、「新たな裁判手続の創設」も提案されたが、匿名の「表現の自由」を侵すとの指摘もあり、同会議は議論を続けるそうだ。 

最近ではテラハに出演していて度重なる誹謗中傷に傷ついて自殺した木村花さんの事件があったばかりだ。下記にも、中傷被害に遭った女性が自殺未遂を起こした後、中傷記事を載せていたトレンドブログ運営者を突きとめて執念で加害者を特定し、「被害者の駆け込み寺つくりたい」と立ち上がった人女性がいる。 

ネットの中傷地獄で自殺未遂、そして出家…元女性アナ、執念で加害者を特定し、「被害者の駆け込み寺つくりたい」と立ち上がった人の詳細記事  
  
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200711-00011458-bengocom-soci 


遊び半分で他人を中傷し自殺に追い込むほどのネット上の拡散事例があるのに、匿名の「表現の自由」とは何なのか。それを主張している有識者とは誰なのか、会議録を公表してもらいたい。そんなものは守る必要がないだろう。ネットに書き込みをする人は記名をして、責任を持って「表現」をするべきだ。匿名での表現の自由などあり得ない。 

個人情報を守る云々についても、間違って運用されているように思える。例えば、昨今の洪水被害者等に関して、行方不明者の名前を公表しない自治体や家族がいるが、その理由は何なのかわからない。コロナで亡くなった人や感染者については、家族が村八分にされるなどのふぐあいが生じているので名前を公表しないことは理解できるが、災害での被害者の情報は的確に素早い開示が必要ではないか。行方不明者だと思って必死に捜索していたら知人宅で無事だったという話があった。 

最初から名前を公表していれば、その人を探さないで本当の行方不明者の救出につながるのにと思うのは私だけではないだろう。何でもかんでも個人情報だ、表現の自由だなどと主張するのはおかしい。表現の自由を唱えるならば、匿名でなく著書なり新聞の投稿欄ででも公表すればよいことだ。 

ネットにあげるならば、自分は何者かを示してこそ初めて表現の自由が成立すると私は思う。総務省の有識者会議のメンバーがどういう人かわからないが、人選を誤ったのではないかと思えて仕方がない。匿名での「表現の自由」とは、何なのよ。 






関東地方震度4の地震に驚いた

7月9日6時5分頃、埼玉県・茨城県・群馬県・栃木県で最大震度4を観測する地震が発生した。この地震による津波の心配はないということで、まずはよかった。

震源地:茨城県南部
マグニチュード:4.7
震源の深さ:約50km 

西日本での地震でなくてよかった。  激甚災害に指定されるほどの洪水に見舞われている九州に今地震が起きたら、たとえ震度3であろうと2であろうと1であろうと、大変なことになる。関東地方でも梅雨とは思えないほどの激しい雨が断続的に降っているが、地震による被害の情報や交通機関にダイヤの乱れがないようなので、よかった。コロナといい、洪水といい、これから日本はどうなっていくのだろうか。  


天災によって多くの人命が犠牲になっている。このようなときに、また母親による娘殺しが起きた。親が子を虐待したり殺したりが多過ぎはしないか。昔は子どもを親が殺すなどということはなかったような気がする。政府は少子化問題をうんぬんするなら、まずは、せっかく授かった子どもを殺めるなという教育をしなければならないのではないか。飢餓状態で死んでいく子ども、痛い、苦しい、絶望とともに死んでいく子ども、いじめに遭ってみずから命を落とす子ども、この時代にそのような悲しい事件がこれ以上起きてほしくない。 

戦後の生活が貧しかったころには生きることに必死で、一家心中は起きたとしても親が贅沢して子どもは放ったらかしなどということはなかったはずだ。週休2日制になって、年間の休日はどんどんふえて、経済的にも豊かになって、でも心はどんどん貧しくなるのは悲しい。  



特別給付金が振り込まれていた

先日、同じ市内に住む友だち2人が、10万円振り込まれたといった。その数日後に振り込んだという通知が来たという。そして、記帳してみたらと教えてくれた。 

昨日、記帳すると、2日に入金されていた。  そのうちに振り込み通知が届くのだろう。届くのが遅くなろうとも、入金されていればこっちのものだ。  この時期、10万円もいただけることをありがたいと思う。この点に関しては、安倍さんにありがとうと素直に感謝しよう。  

それにつけても、休業要請を受けて店舗の維持費が賄えずに廃業した人たちがいる。仕事がなくなって生活に困っている人たちも大勢いる。感染した患者に寄り添っている医療関係者が、いわれなき差別を受けている人たちも大勢いる。それなのに、無自覚に “夜の街” で遊び惚けてクラスターが発生し、感染者が日々増えている現状がある。   

新型コロナは自然消滅することはないのだろうか。  









子どもの骨折、学校再開後に相次ぐ

子どもの骨折、学校再開後に相次ぐ 外出自粛や長期休校で体力低下という見出しに他人ごとではないと思う。

6月中旬から2週間で10人ほどの子どもが疲労骨折と診断された。膝の上下や足部などに外傷のないままひびが入っているため、本人や保護者が骨折とは思っていないケースが多い。


ダンススポーツサークルが9月末までの活動休止と決まった。10月から再開できたとしても3月から丸7カ月も練習ができていないことを考えると、子どもたちより長期間体を動かせていないということは、そのおそれが十分にある。 

第2波、第3波が来たらどうなることやら  高齢者のほうが骨がもろいから二、三歩ステップを踏んだだけで骨折したりして …… 20代、 30代の人たち、お願いだから “夜の街” へ繰り出すのは自粛してほしい。密での飲み会ももう少し我慢してほしい。コロナを封じ込められた暁には、老いも若きも祝杯を上げようじゃないの。   

見えちゃった 下着姿で防護服

新型コロナウイルスに感染した入院患者に、下着姿で防護服を着て対応し厚生当局から「厳重注意」を受けていたロシアの女性看護師が、スポーツカジュアルファッションブランドのモデルに選ばれた。

その後、「厳重注意」は取り消されているということだ。


スポーツカジュアルファッションブランドのモデルに選ばれたのは、ロシアの首都・モスクワの近くにあるトゥーラ州に住む看護師ナデジダ・ジューコワさん(23)。

ジューコワさんは5月、新型コロナウイルスに感染した患者が入院する病院で、暑さをしのごうと作業用の服を着用せず、下着の上に直接「防護服」を着て対応に当たった。防護服の生地が薄く患者の前で下着姿があらわになった写真がSNSで拡散され、厚生当局から「厳重注意」を受けていた。 

     マスクをつけてジィーっと見ているオジサン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200630-00000007-hokkaibunv-hok.view-000


ジューコワさんが身につけていた下着がスポーツ用のものだったことから、ロシアの五輪代表チームにウェアを提供しているスポーツカジュアルブランドの「ZASPORT」がジューコワさんをモデルに採用する事態に。Tシャツやジャージーを着た写真が同社のホームページに掲載された。

同社のホームページにはジューコワさんのインタビューも掲載されていて、下着の上に直接防護服を着た理由を「夏場に防護服を着ることがどれほど暑いか、誰も知らない。まるでサウナで数時間過ごすように、呼吸も歩行も困難になるんですよ」と話している。 

容疑者の顔写真 いかにも悪そう

昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で起訴された河井克行・案里夫妻の記事がきょう26日の読売新聞に載っている。いかにも悪そうな顔写真で、よく探したなと感心する。  


いろいろな事件で容疑者として報じるとき、犯罪者という顔写真が載る。また、指名手配犯の写真も、いかにも悪そうな顔が掲載されている。人は、にこやかな顔をしているのに、やはり犯罪者になる要素のある人は悪人顔をする瞬間があるのかもしれない。報道するときはそこをうまく切り取って使うのだろう。   

こんなことをいっている私も何かの拍子で容疑者として報じられることがあれば、ふだんはぼうっとしているのに悪人顔の表情を探せば見つかるのかもしれない。写真を撮るときは気をつけよう。  というよりも、間違っても犯罪者にならないように気をつけよう。  

 








象が隣のトラックからつまみ食い

タイ北部のナコンサワン県で信号待ちをしている3台のトラック。 🚚 🚚 🚚 

前後2台のトラックの荷台には、ゾウがそれぞれ1頭。そのすぐ右隣で、収穫したばかりのサトウキビを満載したトラックが信号待ちをしている。

サトウキビの甘い臭いに誘われた2頭のゾウは、「ご馳走様」とばかりに長い鼻を伸ばして、隣のトラックからサトウキビをつまみ食い。思いがけずに甘いご馳走にありつけて大喜びだ。   


   
https://www.msn.com/ja-jp/travel/news/e3-80-90-e6-98-a0-e5-83-8f-e3-80-91-e6-80-9d-e3-81-84-e3-81-8c-e3-81-91-e3-81-9a-e3-81-ab-e7-94-98-ef-bd-9e-e3-81-84-e3-81-94-e9-a6-b3-e8-b5-b0-e3-81-a4-e3-81-be-e3-81-bf-e9-a3-9f-e3-81-84-e3-81-99-e3-82-8b-e3-82-bf-e3-82-a4-e3-81-ae-e3-82-be-e3-82-a6/ar-BB150We1 


サトウキビを満載したトラックの左側のサトウキビが減って、もう少し信号が変わるのが遅かったらトラックが左側に傾いてしまうのではないかと心配なくらい象さんの食欲はとまらない。  

安倍総理は任命責任をどう果たしたのか

「立件へ」と報じられてきた国会議員夫妻がついに塀の向こう側へ落ちた。国会閉会直後の6月18日、東京地検特捜部は、河井克行前法相(57)と妻の河井案里参院議員(46)を公職選挙法違反容疑(買収)で逮捕。憲政史上初の「国会議員夫婦同時逮捕」で今後、夫妻の運命はどんな風に変転していくのだろうか。 

昨年7月の参議院選挙に河井案里氏が出馬した際、ウグイス嬢に破格の謝礼を支払っていたことに端を発し、夫の河井克行前法相にも公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部が動いていた。その容疑のため法相だった河井克行氏はたった2カ月で法相の座を退いた。その際、首相はお決まりの 「任命責任は私にあります」 と謝罪していた。 


また、検事総長に据えたかった、黒川弘務・前東京高検検事長(63)が、コロナの警戒宣言が出されている最中に賭けマージャンをしていたことが判明して退職した。懲戒免職ではなくごく軽い処分の訓戒だったことに国会も世間も総攻撃を加えた。 


これまで数えきれないくらい首相が 「任命責任は私にあります」 と謝罪した。任命して1カ月もたたずに辞職した大臣もいた。これらの数々の任命責任は、口先だけではなく形としてどういう謝罪をしてきたのだろうか。自民党内に人材が枯渇しているのか、安倍首相の見る目がよほどないのかはわからない。しかし、どの件に関してはどういう責任をとったかを具体的に国民に報告してもらいたい。 

口先だけで 「はいはい、私が悪うござんした」 で済ませてほしくない。私なんかにいわれるまでもなく、この際、退陣してこれまでの全ての責任をとったらどうよ。  

ツバメは親を何で認識するのか

昨日、西口から東口に抜ける駅の構内で、上を見上げるとツバメの子が3羽いた。卵から無事にかえったのだとしばらく見ていると、私を見てチイチイチイチイ鳴きながら口を大きく開いた。 

私をえさを持ってきた親と間違えているのではないかと思った。確かに私は髪はカラスの濡れ羽色で  顔はお餅のように白いし  ツバメの色合いと似ている。  でも親ツバメは上空を飛んで巣に戻るはずだ。下からじっと見上げる親はいないだろう。あの、えさをせがむヒナたちは何に勘違いしたのだろうか。 

バスの時間がるあるのでその場を離れたが、ヒナのチイチイという声はぱたっと鳴きやんだ。 

用事を済ませて約2時間後、帰りにまたその巣を見上げた。ヒナは起きていたがチイチイとは鳴かなかった。2時間の間に親鳥からえさをもらっておなかがいっぱいだったのか、あるいは親に 「やたらに鳴いてはいけない」 と説教されたのかわからない。 ヒナたちが巣立つ前にもう一度巣の下で見上げてみようと思うが、いつまでいるのだろう。早く行かなければ   何だか楽しみ。  

高3全球児に甲子園の土

8日、プロ野球・阪神タイガースと阪神甲子園球場は、日本高校野球連盟に加盟する全国の野球部の3年生全員に、甲子園の土入りキーホルダーを贈ると発表した。何というすばらしいアイデアなのだろうと感激した。高校野球で負けると必ず泣きながら甲子園の土をかき集めている姿を目にする。それほど甲子園の土は球児にとって貴重なものなのだ。それをキーホルダーにして常に持ち歩けるなんて、うれしいだろう。いや、紛失することをおそれて宝物として保管するかもしれない。   

このように感激していたら、翌10日には、球児たちにさらなる吉報がもたらされた。 

春の選抜高校野球大会に出場を予定していた32校が、8月に甲子園で1試合ずつ計16試合行うことになった。それを知らされたある高校の球児は、一瞬言葉を失った。そして次の瞬間、涙を浮かべて歓喜に沸いた。1試合だけでも、これからの人生に大きな励みとなる。観客数や移動手段には制限がつくだろうが、甲子園球場の土を踏み他校と試合ができることは本当によかった。   

この措置を決断した日本高校野球連盟は粋なことをするじゃないの        もう、ありったけの賛辞、感謝を贈っちゃう  


蚊もコロナを警戒しているらしい

先月半ばに植木の植え替えをしたときに、蚊に刺されるのが嫌で蚊取り線香をベランダに置いて作業をした。そのせいか、1カ所も刺されることがなかった。

しかし、例年、この時期になると洗濯物を干すときにも香取線香を灯すが、ことしはうっかりして蚊取り線香の出番がないが、蚊の姿を見ることがない。真夏日の陽気になることも多いのに、ことしはどうしたことだろう。  

これは、蚊もコロナを恐れて外出自粛をしているに違いない。  でも、蚊にとっては外出して血を吸うことは不要不急などとのんびり構えているわけにはいかないと思うが、蚊よ、どうした   

子犬の頃に生き別れた兄妹 散歩中の犬たちが抱き合って離れようとしない


イギリスで犬の散歩をしていた2組の飼い主は、愛犬同士が見たことがないほど興奮して抱き合う姿を見て驚いた。毛色は白と黒で対照的だが、見た目はそっくり……。実はこの2匹、実の兄妹だったのだ。


それぞれの飼い主は、見た目がそっくりな愛犬たちが抱き合う姿を見て話し合った結果ブリーダーに確認すると、2匹は兄妹で、子犬の頃はいつも一緒に過ごしていたことがわかった。このときが10か月ぶりの再会だそうで、赤ちゃんのときに生き別れとなっても、兄妹であることはわかるらしい。 



飼い主たちはコロナ渦が収束したら、定期的に会うことを約束しているのだとか。


    しっかりと抱き合う2匹がかわいい。 
https://article.yahoo.co.jp/detail/3b3d6c6ac0857d1c914d1d28ff834e213626fec5 

「アベノマスク」と給付金の書類が届いた

マスクは26日に、書類は30日に届いた。マスクは届くまでに2カ月近くもかかったので給付金のほうは1カ月くらいかかるのかもしれないと期待していなかったのだが、早々と  届いた。 

マスクは、私にはちょうどよいサイズで、従来市販されていたガーゼマスクは本体のほかに当てガーゼがついていたが、届いたのは本体のみで、これが何と息苦しくない。これからの蒸し暑い時期には重宝すると私は思う。早々と届いた人たちからの感想は余りよくなかったが、日ごろガーゼマスク愛用者である私にはありがたい贈り物だ。 

給付金も、振込先の通帳のコピーとか身分証明書の表裏のコピーなどコンビニに行かなければならないが、申請書が届いてしまえばこっちのものだ。  友だちと 「何かおいしいものを食べに行こうね。間違えて ”不要“ にチェックを入れてはだめよ」 と書類が届く前から打ち合わせ済みだが、手が滑って不要欄にチェックを入れないように頭がすっきりしているときに記入しよう。  


孫たちが10万円もらえると大喜びだそうで、息子が 「毎日家にいるとお金がかかるし、休んでいても授業料は払い込むのだから全部こどものお小遣いではないよ。3万円くらいかな」 といったら、それでも大喜びしているそうだ。 ニュースが理解できない幼子だったら、全部親のものだったのに残念でした。  





ポツンと一軒家のそば屋に行ってきた

26日日曜日に放送されたそば処 「みちこ」 に3年ほど前に行った。友だちの1人が店主の美知子さんと知り合いで、おいしいから行こうということで予約をしてもらって5人で出かけた。一番若い友人の運転で行ったが、放送にあったとおりの深い山奥で、私が助手席に座り、細身の3人が後部座席に座った。 

登るにつれ左側は深い谷底が見えた。 高所恐怖症の私はもちろん後部座席の3人も身を乗り出して道幅がないから大変ねなどと話をするうち、私が運転している友だちに 「そっち側でよかったね、この景色は怖いよ」 といったら 「帰りは私がそっちですよ」 といわれた。そうだった。 4人がキャーキャー騒いで申しわけなかった。彼女は怖い景色を見ながら、かつ車輪が道から外れないように慎重に運転しなければならない。ごめんよ。   

江戸時代に建てられたという築400年の広々としたお座敷で食べた二八そばと山菜のてんぷらがより一層おいしかった。デザートも出たのだが、私は恐怖で  頭が真っ白だったのか、何を食べたか覚えていない。 

その後冬季に入ってから店を閉めたというが、翌年の5月から妹さんといとこさんが お休み処 「瀬戸沢」 と名前を変えて引き継いだらしい。日曜日の11:00~15:30のみということだ。おそばのかわりにそばがきとコーヒーにメニューがかわったそうだが、上の登山道から来る人たちの唯一の食事処であり休憩所なので結構にぎわうようだ。 

ポツンと一軒家に行ってみたい人、いかが  




ソファーがぐるぐる巻きに

過日、1カ月ぶりに内科医院に行った。看護師さんに笑いながら 「遅かったですね」 と迎えられた。これは閉院ぎりぎりの時間だったせいか、薬が切れて数日たっていたせいでの言葉かわからない。  以前にも 「先週来るかと思って待っていたのですよ」 といわれたことがある。どちらにしても気にかけていただいてありがたい。 

このご時世なので、2カ月分処方してくださいとお願いして、誰もいない待合室を見ると、過密を避けるため1脚のソファーがテープでぐるぐる巻きにされて壁際に転がっていた。まるで椅子が誘拐されたようだ。  

処方箋を待つ間、いつもと様子の違う室内を見ると、小さいついたてで仕切った中にテレビがあった。画面がついていたのでいたずらで手を振ったり、あかんべえをしたら画面の隅に自分の姿が映っているのに気がついてあわてた。もしかしたらこれは患者と先生が対面しないで症状などをやりとりするためのものか  先生、見なかったことにしてください。  



母グマは強し

(CNN) 米カリフォルニア州のタホー湖で、3頭の子グマと離れ離れになった母グマが、湖を泳いで子グマを1頭ずつ救出する出来事があった。地元の消防局がこのほど、動画をフェイスブックに投稿した。

タホー湖南消防署によると、今月3日、マリーナに迷い込んだクマの親子が離れ離れになったという通報があり、救急隊が現場に駆けつけた。

しかし救急隊が現場に到着する前から、母グマは子グマたちの救出作戦を開始していた。


母グマは子グマに呼びかけて1頭ずつ水に飛び込ませ、一緒に寄り添って泳ぎながら、3頭とも無事に反対側の岸に上陸させた。

消防署のフェイスブックに掲載された動画には、母グマが子グマを促して水に飛び込ませ、自分の背にしがみつかせて反対側の岸に泳ぎ着くと、子グマを背に乗せたまま岸にはい上がる様子が映っている。

「母グマは3頭の子どもを全て自分で助けようと、必死に泳ぎ続けた」と消防署は伝えている。


   
https://www.cnn.co.jp/fringe/35153518.html

その後の報道によると、最後の1頭は船にしがみついてどうしても水に入ろうとしないので、タホー湖南消防署員が棒で突き落として  やっと母グマの背中に乗ったそうだ。  

妊婦マスク配布再開

政府が配布した布マスクに不良品が見つかったが、厚労省は来週にも中断していた妊婦向け布マスクの市町村への配布を再開する方針を決めたという。 

同省は再発防止のため全戸に配布中の布マスクを含め、政府が配付する全ての布マスクを配送前に約550人体制で検品して、異常がないことを確認して配布するそうだ。待ち人 (マスク) 来たらずと思っていたら、全ての布マスクを550人態勢で検品していたようだ。異常がないことを確認して配布するという。届くのが遅いと思っていたら、まだ発送もしていなかったのだ。  


私が不審に思うのは、検品は業者に委託して約8億円の費用がかかるということだ。この8億円の費用は誰が出すのか。不良品を納品したメーカーに検品させれば国は出さなくて済むのではないか。私たちが日常買い物をして不良品が見つかったら無料でメーカーが交換してくれる。きょう15日の新聞記事によると、国が8億円を負担するように私には受け取れるのだが、私の思い過ごしか。  

ロットワイラー犬が16匹の赤ちゃんを産んだ !!

3月中旬、英ランカシャー在住の夫婦が飼っているロットワイラー犬が赤ちゃんを産んだ。獣医が最後に行った検査では6匹が誕生する予定だったが、次々と産まれた赤ちゃんは16匹にもなり、イギリス国内のロットワイラー犬では2番目の多産となった。『Metro』『The Sun』などが伝えている。 

英陸軍「デューク・オブ・ランカスターズ連隊」の一員であるマークさん(32)とローラ・マーシャルさん夫妻の愛犬 “ロキシー” の出産が始まったのは、3月12日の朝5時45分頃だった。そして12時までに13匹が産まれた。

「もうこれで終わりだろうと思ってその場を離れたのですが、その後さらに『3匹が産まれたよ』と叫ぶ声を聞いてびっくりしました。超音波検査で6匹だと言われていたのに、10匹もロキシーのお腹のどこかに隠れていたわけですから、それはもうショックでしたよ。でも嬉しいサプライズになりました。」

実はマーシャルさん夫妻には12歳、7歳、2歳、9カ月の4人の子供がおり、ロキシーの出産から1か月後に家族がもう1人ふえたそうだ。4LDKの家に住んでいるとはいえ、16匹の犬の赤ちゃんと5人の子供を抱え「本当に大変な2か月でした」と明かす夫妻だが、ロキシーの赤ちゃんは1匹を除いてもうすぐ売りに出す予定とのことだ。1匹に650ポンド(約93,000円)から750ポンド(約107,000円)の値段がつくそうで、夫妻の苦労も報われるというものだろう。

   
https://japan.techinsight.jp/wp-content/uploads/2019/05/rott0510.jpg



ロットワイラー犬とは初めて聞く犬種だ。それほど大型犬には見えないが、生まれたての赤ちゃんはどのくらいの大きさなのだろうか。犬は多産で安産だという話は聞くが、まあ驚いた。  1匹10万円として、150万円   犬御殿が建つネ  

マスクを漂白してみた

新型コロナがいつ終息するかわからず、アベノマスクも届かないので、手持ちのガーゼマスクを大切に使うことにした。洗ってもファンデーションの色がきれいには落ちないので、いろいろ考えた結果よいことを思いついた。  

台所用漂白剤に数時間つけておいて、よくすすぎ、さらに洗濯機に放り込んだ。新品のようにとまではいかないけれど、これでしばらくはしのげそうだ。   

携帯電話からのけたたましい音

ブログを書こうかと思いつつ、ついうたた寝をしていたら、1時55分に突然携帯電話からのけたたましい音で飛び起きた。同時に家がガタガタときしむ音がした。テレビをつけると、千葉県北西部が震源地で震度4と出ていた。東京都は震度3だった。 

過日、4日だったか、そのときは千葉の地震速報が出てから2分近くたってから東京都下の我が家も揺れ始めたが、すぐにおさまった。 

立て続けに起こるのは不気味だ。コロナ騒ぎのときに大災害が起こったらどこへ避難すればよいのだろう。どこの施設でも3密状態どころかひしめき合って生活することになる。万が一全国で避難者が過密状態で何日も何十日も過ごすことになったら、コロナは感染拡大して日本人がいなくなる  

寝ぼけながら、ついそんなことを心配した。   



山下さんちの五つ子ちゃん

コロナ騒ぎでアップしないでいたが、1月13日の読売新聞紙上で40年以上前に日本で初めて生まれた五つ子ちゃんの長男さんの名前を拝見して、当時のてんやわんやの子育ての様子を懐かしく思い出した。 

経済部に所属している山下福太郎さん。産業全般や企業関連ニュースを取材されているそうで、紙面半分に記事が載っていた。読売新聞の連載 「解剖 財界」 も担当されているそうなので、ふだん余り詳しく読まない分野だけれど、これからは少し気をつけて読んでみようと思う。 

当時は時々成長過程がテレビで放映されて楽しく見ていたが、お子さんたちが小学校高学年くらいだったか、たしかお子さんたちのプライバシー尊重ということで放映はされなくなった。久しぶりに福太郎さんの顔写真を見て、素敵な男性に育ったと人ごとながらうれしい。  

風のたよりでは  5人とも東大とか有名国立大とか私立名門校を出たという。40歳代になった五つ子ちゃんが勢ぞろいしたらどんな感じなのか、ぜひ見てみたい。   

100日後に死ぬワニ

ネットやテレビでも話題だった4コマ漫画 「100日後に死ぬワニ」の話。私はこの話を全く知らなかったが、題名に引かれて読んだ。とてもメルヘンチックな話なので、ご紹介したいと思う。

■「100日後に死ぬワニ」ついに100日め、最終回
ネットやテレビでも話題だった4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」。ついに100日め、最終回を迎えました。どんな結末だったでしょうか。

友達と花見の約束をしていたワニくん。ところが、約束の時間になっても、ワニくんはなかなか来ません。友達が迎えに行こうとしています。

今回は、今までの99回の4コマ漫画の形式を作者はあえて崩しました。100日めは、三つの4コマ漫画と、最後は一つの大きな絵で表されています(画面の大きさを自由に変えることができるのは、他のメディアにはない漫画メディアの特徴です)。

絵としてははっきり描かれてはいないのですが、どうやらワニくんは、ヒヨコを助けようとして事故にあったようです。

97日前の3日めの4コマ漫画では、ヒヨコを助ける様子が描かれていますが、100日めの今日は、うまくいかなかったようです。でも、ヒヨコは無事に助かりました。

最後に描かれる大きな絵は、満開の桜と青空と、見事な桜吹雪です。

■桜の花と潔い死。でもワニくんは必死に生きた

桜は、しばしば日本人の死生観の象徴として描かれます。見事に咲き、見事に散る桜は、日本人の美意識にぴったりです。

桜は散るからこそ、美しいのでしょう。

ただ私は、潔く死ぬことが良いことだとは思いません。潔さは美しいものですが、たとえば自殺は決して潔い死ではありません。治療をあきらめて、死期を早めるようなことも、良しとはしません。その意味で、潔く死ぬことが良いことだとは思えないのです。

最後に大きく桜を描いた「100日後に死ぬワニ」の作者きくちゆうきさんも、そういう悪い意味の潔さを表したかったのではないと思います。

100日めのワニくんは、ヒヨコを助けます。部分的にしか絵には描かれないので想像ですが、車にひかれたワニくんは、傷つきよろよろしながらも、最期の力を振り絞り、ヒヨコを安全な場所に置きます。

きっと痛くて苦しかったの思いますが、命が失われるその直前まで、ワニくんはワニくんらしく必死に生きました。

私も、最後の最期まで、私らしく、生きたいと思います。

■最期の最期まで:じたばたと、かっこ悪くても

以前見たある年のNHKのロボットコンクール。ロボコンは、大学や高専の学生たちが、ルールの範囲内でロボットを作り競い合います。その年は、ロボットの障害物競走のような内容でした。

学生たちが制限内でつくったロボットです。多くのロボットが、なかなかうまく動きません。

あるロボットは、対戦相手のロボットをリードしていたのですが、途中で故障します。もう障害物を乗り越えることはできません。ロボットは(ロボットを操る学生は)、その体をぴったりと1ミリの隙間もなく障害物に接触させます。

少しでも、ほんの少しでも前にいるためです。あとは、対戦チームのロボットがどこまで近づいてくるか。追い越されたら負けです。

もう十分に動くことはできなくなったのに、じりじりと這うように動きながら、一生懸命、少しでも障害物に近づこうとするそのロボットの姿に、なぜか心を打たれました。

自分も、こうして生きていこうと思いました。いつか、退職し、歳をとり、仕事やお金や健康も失うかもしれないけれど、その時に自分ができる範囲で、1ミリでも前に進もうと思いました。

「100日後に死ぬワニ」のワニくんも、決して優秀でイケメンのワニではありません。見ようによっては、最期までドジなやつだったのかもしれません。

でもワニくんは、最期の一瞬まで、ワニくんらしく、命の炎を燃やし続けました。

■私たちの人生は1本の桜の木

私たち一人ひとりは、大きな木の一枚の葉っぱなのかもしれません。桜の木の一つの花びらかもしれません。

死と命と人生を考えさせてくれる名作絵本に、「葉っぱのフレディ:いのちの旅」があります。

「葉っぱのフレディ:いのちの旅」(童話屋)

春、葉っぱとして生まれたフレディーは、葉っぱの仕事を全部やり、そして秋になって紅葉し、冬になり枯れて散ります。

フレディーは、特別優秀な葉っぱというわけではない、平凡な葉っぱでしたが、その人生は、楽しく、やりがいもあり、他の葉っぱの仲間もいました。

それは、「100日後に死ぬワニ」のワニくんと一緒です。

ただワニくんと違っていたのは、自分がもうすぐ死ぬことを知っていたことです。フレディは、不安を感じ、人生の意味を問います。

でも、フレディは静かな最期を迎えます。散る時になって、フレディは初めて、木の全体の姿を見ることになります。

そしてフレディーは知らなかったのですが、枯れた葉っぱは地面で栄養となり、「命」は受け継がれていきます。

ワニくんの最後は、痛くて苦しかったかもしれません。でも、ワニくんの顔は描かれてはいませんが、きっとヒヨコが助かったことを喜び、満足そうな笑顔だったのではないかと思います。

そしてワニくんの思い出は、みんなの心に残り、ワニくんの思い、ワニくんの「命」は、きっとみんなに受け継がれていくのでしょう。

現代人にとっての死は身近なものではなく、今は死に対するリアリティが希薄な時代とも言えるでしょう。そんな時代に、「100日後に死ぬワニ」は、私たちに死と命のメッセージを届けてくれました(生きること、死ぬこと:100日後に死ぬワニと新型コロナウイルス、そして一人の少女の死:Y!ニュース個人有料)。

私も、あなたも、100日後に死ぬワニの1人として、その100日後がいつ来るかはわかりませんが、その時まで精一杯生きていきたいと思います。

ワニくん、ありがとう。



碓井真史
新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授(社会心理学)

東京墨田区下町生まれ。幼稚園中退。日本大学大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。精神科救急受付等を経て、新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授。スクールカウンセラー。好物はもんじゃ。専門は社会心理学。HP『こころの散歩道』。テレビ出演:「視点論点」「あさイチ」「とくダネ!」「サンデーモーニング」「ミヤネ屋」「NEWS ZERO」「ビートたけしのTVタックル」「ホンマでっか!?TV」など。著書:『あなたが死んだら私は悲しい:心理学者からのいのちのメッセージ』『誰でもいいから殺したかった:追い詰められた青少年の心理』『ふつうの家庭から生まれる犯罪者』など。監修:『よくわかる人間関係の心理学』等。

“待ち人” 来たらず 

今月17日から各戸に配布が始まった2枚のマスクがまだ届かない。ガーゼマスクの愛用者である私は、布製のマスクということに加え、安倍首相がつけているマスクが “給食マスク” とやゆされるほど小ぶりだ。その小ぶりが私にはうれしい。 

花粉の時期にガーゼマスクを買うが、大き過ぎて目まで隠れたり、顔から浮いてマスクの用をなさないものもある。さすがに子ども用は小さ過ぎる。幸い手元には少し大きめだが在庫がある。でも、安倍さんがよほど顔が大きい人でなければ、小さめ好みの私にはちょうどよいはずだ。 

小さい、小さいと不評を買って大きくつくり直したものが届きませんように ……  万が一つくり直して行き場のなくなった小さめサイズの布製マスクは、私がタダで引き取りますヨ。   

年齢的なトリアージがあってもよいのではないか

新型コロナウイルスの猛威が一向に収まらない。埼玉県内の50代の男性が自宅療養していたところ、症状が悪いので翌日入院する手はずを整えていたところ、前日に亡くなっていたというニュースに続いて、俳優の岡江久美子さんが今月3日に発熱して自宅で療養していたところ、6日に病状が悪化して入院治療を受けていたが、23日早朝になくなったというニュースが報道されて驚いた。6日に入院したときには既に重症化していたそうで、新型コロナウイルスに感染していたことがわかったそうだ。 

日本各地で働き盛りの人や乳幼児の死亡も伝えられる。医療関係者が口にするわけにはいかないと思うので、私が高齢者の立場から提案したいと思う。一人でも多くの人を救うために災害による負傷者の重症度と緊急性によって選別して治療の優先度を決定する手法としてトリアージという考え方が広まっている。これを今回のコロナ感染に応用してはどうかと思う。 

高齢者が先に体力を失うから病院に搬送されて病床が足りなくなり、症状の軽い人は自宅療養とか借り上げたホテルに滞在する昨今だが、それでは病状が急変したときには手遅れになってしまう。私はそんなことで若い人たちの命が失われることはもったいないと思う。高齢者も、人によっては先に治療してほしいと思う人もいるだろうが、私は必ずしもそうは思わない。日本の将来を担う若い人たちの命を優先して治療に当たるという考え方はできないものだろうか。 

脱皮途中のヤモリ


「かわいすぎて…私…辛い!」全身タイツ?着ぐるみ? 脱皮途中のヤモリさんが悶絶必至のかわいさ

おてて!ちっちゃ!(りっちょさん提供)
https://maidonanews.jp/article/13269213?p=20763162&ro=13269213&ri=0


悶絶する飼い主さんのコメントとともに、ツイッターに投稿された写真が、話題です。それは、脱皮中のニシアフリカトカゲモドキのレアショット。私は生まれて初めてこの生物を見たのですが…脱いだ皮から顔を出し、こちらを見つめる真ん丸お目目…ちょっと何コレ、かわいいじゃないですか!! 


ツイートしたのは、飼い主のりっちょ(@o00olou3uly)さん。この子はニシアフリカトカゲモドキの「ニシアフたん」で7歳ぐらいとか。その名の通り、西アフリカ地域に住むヤモリの仲間で、愛くるしい姿から近年、ペットとしても人気が高まっているといい、今月2日に投稿された件のツイートは8.5万件のリツイートと、37万もの「いいね」が!リプ欄には「かわいい」「フィギュア欲しい!」などのコメントが寄せられている。

こんな姿はよく見られるんですか?
「いいえ、こんな風にフードや着ぐるみをかぶったように皮が全て浮いたような状態で見かけることは、ほぼほぼ無いんです!普段は頭の方から剥いたり、手の皮は口で引っ張ってちぎったりしながら脱ぐ上、破いたのをもぐもぐと食べていってしまうので…」

脱皮するのって事前に分かるんですか?
「脱皮自体はジワジワと数日かけて色合いがくすんで来て、ご飯を食べなくなったりして、最終的には体が全体的に白っぽい感じになってきたな…と思ったら始まりますが、ニシアフはいざ剥け始めるといつの間にか脱皮が終わっているといった感じで…。なのでこの状態なのも珍しいし、脱皮中に遭遇するのも毎回ではないです」

大人しいんですね。
「ニシアフは穏やかな性格ですが、基本的に爬虫類は、脱皮中はあまり触れない方がいいので普段は触りません。ただ、この子はそういうのを気にしないマイペースな子で、状況もとても珍しかったので色々加味して、手の上でそっと写真を数枚撮らせてもらって、すぐに飼育ケースに戻しました。この5時間後ぐらいには脱皮完了していましたね」


実はりっちょさんはこの子以外にも80匹ぐらいニシアフリカトカゲモドキを飼育中で繁殖もしているとか。「元々爬虫類好きでカメなども飼っていたのですが、爬虫類イベントでニシアフを見て一目ぼれでした!」と振り返り、 「ずんぐりむっくりな体型で手足が短くお腹ぷっくりな幼児体型で、触り心地はとても柔らかくプニプニ。動きもそんなに素早くなく、手に取っても、もそもそ動いたりじっとしたりしてくれて扱いやすいのも魅力」と語り、「可愛いお顔も癒し系なところもキャラクターっぽくて可愛いです」とメロメロです。

今回話題になったことについて「ニシアフの可愛さが1人でも多くの人に伝わったなら嬉しい」とりっちょさん。「色々と大変な時期の中うちの子が少しでも癒しとか元気とか笑ってもらえたりとかしてもらえたなら良かったなと思いますし、ニシアフってやっぱり魅力的な生き物なんだなと改めて思いました」と話します。

こんな姿を見ていたら沼にハマるのもうなずけますが、りっちょさん曰く「実は爬虫類は変温動物なので、全般的に温度管理が難しいんです。ニシアフはやや性質に癖があるので、初心者の方は、同じヤモリの一種で、ニシアフよりも温度変化に強かったりするヒョウモントカゲモドキ(レオパとも言われます)を飼う方が多いと思います!芸能人でも飼ってる方おられますし」と教えてくれた。

 りっちょさんは他にも愛らしい写真をたくさんツイートしています。気になる方は、のぞいてみては?

電車内は寒かった

昨日、予約していた蒲田の整形外科に行ってきた。1日じゅう曇り空で夜には雨も降るという天気予報だったので、伊達の薄着をして風邪を引いてコロナに感染してはいけないと思って、薄手ではあるがダウンジャケットを着ていってよかった。いつも携帯しているスカーフまで首に巻きつけて寒さをしのいだ。  車内換気のため窓が10センチから30センチもあいていて、車内を吹き抜ける風が冷たかった。 

その数日前には大降りの雨だったので、あいていた窓から頭上に雨が吹き込んできて驚いた。新型コロナウイルスが終息するまで、この意味でも不要不急の外出は避けるようにという意味がわかったが、受診の時ばかりは出かけないわけにはいかない。長時間乗る時には進行方向を確認して座席に座ろうと学んだ。  


この終息という文字に、いつも考え込んでいる。新聞等には収束が使われているが、手元の日本速記協会発行の辞書には、疫病が終息するとの事例が載っている。どうしよう   

外出をしてはいけない場所を具体的に

新型コロナウイルスが猛威を振るっている。感染者をふやさないように不要不急の外出を避けるようにとの警告を出しているが、もっと具体的に出かけてはいけない場所をはっきりいったほうがよいのではないか。 

スーパー等で食料品の買い占めが起きたのも、外出できなくなったら食べ物に困ると “誤解” したためだと思う。最近はかなり具体的に日用品などの生活必需品は店もあいているし、買い物に出てよいと浸透してきた。ここまでしても毎日感染者数はふえる一方だ。 


4月7日に緊急事態宣言が発令され、外出も自粛するよう呼びかけられている中、立憲民主党の高井崇志衆院議員がその二日後の4月9日の夜に歌舞伎町に繰り出し延長して120分も「大人のサービス」を受けていたことが「週刊文春」により暴露され、ネット上をザワつかせている。これは究極の濃厚接触ではないか。 

コロナ対策に奔走しているであろう国会議員でさえ平気で  そういう場所に出入りするのだから、もっと具体的に職種を挙げて、夜の街には行くなとか、パチンコ店には行くなとか、密集している大衆酒場には行くなとか、具体的な職種、場所を例に挙げないと、不要不急だと理屈をこねて出かける人もいるのではないか。 (コロナが終息するまではという意味です。これらの職種の経営者の方々、ごめんなさい。) 



イラストの骨を一生懸命食べようとする犬

ゴクゴクとお水を飲むワンちゃん。ふと、お皿の底に骨があることに気がついた



あれ? 骨だ!
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/03/ah_inu1.jpg

 これは自分のエサだな! と解釈したワンちゃん、どうやって食べようかしばし眺めて考え、水の中に口を突っ込んでくわえようとするが、骨はとれない。


ん? とれないぞ

 何とか骨をとりたいワンちゃん、今度は前足を水に突っ込んで骨をとろうとする。パシャパシャパシャ……しかし骨は全然とれない。
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/03/ah_inu2.jpg 


やっぱりとれない……
https://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1612/03/l_ah_inu3.jpg 

 それもそのはず、この骨はお皿に底に描かれているイラストなのだ


パシャパシャと一生懸命水をかいているワンコがかわいい。  
   
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不気味な男性


先日、降圧剤をもらいに医院に行った。外出を控えるようにとか先に延ばせる症状の人は病院に行かないようにとテレビで報じられているが、降圧剤は一度飲み始めたら途中でやめてはいけないと聞いていたので、閉院間際に行ってきた。だれも患者はいなかった。  

帰りに買い物をして電車に乗った。二駅だから立っていようと思ったが、病人だし  優先席の出口に近い席があいていたので座った。1駅過ぎると2人がおりて私1人になったが、次におりるのだからとそのまま移動しないで座っていたら、頭の上でコホン、コホンとせきのようなせき払いのような音がした。 

驚いて上目遣いに見ると、マスクをした男性が私のほう(下)を向いてせきをしていた。毎日、四六時中テレビなどで濃厚接触はやめるようにとかいわれている昨今、他人の頭に向かってそのようなことをするなんてと、驚くよりも不気味だった。ドアの前なのだから何も座席に向かってせきをすることはない。たとえマスクをしていても口元に手を当てて人のいない通路に向かってコンコンとすればよい。  

立ち上がるか一番離れた席に移動するかしたかったが、そういう人は何をするかわからないので、すぐに行動を起こすことはやめて目立たないようにじりじりとお尻を移動して隣の席との境い目に進んだところで下車駅に着いた。おりるときにちらっと見たが、ごく普通の中年男性に見えた。しかし、人は見かけによらぬものというが、まさにそのとおりで、新型コロナの感染者が毎日増加しているというのに、わざとなのだろうか。 

それから10日経過したが体に異変はないので無事に済んだと思うが、込んでいるわけでもない電車内で他人の頭に向かってせき払いをするなど信じられない。世の中には変な人がいるものだ。 


かと思うと、惣菜屋さんの前で、買い物をしている人の横から何かおいしそうな物はあるかと品定めをしていたら、2メートル離れたところに若い男性が立っていた。どうやら濃厚接触を避けて次の人が立っていたようだ。危うく割り込みをするところだった。  幾ら何でも外で、込み合っているわけでもないところで、そんなに離れなくてもよいのにと心の中で笑った。

しかし、人に向かって軽くとはいえ、せきを吹きかけるような人に比べたらずっと紳士的だ。  


キャンセルをキャンセルして、またまたキャンセルはできない

何のことかと思うでしょうが、今月予約していた整形外科を、コロナ騒ぎもあり、時ならぬ “熱中症” で体調がすぐれなかったともあって、4月に行くことにして予約をキャンセルした。 

ところが、その翌日、大けがとはいわないまでも中けが  をして、再度クリニックに 「キャンセルしたばかりで申しわけありませんが」 と、キャンセルしたのをまたキャンセルして、予定どおり予約を入れた。 

その後、右肩と胸と背中が息もできないほど痛みが強くなって出かけるのがおっくうに思ったが、まさか一度キャンセルしたのをキャンセルして予定を入れてもらったのに、そのまたキャンセルなどしたら信用をなくすに違いない。 

というわけで予定どおりクリニックに行ったが、精密画像を撮るための体の向きを変えたり手を上げ下げしたりができないので単純画像を撮るにとどめた。1カ月もすれば打撲とその他の痛みはほぼ治まるでしょうとのことで、様子を見ることになった。 

会場が閉館になったためダンスができず、先日友だちと久しぶりにおしゃべりを楽しんだ。これからチューリップや菖蒲の時期なので、こっそりと出かけて、人がいなかったら見てこようかと相談しているが、毎日感染者がふえているのでどうなることか。1歩も外出するなということになるかもしれない。  



やはりティッシュペーパー、トイレットペーパーの棚はがらんどう

多分 “熱中症” https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38402301 のせいで、5日くらい毎日十数時間眠りっぱなしで、必然的に食事をする回数が減った。やせたいとは思うが、体調が悪くてやせるのは望まない。 

それで、たっぷり睡眠をとったせいか、きょうは4時間ほどで目が覚めた。気持ちもすっきりしている。久しぶりにスーパーに買い物に行った。買い物をすることが楽しくて食料品や日用品などを見て回った。すると、棚の一部がぽっかりと穴があいていた。 「お1人様1個限りでお願いします」 と張り紙があったが、ティッシュペーパー、トイレットペーパーは1個もなかった。 

ニュースで不足しているとあったが、本当だった。  私は幸いストックがあるので困りはしないが、小さい子どもがいる人たちは大変だと思う。ほとんどが日本で生産しているので品不足にはならないとメーカーがいっているのに、不安になって買い占めが起きるのだろうか。 


毎日、じわじわとコロナウイルスによる感染者数と死亡者がふえている。この時期、出歩かないほうがよいと来週予約を入れている整形外科の取り消しを申し出ることに、患者仲間と決めた。彼女の家族は出歩くことを自粛している今のほうが安全だという意見と、ご主人は来月にしたほうがよいとの意見に分かれているそうだ。 

私は体調を崩した後なので来月にするというと、彼女も 「来月、ランチして帰りましょう」 と、何だかうれしそうに話がまとまった。  

夏でないのに “熱中症”

ここのところずっと目まいがしたり、ひどいこむら返りに悩まされていた。

かかりつけ医の紹介状を持参して大病院で  頭のMRI検査や血液検査などの精密検査を受けた。結果、頭の中には何もなし (脳みそもない  ) その他の検査も別に異常はないですねといいながら、検査結果を順に見ていた内科医の顔色が変わった。 
 
体内の水分が異常に少ない。すぐにでも水、お茶、白湯、ジュースでも何でもいいから水分を摂ってください」 といわれた。 

数日後、封書に入れたその結果をかかりつけ医に渡した。そして体内に水分が少ないとどうなるのですかと聞いたところ、わかりやすくいえば熱中症と同じことですと。ふらついて階段から転げ落ちそうになったり、太もものほうまでひどいこむら返りの症状があったのは “熱中症” だったのかと納得がいった。 

汗をかく時期ではないから (夏でも私は汗をかかない  )点滴などの処置はしなかったが、ダイエットする都合上  ジュースをがぶ飲みするわけにはいかないので、とりあえずお茶と水を極力飲むことにした。 

外出の時には必ず水を持つし小まめに飲んでいるつもりだが、まだ足りないようだ。いつから水分が足りなかったのか   せっかく2キロ以上体重が減ったのに、また戻るのかと思うとがっかりだ。  


強風が吹き荒れた 

夕方6時過ぎに駅に下り立った。二、三分もすると強風にあおられて、髪を振り乱しながら  前へ進んだが、向かい風だから幾らも進まない。  右へ曲がったら、今度は風が後ろから吹いてきて、楽チンだった。向かい風に対して、後ろから吹く風は何というのだろう。送り風  

また左に曲がったら、今度は風自身何が何だかわからなくなったのか (擬人化して済みません ) 上下左右、縦横斜め、めちゃくちゃに吹き荒れた。歩道を歩いていても車道に吹き飛ばされそうだった。風にあおられて車に引かれたのでは新聞種になるに違いない。何よりもそこを通りかかって人身事故扱いになったらその車に対しても申しわけない。 

あおられても車道にまで落ちないようにしようと右に寄ると、畑に転がり落ちそうな強風、いや恐怖だった。  

命がけで体育館に着いて、会議には多少遅れたが、その後、ダンスの練習に励んできた。まだ体が風に吹かれているようで目まいがするので、前半だけで後半は見学した。 


コロナウイルスが猛威を振るい、ついに3月はダンスサークル自体を休会することになった。それでも3月末には総会が控えており、その準備のために何度か集まることになる。なるべくギリギリの遅い日時を組んでいるが、その頃、新型肺炎の猛威はどうなっているのだろう。  

ダンスも大事だが、東京オリンピック・パラリンピックはどうなることやら …… 多分、医療関係者及び製薬会社は新薬の開発に励んでいることだろう。 


後を絶たない児童虐待 


大阪市平野区で当時の交際相手の長男=当時(1)=に暴行を加えて死亡させたとして、大阪府警捜査1課は17日、傷害致死の疑いで、兵庫県伊丹市、建設作業員東向貴志容疑者(23)を逮捕した。「何もしていません」と容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年5月3日午後0時50分から1時10分ごろ、大阪市平野区の集合住宅の一室で、当時住んでいた交際相手の女性(24)の長男中窪理斗ちゃんに暴行を加え、死亡させた疑い。

理斗ちゃんは病院に運ばれたが、翌4日に転院先の病院で死亡した。死因は肝臓裂傷による失血死だった。東向容疑者は任意の調べに「暴行はしていない」と話したという。


ことしに入っても交際相手の男性2人に 「もっとしばけ」 などとわが子への暴力を強要した母親がいる。なぜこうも簡単に人(子ども)に乱暴を働けるのか理解に苦しむ。殴られたり蹴られたりする子どもの身になって考えられないということが、考えられない。  


この事件に関係なく、巷の人々にいろいろな意見を聞く番組があった。その中でレポーターが 「なぜ連れ子に暴力を振るう事件が多いのですかね」 お年寄りに聞いたところ、その人は 「子持ちで独り身になったら女を捨てなければだめだよ」 と答えた。 

なるほどと思った。まだ子どもが小さくて自分の身を守れないうちは、独り身となった母親は子育てに専念するべきというその女性の言葉は妙に説得力があった。