1回で七万数千円の食事代

菅総理の長男が勤務する放送関連会社から接待を受けた山田真貴子内閣広報官が、辞職はしないといった4日後に体調不良のため2週間入院加療が必要としてついに辞職した。1回で7万円超の食事とはどんなものを食べればその金額になるのか考えてみた。 

私は海鮮類が好きだから、まずはインド洋のマグロの中トロと、どんぶりいっぱいの生のイクラと、ホタテの貝柱、そして私はアレルギー持ちだから殻をむいたカニの脚、ボタンエビ、その他カキとゲテモノを除いた海の幸をおなかいっぱい食べたい。それに特上のビーフステーキ、豚カツ等、何でもいいから普段口にすることのないおいしいものを好きなだけ食べていいよといわれたとして、太ることを気にせずに食べたとしても7万円分の量は食べられないだろう。  

あとは和食系の店といっていたからプラスアルファがあって高額になったのだろう。それにしても上記の食材を一気には食べられないことを考えると、やはり7万円超の食事はあり得ない。あと高級酒を飲み交わして何らかのお願いをしたのかもしれない。  

山田真貴子氏は会食を断らない主義の人だそうで、それでもほっそりとした体形はうらやましい限りだ。  




鳥の忖度

1月末、物置に保管していたミカンの中に幾つかカビの生えたものがあった。それを丸ごとベランダの端に置いたら、翌日には皮も含めてなくなっていた。その翌日、今度はカビの部分を除いてまたベランダの端に置いた。すると、中身だけ器用に食べて皮をベランダの外に放り出した。カビの生えた皮を食べておなかを壊さないのか、正露丸も脇に置いたらどうするかなど要らぬ心配をしたが、元気に毎日近くの木にやってきた。 

かびの生えていない干からびた皮をいつまでも共有の庭に置いておくわけにいかず、カギをあけて、お隣さんの前を通ってまで始末に行くのが嫌で、フェンスのすき間から物干し用の二股にビニール袋を重ねて結わえたもので苦労しながらミカンの皮を回収した。気がつくと、その間じゅう、木の枝にとまったヒヨドリがずっと見ていた。 

次の日、またかびを除いたミカンを置くと、中身を食べ、輪になった皮はベランダの端に置いたままだった。きっと木の上から、私が苦労して皮を回収していたのを見たから手間をかけまいとして敷地にまで持っていかなかったのだろう。偉い、偉い   


毎年、知人が大切に育て上げたミカンを山ほどいただく。友人知人に分けて、それでもたくさんあるので冷蔵庫に入りきらない。発報スチロールの箱に新聞紙を敷いてミカンを入れその上にまた新聞紙を掛けて外のなるべく日の当たらないところに保存しておくと、3カ月以上ミカンが食べられる。途中で時々チェックして、かびの生えたものは取り出す。  この方法はリンゴやダイコンなど他の野菜類にも応用できる。ミカンおじさん に教わったものだ。発泡スチロールの有効活用で大気汚染の削減にも寄与しているのではないか。 

途中で数回カビなどをチェックするが、そのときにかぶせた新聞紙が湿っている。それを取り除いてはいけない。ミカンから出た水分が循環して2カ月以上もみずみずしてミカンが食べられる。この方法でもさすがに4カ月目は実がしぼんで皮がふっくらと持ち上がったが、それでもミカンの味がする。毎年、肥料を施し、水害で山が崩れると職人さんに修理を頼み、柵にしがみつく猪と奮闘してつくったミカンを無駄にはできない。先日、最後のミカンを鳥と分け合って食べ終わった。 ヒヨドリは、今季最後と知ってか知らずか、皮まできれいに食べていった。  




森喜朗氏の後任会長は

女性蔑視と受け取れる発言をして辞任した東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の森喜朗氏の後任に、日本サッカー協会相談役の川淵三郎氏が受諾したと11日午後報道されて、森氏以外に適任者はいないと委員会内部でいわれていたが川渕氏がいたじゃないのと喜んだ。 

しかし、夜、川渕氏は自宅前で記者たちに取り囲まれて「森氏が後方支援するからと説得された」というような話に、それでは森氏と交代しても体質は変わらないとがっかりした。 

しかし、翌12日に一転して辞退することを表明した。組織委員会の武藤事務総長や組織委員長は選考過程を透明にすべきだとして検討委員会を立ち上げた。会長は男女どちらでもよいが、森会長の息がかかった人でなければよいがと思っていた。しかし、17日午後、候補者検討委員会の会合で橋本聖子五輪相に後任候補を一本化したことがわかった。橋本氏は森氏のおかげで議員になった人だ。その人の影響を受けた差配になるのではないかと不安だ。 

橋本氏が大臣の椅子を投げ打ってまで引き受けるかどうかは未定だが、組織委員会も苦し紛れとはいえ最悪のシナリオをつくり上げたものだ。  

大会組織委員会の森喜朗会長 物事を治める能力はなし

この度、理事会における女性蔑視ともいえる発言に世間がざわついている。もともと自分のお気に入りで周囲を固めているから今まではその能力にかかわらず物事が進んできたと思う。何の権力も名もない私がこんなことをいえる日本は、つくづくよい国だと思う。その自由さから、ちょいと言わせていただこう。  


東京オリンピックに関して一番驚いたのは、2019年11月に突然マラソンと競歩会場の札幌移転案が浮上した。それも東京都オリンピックなのに小池百合子都知事を蚊帳の外に置いて、森氏と丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック担当大臣と橋本聖子五輪相が事を進めたことに驚いた。橋本氏が北海道出身なので大いに肩入れをして当時の札幌知事と話し合いを重ねたらしい。 

2020年東京五輪のマラソンと競歩会場の札幌移転案を協議するため、国際オリンピック委員会(IOC)と国、東京都、大会組織委員会のトップ級会談が1日、都内で行われた。東京開催を主張していた小池百合子都知事は「大会成功に向けて、IOCの決定に同意はできないが、妨げることはしない。合意なき決定だ」と述べ、札幌開催が正式に決まった。(2019年11月の記事) 

会談には小池知事のほか、IOCのジョン・コーツ調整委員長、大会組織委員会の森喜朗会長、橋本五輪相が出席。小池知事は冒頭、実務者協議で、会場変更で生じる新たな経費を都が負担しないことや、他の競技は会場を変更しないことなど4点で合意したことを明らかにした。

小池知事は「東京で実施するのがベストという考え方は変わらない」とも発言。その上で、IOCのトーマス・バッハ会長から、東京で予定されていたコースを使ったマラソン大会を東京五輪とは別の時期に開催する提案を受けたことを明らかにし、「真摯(しんし)なメッセージとして受けとめたい」と話した。

一方、コーツ氏は暑さ対策のため札幌移転を決断したことについて、「都民が落胆する気持ちはよくわかるが、アスリートの健康を守るためにやらざるをえないことを理解してほしい。選手が準備するために早く決断しなければならなかった」などと語った。
  



主催地である東京都知事を差し置いて自分の取り巻きだけで事を進め、小池都知事はそのやり方に納得はしないものの大人の対応で合意した。その強引なというか分別のなさに周囲は反対しなかったのだろうかと改めて思う。もう、このまま会長職はおやめになったほうがよいのではないか。今回の謝罪会見を見ても、物事の重要性、善悪の判断ができていないとお見受けしたが言い過ぎだろうか。  



コロナと間違われないように

もう花粉が飛んでいるところもあるそうだ。きのうは立春だったし、そろそろ季節の変わり目に入ったようで数日前から体が熱っぽくて体温を測ったら、熱があるどころか35.4度しかなかった。それでも体調不良の前触れと思い、食事時間も寝る時間も気にせずにきのうは一日じゅう寝ていた。寝ようと思えば16時間以上も続けて眠れるものだ。  

コロナの時期、体調を崩してはややこしいことになる。PCR 検査も痛そうだし、万が一コロナにかかったら家族を初め周囲に迷惑をかける。何事もなく昨日の思い切った睡眠作戦で体調は復活したようだ。 


話はがらっと変わるが、先月28日に都内で雪が降った。私も初雪が見られるとわくわくしていたのに、薄日が差していた。ところが、夜のニュースで都内に雪が降ったという映像が何回も流れた。新宿、三鷹の人たちが傘を手にして寒そうだった。私は西多摩地区に住んでいるが、大雨にしても雪にしても、都内のほうがいつも被害が大きい。多摩地区というと気温が低いという思い込みがあったが、そうではない。 

中央線を利用していると、三鷹のあたりでがらっと天気が変わって驚くことがある。晴れた日に立川を出て新宿に向かっていると急に車内が暗くなって外を見ると雨が降っていることがある。新宿で下車して都庁までは地下通路で行けるので困りはしないが、その逆に新宿から立川に向かうときには、おりたときに傘がないのでどうしようと思ったことが何度もある。気象用語に詳しくないので恥をかきそうだがナントカ前線の分岐点らしい。  その関係で今回も都心のほうで雪が降ったに違いない。 

数十年前、3月末に大雪が降ったことがあるからまだ初雪を見る機会があるかもしれない。    


大人だってほめられればうれしい

歯科医院に行くたびに 「きれいに磨けていますね」 と褒められる。もう数十年も前からだ。何で、時間はどのくらいかともよく聞かれる。 

1回につき3種類のグッズを使っている。まず歯間ブラシ、その次に歯磨き剤をつけた普通の歯ブラシ、最後にイオンの力で汚れをかきとるという触れ込みの歯ブラシだ。それらで縦磨き横磨きなどをやって約7、8分かかる。 

昔は歯間ブラシとイオンのものだけだったが、二、三年たったころに歯の色が黄ばんでいるのに気がついた。それで歯磨き剤も使用するようになったのだが、恐るべし  歯磨き剤の威力。   黄ばみ、黒ずみがとれたのだ。最近は電子歯ブラシを使う人も多いようだが、歯磨き剤をつけたブラシでも磨いたほうが歯の黄ばみ、黒ずみがとれると思う。  私は電子歯ブラシを使ったことがないので歯の色もケアできるのかどうか知らない。  

それで、疲れているときなどは、どれか一つを省略しようかと思うときがある。しかし、いつも褒められているのが張り合いになり、やはり3種類のグッズで磨いている。 

子育てはほめて育てるといわれるが、本当にそうだとこのトシになって実感している。子育てだけではない。幾つになっても褒められることはうれしい。以来、私は人様を褒めることにしている。態度や行いに限らず、持ち物とかアクセサリーとか、何でも褒める要素はだれにでもある。しかし、口先だけのオンパレードではない。ちゃんと見て、聞いて、感じたことだけを褒める。褒めるのも、褒められるのも気分がいいことよ。  


 



自宅療養したら重症になりそう!

「軽症」と医師に診断され、かつ重症化リスク因子に該当しない人は、自宅療養の対象になる。自宅療養の場合は、1日に1回、体温や咳、鼻汁、倦怠感、息苦しさなどの健康状態について、保健所(又は保健所から依頼された方)へ報告して指示を仰ぐことになっている。 

例えば、ひとり暮らしのサラリーマンが自宅療養をする場合について考えてみると、恐らく高熱や強い倦怠感のせいで、あまり動けなくなります。飲料水やゼリー状の栄養補助食品のようなものをできる限り枕もとに置いて、自分で取れるようにしましょう。

寝室の窓は少し開けておき、換気をし、もしあれば加湿器で湿度調整しましょう。


【ポイント】

① 空気が乾燥しないように加湿をします。加湿器がなければバスタオルを濡らして干しておきましょう。

② 高熱のときには、両脇の下など太い血管のところにタオルでくるんだ保冷剤などで冷やしましょう。首の後ろや足の付け根なども効果的です。

③ 窓は少し開けて、換気をしましょう。数分程度の換気を1時間に2回程度、完全に空気を入れ替えます。2方向に窓があれば両方開けます。

④ 自分自身で看病をしなければならないため、枕もとに必要なものはすべて置いておきます。飲料水や体温計、パルスオキシメーター、ゼリー飲料、チョコレート、タオルなどです。取りやすい位置に置きましょう。


そのほか、食事は保健所かどこかで届けてくれる手配をしてくれるようだが、パジャマとシーツは毎日交換することと他のテレビ画面で見たが、元気なときだって、毎日シーツは取りかえない。毎日洗濯して干して、たたんでなどしていたら療養にはならない。一日じゅう窓をあけてもし眠り込んでしまったらコロナ以前に風邪を引いてかえって大ごとになる。 

やはりどこか施設に収容してもらって安心して療養なり静養したいものだ。
  

大学入学共通テスト中に鼻出しマスクで無効

17日までの2日間に1回目の本試験が実施された大学入学共通テストでは、初日に都内の会場でマスクから鼻が出た状態だった受験生1人が、監督者から鼻を覆うよう試験中に6回、さらに休憩時間も注意されたものの正さず、不正行為と認定されて成績が無効になるケースがあった。 

今回の共通テストでは、受験生は会場で正しくマスクを着用することが求められていて、大学入試センターは、「次の注意で無効になる」と告げたあとも応じず、「試験場で監督者などの指示に従わない」という不正行為の要件に該当したと発表している。 関係者によると、この受験生は40代で、監督者の指示に従わなかった際の対応に加えて、最終的には不正を告げられると会場内のトイレに閉じこもり出て来なかったことから、かけつけた警察官によって退去させられたということだ。 

今回のケースを受けて大学入試センターにはマスクの着用をめぐり不安や抗議の声が寄せられているというが、マスクの着用だけでなく、指示に従わなかった際の対応や、カンニング行為に対しての注意もあらかじめ周知されていた。 


それにしても、40代の多分男性が、なぜそれほど反抗的な態度を示したのか。そもそも何のために大学入学共通テストを受験したのか解せない。  少なくとも1年間は大学生になることはないだろうから、ほっとする。大学に入って、出て、教員にでもなったら大変だ。子どもたちにどんな教育をするか、考えただけでぞっとする。他の仕事に就いたとしても、社会の規律に従えない人はどうなるか…… 空恐ろしいことだ。  


万引きと思われる場面を目撃

魚の切り身や刺身などが冷蔵ケースに並んでいるスーパーの魚介類売り場でのこと。1歩先で品定めをしている女性がいた。右腕に二つも布製のエコ袋を下げて、さらにその手でスーパーのかごを持っていた。 

彼女は、左手で何かのパックを選んでかごに入れた。と思ったら、腕にかけた二つのうちの一つの袋がずしりと沈んだ。何気なく視線に入ったその光景に驚いた。これって、かごに入れるふりをして手提げに入れたのではないか。  私はドキドキしてその売り場を離れた。万引きの手口か  よく利用しているスーパーでの出来事に驚いた。しかし私は取り締まる立場にないし、それとなく女性の行く先を見ていたが、何事もなかったかのように平然と他の売り場を見ていた。 

嫌だ   やめてよ  欲しいものはお金を払って買おうよ  お金がないときは我慢しようよ  コロナ禍で何か事情があるのかもしれないが、黙って店のものを自分の袋に入れてはいけないよ。  

その日はもちろんのこと、ずっと心に突き刺さっている出来事だ。  


さては初雪かと

午前2時過ぎに朝刊が配達された。ビニール袋に入っていたので、予報どおりさては初雪かと浮き浮きしながら外を見たが、雨さえも降っていなかった。  さほど雪が積もらない地域で育ったのに、生まれたのが雪の深いところだったDNAの血が騒ぐのか、雪を見るのが大好きだ。しかし、いつまでも道路の脇に積み上げられた雪には往生し、新聞配達の人のご苦労はよくわかるし、通勤通学の大変さもよく理解しているし、雪かきをする人の大変さもわかっているので、手放しでは喜ばない。  

それはよくわかっていながら、夜中に降ってくれる雪景色をこっそり見るのが楽しい。   

ところでバイクに雪用のタイヤなんてあるのだろうか。チェーンを巻く話も聞いたことがないし、コロナ禍で大活躍している外食の配達用バイクは、雪が積もったら大変だろうなと思う。特にことしは初雪を望むのは封印しよう。  


雪国の皆さんの毎日毎日の雪下ろしは大変なことと思う。心からお見舞い申し上げます。  
 

フン! 飲んだこともないくせに

電車の優先席に座った。途中で端の人がおりたので私は真ん中の席から移動した。すると、外を見ているふりをして私を見ていたであろう男性が突然 「いいチチしてるね」 といった。最初は何のことか、何をいっているのか聞き取れなかったこともあり、知らん顔して社内の広告を見ていた。聞こえなかったのかと男性は思ったらしく、今度は 「いいおっぱいしてるね」 といった。 

フン!飲んだこともないくせに。いい乳か悪い乳かなんてわからないでしょうよ  

私の “乳” を知っているのは息子だけですよ  それも、息子はいい乳か味など考えもせず、ただ生きるために飲んでいたのだし。 

しかし、味のことだけをいっているのではないことを私はオトナだから察しがつく。 そうだとしても、見たこともないくせにエッチ  

相手はさぞかし間が悪かっただろうと思うが私と同じ駅で下車した。今後、私がホームで電車を待つときに出くわしたら、こそこそと違う車両に乗ることだろう。  多分その男性は私のことを覚えているに違いない。しかし私は人の顔を覚えるのが苦手で、おまけにお互いマスクをしていたので、どんな顔をしていたかまるで覚えていない。もし横にいたとしても全然わからない。背が高めということしかわからない。そんなことを口にする男性が同じ地域に住んでいること自体、気味が悪い。なおかつ私がしっかりその人を認識できていないのが悔しい。  



テーマのほかにファイルをドロップすることができるという欄がいつの間にかあった。どんなものかやってみたら、かつて私がここに引っ越すときに私と一緒についてくるつもりで、荷づくりをしていたダンボール箱に巣をかけた私が愛したナガコガネグモの幼虫の写真が出てきた。懐かしいので、今回の記事とは無関係だが、このままアップすることにした。久しぶりに会えてうれしい 

IMGP0631.JPG
 




コロナもともに新年を

新型コロナウイルスのときとの感染者数が大みそかにはついに1,000人を突破して1,337人になった。  12月25日には884人となり、1,000人を超えるかもしれないという不安が一気に加速したが、不安ではなくて本当のことになった。新年早々寿ぎの言葉なくしてブログを書き始めるのは初めてのことだ。日本、いや世界はどうなってしまうのだろうか。 

私の住む市でも徐々に感染者がふえている。発症者が出れば消毒などで騒ぎがあると思うが、身の周りでは何もなく実感がわかない。しかし、年末には市長から各自が年末年始の自粛を促すメールが入った。 

元旦には息子たちが 「こんな時だからあいさつだけですぐに帰るよ」 と訪ねてきた。孫娘などは徹底して1歩も入らず、最初は来ているのかすらわからなかった。父親である息子から 「顔くらい見せなさい」 と促され、ようやく入り口までやってきた。医療関係の仕事を選び通学中だから、余計に感染に対して慎重なのかもしれない。お年玉と、成人式が終わったら友だちとお祝いするのでしょうと出資金  を渡したらうれしそうに、ありがとうといい、でも飲食はしないよと徹底して感染防止に努めるらしい。普通なら 「酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞう」 と仲間で盛り上がるであろう楽しみもなく、成人式もあるかどうかわからないめぐり合わせをかわいそうだなと思う。昨年、成人式の前撮り写真を撮った後に着物姿を見せに来てくれたが、あの頃はまさかこれほど感染が広がるとは思わなかった。 


このような状況で、東京都、神奈川、埼玉、千葉の4知事の要請や分科会の尾身会長の自粛要請を発してほしいという要望にも政府は二の足を踏んでいる。経済が落ち込むと選挙のときにそれらの職種の人の後押しがなくなって不利になるのだそうだ。自分たちの都合より感染を防ぐほうが先でしょうに。そしてさっさと終息させたたほうが経済が回ると思うのだけれど、政治家というのは国民よりも自分の首が大事なのだと情けなくなる。 

姪っ子に孫が生まれた。  だっこしに来てくださいというが、コロナで行けやしない。そのうち歩き始めたから見に来てくださいになり、オハナシができるようになりましたなどという頃までコロナが続いてほしくない。まさか、そのような事態にしないでしょうね、菅首相  オリンピックだって、開催できなくなりますよ  


これほど怒った後にしゃあしゃあと書くのも気が引けますが、本年は世界じゅうの人類が幸せになりますように。 そして、当ブログへのご訪問もよろしくお願いいたします。  


紅白歌合戦は外国での話 ?

NHKの紅白歌合戦の曲目と曲順が発表された。歌手欄も曲目もアルファベットがずらりと並んでいる。これが日本国内での歌合戦かと驚いた。まあ驚いたの何の。  

昔はよかったと年寄りの愚痴。以前は曲目だって日本語だから、知らない曲も何を歌おうとしているのか想像はついた。出場できたことに感動して泣いている歌手を自分のことのようによかった、よかったと喜んで共に涙したとまではいかないけれど。紅白見たさに早く片づけを済ませ、入浴し、テレビの前でスタンバイしたものだ。それが最近は白けムードで、紅白歌合戦は全く魅力がなくなった。他局の番組を見るか録画した動物がらみのテレビを楽しんでいる。 

NHKは視聴率が悪いので若者受けをねらっているのかもしれないが、それは逆の発想だと思う。ことしはコロナで外出自粛を求められているから若者が見るかもしれないが、コロナがなければ紅白を見る若者なんて余りいないだろう。仲間と繰り出して新年を迎えるのが昨今の風潮だ。私のように紅白が様変わりしたことに戸惑っている高齢者がいるはずだ。 

NHKさんよ、高齢者を侮ってはいけないよ。今や人生100年の時代だから、外に出て行くほど体力のない高齢者は紅白歌合戦を楽しみに見るはずだ。視聴率を上げたいなら、日本人とわかる歌手と、何を歌おうとしているのかがわかる曲目の歌手を選出してごらんよ。視聴率は倍増すると思うよ。(もし外れても責任は持ちません ) 


ことしもきょうで終わりですね。コロナのせいで、めり張りのない1年だったような気がします。また、昨年の夏にブログの仕様が異なるとの知らせを、もうアップされないのかと勘違いしてもう一つアメブロを開設しました。それまで10年間、毎日欠かさずアップしてきたのに残念ながら二つを毎日アップする時間も体力もなく、交互に書いてやっと毎日になるかなと頑張りましたが、体調不良やらけがやら、いろいろなことが重なった1年半でした。私が愛したナガコガネグモの毎日の観察日記も手つかずで、来年こそは頑張ろうと決意表明をして (相変わらず大層な物言いで済みません ) ことしのブログを終わります。 

訪れてくださった皆さま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。  


体内でバーベキューが始まった

半年以上も前に胸骨を打撲し肩甲骨を捻挫した。その後右腕を上に伸ばすと痛みが出ることはあったが、まあまあ治ったと思っていた。ところが、寒さが日々強まる中で、いわゆる打ち身のけがが痛むようになった。寒くなると痛むのが常だから、暖かくなるまで仕方がないと思ってはいるが、時々激しい痛みに襲われて、上半身の骨が熱を持つ。 

初心者のころにダンスパーティーで足を踏まれて甲が剥離骨折をしたり自転車から転げ落ちて両手首骨折など、自慢にはならないがけがの経験は多々ある。しかし、骨が熱を持つなどということは初めてだ。上半身に熱線が通っているかのように熱くなり、激しい痛みに襲われる。  毎日ではなく、長時間に及ぶというわけでもないのが救いだが、あ、また来たと時々うめく。 

そんなとき、ふと思った。これは骨という熱線でバーベキューをしているのではないか。それが証拠にここにきて3キロ以上、体重が減った。  今までいろいろなダイエットを試しても体重が減ることはなかったのに。 

ダイエットをしているときに、体温が低い人は太りやすいという定説を見つけた。36度ないことも珍しくない私は、無理に食を詰めてダイエットをすることをやめた。この度の “体内でバーベキュー” の状態のときに、低体温の人は脂肪が溶けないからやせにくいということは、こういうことなのだと妙に納得した。定説と実体験でつじつまが合うではないか。  

今後はこれをいいわけにし、体内のあぶらが溶けにくいのだと実証した人間として、大いにいいふらすことにしよう。世の太っている人、体温が低ければ脂肪が溶けないのだから仕方がないのだと大手を振って生きようではないの  

暖かくなったら “打ち身” は余り痛まなくなるに違いない。そうしたら、せっかく “体内でバーベキュー” でやせたのにまた体重が戻るのか  ………………………… 先日、ボランティア活動の仲間との定例会があった。私を見て体調が悪そうねとはいわれたが、だれも 「やせた?」とはいわなかった。   


イルカの鳴き声に首をかしげるシベリアンハスキー

目の前のGoogle Homeから聞こえるイルカの鳴き声や音声を、不思議そうな顔で聞いているシベリアンハスキーがかわいい。首を右に左にと、音声の出所を確かめるように何度も首をかしげる様子がかわいい。  ハスキー柄のワンコが見つからなかったもので  

   
https://www.youtube.com/watch?v=T1Sh8WUc9x8 


そのうち前足でチョイチョイし、最後はぶん投げることだろう。文太という名前のようだから男の子だろう。男の子のやることは激しいヨ  


うそつきガースー

政府は、これまでGo Toトラベル事業の全面停止に否定的な立場をとってきたが、14日午後、菅首相がついにGo Toトラベル事業について28日から来年1月11日まで全国一斉に停止することを決めた。もっと早く停止することを決断していたらこれほど感染者がふえることはなかったと思う。(東京都の感染者数は800人を超えている) 

新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂氏がこのままでは第3波が来るとこれまで再三にわたりGo Toの再考を求め、中川俊男・日本医師会会長が医療崩壊の危機を訴えても、「トラベルが感染拡大の原因であるとのエビデンスは存在しない」と頑なにGo Toを中止しようとしなかった。そればかりか、コロナ対策の補正予算でGo Toトラベルの期間延長に1兆円を計上して逆にキャンペーンを拡大する方針さえ打ち出した。そんな金があるなら医療体制の充実や医療従事者への手当に回すべきだというのが大半の国民の気持ちだろう。 


そのような背景がある中、全国一斉に停止する考えをテレビで発表して数時間後、銀座のステーキ店で自民党の二階幹事長、林幹雄幹事長代理、プロ野球・ソフトバンクの王貞治球団会長、俳優の杉良太郎、タレントのみのもんた、政治評論家の森田実、その他1人はだれかわからないが、8人で会食をしたことが報じられた。 

それらについて、15日午後、フリーアナウンサーの有働由美子氏が菅首相にインタビューした模様が16日の日本テレビのN zeroで放映された。その内容は、有働氏が何度もGo Toトラベルの期間延長を決断するのが遅すぎたのではないかと切り込んだが、その件に関しては、有識者の意向を踏まえてのことだったと言い張っていた。11月から有識者が第3波が来ると警告していた。決断が遅かったのは有識者の提言を無視していたせいなのに、あきれた発言に終始していた。  

もっと早期に停止を決断していればと大半の国民や野党議員も思っている。旅行会社がキャンセル等の対応に追われ、年末年始に宿泊施設等に卸す食材を大量に準備していた業者に甚大な被害を及ぼしたことになる。いさぎよく決断が遅くて迷惑をかけたと詫びるのが筋であろう。それをいかにも有識者のせいにするなど、政治家、いや首相の風上にもおけない。  

自分のことをガースーなんていっている場合ではないでしょ。 

やっと年末から全国で一斉に一時停止

政府が新型コロナウイルスの感染拡大を受け、観光支援事業「Go To トラベル」について、年末から全国で一斉に一時停止する措置を決めた。これまでは事業の経済効果を重視して小出しで運用見直しを繰り返してきたが、年末年始の人の移動を抑えるため、より強いメッセージを出す必要があると判断した。後手後手に回った対応で内閣支持率も急落しており、菅義偉首相もようやく「引き締め」にかじを切った。


トラベル事業をめぐっては、札幌・大阪両市を除外(11月24日)▽両市からの出発分に自粛要請(同27日)▽東京都発着分で高齢者らに利用自粛を要請(12月1日)-と、小刻みな見直しが続いてきた。

首相がトラベル事業の効果に自信を持ち、見直しには一貫して消極的だったことが背景にある。医療崩壊への危機感を強める専門家が見直し要請を繰り返し、政府は渋々、限定的な措置で応じる-という構図だったが、与党内からも「後手後手だ」(中堅)との声があがり、各種世論調査で内閣支持率も急落した。

首相は11日のインターネット番組で、事業の全面停止については「まだ、そこは考えていない」と否定。政府は当初、新たな措置として、東京都と名古屋市を目的地とする旅行の除外を中心に検討してきた。ただ、首相は14日になり、より強い措置が必要だと最終判断し、同日夜の対策本部で電撃的に表明した。 


菅首相のトラベル事業に関しての判断力はおかしい。とっくの昔にというより、この事業を始めたこと自体が愚策だった。外出自粛を初め東京都や大阪が飲食店の時短営業に踏み切って感染者数が少し落ち着いていたのに、「Go To トラベル」を打ち出したため感染者数は全国的に急激にふえた。そして小刻みな見直しを繰り返して、その都度キャンセル料は国が負担するなど無駄遣いが目に余る。その分を事業者に回したほうが国民は納得できる。コロナを早く終息させるためには大手術が必要だ。だらだらと愚策を続けていては、飲食店や旅行業者などにかえって負担をかけることになる。 

本当に何の実りもない1年が終わろうとしている。心拍数が96とか98などのせいか私はマスク着用が息苦しくて、人通りの少ない駅構内とか道路は人目を気にしながらもマスクを外している。早くすっきりと呼吸がしたいものだ。  

コロナが完全に終息したら「Go To トラベル」や「Go To イート」を実施して、休業に追い込まれた事業者や仕事が激減して休職に追い込まれた人の労をねぎらえばよい。
 


シャンシャン、来年5月まで日本に !!

上野動物園のパンダ、シャンシャン(3歳)が、ことし12月に中国に返還される予定だったが、新型コロナウイルスの拡大で中国への輸送便及び人的配置ができないとの理由で、中国と話し合いの結果、来年5月まで返還が延期されることになった。   

全世界に拡大しているコロナ禍の中で、日本にとっては唯一の朗報だ。あと5カ月、シャンシャンに会える。しかし、感染者数が日々ふえていることを思うと、密を避けるために外出規制及びパンダの観覧も人数制限がかけられるだろうから、2019年12月でシャンシャンのライブ映像配信が中止されていたが、ぜひ復活させてほしい。  

シャンシャンの両親(お父さんはリーリー、お母さんはシンシン)も来年5月に変換予定だったが、5年間延長されたそうだ。ということは、またパンダの赤ちゃんが生まれるかもしれない。    

猫たちのバトルを冷静に見ている柴犬

一緒にゴロゴロ転がったりつかみ合ったりして遊ぶ2匹のニャンコ。なかなかの白熱っぷりで激しさも増していきます! でもすぐ横では、その様子をジッと静観する柴犬くんの姿が…。

サムネイル: 蒼樹 りんどう
蒼樹 りんどう  更新日:2020.11.02 動物,犬,猫,しつけ,飼い方,育て方,病気,健康 


熱くなっている2匹とは正反対に、柴犬勘太くんは至って冷静。ただただジッと静観しています…。

そりゃマッタリしているときには騒がられたら、ちょっと困っちゃうよね~。でもしばらくはバトルの行く末を見守るしかなさそうです(;´∀`) 

   
https://www.youtube.com/watch?v=M1p8ELtxy5U 


茶色い猫が両方の後ろ足でケリケリする姿がかわいい。私も昔「リリ」という純白の猫を飼っていたが、遊んでいるときによくケリケリされた。もちろん爪は立てず、かかって来いと遊びを誘うようなしぐさがかわいくて、しばしたわむれたことを思い出す。   



娘を愛し過ぎて放そうとしないパパ犬

茶色いラブラドルレトリバーのお父さんが両前足でしっかりと娘を抱きかかえ、ひと時も放そうとしない。撮影者が子犬にお手を求めると、自分がお手に応じる。これはもう猫も顔負けの 「犬っかわいがり」  だ。 

その娘が長じて 「彼氏ができました」 なんてイケメンを連れてきたら発狂してしまうのではないか  

ところで、その娘の母犬はどうした  娘に夢中の “夫” に愛想をつかして保育パパでないボーイフレンドを探しに出かけたか   

   
http://labaq.com/archives/51926777.html

警察は庶民の味方

先日、同じマンションの住民と立ち話をする機会があった。

いつものように午前3時近くにごみ出しに行くと、自転車の近くにいた女性が話しかけてきた。まずは、最近ものすごい量のごみに驚き 「これって粗大ごみになるんですよね。何もラベルが張ってないけれど、少しずつ回収してくれるんですかね」 「でもまたきょう、マットレスがふえているわね」 

続けて 「このマンションに○○さんて住んでいますか?」 「余り昼間出ないのでわからない」 「最近、よく聞かれるんです」 などの話から、中学生の女の子がいるというその女性は、ストーカー被害に遭ったといった。何度も家までついてこられたことがあって、最寄りの警察署と交番に届けを出したといった。以来、警察官がよくパトロールしてくれたけれどずっと続いていたので、階段を上がって踊り場で待ち構えていて連写したらばっちり顔が映っていたので警察に提出したら間もなく捕まったそうだ。

とっさによく写せたわねというと、いつも連写の設定をしているし防犯ブザーも鳴るようにしているのだそうだ。私のガラケーではブザーは鳴るけれど、連写の技は多分できないだろう。捕まった人は大通りを入ったところのすぐ近くの人だそうだ。そして彼女は、この辺は変な人が多いんですよといいながら、雨がやんだからこれからコインランドリーでシーツを洗ってくると自転車にまたがった。ええっ、この時間に危ないのではととめようとしたら、一番危ないのは午前1時から2時くらいの間で、もうこの時間は夜が白み始めるから悪いことをする人は “活動” しないといってでかけた。  

桶川ストーカー殺人事件では警察の対応が後手に回って女子大生が殺されたが、この地域の警察官はすぐに動いてくれて、ありがたいと思った。  


捕まる前には防犯カメラも設置していて、マンションの入り口にも 「24時間作動中」 って、張ってありますよといった。年頃の娘さんを持つだけに徹底した手を打っていたことに感動すら覚えた。  そういえば我が家も夜中に何度も郵便受けに手を突っ込んでガサガサと中を探られたことがあったが、このところその被害がなかった。取り残された郵便物も置き鍵もないのであきらめたのだろうと思っていたが、防犯カメラ設置 24時間作動中の大きな赤いシールが功を奏したに違いない。  


「Go To トラベル」は失政だった

第3波の急拡大は「国民のせい」か GoToにしがみついた政権の姿勢、「気の緩み」招く 11/24(火) 19:02配信

新型コロナウイルスの感染が急拡大していることを受け、政府は21日の新型コロナ感染症対策本部で「Go To トラベル」事業の運用見直しを決めた。「遅すぎる」ことも、旅行需要の喚起を目的とした施策の変更を3連休の最中に発表したセンスのなさも、ここではあえて繰り返さない。だが、筆者が言いたいのはそれだけではない。菅政権が打ち出した経済対策が、事実上GoTo事業「ほぼ一択」であることに対する、深い失望である。GoTo事業とは「国民を健康被害の恐怖にさらしてまでも、そのポケットマネーに頼って経済活性化を図る」ことであり、つまりは「旅館や飲食店が助かるかどうかは国民の行動にかかっており、助からなくても政府の責任ではない」という「究極の『自助』政策」なのではないか。(ジャーナリスト=尾中香尚里)


この「Go To トラベル」事業は、たしか7月23日の海の日から半ば強行された事業だ。東京は不本意ながら除外されたが、それでも全国的に終息していたわけではない。そのような時期に経済を守る、あるいは夏休みに集客を図って観光業などの経済を立て直すという名目のもとに強行された。その後も各地で感染が拡大するとキャンセル料は国負担をしながらも今までずっと続けていた事業だ。 

旅行代金の35%だったか、国が負担をし、キャンセル料も負担し、その他いろいろな特典をつけて行われた事業だが、その仕組みが複雑でキャンペーンに参加する手続を断念して恩恵を被れない小規模事業者も多かった。結果、それで経済が潤ったのは大手の観光業者だけだった。国民に付与した金額も含めて最初から夜間営業を自粛させた飲食店や小規模の観光業者に対しても付与したほうが公平でよかった。そして緩やかではあっても自粛生活を国民に求めたほうが、これほど感染者数がふえることはなかった。「Go To トラブル」事業にほかならない。  

こんなこと、医療、経済に素人の私がいわなくても当時、各界の識者が指摘していたのに強行したのは政府が経済界にヨイショした政策にすぎなかった。この事業を強行して感染拡大の危険性をふやしてしまった責任は重い。安倍政権の当時から、政府はこうした国民の行動をしばしば「気の緩み」などと表現して、あたかも感染拡大を「国民のせい」といわぬばかりの発言を繰り返してきたが、そもそも「気の緩み」を積極的につくり出してきたのは政権自身の姿勢だという自覚が、余りにも足りない。 

昨今の感染者数の増大を見ると、こうして粛々と生活してきた私たちは、いつまで我慢したらよいのだろう。高齢者は先が短いのにお見舞いに行っても追い返され、友人たちとのささやかな食事やおでかけ  もできずにひっそりと過ごすのにはもうあきた。いっそのことコロナ騒ぎが起きる前に針を戻して普通の生活をしたらどうなるのだろう。   

万が一罹患しても医療従事者の負担が大変だから治療はしない。長く苦しむのは嫌だから望む人には青酸カリを配り、強者だけが生き残るというのはどうよ  

 

トランプ米大統領大型訴訟? 

トランプ米大統領は15日、民主党のバイデン前副大統領が勝利を確実にした大統領選の違憲性を示す「大型訴訟」を近く起こすと、ツイッターに投稿した。


トランプ氏の陣営は選挙結果を巡り提起した複数の訴訟で既に敗訴している。

トランプ氏は自身の陣営が新たな訴訟を提起するかどうかには言及しなかったが、「2020年の選挙の違憲性や、結果を変えるために行われたことへの怒りを示す大型訴訟が近く提起される」とツイートした。 


見苦しい   この一言に尽きる  

トランプ氏の態度がはっきりしないためホワイトハウスが機能していない状態で、喫緊の問題であるコロナ対策が進まず被害者がどんどんふえて取集がつかなくなるだろうとバイデン氏は憂えている。トランプ氏の態度一つで米国民の命がかかっている危機的な状況をどう思っているのだろう。解せない  

 

満天の星 夜更かしは3文の得!!

11月13日未明、ごみ出しのため外に出ると、「きれい 」 と思わず声が出そうな星空が広がっていた。天空から西側の空いっぱいに星がきらめいていた。ごみ集積所にはいつも夜遅く出しに行くが、これほどきれいな星空は見たことがなかった。         

もっとよく見たいと、家に戻って眼鏡をかけてしばし星を眺めた。流星群を観測するとき以外に、これほど星のまたたく空をうっとりしながら見たことはなかった。東側の上空は雲がかかっていて星は見えなかったが、上を見て、西空を見て、こぼれ落ちてきそうな星を独り占めした夜だった。


それに味をしめて先ほど、4時近くに空を見上げたが、少し空が白んできたせいか、昨夜のような満天の星は見られなかった。これからしばらくは午前2時ころは夜空を見上げる日々が続きそうだ。 昨夜のように空から星があふれ出そうな光景をまた見たい。  


マジックの種明かし

人体を二つに切断するとか、丸鋸で横になったアシスタントを切断するとか、ハトを出すとか、ものすごい数の種明かしが満載してある。   次から次へとページを繰る必要があるが、つい時間がたつのも忘れて 「次へ」 をクリックしてしまう。

しかし、余りにもきりがないので続きは後日見るということで、ショートカットのコピーで以下にご紹介しようと思う。いつまでもこの画像が消えませんように……手品ではない  削除されませんようにという意味ですよ。  

まあまあ、お急ぎでない方はじっくりとごらん遊ばせ 


   
https://paid.outbrain.com/network/redir?p=8is_zrGXB0uniWuOiieZHaDBJ_Lxh4S2RkJz8NN_lQJZYVqwtttsEGHJW9XUf-bhlDrVvynJvEgw9e-5ZZjOXh_cc0iMdNJ5CIJv7mxGAxnJ5YgjrFg1T0ep6creJufz9LX-6cKXhrA8VkW-iKdyW5bG5BijU5lYucmlWM4Wuy5S1mdcyTnyirDyQ6OHYxmI1XCkNqWWQlmDIB0S6JflmW4FEUe_KdvhklEqx3JO1S0xpIjdz0Rj9UYcmytQm2HTZsd5N6Pvf2_bTHhUY3_rtOc7DQx4E_VxrPHEkBp8Imq-BTC6txvnr5bA5IeJ-6PLv6lyx1emwyUnEoYoJJGWHFS2Pjl5YHfReWLcdPkG-ZiUXr6CF-RUINFZOEag_T5rrpTkA7pS6w5E5SbGXzzsqKLdGUS139KlSlpE6GW-pUsupgrgzFjXkjwgaAcPY2IqTozIANZfXUJery9kZyw_0sRvg1eCxB6EXOFtdETZiAV-MHCGPUX3wUq67VTUKqtnOzJMmUPd2ORC1n-VKwnU0UmPU0LgBRayliqgII7zlLZ5I19EGPbt5lE4rZw-ARiWILXpwLH5-3khMvGBSwIjFkY1DwsJvE7cX5Imlv7hfZBe0dgp-Ry2HOQVMuYqlQrlVDOwCt-pkCF_RFo5kvS9eyjvM8l3EfpcaNuTtmDtmgb6XEsJae1DYEI23L1IXI1b2d5hFt5ZravoN4m47M1QAZ3xiBMUEZoxa4sQHq3GHaeh0cK-0ZcRXW2ls1IlPJK_aKVpguVMOT7o76zrsBdE0d4qKVaxaiJzuHSu0ZCPzTp0wr2qz1OecEiG2LRBTEESwhQQ5L-qz9V3O8sbXwdvY3fNML73pHobXHacQqo96TZ5CQIv-QlLQnDZpom2Yclsh_DBSOqQbnEF9Qb2LbKE5ok8wFsmjVM1gNHLAWlipQisb-L0iho1hnhI9ael-buocvUL8xpaBK_GCKujN_6HvF6oxPHlZk78a2-vsGfO9E46RKMZDHoKckqSdHZjlE5Xrk0vPyF8UshVIuRQuC3xQjV_RwxIqFxY8YdCTYa3lnrn_Pj9UvDBvn8KL9u2Qf7M9D-roDtrMUImL1Ghb6ORdtL7KQlWtBo5gzJYfp5yQxvQpiNtUGMOsEBC9xNAhADsY7oeqOfYhf14JE9d1jhqzyEUzyKeRaSeWtkljy6orqGOUTqyE66eIic_Ve0HPW7LVL5iGAkHa4lvVOZjB-wTqZsUX0iLMDmdl2x7lrHE2pU1N7vbAMCCEiyjWAK-9ouAVzc1x-Tpnl-L3aDmK5k2eWa-XXaYaAWkhr92kRBC1tR1ntzvaFl8bry2F1aM4Z2a7rTRqMqkVUWRYCNWwx_li0ejAhRrQoaP0-mLhidZOt7BTF64_e1EoCOCuGwN81R-R3g4A0ghkWzrJbYRuP3K8pttEAhbKfjW3x0JM8mWnq0&c=a5aa1ef&v=3 

犯罪ではないような

今月2日の夕方、駅前のATMに行った。先客が2人いたので外で待っている間、足元に真っ赤な血のりがドバっと広範囲にあるのに気がついた。何か赤い木の実が落ちたのかと見上げたが、それらしい木は1本もなかった。奥にいた人が出てきたので入ったが、その足元にも血のようなものが点在していた。気味が悪いので引き落とし用に入金を済ませて早々に駅に向かった。その駅へのエスカレーターの手前に交番もあるのに、特に騒がしくはない。   

電車に乗ってから、前日の夜中かきょう未明にATMを利用していた人が犯罪に巻き込まれたのではないか。外にいた犯人が、お金を振り込んだのか引き出したのか見ていて引き出した人が出てきたときに刃物で執拗に襲ったのではないかと、いろいろ推理してしまった。その割には救急車のけたたましいサイレンは夜中も日中も聞こえなかった。ヤダ、犯人が車で連れ去ったのかしらなどと気になって、野次馬の私は帰宅してからも新聞などを詳細に見たが、それらしい事件はなかった。  

あのまだ生々しい血のりは何だったのだろうか。ATMを利用した人が病気で喀血したのだろうか。それにしてもあの光景を見てだれも道路を掃除はしないのかと不思議に思ったが、翌日(3日)、用事があったので確かめにはいかなかったが、気になる。 

明日、出かけるついでに少し遠回りをして見てこようかしら   

ゴールデンレトリバーが迷子の子猫を拾ってきた


10/29(木) 23:16配信 らばQ labaq.com 


飼い犬のゴールデンレトリバーがある日、お腹をすかせた赤ちゃん猫を口にくわえて帰ってきた !!

どこで拾ってきたのかはわからないが、きっと家族とはぐれてしまったのだろう。とてもお腹をすかせていたようで、ほ乳瓶のミルクをゴクゴク。

自分がお母さんとばかりに、子猫を抱っこするレトリバー。ゴールデンレトリバーは穏やかで優しい性格をしているといわれるが、子猫に対する態度からも伝わってくる。

   
https://article.yahoo.co.jp/detail/79f3db7f71752b1d66f9c6fc7a7dc33aca82ed21 


人間でも子どものころに子猫や子犬を拾ってきて母親から 「うちでは飼えないから元の場所に戻してきなさい」などといわれることが多いが、犬でも、弱いものを見つけると拾ってくるのだ。ヒトでも動物でも弱いものを保護するという本能があるのかもしれない。 

この子猫は、ミルクをもらって、拾い主のワンコにかわいがられ、多分ずっとこの家で育ててもらえることだろう。   



日本学術会議の正体は

菅義偉首相は26日夜のNHK番組で、日本学術会議の会員構成について「結果的に一部の大学に偏っている」と批判した。推薦された6人の任命を拒否した理由に関しては「説明できることとできないことがある」と述べるにとどめ、明確な説明を避けた。

210人の会員について、全体として民間や若手、地方の大学の研究者が極端に少ないと指摘。「推薦された人を前例踏襲で任命していいのか、迷った結果の対応だった」と述べ、理解を求めた。



菅義偉首相が日本学術会議の会員6名の任命拒否をしたことについて、いろいろな議論がされている。私は正直なところ何をするところで、どんな人たちがいるのか、何人で構成されているのかも知らなかった。しかし、任命拒否に端を発していろいろなことがわかってきた。会員が共産系だということが一番大きい驚きだった。それならば、その “日本学術会議” で議論されることは、思想的に偏りがあるのではないかと思う。日本という肩書がつく以上、偏ってはならない。詳しい会議内容はわからないが、例えば、朝鮮学校への処遇とか先ごろ幼稚園は無償にするべきとかいろいろあった。それらのことも日本学術会議が決めているのかもしれない。 

日本国内がコロナで右往左往しているときに、他国民にまで資力及び施策が思い致せないだろう。まずは日本国民の経済を保証しなければならない。日本の大学生が早く登校して学べるようにしなければならない。 

私は、知識不足かもしれないが、著名人がいっているように共産系の思想の持ち主が大半だとしたら、日本学術会議自体をなくしてもよい。気の遠くなるような経費が計上されているらしい。  


非通知の電話でセキュリティーアンケート

五日ほど前、非通知の電話がかかってきた。ふだんは無視するのだが、その数日前に非通知の電話が留守電に入っていて、親しくしている人の1人が非通知なのでその人かしらと気になっていた。そんなこともあり、その日は電話に出た。すると、セキュリティーに関するアンケートです。協力いただける場合は0を、協力いただけない場合は1を……」 と自動音声が聞こえた。協力云々の電話に非通知ってありかしらと考えていると、プツリと切れた。

気になって、調べてみると、詐欺の予兆ではないかという注意があった。もしそうだとすれば無言で応じてよかったのかもしれないが、電話に出たこと自体が既に詐欺の予兆に該当したらどうしよう   今後、どんな電話がかかってくるのか油断ができない。 


詐欺の予兆ではないかという文 
巷にはいろいろな詐欺が蔓延っていますよね?
非通知にて電話がかかってきて、出てみると自動音声のアンケートでした。
とりあえず放置してみたら・・・?
ということで、詐欺予兆電話かもしれません。
皆さんも十分にご注意ください!   スポンサーリンク
 



少し手間はかかるが、以下の方法もあることを覚えておくと便利かもしれない。  両方とも自分の番号を入力する必要はない。

非通知設定をしている人が相手に通知してかけるときは先頭に186をつけて、相手の番号を登録してあるものではなく直接入力する。 

非通知設定をしていない人が相手に非通知でかけたいときは先頭に184をつけて、相手の番号を登録してあるものではなく直接入力する。 



キリンが草を食べるときのアクションが…カッコいい!

10/17(土) 23:21配信 らばQ labaq.com

キリンが草を食べたり水を飲んだりするときは、このように長い前足を大きく開く。
   
https://youtu.be/XwrfMbXggHQ

直立したキリン。軽く前足を浮かせてから一気に開脚! そして着地。 


パっと開いて、パっと閉じる。器械体操のような華麗な動きに、思わずうっとりする。 美しい 

自動飯盛り機

商品名を出すのもどうかと思うが、CMで 「飯盛り達人」 というのを見て思った。かき氷機のように、下に茶碗を置いてボタンを押すとさっと1膳分のご飯がよそわれるというものだ。大盛りの場合はどうするのだろう。  ボタンが幾つか並んでいたから、2分の1増しとかあるのだろうが、そのときはちゃんと大ぶりの茶碗をセットするのだろうとか、私がその任を担うわけでもないのに心配した。 

それにしても、これは業務用だと思うのに全国向けのテレビコマーシャルをするのかと、そのことに驚いた。よほど大家族の家庭でもない限り、この機械を購入する人はいないだろう。しかし「飯盛り達人」と堂々と名乗っていることが楽しい。 


ご飯盛付ロボット さわりまセンサー機
触れずに盛付け!非接触のご飯盛付"さわりまセンサー"新登場。置くだけでご飯の自動盛付が可能。 おかわり自由な食堂・ホテル・病院等のセルフサービスに最適。用途に合わせてカスタム可能。 遠赤かまど保温でホカホカ・盛付けナビ・"さわりまセンサー"で検索・省人化・省力化提案・モデル: ブラック仕様, 唐草模様, 泡模様。 飯盛り達人3|不二精機株式会社 能登場! 


調べてみてわかった。コロナの時代の産物で、人の手が触れないことが売りだ。 コロナ禍で飲食店や観光業など閉店にまで追い込まれるところもあるが、逆にこのような商品とか、マスクの製造業者とか、その他恩恵を受けている業種もある。 

やはり自由に人々と集い、飲食を楽しみ、語り合える日々が早く戻らないかと思う。ボランティアの例会で1カ月ぶりに顔を合わせた仲間と 「ああ、どこかに食べに行きたいねえ」 という悲鳴にも似た声が解消されるのはいつになるのだろうか。  

あなたがくれた命を返すよ


「あなたがくれた命を返すよ」 この見出しを見たときに、意味がのみ込めなかった。臓器提供をしたのかと早とちりした。しかし、真実は、中学生が母親に学校の構内で叱られた直後に飛び降り自殺してしまった。叱られた母親への仕返しに「あなたがくれた命を返すよ」とは、何と冷たく悲しい言葉だろうか。 日本ではいじめに遭って自殺をする子どもは多いが、親への仕返しに自殺するということは聞いたことがないように思う。 


去る9月17日、中国武漢市にある中学校に通う14歳少年が、学校で母親に叱られた直後に5階から飛び降りて自ら命を絶ってしまった。少年は当時、学校で同級生と一緒にポーカーゲームをしていたところを教師に見つかり、罰として廊下に立たされていた。そこへ連絡を受けた少年の母親があらわれ、息子の目の前に立ちはだかると他の生徒が見ている前で平手打ちした。 

その後も怒りが収まらない母親は激しく叱りつけながら再び平手打ちし、息子の胸元を掴んで壁に押さえつけた。少年は抵抗することもなく黙って母親に押さえつけられたままでいたが、見かねた教師が母親をなだめて連れ出した。

廊下に残された少年は少しうつむき加減で何かを考えている様子だったが、数分後にいきなり廊下の窓から身を投じてしまった。廊下には他の生徒もいたが、突然の出来事で救う術がなかったようだ。少年はすぐ病院に搬送されたが、その日の夜に息を引き取ってしまった。

この少年について、中国のネチズンからは「最近の子はストレスに弱すぎる」「親のことも考えず自殺するなんて身勝手だ」との声が上がった。しかし中には、母親に対して「学友の前で子供を殴っちゃいけない」「そこに彼が好きな女の子がいたらどうするんだ」と非難する声も見受けられた。

地元中国メディアでは少年が母親に対する復讐として自殺したのではないかと報じており、中国のQ&Aサイト『知乎』で10代の子供達が自殺する理由を述べた小説家の朱炫氏の回答を引用している。同氏は次のように回答していた。

「一部の子供達は自分が自殺したら、親を傷つけることができるだろうと考えています。彼らは自分の命を絶つことで親に仕返ししたいと思ったのではないでしょうか。彼らの捨てゼリフとしては『あなたがくれた命、返してやるよ』といったところでしょうか。」
 

おんぶしたい父vsマネしたい娘


子供って思いもよらない行動をとったりしますよね?家族との楽しいひと時に、突然、笑いの神が舞い降りた写真をTwitterユーザーのカセヒロユキさんが投稿。1歳の娘さんとの写真に「可愛い!」と癒やされる人が続出している。


    同じポーズの親子写真 update:2020/6/2 17:00 
https://otakei.otakuma.net/archives/2020060206.html 


父親とそっくりそのままの姿勢で、マネをしていると一言ではいえないくらいの神秘性を感じる。このようなしぐさも遺伝するのかもしれない。とはいえ、手のひらが父親はしっかりと娘をおんぶしようとしているが、娘のほうは地面を抱えようとしている   

花田優一氏が歌手になった

靴職人の花田優一氏(25)が28日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演して、誕生日の今月27日にデジタルシングル「純青」で歌手デビューしたことを報告した。

スタジオで「純青」を生歌で披露した花田氏は、「大丈夫でしたか。震えますね。緊張しましたね」と話した。MCを務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(57)から「歌手になっちゃったんだね」と聞かれ、「なんかわかんないんですけど」と返答。歌おうと思ったきっかけは「音楽のチームの人と飲み仲間で、よく飲んでいて遊びでカラオケに行き、“なんかいけるんじゃない、一緒につくってみる”ってなった」と明かした。  

靴職人としての花田氏は、材料によっては海外から取り寄せることもあって仕上がるまでに2年くらいかかることもあるといい、私は2年もかかったら外反母趾などで足の形が変わってしまうと、依頼する予定もないのに悲鳴を上げた。  画家にもなったというが、私はその画風を見ていないので感想は何ともいえない。 

しかし歌に関しては、昨今の異常に頭を振り回し、がなる(喉を鳴らす)ような歌い方をしている歌手が多いが、花田氏の歌はしっとりとした感情の示し方で、私は好感が持てた。これから歌手としてどう成長していくかわからない。多才もよいが、一つのものをじっくり醸成させることも必要なのではないかと私は思う。 

ただ今、夫婦ゲンカ中の為、臨時休業します

ある「うどん店」が臨時休業したのだが、その理由が一風変わっているとネットをにぎわせたのだ。
まずは、店頭のシャッターに張り出された臨時休業のお知らせをご覧いただきたい!

そこにはまさかの理由が書かれていた(提供:麦わら)

臨時休業のお知らせ 「ただ今、夫婦ゲンカ中の為、うどんが踏めません。3/30(月)まで、ひたすら機嫌をとりますのでみなさんも援護して下さい。3/31(火)より仲良く営業します」

臨時休業の理由はまさかの夫婦げんか...。しかし、仲直りできる見込みで、営業再開日まで決まっているというのだ。

お知らせの画像がネットに投稿されると、ネットユーザーは「旦那さん地雷を踏んだってワケだ」「コシがなくなりそう」などと大喜利状態となったが、同時に夫婦仲を心配する声もあった。

このうどん店は、東京・江東区にある「麦わら」というお店だが、なぜ、このような理由で休むことになったのだろう。そして、無事に営業は再開したのだろうか?

編集部は今回、店を切り盛りする50代の夫婦にお話を伺うことができた。

旦那さん:実は夫婦げんかが、臨時休業の直接的な理由じゃないんです。 新型コロナウイルスの影響が東京に広がりつつあり、この状況でお店を開いていいのかずっともやもやしていました。東京都が3月28、29日の週末、不要不急の外出を控えるように呼び掛けたこともあって、3月28日は営業中も憂鬱な気分が続いていました。

そこで、28日夜に翌日(29日)は営業を自粛しようと思い、来店していた常連さんに「いい理由はないかな」と話したところ、あの張り紙を書いてくれた。それを張り出したんです。まさか、こんな騒ぎになるとは思いませんでした。


奥さん: 主人は小言などで静かに私を怒らせるので、お客さんから見ると私は “怒る人” に見えるらしいんです。常連さんが張り紙を書いたときも、私が厨房で「うるさい」と叫んでいたらしく、旦那が奥さんを怒らせたということで、あの文章になったそうです。

――聞きにくい質問ですが...けんかはよくする?夫婦仲は?

旦那さん:けんかばっかり。毎日けんかしてるよ(笑)。お店では、奥さんが天ぷら担当、自分がうどん担当なんだけど、出来上がりのタイミングが合わないと「早くしろ」なんていってしまう。バタバタしてると、互いに自分のことしか考えなくなっちゃうんですね。

奥さん: 主人とはいつも本気でけんかしています(笑)。

――張り紙には「うどんが踏めません」とあるが、うどんはどう仕込んでいる?

旦那さん: 自分一人踏んでます。うどん作りは粉や塩水などの素材を混ぜてそれを踏み、踏んだものを団子状にして一日寝かせ、伸ばして麺にしていくので手間がかかりますね。

――けんかするとうどん作りに影響は出る?

旦那さん: 踏むときにはおいしくなるように愛情・思いを込めて踏みます。適当に踏めば、適当なうどんしかできないんです。けんかすると、その愛情が半減してしまいますね(笑)。


なあんだ、つまらない。  野次馬としては、丁々発止の大喧嘩をしてくれるとおもしろいのに  

自動巻き上げカーテン !!

台風10号の強風、強雨のとき以来、灼熱地獄から解放された。現在は台風12号が関東地方に上陸すると予報されている。 

1カ月ほど前までは日差しも高かったので、ベランダの日よけに長いレースのカーテンをつるしていた。現在は専ら洗濯物が濡れないように雨よけとして大活躍している。 

暑い盛りは1間半あるレースのカーテンを目いっぱい広げ、足りないところは少し短めだけれど別のカーテンを吊るしていた。それが古くなったので代わりのものを用意してあるのだが、余りの酷暑に高いところに上がって取りつけるのがおっくうだったのでワープロを購入したときのポリエステルのカバー(幅100センチ、長さ150センチくらい)を、2本渡してある竿の庭寄りに洗濯ばさみでとめた。そして下をフェンスの外側に出すと、とりあえず鉢植えの植物を直射日光から防げた。 

夕方になって日が傾くと、風通しをよくするためにカーテンを端に寄せた。次に寸足らずのカバーも内側にあるもう1本の竿にかけようとしたら、既に巻きついていて風通しがよくなっていた。内側の竿は段違い平行棒のように庭側のものより少し高く設置してある。最初は、レースのカーテンより先に私が内側に取り込んだのかと思った。 

しかし、翌日も同じように勝手に奥の竿に巻きついていた。観察大好きな私は、そのカバーをもとの位置に戻してじっと見ていた。すると、風とともにフェンスから内側に移動して、しばらくするとその下端が器用に下側から少し高いほうの竿に絡みつき、くるっと2本の段違い竿のくぼみにおさまった。  お恥ずかしいことに季節風(南風)は夕方にならないと吹かないらしいと知った。中学校のときに習ったのかもしれない。  

このトシになっても新発見はあるものだ。楽しいので来年もこのカバーを使用しようと思う。  


ラブラドール赤ちゃんのヨタヨタ事故


足がおぼつかず相棒の上に落下!横で見ていた子も、なぜか単独で落下!ラブラドール赤ちゃんのヨタヨタ事故がたまらん【動画】

9/19(土) 18:30配信
Retriever
出典:YouTube(Viral Paws)

今回は、まさに赤ちゃんらしい仕草を見せてくれたラブパピーが主役。おぼつかない足取りながらも好奇心旺盛、ちょこちょこ動き回るもコケまくっているのです。「あちゃー…」なシーンはとにかくキュンがつきまとうもの。後半には胸アツシーンもありますよ!

ヨタヨタ…ヨタヨタ…

早速ですが、変な声が出そうなほどに愛らしい光景が。
たくさんのラブパピーたちが、ヨタヨタと縦横無尽に動き回っています。
なんだこの愛らしい光景は…。

どうぞ上の子を見てください。
階段の一段すら、上ることに苦戦しているのです。

ヨタヨタの衝突事故

さて、パピーたちは何がしたいかというと…そこに目的はありません。

もう思うがままに動いているだけ。しかし、そのせいでアクシデントが起きることも。 

すでに下の子2頭が怪しい雰囲気になってきました。

同じタイミングで同じ場所に行こうとしている、とすれば…!

「こっちこないでくだしゃい!」

やはり…。

俊敏に動くことはできませんから、回避することすら難しいのです。

もはや遊び半分なのか、ちょっと相手の体に乗ってしまおうと思ったのでしょう。

後から来た子の体に前脚を乗せたその瞬間!

2頭とは関係なく上にいた子がひとり階段を下っていたため、奇跡的なタイミングで、同じ場所でバッティング。

(ヨタヨタ…モソモソ…)

ということで…

(コローーン!)

下にいたパピーたちは、まるで押し出されたような形に。無念にも、上にいた子の衝撃で階段から共に落下してしまったのです。

最後に上っていた子は見事に下敷きに…。

もう、何やってんの…危ないよー!

なんて突っ込みたくなるその時、まさかまさかの光景が…

(ズコーッ)

なんと…上から下りてきていた子が単独事故を起こしたのです…! 重なり合う2頭の横に、ひとりきれいに落下。

その姿を、2頭も重なり合いながら見詰めています。

え…コントなの? だとしたら、なんという平和で愛嬌のある古典的なコントなんだ…。 

もはや、世界一かわいい衝突事故&単独事故なんて言えそうなヨタヨタシーン

かわいすぎて胸が苦しくなってしまうよ、もう!

パピーならではの動きを見ているだけでも愛おしいのに、コントのようなアクシデントはもう、キュンのレベルを超えていましたよね。

どうして君たちはこうも可愛いのか…まったくけしからん存在ですね!


一日じゅう見ていてもあきない動画だ。コロンコロンと、かわいいの一言。

    一部始終の動画  
https://article.yahoo.co.jp/detail/41dc90762b39975b40dc576a33ad51f357a2f932 

卵にも消毒か ?

知人が、おいしいと評判の卵屋さんの前を通りかかったのでと久しぶりに卵を届けてくれた。 

早速食べようと卵を2個ばかり洗ったら、殻がぬるぬるしていた。次回、ゆで卵にしようと8個洗ったら、やはりぬるぬるしていて、あまり気持ちのよいものではなかった。次にまた生卵を食べようと洗ったら、また同じような感触が手に残った。 

10個以上もこのような感触は、今までになかった。私はそこで気がついた。ひょっとしてこれはアルコール消毒しているのではないか。アルコールでないにしても、コロナに対応するために何らかの処置をしているのではないか。どの卵もぬるぬるした処置が施されているのはどういう薬剤が使われているのか心配になる。卵はまだまだたくさん残っている。

大体、卵は表面の殻から息をしているから新鮮なまま長持ちすると聞いたことがある。その卵を何らかの処理をしていて大丈夫なのか。心配ではあるが、卵自体は黄身が濃く、盛り上がってとてもおいしい。まさか食べて悪い処理はしていないだろうから、最後まで食べ切るつもりだが、コロナの影響が卵にまで及ぼしているのは脅威だ。  

象の仲間とはとても思えない容姿

50年ぶりに生息が確認されたソマリ・ハネジネズミ(画像は『LADbible 2020年8月18日付「Elephant Shrew Redisovered In Africa After 50 Years」』のスクリーンショット)
   
https://muji-pctr.c.yimg.jp/AqrN6ZEr8hvRuGCKSskqoKenILVVjJORFRYuW3_yZAmTB0Qqd6cbEhLPa-N_gk_AUCHev5jCUjyBsSDirOU4wqF5g0HLp_UXSCFdjhHI3Bz7Y8-mp6AtQanX0eOqw2xX


このほどアフリカ北東部のジブチ共和国にて、絶滅が疑われていたソマリ・ハネジネズミが50年ぶりに発見され、その姿を研究チームが写真と動画に収めることに成功した。ネズミのように小柄だが、象の仲間でもあるこのミステリアスな個体に大きな注目が集まっている。『BBC News』『LADbible』などが伝えた。

ハネジネズミは昆虫食を主とする哺乳類で、大きな愛らしい目と長い鼻、跳躍に適した長い後ろ足が特徴である。その長い鼻から別名をゾウ・トガリネズミ(elephant shrew)またはセンギ(sengi)ともいう。見た目や名前から誤解されやすいが、ハネジネズミはツチブタやマナティ、ゾウと同じアフリカ獣上目に分類されている。

世界に存在する20種ほどのハネジネズミの中でも、今回発見されたソマリ・ハネジネズミは特に謎が多く、これまでは数十年前に見つかった39個体が博物館に保存されているのみであった。

1970年代以降その姿が確認されていなかったソマリ・ハネジネズミは、米野生生物保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション(GWC)」曰く“25の最重要探索対象消失種”の一つであるという。

2019年、米デューク大学キツネザルセンターのスティーヴン・ヘリテージさん(Steven Heritage)を含む研究チームは、アフリカ東部の乾燥地帯12か所に1000個以上の罠を仕掛け、この「失われた種」の捕獲に挑んだ。

罠にはピーナッツバターとオートミール、そして酵母が練りこまれた餌がオトリとして仕掛けられた。その結果、合計12匹のソマリ・ハネジネズミが捕獲され、チームはその貴重な姿を科学的資料として初めて写真及び動画に収めることに成功したのだ。

スティーブンさんは今回の発見でソマリ・ハネジネズミの姿を捉えることができたことに興奮し、『BBC News』に以下のように語っている。

「最初の罠を開けて、ソマリ・ハネジネズミの姿を確認できた時には興奮を抑えることができませんでした。」
「ジブチにどの種のハネジネズミが生息しているのかは不明だったので、ソマリ・ハネジネズミのその特徴的なしっぽを見た時には、研究員同士思わず顔を見合わせましたよ! それが特別なことだって知っていたからです!」
「地元の人たちはその存在を知っていたので、特別に珍しいことでもなかったようです。」

なおソマリ・ハネジネズミの生息地は農業の発展が見込めない乾燥地帯のため、農業や人間による開発によって住処が脅かされる心配はないとスティーブンさんは話している。

実はソマリ・ハネジネズミが存在していることに気づいていたという地元ジブチの生態学者で環境保護活動家のフセイン・ラヤレさん(Houssein Rayaleh)は、今回の発見について次のように明かした。

「地元の人々はソマリ・ハネジネズミが『失われた』とは考えてもいませんでしたが、今回の研究によってこの種が再び科学の世界に戻ってきたことは大きな価値があると考えます。」 「ジブチにとって、この国と地方における素晴らしい生物の多様性や、この国の新たな科学と研究の機会を示せたことは実に重要な意味を持ちます。」 

今回の調査によるDNA分析において、ソマリ・ハネジネズミはモロッコや南アフリカの種と最も近いことがわかっており、新しい種属とされている。ソマリ・ハネジネズミはどういうわけか長い時間をかけて長距離に分散したと見られており、生物学者に新たな疑問を残した。

科学者たちは2022年にもさらなる探索を計画しており、ソマリ・ハネジネズミたちにGPSを取り付け、彼らの行動や生態をさらに調査する予定だ。

GWCのケルシー・ニームさん(Kelsey Neam)は「野生のソマリ・ハネジネズミの発見は、彼らの保護のための第一歩でもあります。彼らが生き残っていることがわかった今、科学者や保護活動家は二度と彼らが姿を消すことがないよう守ることができるでしょう」と語った。


余りにも愛らしい姿、形で、とても象の仲間とは思えない。強いていえば、鼻が少し長い  

“熱中症” に物申す

8月中は毎日毎日35度以上の気温で、下旬にはついに体調を崩した。珍しく数日間、何を食べたらよいのかわからない。これを食欲がないというのだろう。子どものころ扁桃腺炎でしょっちゅう高熱を出して毎学期四、五日くらい学校を休んだ。 

そんなときに母は何でもよいから食べられるものを少しでも食べなさいといって、バナナを買ってくれた。当時高価だったバナナを、多分きょうだいの中で私が一番食べたのだと思う。現在はバナナが安く手に入るのでうれしい。   

今回は自分で買いに出かけるのがおっくうで、家にあるものを探した。冷凍庫にある自家製アイスクリームがあった。自家製といっても、保存容器にヨーグルトやプリン、牛乳などが安いときに買い求めたものを凍らせるだけだ。それらに牛乳をかけて食べたり、スポーツドリンクを飲んで過ごした。二十歳のときに扁桃腺を切除したので高熱は出ずコロナの疑いをかけられることはないが、熱中症という敵がいる。  


ことしは各地で高温続きだったので “熱中症” とみられる患者が救急搬送され、テレビでは盛んに 「電気代を気にせずに寝るときにもクーラーをかけましょう」 と呼びかけていた。65歳の素人まで  「高齢者はクーラーになれていない世代なので夜中までつけるのはもったいないと思うかもしれないが、就寝時にもクーラーをかけましょう」 と投稿している人がいた。 

私はふだんから体温が低く、寝ているときは特に体温が下がる。昼間でも両手のひら以外は全身冷たい。汗もめったにかかない。それなので就寝中に冷房を入れたら体調を崩して搬送されることだろう。それでも熱中症といわれるのだろうか。恐ろしいことだ。  

ちなみに、私はもう10日以上前から薄手のタオルケット(手製)に、これまた薄手の羽毛布団を掛けて寝ている。夜中に暑くなって薄手の毛布にかえたり、明け方には寒くなってまた羽毛布団を引き寄せたりと、季節の変わり目は夜中が忙しい。  

ALS (筋萎縮性側索硬化症) をもし発症したら、介護の人は熱中症をおそれて夜中でもクーラーをかけて退出するだろう。自分で夜着の調整ができない私は夜中に体調を崩して苦しむことになる。日本で安楽死が認められない現在、介護は手厚くするというが、個人の体内の苦しみまで他人にはわからない。流れ星を見るたびに 「難病にかかりませんように、苦しまないで死ねますように」 と祈る人間がいることを医療者も、法整備に携わる人もよく考えてほしい。苦しいのは本人にしかわからないのだから。  


安倍総理 辞任表明

8月28日午後5時から 「体調が思わしくない。ご迷惑をかけないよう辞任を決断した」 との記者会見があった。首相側近も寝耳に水だったようだ。 

在任中の功罪は専門家がいろいろと語っているし、素人の私には何かを語るほどの知識はない。しかし、任命した大臣や閣僚の不祥事でころころと短期間で辞任に至ったことは、首相に人を見る目がなかったのか、あるいは自分の派閥を重要視する余り人材がいなかったのか、それもわからない。河井克行前法相は、昨年7月の参院選に妻が立候補したときの大規模買収事件が発覚して、就任後たった2カ月で辞任に至ったことは記憶に新しい。大臣にふさわしい人材がいなかったとすれば、私たちが投票する人を責任を持って選んでいるかという反省にもつながる。 


それはさておき、1時間余の会見中ずっと総理が立ったままだったことに胸が痛んだ。難病が悪化して体調が悪いからと辞任会見する人を立たせておいてよいのか。総理がもし着席しての会見を拒んだとしても、せめて記者団との質疑応答の約40分余は着席の場を設けるべきではなかったかと思う。動いているときの1時間と立ったままの1時間では疲労の度合いが異なる。 

首相が辞任を決断するほど体調が悪かったとは寝耳に水と側近はいうが、仕事の場で体調不良だということは、普通いわない。むしろ悟られないようにする。不肖私もフリーで速記の仕事をしていた時期は、体調が悪くても仕事の場では元気に振る舞っていた。仕事を依頼してくれた人を不安にさせてはいけないという意識が働いたのだと思う。仕事から離れた今も、人に会うと元気そうねといわれる。電話で友と話をしてもよほどのことがない限り元気に振る舞う。というより、楽しくて元気が出るのかもしれない。 

今後は無理しないで治療に専念し、後任の首相が決まるまでは麻生副総理に任務を委ねてもよいのではないか。 

友人の娘さんが同じ病と闘っている。しかし、総理が一度退任した後、再び激務をこなせるほど回復したのだから希望を持っているとうれしそうに話をしていた。それら同病の人々のためにも、くれぐれもお大事に。  


ブーメランになったセミ

朝夕はめっきり涼しくなって虫の声も聞こえるようになった。今までの設定温度ではシャワーの温度が低く感じるようになった。暑い暑いといいながら季節は確実に秋に向かっている。 

1週間ほど前に、我が家の前にセミが仰向けに転がっていた。たとえ死骸であっても人に踏まれないようにと靴を持ち出してそっと脇に寄せようとしたら、突然セミが跳んだ  それだけなら生きていたのか、よかったと喜ぶところだが、何とセミは私の周囲を旋回して最後は私の顔に向かって跳んできた。 

生き物を観察するのは好きで1冊だけだが 「嫌いな虫も時には友だち」 https://www.amazon.co.jp/%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E8%99%AB%E3%82%82%E6%99%82%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8F%8B%E3%81%A0%E3%81%A1-%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8-%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E7%B4%94%E5%AD%90/dp/4776515032 という本を出したが、直接虫たちを手で触れない。慌てて、セミを端に寄せるために持っていた靴で顔を守りながら、家の中に入った。ああ、びっくりした。   

数時間して外を見ると、セミの姿が見えなかったので、覚醒してどこか木の上で羽を休めていればよいのだが、どうなったことやら …… 



路上でマスクをつけろよと男性に怒鳴られた話

駅へ行く途中で、向かい側から来た女性に声をかけられた。いつもはぎりぎりに家を出るのだが、その日はゆとりをもって出たので、立ちどまって話を聞いた。 

遠くから来る姿がおしゃれな柄入りのマスクをしているのかと思ったら、単に口元を押さえていたのだ。私もマスクをせずにいたので、話しかけやすかったのだろう。そして路上でノーマスクで歩いていたらオジサンにいきなり「マスクをつけろよ」と怒鳴られたのだそうだ。 

「電車やバスに乗るときはマスクをつけるけれど、私も歩道を歩くときはマスクをつけませんよ」というと、わが意を得たりとばかりに話を始めた。1台電車をおくらせるようだけれどと観念してお話を聞いた。都会じゃないのに歩くときは必要ないと厚労省でもいってるじゃないのねえ、ニュースを見ないのかしらと、2人でこき下ろして留飲を下げた。 

○○と△△でもマスクを売っていますよと情報をいただいたが、電車に乗りおくれるのでとお断りして駅に走った。   


電車が着いたときでも、ラッシュ時間帯でなければ歩道で人とすれ違うのも、たかが知れている。私は心拍数が常時100近くあるので、この暑いさなかにマスクをつけていたら息苦しくて、熱中症やコロナに感染する前に呼吸が停止してしまいそうだ。車内は大抵優先席が空いていて座れるし、車内や店舗では冷房が効いているので、礼儀としてマスクはつける。一応守るべきルールは守っている。   



ケンケンケンと鳴く子犬

先日の早朝、ケンケンケンと聞いたことのない鳴き声がした。珍しい鳥が来たのかと思って敷地の木や、街路樹を伸びあがるようにして探したが、それらしい鳥はいなかった。 

その鳴き声が近づいてきたのでベランダからしばらく歩道を見ていると、男性に抱かれた茶色い子犬が姿をあらわした。散歩の途中なのかと通り過ぎるのを見送ったが、散歩にしては歩いていなかった。それに、連れていた男性が、工事の誘導をするときや夜回りをするときに身につけるような紺色で胸元や背中に黄色い反射材をつけたベストを着ていたのが気になった。 

あんなに穏やかに抱かれていた子犬だから、まさか野犬狩りのオジサンにつかまったのではないよね   何日もたつのに、なぜか気にかかる。それに、ケンケンケンと鳴く犬は聞いたことがない。キャンキャンとかワンワンと鳴くのが普通だと思うけれど、さほど珍しい犬種にも思えなかった。   ちょうどこのような色合いの犬だった。

ケンケンケンと鳴く子犬が幸せに暮らせていますように  

ペルセウス座流星群を明日観測しよう 

ペルセウス座流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群のうちの一つ。

最も多くの流れ星を観測できる「極大」のタイミングは、8月12日の22時頃。    

国立天文台によると、21時頃から流れ星が出現するようになり、夜半を過ぎて夜明け前の薄明に近づくにつれて流星の数が多くなり、極大時には1時間に30個程度の流れ星を見つけることができるかもしれないという。

また、極大になる前後8月11日〜8月13日にかけてが観測に適したタイミングだとされているが、運が良ければ3連休中にも流れ星を観測できる可能性もある。 


あいにく3連休中は見損なったので、明日の夜からは空を見上げて夜を過ごそう  


アルコールに負けた 

2カ月ほど前から両手の指先が痛み、指によっては皮膚がむけたりしていた。そのころパソコンを買いかえたので、マウスの動きが固かったり、キーボードの成分  が合わないのかと思っていた。今のところ三密及び濃厚接触のおそれありでダンスサークルは休止しているが、レンタルホールで時々練習している。万が一水虫だったり、うつるような皮膚病だったら、先生に迷惑をかけるし、私自身の生活も困ると思って、先日思い切って皮膚科を受診した。 

「手のひらも診せてください。ああ、アルコールに負けたのです。強力なハンドクリームを出しておきますから、たっぷりすりこんでください。なくなったら、また来てください」と。こんな形でコロナに負けるとは……私自身、今話題のヨード系の薬剤を初め数々の皮膚アレルギーを持っているので、買い物で店内に入るときは用心してなるべく形だけ、指先に消毒薬が当たるようにしていた。それにしてもすごい  正直に指先のほうが症状がひどいとは。  


私はアルコールは強いですよ。注射するときにも。飲めないのにね(酒類) 

私は逆で、エビやカニ、タケノコなどの処理をすると指や手のひらがかゆくて痛くて大変です。『ばあや、殻をむいてちょうだい』と頼まなければ生のエビやカニは食べられません。 でも、処理してあるお刺身やお寿司は大好物ですよ」 

などと会話が弾んだが、若い人に「ばあや」の冗談は通じたのだろうか  




お相撲さん、仲よしこよし

2日の大相撲千秋楽で。何気なくチャンネルをNHKにすると、土俵の上からドンドンという太鼓の音が聞こえた。画面を見ると、取り組み前にお相撲さんが景気づけにおなかを盛んにたたいていた。太鼓腹とはよくいったものだと感心し次の取り組みを見ていると、炎鵬と豊山の取り組みが始まった。炎鵬は小柄ながら粘り強く土俵上を動き回ったが、ついには豊山に押し倒されて負けた。 

ふだん熱心に相撲中継を見ることはないが、勝った力士が負けた力士に手を差し伸べて起こすシーンは時々見たことがある。しかし炎鵬と豊山のときは、倒れた炎鵬に手を差し伸べて体を起こし、そのまま土俵の中央まで2人で手をつないで戻った。 

あら、こういうことってよくあることなのかと、とても感動した。私は野次馬だから、こういうシーンを見たさに今後の相撲中継を見るかもしれない。   

新型コロナウイルス感染者が急増

東京都の7月31日の感染者数が463名となり、過去最大数となった。一体どうなるのだろう。感染者数がふえたのは東京都だけではない。このようなときに東京都を除いてまでGO TOトラベルを実施したのは愚策だったのではないか。観光業界の活性化を図るためとはいえ、大阪を初め全国的に感染者数がふえている。それよりもどんどんどんどんお札を発行して飲食店や観光業者、その他コロナ禍で生活に困っている人たちにお金を貸し付けるのではなく、贈与したらどうなのか。 


先日、久しぶりに同年代の友から電話があった。ここだけの話という前置きで、いいたい放題で盛り上がったのでちょいとご紹介しよう。

◎ もうPCR検査はしないで放っておいたらどうなるのかしら。体調の悪い人は普通に病院に行って診察してもらって治療をする。
◎ どんどん感染者数がふえたら私たち高齢の体力がない者から死亡するから高齢人口が自然淘汰されていいんじゃないの。
◎ 高齢者が重症化するなどと政府も医療関係者も心配するけれど、若い人たちを優先して病床を譲っていいのにね。
◎ もし若い人たちが犠牲になったとしたら、夜遊びしたりカラオケに行ったり、好き放題にしているのだから自業自得よね。(ちょっときついいい方だけれど 

私も友だちも、体力がなくなってあっちが痛い、こっちも調子が悪いといいながら長生きしたくないタイプなので、1時間以上まだまだ話が盛り上がった。

というわけで、なるようになるさというおおらかな気持ちで  日々過ごしたらどうなのだろう。毎日毎日感染者がふえたなどと気にしていたらとても生きていられない。  まさか日本人が全滅するということにはならないだろう。強い者が生き残る、それでいいんじゃないの  




人間に救助された救助犬

スカーフェル・パイク、イギリス、7月27日(AP)― 英国で最も標高が高い山から7月24日、疲労で動けなくなった救助犬として知られるセント・バーナードが人間に救助された。

イングランド北西部カンブリア州の湖水地方国立公園にある同国の最高峰、海抜978メートルのスカーフェル・パイクを登山中の飼い主から、同公園内のワズデル山岳救助隊に「セント・バーナード犬が動けなくなった」という救助要請の連絡が入った。飼い主によると、体重55キロの 「デイジー」 は登山の途中で、疲労の兆候が見られ、まったく動けなくなったという。両後ろ足に痛みがある様子だった。そのため、山頂付近から救助隊に担架で運ばれたが、下山後しばらくして元気を取り戻したという。

救助されたのは体重約55キロのメスのセントバーナード犬「デイジー」。デイジーを救助するために、地元の山岳救助隊から16人が出動し、飼い主は水と餌を与えながら救助を待った。

現場に到着した救助隊は、デイジーを担架に乗せて下山を開始した。悪天候が予想されていたため急ぐ必要があったが、途中で急斜面や岩や滝などに遭遇。そのたびに、デイジーに「たくさんのおやつ」を与えるなどして難局を乗り切り、計5時間かけて無事に救助を果たした。 

救助隊によると、デイジーは「現在の飼い主に『救助』されるまで、困難な人生のスタートを切っていた」という。

ワズデル山岳救助隊はボランティアが主体で、寄付金によって運営されている組織だそうだ。


    人間に救助された「救助犬」 英国最高峰から担架で下山 
https://news.yahoo.co.jp/articles/07fcec9e29714a5c7ddee4d224f07faa03a563af/images/000


担架で運ばれたセント・バーナード犬を、救助犬が人間に救助されたとやゆしているが、このワンコが実際に救助犬として活動していたわけではないと、私見を補足しておく。   

2020年のカレンダーをつくるとき……

手元に、ある企業のカレンダーがある。A5判の卓上にも置けるタイプで、毎月の絵がかわいらしい。これは来年以降カレンダーとして使わなくなっても、幼児の知育絵本にもなるのではないかと思うくらい色遣いもいい。   


それで、今月の絵には、男の子がオリンピックのトーチを掲げて走っている姿が描いてある。コロナ騒ぎがなければ、きょう開会式を行うはずだった。2020年のカレンダーをつくるとき、五輪が延期になるとだれが想像しただろうか。 

あと1年、オリンピックに向けて頑張る体力が残っていないとしてオリンピック競技を引退した人がいる。また、けがや病気で闘病中の人たちにはチャンスが訪れるかもしれない。高校野球、その他のスポーツと同じように、2020年に活躍の道を断たれた人たちには何という慰めの言葉を掛けたらよいかわからない。めぐり合わせとか運命だという言葉では語りつくせない。慰めの言葉もない。 

せめて、世界じゅうで新型コロナウイルスが終息して、1年後には日本でオリンピック・パラリンピックが開催されることを祈るしかない。