三連休にまた台風15号が上陸

台風14号が過ぎ去ったと思ったら24日未明に台風15号が静岡に上陸したという。今後、関東甲信地方にも上陸するというニュースがテレビ画面に表示されていた。 

23日未明からこのあたりは豪雨で、早朝、ごみステーションに出しに行ったときは歩道に水があふれかえって足首まで水につかった。家に入ってつっかけと足を洗うほどだった。そして昨24日は一日じゅう雨が降っていた。これはニュースにあったとおり台風15号が通過しているのだと思ったが、23日の未明から早朝にかけての雨は何だったのだろう。   


つい10日ほど前は蛇口をひねってしばらくすると、湯沸かし器を消し忘れたのかと思うほど温かい水が出た。夏日続きで地下水が温まっていたのだ。それが台風続きで、きのうは蛇口をひねっても普通の水温で、お湯かと勘違いすることがなかった。室内の温度も25度前後だ。昨夜は布団に乾燥機をかけたついでに掻い巻き毛布をかけ、薄手の羽毛布団をかけ、さらに毛布をかけて寝た。     

ちょうどよく、ぬくぬくと心地よく眠れた。今後さらに寝具をふやして押しつぶされるようになって眠る日々が続く ……   








 

台風14号は迷走中 ?

昨夜9時過ぎから1時間余、私の住む西多摩地方では激しい雷雨に見舞われた。台風が予報より早く接近してきたのかと思ったが、テレビをつけると、九州地方にまだ居座って過去最高警戒レベル5が発令されていた。そしてきょう0時20分ごろには山口、広島などの中国地方に台風が進んでいた。 

強い勢力を保ったまま関東地方も暴風域に巻き込まれるかと思い、恐ろしいから早く寝てしまおう  と思いつつ夜型の習性恐ろしいもので、今に至っている。  

しかし、時々思い出したように強雨が降ったが、5時頃には朝焼けと青空とが空一面に出現して何ともいえない美しい空が見られた。7時半現在も空は明るく穏やかだと書こうと思っていた矢先にバリバリと音を立てて雨が横殴りに降ってきた。あーら恐ろしい  やっぱり早く寝てしまおう。まさか寝ているうちにベッドごと水没するなどということはないよね  と台風に脅しをかけて、オヤスミナサイ。  



いろいろありまして

日々の出来事をいろいろ書きたいと思っていたのだが、私自身の体調不良や兄の突然の訃報(心筋梗塞)も重なって、しばらく何も手がつかなかった。

救急隊を呼んで来てもらったが搬送先が見つかるまで時間がかかるからと自宅で水分補給の点滴をして引き揚げ、妻と、駆けつけた娘たちに見守られて息を引き取ったそうだ。兄嫁が私のところへの電話が何度やってもかからないからと姪から兄の死去を知らせる電話があった。番号を押さなくても登録してあるはずなのに兄嫁はよほど動転していたのだろう。長引くコロナ禍で、最期を看取れずに肉親と別れなければならないという話を聞く中、家族で体をさすったり話しかけたりしながら一夜を過ごせたのはよかった。救急隊の人は、多分長くはないと判断して、あえて病院を探そうとはしなかったのかもしれない。   だんだんだんだん体が冷たくなっていったと姪が涙ながらに報告してくれた。  


8月13日夜、雷を伴った激しい雨が降り、14日にかけて大雨と予報された関東地方の台風8号は、降雨量は多かったものの大した被害はなくほっとした。その日から一気に涼しくなり、14日夜にはスイッチョ、スイッチョとウマオイが鳴き出した。秋の到来と思って鳴き始めたのだろうと、私もやっと涼しくなると期待していたが、その後気温が34度ほどの夏日になってしまった。すると、虫も鳴かなくなり、早々と出てきた秋の虫はどうなるのかと心配になった。数日後、ベランダと反対側の草むらでリーリーリーと虫が鳴いていた。よかった、よかった     来週からは徐々に秋の風が吹きそうだと気象予報士がいっていた。  







3年ぶりに蚊が出た !!

今月27日に、洗濯物を取り込んでいる時に目の前に黒いものが飛んできて手で振り払った。そのまま家の中に入ったら、手首に蚊がとまっていた。手でたたき落として、コロナが流行し始めてから3年蚊の姿を見なくなり、蚊もコロナが嫌いで外出を控えているのかなどとブログにつづったが、ことしはコロナが終息するとの予想なのか。 外出の自粛要請は出ていないが、感染者数はうなぎのぼりで第7波といわれている。蚊が出てきたということは、生き物の本能を信じて、これ以上重症化することはないととらえてもよいのだろうか。 

その頃、関東では二度目の梅雨明け宣言が出されて、一段と蒸し暑さが戻ってきた。セミは梅雨が明けないと地上に出てこないという話を聞いて、そういえば今年はセミが鳴かないと思っていたら、梅雨明けと同時にセミの大合唱が始まった。長梅雨で羽化するタイミングが悪い年は殻に入ったままのセミがばらばらと木の下に落ちていることもあるそうだ。ことしは子孫繁栄も間違いなしでよかった、よかった。  

弱虫の私はリハビリがつらいと翌日まで痛みを引きずって何も手につかない状態だが、自然界に生きる虫たちを見習わなければと決意を新たにした。   でも、けがをした方の手の甲は黒いし、指先は感覚がないので先生に訴えたら 「まだ7カ月ですから」 とあっさりいわれた。やはり全治1年余は本当らしい。それでも完全に元には戻らないとリハビリの先生に宣告されて、年を重ねてからのけがは大変だと実感する日々である。その先生ご自身も1年前に肩甲骨を骨折して、いまだに高いところに手が届かないという話を聞くと、先生より30歳も上の私の全治は死ぬまでということになりそうだ。   死んで生まれ変わればこのけがはチャラになるから、なるようになるさと腹をくくるしかない。 

虚弱だ、虚弱だと若いころから生きてきたのに、恐ろしいほど長生きしているのに驚く。どうなっているの、私  



安倍元総理の背後にSPがいないなんて ……

7月8日、奈良市の参院選候補者の応援に駆けつけていた安倍元総理が撃たれて死亡した。たまたま当日午前11時半ころにテレビをつけると、応援に駆けつけた安倍元総理がマスクを握って話し始めたところだった。そのときに安倍氏の背後にSPらしき人は誰もいなかった。安倍氏と候補者の両脇に選挙事務所の関係者と見られる数人が両側に立って聴衆に向かっておぎじをしたり手を振っていた。 

それを見て、私はなぜ安倍氏の背後にSPがついていないのか不思議に思った。普通なら三、四人のSPが安倍氏の背後に張りついて周囲に目を光らせている。その人たちの持っているアタッシュケースは防刃、防弾の機能がついていると以前知った。今回もそれらのSPがいたら1発目の銃声を聞いたらとっさに安倍氏をかばい、下にかがむように進言したはずだ。安倍氏と候補者の隣にいた人たちは、銃声に驚いて振り返ったり体をよけていたが、その人たちの行動を非難することはできない。多分、候補者の取り巻きで、警護の経験がない人たちなのだろうと思う。 

心肺停止の状態との速報が出たので心配だったが、その後、途切れ途切れに入った情報では倒れた直後に安倍氏が言葉を発したというのを聞いて、大丈夫かなという期待を持ったが、その後ドクターヘリで搬送された奈良県立医科大学附属病院で治療のかいなく17時03分に出血多量で死亡が確認された。その数分前に妻の昭恵さんが病院に入り、言葉は交わせなかったが最期に立ち会えたのは本当によかった。 


午後6時過ぎから吉川公彦院長と治療に当たった福島英賢教授の記者会見が行われたが、質問も答弁も音響状態が悪くて途切れ途切れにしか聞き取れなかった。質問者がどういうマイクの持ち方をしていたかは不明だが、少なくとも教授はマスクを外してマイクを口と直角になるように持てば、もう少しはっきりと言葉が聞こえたのではないかと思う。それでもその後の各局の速報で専門用語などを用いて弾丸が心臓に到達していたなどと解説していたのには頭が下がる。多分、聞き込みなどをして正しい報道に努めようとしたか、あるいはその場での音声だからよく聞こえたのかもしれない。 


何はともあれ安倍晋三元首相のご冥福を心からお祈り申し上げます。  追記※ サイズが小さいなどと不評だったアベノマスクは、息通りがよくて私は夏場は特に愛用しましたよ。ありがとうございました。   








新プラン 迷惑かけ放題 だって!!

2日未明に発生したKDDIの大規模な通信障害は、私の携帯電話も4日正午過ぎまで使えなかった。電話する予定もメールもできず、私のアンテナ表示がずっと×印がついたままで、固定電話で通話ができたので姉に電話することはできたが、体調不良とか緊急電話の用があったと大変だと思った。同時に固定電話は解約してもよいかと思う時期もあったが、こんなことが起きると、やはりもったいないけれどこのままにしておこうと思う。ところが、固定電話もKDDIの回線を使っている人は通信手段がなくて困ったようだ。 

このようなときに公衆電話を使おうとしてもかけ方がわからない人もいて、右往左往した人が多かったようだ。公衆電話もそこそこ残しておかないと大変な事態が起きそうだ。テレビで、受話器を上げてからお金(テレホンカード)を入れるとの説明を聞いて、ああそうだった、そうだったと黒電話世代の私も思ったくらいだから、使用したことのない子どもや若者には 「公衆電話のかけ方講座」 などという珍商売が出てくるかもしれない  

きょう4日の読売新聞朝刊のUSO放送投稿欄に早速 「新プラン 迷惑かけ放題 KDDI」と投稿した東京・ナナハンさん、あっぱれだ。思わず吹き出してしまった。  




早くも梅雨明け そして参院選候補者の不気味な顔ぶれ

1週間以上も30度超えの真夏日のような日が続いて、梅雨入りしたのに毎日夏日だヨと思っていたら、昨日関東地方の梅雨明けが発表された。梅雨らしい長雨もなく、本当に梅雨に入ったのかしらなどと話をすることもあったが、いきなりの梅雨明け発表で、びっくりした。夏が苦手な私は、早くも夏がいつまで続くのかと心配だ。せめて、早く秋になればうれしいのだけれど  

コロナ禍で2年もプールや海水浴、旅行などを我慢してきた人たちはボーナスも出たし、さぞうれしいことだろう。   暑さが苦手な私は 


参議院議員の改選日が7月10日に決まった。各会派の立候補者名が新聞に載っている。それを見て解せないのが “ごぼうの党” と称する団体だ。11名の名前と年齢のみで9人が会社経営、あとの3人はコンサルタント、会社員、社会保険労務士で、最終学歴と出身地は非公表だ。もちろん顔写真は1人も公表していない。私の選挙区にこの人たちがいるかどうかわからないが、不気味というしかない。本当に政治家になろうとしているのか、何を訴えて当選するつもりなのかさえわからない。この人たちに投票する人がいるのか投票結果が楽しみだ  



約10年ぶりに “キラ体質” があらわれた

十二、三年前の数年間、体じゅうにキラキラ光る物質が出て、面白いのでピンセットで採取していた。その現象が久しぶりに昨日あらわれた。寝る前に手のひらを見ると、小さいキラキラ光る物質が両手に数カ所あった。久しぶりの現象に懐かしい思いがして、手をこすり合わせたりパンパンとたたいてみると、キラの位置は変わっても落ちないので、久しぶりの現象にしばらく眺めていた。念のため昼間着ていた衣類の裏側を確認したら、無数のキラが光っていた。間違いない。まだ梅雨明けはしたものの私はさほど暑いと思わず、長袖ポロシャツの上にセーターやはんてんを羽織っているのに “きら” が出て、いよいよ高温多湿の時期到来かと覚悟した。 

   
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=18444157 


不思議なことに手を普通に洗ったくらいでは落ちない。当時、皮膚科の若いドクターが興味を持っていろいろ調べてくださったが原因はわからなかった。ブログを立ち上げて記事に書いたら何か知っている人がコメントを寄せてくれるかもしれないよと勧められて、このブログが誕生した懐かしいいきさつもある。再びこの現象のあれこれを書いてみようと血が騒ぐ   



キラキラネームを容認する必要があるのか

戸籍の氏名に読み仮名をつけるための戸籍改正法に向けて、法制審議会(法相の諮問機関)の中間試案をまとめた。その中で、漢字本来の意味から外れた 「キラキラネーム」 が幅広く認められる見通しだという。 

政府は過去3回読み仮名をつけるかどうか検討し、先送りしてきた経緯があり、今回、法制化に乗り出すのは行政のデジタル化を進めるためだそうだ。幾らデジタル化が進んで効率的だとはいっても、何も漢字にキラキラネームを充てることを容認する必要はないと思う。

例えば、騎士をないと大空をすかい光宙をぴかちゅうも幅広く認められる見込みだそうだ。このような名前をつけた親は満足かもしれないが、名づけられた子どもはどうだろうか。友だちにからかわれたり、正しく他人に読んでもらえなかったり、あるいはテストなどで名前を書くときにいちいち振り仮名をつけることになるのだろうか。 

数カ月前、新聞に 「自分の名前を正しく呼んでもらえない」 と嘆く投書が載っていて、さも呼んでくれない他人が悪いように書いてあったが、恨むべきは名前をつけた親あるいは名づけ親ではないかと思った。その人の場合は漢字だったが珍しい読み方だった。 

奇をてらうような名前をつけた人の自己満足にすぎないと思うが、どうだろう。テストの答案用紙にいちいち仮名を振ったりして子どもの負担は大きいと思うけれど、キラキラネームをつけられた本人は長じても珍しい名前だと喜んで受け入れるのだろうか。  

読み仮名をを登録すれば名前を50音順に並べかえて検索することが容易となり、マイナンバーカードを海外で利用できるようにする方針で、名前をローマ字で表記するためにも読み仮名の登録は不可欠だと判断したというが、今だってキャッシュカードにローマ字で表記している。100歩譲って振り仮名を受け入れたとしても、キラキラネームをつけるなら何も漢字に振り仮名をつけなくても最初から片仮名あるいは平仮名書きにすればよい。 

30年ほど前に父親が自分の子どもに 「悪魔」 と名づけようとしたが、家庭裁判所が命名権の乱用に当たると判断した判例がある。名前は子どもにとって親からの最初で最大の贈り物   であることを親になる人は肝に銘じなければならないと思う。 









阿武町は慰謝料を払えば !!

山口県阿武町で4月8日にコロナウイルス対策の給付金4,630万円を誤って町民の24歳の男性に振り込んでしまった問題について、誤入金と知りながら短期間に出金を重ねた男の悪質性などと報じているが、何だか割り切れない思いがする。誤送金と判明した段階で男性も返還の手続に応じれば何も問題はなかったが、多分何か思うところがあったのだろう。次々に出金を重ねたため、指名手配され、逮捕され、悪質性が際立つとまでいわれている。 

この間、小学校や中学校での風評が、当時の生徒たちによって暴かれている。しかし、子どもの時代を経て大人になり、現在住んでいる地域の人たちは彼を悪くいうどころか自治会にも入っていて好青年という印象だといっている。健全な大人になっている証拠だろう。それなのに指名手配だ、悪質だと報道関係者や諸悪の根源をつくった町でさえ彼を大罪人に仕立て上げている。確かに誤って振り込まれたお金を使うのは悪い。それは刑事事件として償う必要があると思う。 

しかし、町職員のミスのために起こった騒動で、指名手配などという汚名を着せられ、ネットカジノが絡んできたためにその罪は重いとまでいわれているのを目にすると、青年の味方をしたくなってくる。職員は入金ミスに気づいた段階で、ただひたすら彼に謝り、銀行にも事情を話して引き出せないようにする措置をとるべきだった。何の非もなかった彼を公用車に乗せて1時間以上もかかる銀行に連れていくなど考えられない。彼はそのやり方に腹を立てたのかもしれない。それをしていれば彼を詐欺罪などと責めるこなく、指名手配などという彼の今後の一生を台なしにするようなことにもならなかった。 

この件の諸悪の根源は町職員にある。刑事事件とは別に、彼の名誉を傷つけたことに対して莫大な慰謝料を払ったらどうなのよ。  












来た、来た、来た、詐欺電話 !!

昨日、“息子” から 「今○○の公衆電話からかけているんだけど」と固定電話にかかってきた。話を聞けば、スマホをなくして連絡先が全くわからないので困っているのだという。 「それで届を出したのでJRの佐藤さんから電話が行くと思うので話を聞いておいて。何のことかわからないかもしれないので1時間おきくらいに電話がいくと思うからよろしく」 といって切れた。

そのときに 「何だか声がくぐもって小さく聞こえるけれど、△△なの?」 「そうだよ。△△だよ。公衆電話だから声が少し変わって聞こえるかもしれない」 ―― でも子機にはヒツウチと表示されていた。たまに公衆電話からかけてくる知人がいるが 「コウシュウデンワ」と表示される。何か変 

その20分後にJRの佐藤と名乗る男から電話が入った。スマホが見つかったかどうかの話には触れず、いきなり 「そちらに荷物が届くことになっているので本人確認がしたい」 といった。どうして荷物が届くのに私の確認が必要なの? 大体私に荷物が届く予定はないわよ。送り主は誰? 品物は何? と聞いても(私の)本人確認ができなければ教えられないという。息子のスマホの話はどうなったかと思ったが、わけのわからない荷物を受け取る気はないのでと電話を切った。 


しばらく考えて、本当に男の手元に息子のスマホがあるとしたら私の携帯の情報を教えることになるかもしれないと思いつつも、息子にメールを送った。スマホをなくして届けたのでJRの佐藤さんから連絡が行くけれど、よろしくといって切れたけれど、本当になくしたの ? ―― 入力しているときに男から電話が来て、私の身元確認ができたら荷物の送り主等を教えるというので怪しいから電話を切ったと追記した。 


15分ほどして息子から電話が入った。開口一番に 「それは詐欺だよ、詐欺」 「やっぱり。あのままでたらめの私の名前などいっていたらどうしたのかしら。惜しいことをした。  でもこれはブログネタになる」 「え? ああ」 と笑いながら彼は電話を切った。それにしてもいつものように返信ではなくて電話だったのはよかった。息子も、スマホをなくしてはいないことを証明したかったのかもしれない。仕事中に心配かけました。    





 


ベランダから打ち上げ花火

昨夜7時頃、体調がそこそこよかったので久しぶりにブログを書こうと、まずはトイレに行った。突然轟音が鳴り響き、何事かと思ったが、そうだ、きょうは5月3日だと気がついて、我が家のベランダに小さないすを持ち出して座り込んだ。ある宗教団体が毎年憲法記念日のこの日に花火を打ち上げる。 

小さい花火は音だけで下のほうは家々の屋根が邪魔で  見えないが、ドドドーンと上がる打ち上げ花火は色とりどりでほぼ全景が見えた。私本位の勝手なことをいえば、歩道に植えられた1本の大銀杏の木がなければもっとよく見えるのにと毎年思うが、居ながらにしてここまで大きく見えるのはぜいたくというものだろう。お茶を片手にのんびりとベランダに座り込んでことしも花火が見られた。   

10年ほど前、1駅先の美容院にいるときに花火が上がって、毎年この日に上がるのよと教わった。ちょうどシャンプーをしてもらっているときに花火が最高潮に達してドカンドカンと鳴り響く都度、美容師さんはああ、きれいと、その都度私の髪を洗う手がとまった。「私も見たいから早くしてえ」とじたばたしたものだ。  毎年その日に美容院に行くことが多く、いつもその話になって 「きょうは花火の日だから」 と、花火の見える窓に向かって席を決めてくれる。花火に見とれて多少終わる時間が遅くなっても暗黙の了解で、2階の美容室から丸ごと見える花火を楽しむのが恒例だった。 


昨年大けがをして体調がイマイチなので最近は同系列の地元の美容院に行っているが、かの美容院は数年前に1階の大きい店舗に移ったので花火はよく見えないといっていた。ベランダでのんびりと見る花火鑑賞がぜいたくといえるかもしれない。それにしても最近は蚊がいなくなったのか、まだ早いのか、1カ所も刺されなかった。  




気がかりな人と猫

2年ほど前の夜、駅の壁に接したベンチに男性が 「寒い、寒い」 と座っていたのを見かけた。ホームレスのように思えた。真冬なのにそれに備える格好には見えなかった。数日後、片付け物をしているときに、買い物がふえて途中のリサイクル店で買ったリュックを見つけた。持ち前の余計なお世話で、そうだ、今度その男性を見かけたときに渡してみようかと大判のマフラー2枚と3枚ばかり残っていたホッカイロとあめを1袋入れてそのときを待った。 

しかし渡す機会がなくて時が過ぎ、昨年は11月に大けがをして入院し、年を越して退院してからも通院のため昼間だけの外出が続いた。夕方、電車を降りて、それとなく探してみるが、見当たらない。どこか施設に入れたのならよいが、もしかしたら …… と心配ではあるが、いかんともしようがない。 


かわって、花屋さんで飼われている猫のかずこちゃん。ここ1年以上姿を見かけない。通りがかりの人が 「あれまあ、年を取ったね」 と声を掛けていたので、元気にしているかと気にかかる。人懐こく、かわいい白と黒の猫で、その生い立ちがドラマチックだ。子猫の頃に外国人一家に飼われていたが、帰国することになったため近くの焼き鳥屋さんが引き取った。そして店を閉めることになった焼き鳥屋さんから花屋さんがかずこちゃんを引き取ったらしい。どの飼い主にもかわいがられて 「かずこ」という名前までつけてもらって、店の前を通る小学生や男性や主婦たちに可愛がられていた。
 
そんなかずこちゃんに私はある時、恨まれてしまった。帰り道で夏などは店の前にいる彼女にボトルから手のひらに移して水を飲ませた。喜んで飲んでくれたが、春先、私は魔法瓶にお湯を入れて外出し、帰りに遭遇した彼女に飲ませようと、しゃがみ込んで手のひらにお湯を注いでフーフーして、いくら猫舌でも大丈夫と思える温度に下げて飲ませようとしたら、猫にとっては予想外の温度だったのか、飛びすさって逃げていった。それ以来、何カ月も私のところには近づかなくなってしまった。鳥なら3歩歩けば忘れるというのに  

それでもしばらくすると私の足に絡みついて遊んでくれた。  しゃがんでなでている私のキャリーバッグの中に何かおいしいものはないかと嗅ぎまわっているうちに、私の背中に乗ってきた。あらら、シルクの上着なのにと困惑したが、まあ裏地つきなので破けはしないだろうとしばらく彼女のしたいようにさせていたが、交差点で車がとまるたびに運転手が窓をあけて笑いながら身を乗り出して見ているので、また今度ねとかずこちゃんに声を掛けて早々に帰宅した。コロナ騒ぎで飼い主が家から出さないようにしていたのか、去年の夏も見かけなかった。彼女は今どうしているのか …… 
 





装具(ファンクショナルブレース)が外れて …… かわいそうな腕

18日の診察日に、きょうは装具を外しましょうといわれた。えっ、まだごきごき骨が痛むので心配と告げると、それでは念のためCTを撮りましょうかというものの、その日程は2週間後だ。さっさと装具を外して骨折部分をチェックして、そのまま装具は返された。 

リハビリテーションセンターに行くと 「装具が外れたの、よかったね。これからは本格的なリハビリに入るから痛いよ」 「ええっ、痛いのは嫌い  」


その夜、びくびくしながら装具をつけずに就寝した。いつものように枕の下左脇にクッションを置いて左手を真っすぐに伸ばして寝たが、なぜか朝起きると左腕はひじを曲げておなかの上にあった。曲げないほうがリハビリになるのではないかと、またしっかりとクッションの上に腕を乗せて寝たが、朝になると腕を折り曲げておなかの上に乗っていた。 

こんなことが五日ほど続いて私は気がついた。クッションの高さは装具をつけた状態で合わせていたため、装具がとれた現在は腕が低くなって肩が開いた状態になるため、痛くて、苦しくて、自衛策としてひじを曲げておなかの上に乗せたに違いない。 

それ以来、クッションを少し高くして腕を真っすぐに伸ばして寝たら、起床したときもそのままの状態だった。自己主張する私の腕、偉いね  気がつかなくてごめんね。  

さあて、痛いリハビリを頑張って元どおりの左手にするからね  



エキシビジョンの照明が異常に暗かった


北京でのオリンピックが2月20日に終了した。それに先立ってスケートのエキシビジョンが行われ、楽しみに見ていたが、会場が異常に暗く、観客席は真っ暗で何も見えなかった。招待客が見えないようにしたのかとうがった見方をしてしまう。 

演技をするスケーターのスポットライトも薄暗く、せっかくの演技がよく見えなかったのは残念だった。それでも特に日本の選手たちの演技を見逃すまいと目を凝らしていたのに、余りの暗さに、ついうとうとしてしまって “羽生結弦選手のお姫様抱っこ” が話題になったが、私は見逃してしまった。  

    
https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2022/02/41eacedfa8839bc9e731e0a09295f4ce-450x306.jpg

かねて羽生はアイスダンス中国代表の柳鑫宇と仲が良く、これまでも国際大会のバンケットなどでお姫様抱っこをしてもらってきた。エキシビションの練習でも披露して話題となる中、大会のラストでも再び実現。羽生がフィナーレを終えてリンクから出ようとしたところで柳に呼び止めらると、リンクに戻って笑顔で抱きかかえられた。
羽生と柳の〝生お姫様抱っこ〟に会場のファンは大喜び。ネット上でも「羽生お姫様抱っこされてかわいい」「羽生君がマジで姫だった…」「お姫様抱っこされて回ってるシーン尊過ぎ」と歓喜のコメントが相次いでいだ。
  やっぱり  だわ



みんながじいっっっっ――と見てたよ

手術が済んで1週間ほど過ぎたころから、リハビリが始まった。まずは黒く腫れてむくんだ指先からそろりそろりとマッサージが始まった。リハビリの先生が 「○○さん、手が注目の的ですよ」 と教えてくれた。顔のほうが真っ黒で目は腫れている状態だったのでそのほうが目立つと思っていたが、気を遣った先生がマスクを引き上げて目立たなくしてくれていたため、先生の白い手で持ち上げられた私のヒグマのような手に居合わせた何人もの人たちの関心が集まったようだった。みんなが珍しがって喜んでくれたらそれでもいいと覚悟を決めた。  

指先をほんの少し動かされただけでも、折れた骨はもちろん何カ所も切開した傷口にも激痛が走った。指先をパタパタ動かして痛いという意思表示をすると、手術中のほうが全身麻酔だから痛くないよねという話から、術中はみんながじぃっと○○さんの裸を見ていたよと笑いながら教えてくれた。「あら、ヤダ」と悲鳴を上げたら 「全身麻酔とはそんなものだよ。もし異常事態が起きたらすぐ対処できるようにね。ヤダじゃないよ」と、本当のようなうそのような話で煙に巻かれた。

それからどんどんリハビリの個所が手首からひじのほうにまで進み、その都度私は指先をパタパタ動かして痛いという意思表示をしたが 「痛い?」 と気遣ってはくれるが、黙々とリハが続いた。ハアー痛い。けがなんてするもんじゃない。  好きで転倒したわけではなく、意識がなくなって気がついたら病院に運ばれていたので、せめて腕が折れた瞬間の激痛とか恐怖心がなかったのは幸いだったかもしれない。  






石原慎太郎氏死去とのテロップが流れて

石原慎太郎氏が死去とのテロップが2月1日昼頃、各局のテレビで報じられた。

私は速記者としてつい数年前まで仕事をしていたので政財界その他出版社等との思い出が多々あるが、議員会館で間違えて当時環境庁長官だった石原氏の部屋に入ったことを思い出した。

議員会館のある会議室での座談会の仕事を頼まれたときのこと、依頼主である出版社の社長を初め社員数人と社旗を翻した車で会館に着いた。会議室でマイクやその他の準備を済ませてトイレに行った。会議室に戻ろうとしたときに私は大失敗をしてしまった。 

形だけトントンとノックをして扉を開けたら 「何の御用ですか」と五、六人の男性に囲まれて驚いた。同じ扉がずらっと並んでいる会館内で、私は会議室と間違えて事もあろうに当時の環境庁長官室に入り込んでしまった。かよわい女性(私)を見て暴漢ではないことを確信したらしい男性たちはああだ、こうだ、アポはとっていますか、どちらへ行かれるのですか等、口々に質問するものだから、何事かと思った石原慎太郎長官がついたての向こうから中腰で私を見た。 

会議室に案内されて無事に私は仕事を終えたが、あのときの石原氏の作家さん特有の何かおもしろいことが起きているというような好奇心に満ちた目と、鼻の下を少し伸ばしたような姿勢で私を見ていた顔が忘れられない。 


現在、私は方向音痴で友人知人の間では通っている。認知症が始まったと人は思うかもしれないが、30代のこの頃からもう認知症が始まっていたのか? 恐ろしいことだ。  


石原慎太郎氏死去とのテロップが流れて

石原慎太郎氏が死去とのテロップが2月1日昼頃、各局のテレビで報じられた。

私は速記者としてつい数年前まで仕事をしていたので政財界その他出版社等との思い出が多々あるが、議員会館で間違えて当時環境省長官だった石原氏の部屋に入ったことを思い出した。

議員会館のある会議室での座談会の仕事を頼まれたときのこと、依頼主である出版社の社長を初め社員数人と社旗を翻した車で会館に着いた。会議室でマイクやその他の準備を済ませてトイレに行った。会議室に戻ろうとしたときに私は大失敗をしてしまった。 

形だけトントンとノックをして扉を開けたら 「何の御用ですか」と五、六人の男性に囲まれて驚いた。同じ扉がずらっと並んでいる会館内で、私は会議室と間違えて事もあろうに当時の環境省長官室に入り込んでしまった。かよわい女性(私!!)を見て暴漢ではないことを確信したらしい男性たちはああだ、こうだ、アポはとっていますか、どちらへ行かれるのですか等、口々に質問するものだから、何事かと思った石原慎太郎長官がついたての向こうから中腰で私を見た。 

会議室に案内されて無事に私は仕事を終えたが、あのときの石原氏の作家さん特有の何かおもしろいことが起きているというような好奇心に満ちた目と、鼻の下を少し伸ばしたような姿勢で私を見ていた顔が忘れられない。 


現在、私は方向音痴で友人知人の間では通っている。認知症が始まったと人は思うかもしれないが、30代のこの頃からもう認知症が始まっていたのか? 恐ろしいことだ。  


入院していました

お久しぶりです。昨年11月18日に路上で意識を失って転倒し、通りかかった人に病院まで搬送していただきました。

左上腕部骨折で、通常の転倒ではあり得ないぐしゃぐしゃの折れ方だったそうだ。このことで私がショックを受けないようにと最初は担当医、リハビリの先生、病棟のスタッフさんたちの間だけで伏せられていた。特別な装具ができ上がって少しなれた頃、М先生から早く退院して外来で骨を強くする注射をしましょうと再三提案されたが、今度転倒して頸椎を傷めたら首から下は麻痺しますと宣告されていた身としては、簡単に外来での治療に切りかえることができなかった。 

リハビリを受けながら 「М先生にいつまでいていただいてもこちらは構わないんですよ」 といわれた話をすると、「えっ、先生がそんなことをいっちゃったんですか。7階はリハビリテーションセンターの病棟だから最長2カ月しかいられませんよ」 といわれた。ひどい骨の折れ方だったので、金具だけではなく自身の骨も強くして早く完全な骨にしたいと思いますと、初めて骨の折れ方を打ち明けてくださった。そして、あんな折れ方をした骨を丁寧にくっつけたМ先生を尊敬したというのを聞いて、そういう事情があったのかと初めて納得し、退院に向けて気持ちを切りかえるようにした。 

それでも年末年始を病院で過ごし、初日の出を見て興奮し富士山の近くに太陽が沈む景色に感動し、けがをしなければ味わえなかった体験ができた。

まだ左手には肩から手首まで装具がついていて不自由だし、指先の震えもありで思うように手が動かせず、おいおい貴重な体験談などを書きとめていきたいと思う。 

というわけで、遅い新年のご挨拶となりますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。   






大谷翔平投手が“8冠”シルバースラッガー賞受賞と日ハムのビッグボス新庄剛志

大谷“8冠”シルバースラッガー賞受賞 日本選手2人目、DH部門では初の快挙
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(ICON SPORTSWIRE提供・ゲッティ=共同) 

米大リーグ機構(MLB)は11日(日本時間12日)、打撃のベストナインに相当するシルバースラッガー賞を発表し、エンゼルスの大谷翔平投手(27)がア・リーグの指名打者(DH)部門で初受賞した。日本選手ではイチローがマリナーズ時代の2001、07、09年に外野手部門で3度目選ばれており12年ぶり2人目の、DH部門では初の快挙となった。

大谷が新たな称号を手にした。この日発表されたシルバースラッガー賞は1980年に創設され、ポジション別の最強打者をメジャー全30球団の監督とコーチ3人の投票で決定するもの。シーズン最後まで本塁打王争いを繰り広げたゲレロ(ブルージェイズ、一塁部門)やペレス(ロイヤルズ、捕手部門)らとともに打撃のベストナインに名を連ねた。 

本当は日ハムの新監督に就任した新庄剛志のことを書こうと思っていたところ大谷選手の快挙というニュースがあったので、野球音痴の私だが、とりあえずアップしておこう。 


それで新庄新監督のことだが、ご本人は監督といわずにビッグボスといってくれという。書くのも呼ぶのも監督というほうが楽だが、今後は新庄ビッグボスと呼ぶことになるのだろうか。  

就任会見の翌日には早速選手たちの練習に立ち会ってアドバイスをし、やり方を指示し、その日の終了後には率先してグラウンドの整備をし、今のところは選手と楽しく練習をしてその先に勝利があるとの方針を貫くらしい。選手たちも楽しく練習ができたほうが思いがけない力を発揮するかもしれない。  



 




母子水入らずのパンダ

上野動物園の双子の赤ちゃんパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」の最新映像。母親のシンシンと“水入らず”で過ごす双子は約8キロだそうだが、毛がもこもこしているせいかもっと大きく見える。これでお米10キロより体重が少ないとは思えない。   

これまでシンシンは双子のどちらか片方と交互に過ごしてきたが、シャオシャオとレイレイが自力で歩けるようになり目も見えるようになってきたため、10月23日からお母さんと双子の3頭 “水入らず” で過ごしているそうだ。シンシンは子パンダが同時に2頭いることに、あれ、この子どこの子?と思わないのだろうか。 


2頭は相手に寄っていったり頭を寄せ合ったり、時にはくっついてじゃれ合う姿も見せるなど、きょうも仲良し。懸命に丸太をつかんで登ろうするレイレイや、お母さんのそばですやすや眠ったりりりしい表情でカメラを見つめるシャオシャオの様子は頼もしい。

   
https://news.yahoo.co.jp/articles/de01a4171693e1021fd13af57f4f3297c59d9271 


神様は何と愛らしい動物をこの世に授けたのか。    



もう、これ以上我慢できない !!

ことしは秋がなく、10月に入ってからも夏日の気温が続く日もあった。しかし夜は冷えて、体温のない  私は毛布掻い巻きの上に薄手の羽毛布団を1枚、また1枚と掛けて寝る前に5分ほど温め機能で足元をあったかくして寝ていたが、おとといは真冬のように寒かった。部屋着だってはんてんの下にあったかベストも重ね着して、それでも寒かった。 

もうこれ以上我慢はできないと、ついに厚手の羽毛布団を取り出して乾燥をかけたり寝る前に10分もあたためて、さすがに暑いかと思いながらも布団に入ったら、導眠剤を飲んでもいないのにぐっすりと9時間も眠ってしまった。  

一度味を占めたらもうやめられない。もう1枚羽毛布団があるし、毛布もあるし、温め機能もフルに使用して、いよいよ冬本番の用意万端だ。

それにしてもまだ10月半ばなのに、これでいいのかと自問するも、寒さにはかなわない。テレビで外出している人たちを見ても、冬物の上着やコートの上にマフラーにくるまれているような人がたくさんいた。ことしは伊達の薄着などと引け目を感じなくても堂々とあったかコートを着て外出できる。  風邪をひいてコロナウィルスにつけ込まれないようにしなければならない。 

ことしは10月でも真冬の格好をしてもよいようだ。    オーバーコートに風を通していつでも着られるように準備しなければ  





「おすわり」&「まて」の練習中♪

絶賛「おすわり」&「まて」の練習中♪ 豆柴赤ちゃんはおやつの誘惑に勝つことができるかな!?
唐草模様と豆柴の相性って本当に素晴らしい!! 座っているだけで絵になってしまうような豆柴ちゃんが「おすわり」&「まて」のトレーニング中だなんて!? きゅんきゅんポイントが沢山詰まった練習風景をぜひお楽しみください♡(´꒳`*)  出典 :https://www.instagram.com/coro.www/

おすわりをしてこちらを見ているのは豆柴のコロちゃん♡
ちっちゃな体に唐草模様がとてもお似合いです(´꒳`)

コロちゃんは只今絶賛「おすわり」&「まて」のトレーニング中。おいしいおやつをもらうために今日も一生懸命頑張ります!!
   
https://www.youtube.com/watch?v=fT2a3wHTUf4

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よろつきながら 「お座り」 「待て」 をこなしているワンコ。  まだ生後4カ月くらいなのだろうか。モフモフして、かわいい眼差しのコロちゃんに、はぁ~、かわゆいわぁ~  










 






都心で震度5強の地震

昨夜10時41分にテレビと携帯電話がけたたましく鳴った。同時に部屋が大揺れして約2分間、嵐の船に乗っているかのように体が振り回された。幸い物が落ちることはなかったが、しばらくの間蛍光灯も取り込んで掛けてあった洗濯物も激しく横に揺れ続けた。市の災害情報メールでは推定震度4とあったが、体全体がぐるぐる振り回されてもっと4強とか5弱くらいあったのではないかと感じるほどだった。 

コロナの自粛期間が過ぎたとはいえ飲食店が深夜まで営業していないことが幸いして、都心での人混みが大したことはなかったが、それでもが緊急避難場所として小学校の体育館などを開放する幾つかの区があった。 

都心ではマンホールの蓋が持ち上がって道路に水があふれているところがあったので自宅付近の道路を見に行ったが、何事もなく道路は乾いていた。風水害には縁のない場所に住めていることをありがたいと思う。  



会えずに最期を迎える覚悟をしなければと

先月、姉と久しぶりに電話で話をした。そのときに姉は 「コロナもあるし、病気になっても面会できないで別れることもあるから覚悟しておかないとね」といった。確かに、そんなことを考えておかなければならないトシに私たちもなった。 

それで、寒くならないうちに一度会おうということになって昨日会う予定になっていた。ところが、大型台風16号が関東地方にも上陸する予報が出て、おとといの夕方から雨が降り始めた。  電話で、明日 (1日) 会うのは中止にして、寒くならないうちに改めて会うことにした。しかし幸い雨だけで強風が吹き荒れなかったので、被害がなくてよかった。  

最近は豪雨とか地震とか強風が吹き荒れるとか、いろいろな自然災害が多いけれど、幸い私の住む地域では大きな被害がなくて済んでいる。何年か前の強風が吹き荒れたときに犬小屋がよその家の庭まで吹き飛ばされたという話を聞いた。私は驚いて 「犬はどうなったの。中に入っていた?」 と聞いたら、まさか、予報があったときに犬は家の中に入れたでしょうよと笑われた。  確かに、災害の発生する予報が出たときは外飼いの犬でも家の中に避難させるだろう。  

なんだかんだといっているうちに10月だ。コロナの新規感染者が激減して非常事態宣言が解除された。4日には第100代の岸田文雄総理大臣が正式に任命される。新しい総理のもとでどのような政情になるのかわからない。少しずつ飲食店の縛りを緩めて、経済が活性化して、みんなが穏やかな新年を迎えられるようにかじ取りをお願いしたい。 まだ3カ月もあるととらえるか、もう3カ月足らずで新年を迎えるととらえるか。  










 

金正恩氏に12人の影武者説

金正恩氏に12人の影武者がいるとのうわさがあるそうだ。そのうちのどの人かはわからないが、確かにやせている。額のしわも普通はやせるとふえると思うが、真横に1本消えているというのどういうことか   

やはり鼻の穴の形も違うから影武者の1人なのだろう。それにしてもよく似た人物を見つけたものだ。  
なお、影武者は15人ともいわれていて、金正恩氏は既に亡くなっているのではというデマ? もあるそうだ。 



スミマセン。以下の画像を開いてしまうと多分ブログを終了しないと元の内容には戻れません。

    
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-yn/rpr/nishiokashoji/00242239/title-1623248083920.jpeg?pri=l&w=800&h=450&order=c2r&cx=1&cy=0&cw=1068&ch=601&exp=10800&fmt=webp 






めっきり涼しくなった ♪

今月に入ってから暦どおり涼風が吹くようになった。夏日だという日でも、真夏の30度超えとは全然違う。暑いという予報に真夏のブラウスなどを着ていくと寒く感じる。秋の虫も涼やかに鳴いて、なお一層秋を感じるきょうこのごろだ。それにしても、今年も蚊を一度も見なかった。やはりコロナを用心して出てこないのか。去年も蚊を見かけなかった。謎だ  

先月まだ日差しが強く熱風が拭いていたころ、体調不良もあって、鉢植えの植物に水を十分に与えられないことが続いた。サッシをあけて手の届くところはペットボトルの水を放り投げるようにして多少は水やりができたが、物置の奥にある大きい鉢に植えてあるアボカドの葉が、束になっておひたしのような格好で垂れ下がっていた。これはアボカドも体調不良に違いない。幸いまだ枯れずに葉が青かったので、じゃぶじゃぶと水をかけた。 

十日ほど前に、パックから卵を取り出すときに1個落としてしまった。スリッパの上に落ちて床に転がったが、見当たらない。スリッパの上に載ったときの冷やっとした足の感覚と床に転がるときの音で、確かに落ちたと思うのに見当たらない。懐中電灯で冷蔵庫の下までくまなく探したが、どこへ行ったのか、狐につままれたような感じがする。最近は探すことも忘れていたが、まさか今ごろになってピヨピヨと鳴き出したりはしないだろうと思うけれど、あの卵はどうなったのか気になり始めた。――私はどうしてもひよこの母にはなれない。 



政府や高野連の見通しの甘さ

アフガニスタンからの国外退避をめぐり、20日に外務省が自衛隊機派遣を防衛省に依頼したが、政府が23日に派遣を決定して自衛隊機2機をイスラマバードの空港に待機させた。しかし8月25日夕に空港周辺で起きた自爆テロでの警戒が厳しくなって脱出を希望していた日本大使館員やその家族らを乗せたバスが到着できなかった。もっと早く政府が派遣していたら自爆テロが起きる前に脱出できていたかもしれないのに結局は救出できたのは共同通信の日本人女性通信員1人とアフガニスタン人十数人日本人は1人にとどまった。 

政府関係者は「爆発で全てが狂った」と言い訳するが、韓国やドイツなどアフガン人協力者を退避させた例があることから、見通しの甘さや初動の遅れも要因の一つとして批判する声が与党内に出ている。


片や甲子園での高校野球のことである。ことしはコロナ禍で2校が辞退したり、西日本地方が何日も豪雨に見舞われた中での開会となった。

第5日17日に、開始前から雨が降っていたのに第1試合の東海大菅生対大阪桐蔭の試合が降りしきる雨の中行われた。8回表1死1、2塁で、これから逆転に向けてと意気込んだ選手たちに無情のコールドゲームが告げられた。この高野連の判断ミスといもいえるやり方に憤りとむなしさを感じた。

5回から雨脚が強くなったのに試合を続行しておきながら、これからというときに試合が成立しているから終了ですって、それはないでしょうよ。  5回でノーゲームの判断がなぜできなかったのか。去年もコロナ禍で甲子園に行くことはできなかった。そしてことしは無観客で、それでも選手たちは試合ができることを心から喜んでいたはずだ。 

それを球審が 「互いにいい試合をしてくれた。甲子園で再戦できるように頑張ってください」 と激励したというが、よくいえたものだ。 ノーゲームにして 「明日また頑張ってください」 というのがかつて球児だったに違いない大人のやり方でしょうよ。ことしはその日以来、高校野球中継は見なかった。   










お久しぶりです

体調がすぐれず、病院を渡り歩いて、ようやく整形外科の主治医の紹介状を手に、国立の研究センターへの受診がかなった。コロナの医療逼迫の時期に受診できたことはありがたいことだ。 

丁寧に1時間以上も時間をかけて器具を使っての何種類もの検査や問診の後、多分、恐れていた難病ではないと思いますよといわれて神様ありがとうという気持ちだった。ただ、めまいだと思っていたのはふらつきで、その原因や自己免疫疾患の検査など何種類ものМRIや血液検査を受けることになっているので、まだ定かなことはわからない。夏休みで子どもたちの予定が入っているとのことで1カ月先に検査が決まった。 

この握力ではペットボトルのふたが開けられないでしょうと先生が驚いた私の握力は、右が19で左が16だ。命綱の飲料は自宅で開けていくか、または小さめの容器に移し替えて持参している。高校時代、体力測定の時に先生がこれでは計測のしようがないから特別にもう一度測ろうとおっしゃって、踏み台に上って鉄棒に両手をかけたところで 「しっかりつかまって。台を外すよ」 ……それと同時にするすると下に落ちてどうしたものかと先生を悩ませたことを思い出した。あの頃の握力は幾つだったのだろう。1秒もつかまっていられなかったのだからゼロ 
 

全身の痛みに対しての薬を処方された。飲んだ後はものすごい眠気に襲われる。一日2回薬を飲むために食欲がなくても2回は食事をしなければならない。真面目にそれを続けていたら、また太った。 日ごろから体調が悪いと太るというなぞが解けた。体調が悪くてろくに動かないのに2食食べているのだからそりゃそうだ。でも胃が悪くなりそうなので、食べないで薬だけ飲もうとは思わない。 

多分、痛みをとるために神経を麻痺させている薬ではないかと思う。そのせいか、先日、東京で今夏初めての真夏日で気温が36度以上あったが、我が家は室内で29度だったにもかかわらず暑いとは感じなかった。食事の間だけ扇風機をかけて、あとはごろごろしているものだからクーラーもかけずに過ごした。付記しておくと日中日差しが強い間はサッシをあけずに普段から生活しているので室内は涼しい。 

 
一日じゅうごろごろしているのも半月以上になるので、思い切ってブログをを始めようと思ったが二日も間があいた。 昨夜は思い切ってアラームで無理やり起き出して続きを書き始めたが、パソコンに向かっても文字の配列に  で打ち間違えが多く指の動きも鈍い。ヤダ、認知症にもなったのかしら。  















お湯のような水道水

7月16日に関東地方が梅雨明けした。それとともに気温が急上昇している。 

日中、水道水で洗い物をしていると、どんどん水道の温度が上がって、生ぬるいどころか暖かくなってくる。最初は、ガスがついているのかと勘違いしたほどだ。それでもしばらくしたら温度が下がるだろうと思っているが、その暖かさは変わらない。よほど地中の温度が上がっているのだろう。かつて真夏でもこれほど水道水が温かく感じたことはなかった。 

天変地異に見舞われるきょうこのごろ、何かの予兆だろうかと不安になる。とりあえず水を大量に準備しようか   


歯磨きだけでも大量に水を使うことが判明した事件(4月24日記)  
   
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=39400124




空いっぱいに朝焼け

先ほど、4時を過ぎていただろうか、ステーションにごみを捨てに行ったとき、今ごろ虹がと思うような美しい空が広がっていた。虹ではなく、雨上がりの薄いブルーの空全体に朝焼けが広がっていた。私はいつもこの時間にごみを出しに行くが、久しぶりの晴れ間に、空全体が朝焼けで薄いピンク色をしていた。 

早起きは三文の得というが、私の場合、遅寝 は三文の得になった。  毎日毎日雨降りで、昨夕は雷と稲光でびくびくしていた。  

静岡県熱海方面の方々の3日から降り続いた豪雨で土砂崩れをを起こした家屋や山が崩れて被害が増大した地域では、いまだに行方不明者が十数人もいる。土砂崩れで家屋が崩壊した土地は違法埋め立て地であるとの話も出ている。そのような違法行為のためにマイホームどころか人命までもぎ取られたことにいいようのない悲しみでいっぱいだ。コロナ禍でみんなが右往左往しているときに余計な心配事をふやした罪は重い。この自然災害の大雨がなかったら知らずに住み続けていたと思うと、当事者でなくとも悔しい限りだ。 


東京都ではきょうから第4波の緊急事態宣言が発令されたた。8月22日までの長丁場というが、今までが10日とか2週間などという短い設定だったのが長引いた一因でもあると思う。5月の大型連休があり、夏休みがあり、年末年始があり、小刻みに緊急事態宣言をを設定したが、それが事を長引かせたような気がしてならない。変異株が次々に出たこともあるが、それにしても長引き過ぎる。 

東京オリンピックも無観客での開催が決まった。今まで頑張ってきた選手たちは、家族や知人、友人、そして日本じゅうの人に見てもらい、応援してほしかっただろう。それが、オリンピックに出場することが罪悪でもあるかのようにいう人たちもいる。開催と決まった以上は、感染しないように気をつけながら精一杯力を出し切って、成果を上げてほしい。応援しているヨ  









あとちょっと!必死に手を伸ばして頑張るワンコ

ケージの中から手を伸ばしてトイレットペーパーを引き寄せようと頑張る子犬がかわいい。もう少し左に移動すれば届くよと、応援したくなる。   

バタバタしてる、短い脚が可愛いなどコメントが多数。さもありなん  

    
https://www.youtube.com/watch?list=RDCMUCdU0lALBi35E1vqwpbZrzSw&v=8UqrEvk43lY&feature=emb_rel_end 



上野のパンダ 双子出産

上野動物園のジャイアントパンダの 「シンシン」 が23日未明、双子を出産した。    


出産日時  1頭目:2021年6月23日(水) 1時3分
      2頭目:2021年6月23日(水) 2時32分
性別      1頭目:不明
      2頭目:不明
体重    1頭は124g。もう1頭は不明。


2021年3日6にリーリー(オス)との間で交尾行動が確認され、6月4日に妊娠の可能性があることを発表し、展示を中止して状態を観察していた。 

2頭とも元気だそうでよかった。   

ことし12月にはシャンシャンが中国に返還されるが、その前にきょうだいでの対面及び遊びはかなうのだろうか。 




17年ゼミとイナゴの佃煮

アメリカ東部では、17年ごとに大量発生するセミの羽化が一斉に始まっていて、6月末までに最大で数兆匹の大発生が予測されている。17年前のニュースでは、このセミのから揚げなど料理が話題になっていた。佃煮などの食材にも使われるのか ことしもまた食材用に17年ゼミの捕獲が始まっているのだろう。 


佃煮といえば、イナゴの佃煮を勧められたことを思い出した。
サークルのバス旅行の帰りに、途中トイレ休憩を兼ねて道の駅にバスがとまった。30分くらい時間があっただろうか。みんな用を足し、アイスクリームなどを食べ、お土産を見繕ってバスに戻った。 

席に着くと前に座っていた会長が振り向いて
イナゴの佃煮を食べたことあるかい
虫   ないです  
売店で売っていたから買ってきたよ。食べてみな 
いや、虫は  
うまいから食べてみなよ

断り切れずに1匹つまんで口に入れた。会長は、どう うまいだろう  
わなわな震えながら 「足がちくちく……」 「1匹だけでなくもっと口に入れて噛んじまえば足も頭もわかんないよ」 「いや、これだけでもう、ごちそうさま」 と、会長が前を向いた隙にティッシュペーパーで始末した。いやはや、とんだ初体験だった。 

私は虫を口に入れたことがショックだったが、蛇を食べて 「コリコリしておいしかった」 といった強者 (女子) を思い出した。  














 


 

5G・AI ロボ

警備大手のセコムは10日、人工知能(AI)を搭載し、高速大容量の通信規格「5G」に対応した新しい警備ロボット「ココボ」の試験運用を16日から成田空港で開始すると発表した。 

空港などの大型施設を対象に、警備員とセットでの常駐型サービスとして、年内の投入を予定している。

AIがカメラの映像をその場で解析し、不審者や異物を発見すれば音や光、煙を出して威嚇する。また、5Gを活用することで、警備ロボットの映像を離れた場所から遅延なく確認できる。家族型ロボットを手がけるスタートアップ企業などと共同開発した。曲線的で親しみやすく、安定感のあるデザインに仕上げている。 

また、事前に決めたルートを回って、カメラで撮影した映像を解析して異常があれば防災センターに通報する。爆発音やガス漏れ、火災などを検知できるというからすごい  

それにしても何を基準に不審者や異物と判断するのだろう。不審者の場合は、酔っぱらってよろよろしていても不審者というのか、まさか、そんなお粗末なことはしないだろう。また凶器を隠し持っていても異物と見抜いて警備員に知らせるのか   音や光、煙を出して威嚇するというのが、かわいいネ。その場面に遭遇したいものだ。 




足が縮んだんですか、背が縮んだんですか……

整形外科で、年とともに高いところのものに手が届かなくなったという話から、私が足が2センチ以上縮んだというと、先生が 「え、足が縮んだんですか、背が縮んだんですか、足ですか……」 と、たまたまひざの関節注射を打つためにまくり上げたパンツの裾を見て、足ですかと納得したようにつぶやいた。たまたま裾上げをするのに、切り落とすと端の処理が面倒なので裾を一折りしたまま雑に  折り返してくけたのが目に入ったのだろう。俗に年を取ると背が縮むというが、背ではなく正確には足の長さが縮んでいることを証明したことになる。 

10年前は股下が75センチで、なかなか合うサイズがなくて苦労していた。そんなときに姉が 「このパンツ、股下が長くてぐあいがいいわよ」 と我が家を来訪したときに勧めてくれた。姉のを試着して以来、やっと見つけた○○○のパンツを愛用している。ヒールの高さが低くなったこともあるが 「殿、殿中でござる」 のごとく二、三年前から裾を引きずるようになった。それでもまだ一般的な市販品では短か過ぎる。昨今は○○○のパンツを購入するときに、私は不器用だから2センチほど丈詰めをしてもらっている。 

ダンスの先生は 「いいじゃないですか、欧米型で」 とおっしゃるが、生活するのに大層不便を強いられている。ストッキングやタイツの丈が合わない。伸ばしてはいてもウエストのところからずるずると下がる。サイズの大きいものを選んでも丈は長くはないらしく、ウエストが緩い分、動くとやはりずり落ちる。ストッキングのゴムの部分を裂いてゴムを通したいと思うくらいズルズル落ちて気持ちが悪かった。 

最近、高いところに手が届きにくい。布巾を掛けるのにも、丁寧に広げるのが面倒で  二つ折りにしてホイッと放り投げる始末だ。トシとともに大雑把になったと、人にはいえないことが多くなった。――うっかり、ここで白状してしまった。 

整形外科に行ったときにそんな話をしたことから、冒頭の 「どっちが縮んだんですか」 という話になった。もしかすると、背が縮むという現象を、整形外科の世界でも足が縮んだということにはなっていないのかもしれない。としたら、学説を覆すお手伝いになった 



お久しぶりーとクモが

1カ月ほど前、部屋のカーテンをあけると、上部を伝ってクモが奥のほうから私をめがけて飛んできた。ふいをつかれて私はキャーキャーいいながら戸をあけてカーテンをゆすり、クモを外に出した、と思う。 

この3年間、季節限定で同居  しているイエユウレイグモだと気がついて、クモは無事だったかと外の敷居のあたりを確認したが、ユウレイグモだけあって気配がわからない。多分、無事だろうと思って戸を閉めた。

その後、三日ほどしてクモのことが気になり、家の2カ所にだけ住まうことを許した場所を確認すると、いた  やはりカーテンを開けたときに出てきたのは 「また来たよ。お久しぶり 」 のつもりだったに違いない。ナガコガネグモのときもそうだったが、クモは1年で生を終わるはずだが子孫にその人懐こさが受け継がれていることに神秘さをも感じる。

私は虫が嫌いで手に触れることはできないが、ゴキ以外は殺そうとは思わない。ただ、家からは出て行ってほしいのでちりちりとほうきで挟んで外に出すことにしている。ユウレイグモに関しては、見かけたときに図鑑を調べると 「「ユウレイグモにはイエユウレイグモもあって、体は大きいが透き通っているので威圧感がない」 というようなことが書いてあった。 

そのクモをを見た人の意見として、子孫がいっぱいできる……と書いてあって、そのクモが我が家の中にいたときはぞっとした。一度は外に出したが、また家の中にいたので、クモと約束をした。1. 子孫を増やさないこと 2. 決めた場所(私の目に触れるところ)にしか巣をつくらないことを条件にして家の中にいることに目をつぶった。 

以来、クモは私が観察できる場所に必ずいた。えさはどうしているのか心配になって彼 (彼女)のいるところにひき肉を置いたりしたが、食べずに干からびていた。時々懐中電灯で確認するが、その光におびえることもなくじっとしていた。コバエでも食べてくれればよいがと期待しているが、一体を何を食べて生きているのか不思議だ。  

一度ゴキを見かけて殺虫剤をかけたら、拡散してクモにもかかってしまった。アッ と思ったが、驚いて巣の端のほうに身を寄せたが、苦しんでいる様子はなく、ほっとした。殺虫剤って万能ではなく種に応じて効くようにできているのだと勉強になった。 


そのイエユウレイグモがことしも秋まで私と同居をすることになっている。 








アミメニシキヘビと元安美錦

元安美錦の安治川親方

アミメニシキヘビが見つかり、アミニシキが喜んだ-。 横浜市戸塚区名瀬町のアパートから逃げ出した体長約3・5メートル、体重約13キロのアミメニシキヘビが22日、アパートの屋根裏で発見され、無事に捕獲された。このニュースを受け、元安美錦の安治川親方は「見つかってよかった。気にしていましたよ」とコメントを寄せた。

【写真】アミメニシキヘビを捕獲! アパートの屋根の骨組みに巻き付いていた 
   
https://www.jprime.jp/articles/photo/20919?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=related&imgindex=2

ヘビが逃げたのは6日のこと。その後、ニュースになり、安治川親方のツイッターアカウントに書き込みがふえた。「私が逃亡しているのではないかといわれて、最初は何のことかわからなかった」と苦笑い。捜査が打ち切りになった21日には「国技館ではアミニシキだけが、確認されました」とつぶやいていた。 連日、国技館に勤務していた安治川親方は「(ヘビは)国技館にはいませんでした。探してはいたんですが…」と胸をなでおろしていた。 


今月開催されていたのは夏場所だったとは……確認してよかった。  夏場所ということは、次は猛暑を通り越して秋場所とか冬場所になってもらいたい。  

夏が苦手なので、ましてやマスク使用なんて、地獄の苦しみじゃ   







席を外したすきに猫がオンライン会議

在宅勤務中の飼い主さんがトイレから戻ると、愛猫が「めちゃめちゃオンライン会議してた」光景が目撃され話題になっています。これはデキる猫ちゃん!

【画像:会議中の猫ちゃん】
https://news.yahoo.co.jp/articles/1096aeb9c8120d9f27dc1b8742601b506fa8a9e2/images/000


猫ちゃんの名前は、生後約10カ月の男の子「シンバ」くん。後ろ足で立ち、デスク上のPC画面をのぞいています。

本当に仕事の話し合いをしているような真剣な眼差しに、邪魔したら悪いような気さえしてきます。飼い主に代わってボクが参加しますニャ。

コメントでは「猫もオンライン会議の時代」「(猫同士で)情報交換してるかもしれない」と想像して和む声が寄せられ、「かわいい!」「このオンライン会議に参加したい」なんて声も。最高に癒やされる会議になりそうです。

シンバくんは、希少で新しい種・ジェネッタ(ベンガル猫、マンチカン、サバンナキャットのMIX)の猫ちゃん。ヒョウ柄のような模様を持ち、マンチカンのように二本足で立つかわいらしい姿もみられます。

遊び盛りのシンバくんは、やんちゃで甘えん坊。飼い主さんは主にYouTubeチャンネル「シンバちゃんねる」にて日常を公開しており、構ってほしくてころころ近づいてくるシンバくんなど、いろんな初めての瞬間を動画で共有しています。


コロナで長い自粛期間が続く日々、テレビやネットでの数々の動物たちに癒される。そんな中、先ほど、虐待された猫の死骸が見つかったというテレビニースがあった。数日前から何件も同様の事件があったという。これほど癒される存在の犬や猫たちをどうして虐待するのか気がしれない。犯人は自分が愛された経験がないのか、あるいは虐待された人生だったのかわからない。どちらにしても、自分が経験したつらい思いを動物に向けないでほしい。  

人間同士の事件も最近多い。自分の子どもを虐待死させたり、通行中の女性や女子生徒を襲ったり、隣人同士でいがみ合ったり、学校教育のせいばかりにはしていられにい。そうであれば、このような社会になったことを改善みする手立てもないということなのか。愛らしい犬猫その他の動物に負けている。 

こんな世の中、どうにかなりませんか。  
 










物の流れは物流 人の流れは人流 車の流れは車流 ?

きょう、また緊急事態宣言が11日から今月いっぱい延長するとの菅総理の話がありそうだ。人流は抑え込むことができたが感染者が減らないとのことで、専門家会議に図って延長を決めるという。 
 
この人流という言葉は小池都知事の造語らしいが、午後8時で消灯される渋谷あたりは確かに人の流れは少ないというか、暗くて見えない 👀 
しかし、コンビニ前で座り込んで酒を飲んでにぎやかに話し込んでいる若者がいたり、歩道の柵に寄りかかって談笑している人々がいる。確かに人の流れは見られないが、イコール人が減ったとはいい切れない。 

今月4日の夜、関西方面から東京に向かう高速道路は長い渋滞の列が連なっていた。ということは、大型連休を利用して里帰りなり遊びなり、出かけた人が多かったということになる。それらを見ると人流が減少していると喜んでいてよいのかと思う。 

各地でワクチンの接種が始まったが、なぜか高齢者が先だ。私も高齢者だが、中年の働き手を先に接種したほうがよいのではないかと思った。若者は元気があるし、やんちゃもする。真面目な中高年はそろそろ体力も下降線をたどり、仕事の重責も大きい。中高年を先に接種して、次に高齢者でもよかったのではないかと思う。それよりも最優先されるべきは医療関係者だ。 
 
テレビで、勤務する妻の病院に来た夫が、幼い子どもを 「ほら、ママに抱っこしてもらいな」 と渡すシーンがあった。医療従事者は感染を防止するために施設が用意したホテルに宿泊して帰宅できていない。夫が、子どもにママを忘れさせないようにという心遣いに泣けた。当の子どもはきょとんとした様子でママに抱かれた。どのくらい離れていたのかわからないが、愛する子どもに忘れられる母親の気持ちを考えたら、もう少し私たちは外出も友だちとの交流もがまんしなければならないと思う。 

高齢者である私は、通院と帰りに食料品の調達をして帰宅するのみで、サークル活動もボランティア活動も1年以上できないでいる。若者ならずとも自由に行動したいなと思う。コロナが終息した暁には、高層ビルのような大きいケーキを囲んで日本国じゅうみんなでお祝いしようね。  もう少し頑張ってみようよ  

何だか頭が壊れたようにとりとめのない話で、これはこれでコロナ化に苦しむ人類共通の記録として残してもよいかなと、無理につたない文章に理由づけをする私が嫌い  



縦に走り去ったバイク

半月ほど前、歩道を歩いていると前方から爆音を響かせてバイクが近づいてきた。うるさいなあと思いながら、私のほぼ横に来たバイクを見て仰天した。前輪が天を突くように垂直に立っていて、運転している若者は寝ている状態だった。そのような格好でバイクが走ることにも驚いたが、万が一事故を起こしたらどうなるのだろうと心配になった。 

それより何より、公道でそんな乗り方は許されるのだろうか。改造バイクなのだろうか、車検やら何やらの手続はどうなっているのだろうか。思わず振り返って走り去るバイクを見送った。    


夜中に断水で、思いがけず“非常時”訓練ができた

5日ほど前、だいぶ体調が回復したのでブログをアップしようと思った。その前に手を洗おうと蛇口をひねったが水が出ない。台所やふろ場、洗濯機、どこも水が出ない。午前3時ころのことだ。外の止水栓を調べようと思ったがマンホールのようなコンクリートが重くて持ち上がらない。見回すと、壁に金属製の扉があったのでそこかもしれないと開けようとしたが、上下にあくのか左右にあくのかわからず、あれこれ試みたが、びくともしない。  

こんな時間に工事でもしているのかと市の水道局に電話した。当直の人が私の住所などから特に水道工事はしていないという。水が出ないと不便ですよね、マンションの管理人か、あるいはうちからも修理の事業者を紹介できるけれど連絡しましょうか、でも有料ですという。何にも過失がないのに有料なんて嫌だわよといったら、そうですよねと同調してくれた。もう一度止水栓を調べて、だめならこんな時間だからきょうはもう寝てしまいますといって、外壁に設置してある金属製のふたのあけ方を教えてもらったが、止水栓がかたくて開いているのかしまっているのかわからないので、あきらめた。 

時間がもったいないので導眠剤を飲んで早めに  寝ることにした。まずは歯磨きだ。やかんに入っている水は飲み水用に大切に使わねばならないと、ベランダに水やり用にくみ置きしてあるペットボトルの水を使用した。1回の歯磨きで3分の2以上も減った。1回の歯磨きでこんなに水を使っているとは知らなかった。  

トイレは、タンクにたまっている分で用が足りたが、試しにもう一度流そうとしたら水は一滴も出なかった。ベランダからペットボトルを何本も運び込んで、トイレや洗面所、台所に置いた。10本以上もペットボトルを用意しているが、歯磨きだけで1本弱も使うということはトイレは一体何本あったら流れるのだろうか。翌日は復旧するという前提だから気が楽だが、非常時の備えはペットボトル何本用意すればよいのか大変だということを見にしみて感じた。 

導眠剤を飲んだが心身の疲れのせいか眠れず、もう1回分の導眠剤を飲んで寝てしまった。朝になって住民のかたかたという生活音がしたが、眠りにつけた。しばらくしてマナーモードにしている携帯が鳴ったような気がしたが、眠り続けた。8時近くになって携帯音が気になって見ると、大家さんからの着信だった。かけ直したが出ないので、現在水が出ている旨を伝え水道局から連絡があったのでしょうかと、お礼のメールをして、そのまままた眠ってしまった。 

水道局の当直の人が手配してくださったようなのでお礼をいいたいと思っているのだが、名前を聞かなかったし、病院に行ったり疲れたりで、私は夜型なのも災いして常識的な時間に電話ができずにいることが心苦しい。 


この騒動で、非常時の心構えを再確認できた。食べ物は何日分と目安はつくが、水は際限なく使用していることに気づかせてもらった。  手洗い、うがい、歯磨き、トイレ、シャワー、そして何かにつけ手を洗っていることに驚いた。こうなったら災害が起こらないことを朝に晩に祈るしかない。 




 

今度はファクス廃止 ?

河野太郎行政改革担当相は13日の記者会見で、霞が関の各省庁で使用しているファクスについて「テレワークの阻害要因の一つになっている。そろそろファクスをやめることを真剣に考えていかなければいけない」と述べ、廃止を目指す考えを明らかにした。時期に関しては「具体的なスケジュール感は何もない」と述べるにとどめた。

河野氏は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、霞が関でも取り組んでいるテレワークに関し「結局ファクスがあるところに担当者が来なければいけないという話がある」と指摘。「メールに切り替えれば、少なくともファクスが原因でテレワークができない部分はなくなる」と強調した。

また各国の大使と面会した際に「自国では博物館に置かれているファクシミリという機械を日本では現役で使っている」と皮肉られたエピソードも披露した。 


これはあくまでも霞が関内部に限った話だろうか。そこをはっきりしてもらいたい。高齢化社会の今、70歳まで雇用するという計画もあるようだが、能力はあってもテレワークってどうやったらよいのだろうとか、メールも、やたらに自分のアドレスを知らせたくないという都合もある。ファクシミリという機械を使っていて何が悪いのと反抗心がメラメラと沸き起こる。  

私は毎年リンゴ農家さんにファクスで注文している。電話など何度かけてもつながらない。あるとき、やっとつながったと思ったら注文を受け付けてくれて、これからはファクスでお願いしますといわれた。総出でリンゴ畑で働いているからだ。朝は早く畑に出て、その分夜は早めに一日の仕事が終わるのだろうと察した。ファクスがお蔵入りになったら営業に困る庶民も大勢いる。 

全く暇な人は次々にいろいろな改革をするものだ。コロナの時代にテレワークは危機を救った。サラリーマンの生活も様変わりした。しかし、テレワークについていけない人もいるに違いない。便利なものは大いに使う。でも、不便と思われるものにも利用価値はある。 

一般庶民にもファクス禁止令  など出たら、私は非常に困る。なぜなら、パソコンのプリンターインクと間違えてファクスのインクリボンを買ってしまって大量に手元にある。しかも “見てからプリント” 機能がついているので、ファクスを受けて印刷することはめったにない。  書類をコピーしたりするのには便利に使っているからいいけどね。 

判こを廃止したのは手をたたいて喜ぶ人もいるだろうけれど、判こ屋さんの仕事を奪ってどうするの  

携帯電話料金を安くしろとかなんとかいってくれたらしいけれど、いろいろな機能及びサービスと抱き合わせで、お得感がないと不満に思う人たちがいる。私はガラケーだから余り関係がないけれど、私の基本料金に比べたらスマホなどの月々の料金が恐ろしく高いこと   私は緊急時とか待ち合わせのときに電話がかけられてメールが打てれば十分と思って、機種をかえたときにもガラケーにした。唯一、道案内の機能があったほうが方向音痴の私には便利だったかと思うが、「あなたにそれが使いこなせる  」と問われれば自信がないから、やはりガラケーで今のとろは不便はない。 

長電話になりそうなときは、相手が 「私はかけ放題だから、かけなおすわね」 と、いって電話を切ってくれるよき友がいる。  



池江璃花子 五輪内定

4月4日競泳の決勝で優勝して五輪のメドレーリレー代表の座をつかんだ。  

2019年2月に白血病を公表して抗がん剤治療に入った。厳しい治療に維持は15キロも体重が落ちたそうだ。それでも1年後の昨年3月にプール練習を始めて、8月には実践復帰した。  ものすごい精神力と体力の復活に驚きとともによく頑張ったねと、身内でもないのに声を掛けたくなる。五輪が1年延期になったのは神様の配慮かもしれない。 

アンデルセンが 「涙は人間がつくる一番小さな海である」 といったと読売新聞の編集手帳に書いてあった。あれ、海は人工的なものかと一瞬頭よぎったが、そんなことはどうでもよく、すばらしい二十歳のアスリートの前途を祝したいと思う。   



食べて治す

最近、体調が余りよくない。季節の変わり目のせいか、昨年のけがの後遺症か、めまいの原因が何なのか、薬で改善しなければ何かほかの病気も考えられるので、しばらく薬を飲み続けて様子を見ましょうといわれている。 

この1カ月くらいの間に4回ほど意識がなくなることがあった。1週間前には5時間以上も意識がなく、気がついたときにはテレビはついたまま、3時間延長のボタンを押せなかったのでヒーターは消えて室内は冷えていた。真冬でないのが幸いし、また加湿器から湯気が出続けていたので風邪を引かないで済んだ。この症状を失神というのか、意識不明というのか、医学的に何というのかわからない。 

息子は、立っていて倒れ込むのかと心配するが、今のところ疲れたと思って座り込むか横になるから大丈夫というと、顔色をのぞき込むようにして 「張りがあるし顔色もいいね」「胃が丈夫なのが取り柄で、体ががくがくするから太ってもいいから何か食べようと冷蔵庫をあさっている」 というと 「太ってもいいよ」 と安心したようだ。 いや、体調が復活したら太ってしまったと悩むけれどね   


子どものころから扁桃腺炎でよく高熱を出して何日も学校を休んでいた。その都度、母は 「何でもいいから、食べられるものを少しでもいいから、とにかく食べなさい。食べなければ治らないのよ」 といって、当時は高価だったバナナを買ってくれたりもした。4人きょうだいの中で私が一番バナナを食べ、ぜいたくをさせてもらったのだと思う。 

母の口ぐせは 「食べなければ病気は治らない」 だった。それを言い聞かされて育ち、食べることが大好きだったし、幸いに胃が丈夫ということもあって、子どもの頃ひょろひょろとやせて母が親しくしていたおばさんは多分長生きはしないだろうと思っていたであろう私は、このトシまでそこそこ元気に生きている。やはり食べるということは大事だとつくづく思う。 

虚弱な人よ  体調の思わしくないときはたくさん食べて体力をつけましょう  

 




食べて治す

最近、体調が余りよくない。季節の変わり目のせいか、昨年のけがの後遺症か、めまいの原因が何なのか、薬で改善しなければ何かほかの病気も考えられるので、しばらく薬を飲み続けて様子を見ましょうといわれている。 

この1カ月くらいの間に4回ほど意識がなくなることがあった。1週間前には5時間以上も意識がなく、気がついたときにはテレビはついたまま、3時間延長のボタンを押せなかったのでヒーターは消えて室内は冷えていた。真冬でないのが幸いし、また加湿器から湯気が出続けていたので風邪を引かないで済んだ。この症状を失神というのか、意識不明というのか、医学的に何というのかわからない。 

息子は、立っていて倒れ込むのと心配するが、今のところ疲れたと思って座り込むか横になるから大丈夫というと、顔色をのぞき込むようにして 「張りがあるし顔色もいいね」「胃が丈夫なのが取り柄で、体ががくがくするから太ってもいいから何か食べようと冷蔵庫をあさっている」 というと 「太ってもいいよ」 と安心したようだ。 いや、体調が復活したら太ってしまったと悩むけれどね   


子どものころから扁桃腺炎でよく高熱を出して何日も学校を休んでいた。その都度、母は 「何でもいいから、食べられるものを少しでもいいから、とにかく食べなさい。食べなければ治らないのよ」 といって、当時は高価だったバナナを買ってくれたりもした。4人きょうだいの中で私が一番バナナを食べ、ぜいたくをさせてもらったのだと思う。 

母の口ぐせは 「食べなければ病気は治らない」 だった。それを言い聞かされて育ち、食べることが大好きだったし、幸いに胃が丈夫ということもあって、子どもの頃ひょろひょろとやせて母が親しくしていたおばさんは多分長生きはしないだろうと思っていたであろう私は、このトシまでそこそこ元気に生きている。やはり食べるということは大事だとつくづく思う。 

虚弱な人よ  体調の思わしくないときはたくさん食べて体力をつけましょう  

 




小さな怪獣

今朝も怪獣さんが出没した  最初はワアワアと泣き、合間に母親の「もう、早くしなさい」というような声が聞き超えた。男の子は何か言い返しているけれど、涙と鼻水とよだれで、何を言っているかわからない。ただ、ギャーギャーと泣きわめいている。母親にわかってもらえないことがもどかしいらしく名付けて「怪獣泣き」が一段と大きくなる。 

去年あたりは 「早くしなさい」 と促されて泣いていたが、成長して自分の主張をし始めたようだ。顔がぐちゃぐちゃになっている男の子には申しわけないが、何だか楽しい。私にも息子がいるが、かつてこれほど「怪獣泣き」をしたことはなかった。よそのお子さんのことだから面白がっているが、母親にしたら朝の忙しい時間に手を焼いてイライラしているのだろう。母親も何かキーキー言いながら通り過ぎたが、また戻ってきた。まだ怪獣さんのままの子どもを持て余している様子だ。 

世間体は気にしなくても、だれもこの状況を虐待だとは思わないから。数カ月したらちゃんと聞き分けてよい子になるから大丈夫と声をかけたくなったが、私もこれから睡眠をとらなければならない。忙しい、忙しい、 走って寝るようだ。  


宣言が解除され、政府は気を引き締める時だ !!

2021年3月21日をもって、一都三県で緊急事態宣言がようやく解除された。解除されてもされなくても、ずっと宣言期間中とは思えないほど緩やかだったように思う。

去年の第一波のときは、小中高が臨時休校になり、本当にみなが家から食料品や日用品の買い物以外は外に出ず、毎日どさっと入っていた新聞広告はほとんど入らず、月に1回新聞社で配布された古新聞入れの紙袋が満杯にならないほどだった。それが、2度目、3度目のときは慣れてしまったのか、チラシは山ほど入ってくる。これでは宣言を出しても出さなくても同じようなものだと思っていた。飲食店、観光業の人が犠牲になっていたようなものだ。まあ、飛沫感染等が起こる職種なので仕方がなかった。 


今後、一番恐れるのは、菅首相が新入学、新入社員、大型連休などに配慮して  go-toトラベルやgo-toイートなどの事業を再開するといい出さないかということだ。去年、夏休み前だからとそのような愚策を発したことの苦い思いをしっかりと胸にとどめておいてほしい。その分の経費を飲食店、旅行業者への協力金に上乗せするほうが堅実だ。いつまでもだらだらとコロナに振り回されるのは嫌だ。 

ようやくワクチン接種が始まったが、変異株も流行し始めている昨今、どうか政府は自粛ムードをさらに高めてもらいたい。議員が会食だ、飲食だ、接待だなどとんでもない話だ。  

すっきりとコロナが終息し、オリンピックが開催できるようにみんなが協力すべき時だと思う。日々たゆまぬ努力をしている選手たちのためにも自粛して開催にこぎつけることが今一番必要なときではないだろうか。 



 

ムクドリが群れを形成し「別次元の巨大な鳥」に

ムクドリが群れを形成し「別次元の巨大な鳥」に(アイルランド)

巨大な鳥を形作るムクドリの群れ(画像は『James Crombie 2021年3月3日付Twitter「Crazy day and thank you everyone for kind messages...」』のスクリーンショット)

体温の維持や捕食者に抵抗するため群れを成すムクドリだが、フンや鳴き声から“害鳥”とも呼ばれている。そんなムクドリの群れが、アイルランドの湖上で “巨大な鳥” の形をつくった写真がとらえられて話題になった。大自然が織り成した美しい姿に、ネット上からは驚きと称賛の声があがっている。写真には湖上で群れを成して飛び回るムクドリが、翼を広げた大きな鳥の姿を作った瞬間が収められていた。頭の部分も形成されており、よく見ると口ばしのような形も確認できる。また別の写真では、脚や長い尾を持つ鳥を模した群れの姿もとらえられている。
   
https://article.yahoo.co.jp/detail/655116e69169aa20c42a3d059448f8f8e44f5e1c

アイルランドのウェストミースにあるエネル湖で、ジェームズ・クロンビーさん(James Crombie)とコリン・ホッグさん(Colin Hogg)の2人の写真家が自然が作り出した驚きの光景を撮影した。

現地メディア『The Irish Times』は、目を見張るその姿を「別次元の巨大な鳥」と表現し、大きく取り上げた。

今回の奇跡的な写真の撮影について、ジェームズさんは次のように明かしている。「私はスポーツ写真家として活動していますが、他の分野にも挑戦したいと考えていました。そんな時、エネル湖の近くに住む友人のコリンから『ムクドリ達の写真でいい物が撮れるよ』と話を持ちかけられたんです。」

「ムクドリは湖の近くを寝床にしていて、4~5日ごとに一斉に飛び立って大移動を行います。それを見て撮りたい写真のイメージはできていましたが、上手い具合に撮影することはできませんでした。」

ジェームズさんはコリンさんと共に昨年11月から50回以上エネル湖を訪れ、イメージ通りの写真が撮れるまで根気強くその瞬間を待った。湖に通い続け数か月が経過した頃、ムクドリの群れはいつにも増して活発に飛び回っていたと言い、そろそろ別の場所に移動してしまうのではないかと思われていた。

そして今月2日の午後6時頃、ジェームズさんはキヤノンのデジタル一眼レフカメラを使い、自然の美しさを切り取ったその瞬間を収めたのだ。その日は400~500枚ほどの写真を撮影したそうで、「この数か月の努力が報われてよかったよ」とジェームズさんは喜びを口にした。

コリンさんはその時に動画を撮影しており、うねるように大きく動くムクドリの群れが一瞬にして巨大な鳥の姿を形成する様子をしっかりととらえていた。

この写真や動画がSNSに投稿されると、多くの人が「完璧すぎる写真」「魔法みたいだ」「自然って本当にすばらしいね」「この写真を大きくプリントして、家に飾りたいよ」と称賛する声が多数寄せられている。

※ 画像は『James Crombie 2021年3月3日付Twitter「Crazy day and thank you everyone for kind messages...」』『TheJournal.ie 2021年3月4日付「‘It was incredible’: How this stunning picture of starlings above a lake took weeks of waiting」(Source: James Crombie/INPHO)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy) 


鳥の群れのうち、誰が音頭を取ってこのような巨大な鳥に見せかけるようにデザインするのか不思議でしかたがない。リーダーがいて、そのリーダーがあなたはこっちと指図するのだろうか。ムクドリに聞いてみたい。いや、学者はその習性を既に解明済みに違いない。身近に生物学者がいないのが残念だ。