見えちゃった 下着姿で防護服

新型コロナウイルスに感染した入院患者に、下着姿で防護服を着て対応し厚生当局から「厳重注意」を受けていたロシアの女性看護師が、スポーツカジュアルファッションブランドのモデルに選ばれた。

その後、「厳重注意」は取り消されているということだ。


スポーツカジュアルファッションブランドのモデルに選ばれたのは、ロシアの首都・モスクワの近くにあるトゥーラ州に住む看護師ナデジダ・ジューコワさん(23)。

ジューコワさんは5月、新型コロナウイルスに感染した患者が入院する病院で、暑さをしのごうと作業用の服を着用せず、下着の上に直接「防護服」を着て対応に当たった。防護服の生地が薄く患者の前で下着姿があらわになった写真がSNSで拡散され、厚生当局から「厳重注意」を受けていた。 

     マスクをつけてジィーっと見ているオジサン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200630-00000007-hokkaibunv-hok.view-000


ジューコワさんが身につけていた下着がスポーツ用のものだったことから、ロシアの五輪代表チームにウェアを提供しているスポーツカジュアルブランドの「ZASPORT」がジューコワさんをモデルに採用する事態に。Tシャツやジャージーを着た写真が同社のホームページに掲載された。

同社のホームページにはジューコワさんのインタビューも掲載されていて、下着の上に直接防護服を着た理由を「夏場に防護服を着ることがどれほど暑いか、誰も知らない。まるでサウナで数時間過ごすように、呼吸も歩行も困難になるんですよ」と話している。 

容疑者の顔写真 いかにも悪そう

昨年7月の参院選を巡る大規模買収事件で起訴された河井克行・案里夫妻の記事がきょう26日の読売新聞に載っている。いかにも悪そうな顔写真で、よく探したなと感心する。  


いろいろな事件で容疑者として報じるとき、犯罪者という顔写真が載る。また、指名手配犯の写真も、いかにも悪そうな顔が掲載されている。人は、にこやかな顔をしているのに、やはり犯罪者になる要素のある人は悪人顔をする瞬間があるのかもしれない。報道するときはそこをうまく切り取って使うのだろう。   

こんなことをいっている私も何かの拍子で容疑者として報じられることがあれば、ふだんはぼうっとしているのに悪人顔の表情を探せば見つかるのかもしれない。写真を撮るときは気をつけよう。  というよりも、間違っても犯罪者にならないように気をつけよう。  

 








象が隣のトラックからつまみ食い

タイ北部のナコンサワン県で信号待ちをしている3台のトラック。 🚚 🚚 🚚 

前後2台のトラックの荷台には、ゾウがそれぞれ1頭。そのすぐ右隣で、収穫したばかりのサトウキビを満載したトラックが信号待ちをしている。

サトウキビの甘い臭いに誘われた2頭のゾウは、「ご馳走様」とばかりに長い鼻を伸ばして、隣のトラックからサトウキビをつまみ食い。思いがけずに甘いご馳走にありつけて大喜びだ。   


   
https://www.msn.com/ja-jp/travel/news/e3-80-90-e6-98-a0-e5-83-8f-e3-80-91-e6-80-9d-e3-81-84-e3-81-8c-e3-81-91-e3-81-9a-e3-81-ab-e7-94-98-ef-bd-9e-e3-81-84-e3-81-94-e9-a6-b3-e8-b5-b0-e3-81-a4-e3-81-be-e3-81-bf-e9-a3-9f-e3-81-84-e3-81-99-e3-82-8b-e3-82-bf-e3-82-a4-e3-81-ae-e3-82-be-e3-82-a6/ar-BB150We1 


サトウキビを満載したトラックの左側のサトウキビが減って、もう少し信号が変わるのが遅かったらトラックが左側に傾いてしまうのではないかと心配なくらい象さんの食欲はとまらない。  

安倍総理は任命責任をどう果たしたのか

「立件へ」と報じられてきた国会議員夫妻がついに塀の向こう側へ落ちた。国会閉会直後の6月18日、東京地検特捜部は、河井克行前法相(57)と妻の河井案里参院議員(46)を公職選挙法違反容疑(買収)で逮捕。憲政史上初の「国会議員夫婦同時逮捕」で今後、夫妻の運命はどんな風に変転していくのだろうか。 

昨年7月の参議院選挙に河井案里氏が出馬した際、ウグイス嬢に破格の謝礼を支払っていたことに端を発し、夫の河井克行前法相にも公職選挙法違反容疑で東京地検特捜部が動いていた。その容疑のため法相だった河井克行氏はたった2カ月で法相の座を退いた。その際、首相はお決まりの 「任命責任は私にあります」 と謝罪していた。 


また、検事総長に据えたかった、黒川弘務・前東京高検検事長(63)が、コロナの警戒宣言が出されている最中に賭けマージャンをしていたことが判明して退職した。懲戒免職ではなくごく軽い処分の訓戒だったことに国会も世間も総攻撃を加えた。 


これまで数えきれないくらい首相が 「任命責任は私にあります」 と謝罪した。任命して1カ月もたたずに辞職した大臣もいた。これらの数々の任命責任は、口先だけではなく形としてどういう謝罪をしてきたのだろうか。自民党内に人材が枯渇しているのか、安倍首相の見る目がよほどないのかはわからない。しかし、どの件に関してはどういう責任をとったかを具体的に国民に報告してもらいたい。 

口先だけで 「はいはい、私が悪うござんした」 で済ませてほしくない。私なんかにいわれるまでもなく、この際、退陣してこれまでの全ての責任をとったらどうよ。  

ツバメは親を何で認識するのか

昨日、西口から東口に抜ける駅の構内で、上を見上げるとツバメの子が3羽いた。卵から無事にかえったのだとしばらく見ていると、私を見てチイチイチイチイ鳴きながら口を大きく開いた。 

私をえさを持ってきた親と間違えているのではないかと思った。確かに私は髪はカラスの濡れ羽色で  顔はお餅のように白いし  ツバメの色合いと似ている。  でも親ツバメは上空を飛んで巣に戻るはずだ。下からじっと見上げる親はいないだろう。あの、えさをせがむヒナたちは何に勘違いしたのだろうか。 

バスの時間がるあるのでその場を離れたが、ヒナのチイチイという声はぱたっと鳴きやんだ。 

用事を済ませて約2時間後、帰りにまたその巣を見上げた。ヒナは起きていたがチイチイとは鳴かなかった。2時間の間に親鳥からえさをもらっておなかがいっぱいだったのか、あるいは親に 「やたらに鳴いてはいけない」 と説教されたのかわからない。 ヒナたちが巣立つ前にもう一度巣の下で見上げてみようと思うが、いつまでいるのだろう。早く行かなければ   何だか楽しみ。  

高3全球児に甲子園の土

8日、プロ野球・阪神タイガースと阪神甲子園球場は、日本高校野球連盟に加盟する全国の野球部の3年生全員に、甲子園の土入りキーホルダーを贈ると発表した。何というすばらしいアイデアなのだろうと感激した。高校野球で負けると必ず泣きながら甲子園の土をかき集めている姿を目にする。それほど甲子園の土は球児にとって貴重なものなのだ。それをキーホルダーにして常に持ち歩けるなんて、うれしいだろう。いや、紛失することをおそれて宝物として保管するかもしれない。   

このように感激していたら、翌10日には、球児たちにさらなる吉報がもたらされた。 

春の選抜高校野球大会に出場を予定していた32校が、8月に甲子園で1試合ずつ計16試合行うことになった。それを知らされたある高校の球児は、一瞬言葉を失った。そして次の瞬間、涙を浮かべて歓喜に沸いた。1試合だけでも、これからの人生に大きな励みとなる。観客数や移動手段には制限がつくだろうが、甲子園球場の土を踏み他校と試合ができることは本当によかった。   

この措置を決断した日本高校野球連盟は粋なことをするじゃないの        もう、ありったけの賛辞、感謝を贈っちゃう  


蚊もコロナを警戒しているらしい

先月半ばに植木の植え替えをしたときに、蚊に刺されるのが嫌で蚊取り線香をベランダに置いて作業をした。そのせいか、1カ所も刺されることがなかった。

しかし、例年、この時期になると洗濯物を干すときにも香取線香を灯すが、ことしはうっかりして蚊取り線香の出番がないが、蚊の姿を見ることがない。真夏日の陽気になることも多いのに、ことしはどうしたことだろう。  

これは、蚊もコロナを恐れて外出自粛をしているに違いない。  でも、蚊にとっては外出して血を吸うことは不要不急などとのんびり構えているわけにはいかないと思うが、蚊よ、どうした   

子犬の頃に生き別れた兄妹 散歩中の犬たちが抱き合って離れようとしない


イギリスで犬の散歩をしていた2組の飼い主は、愛犬同士が見たことがないほど興奮して抱き合う姿を見て驚いた。毛色は白と黒で対照的だが、見た目はそっくり……。実はこの2匹、実の兄妹だったのだ。


それぞれの飼い主は、見た目がそっくりな愛犬たちが抱き合う姿を見て話し合った結果ブリーダーに確認すると、2匹は兄妹で、子犬の頃はいつも一緒に過ごしていたことがわかった。このときが10か月ぶりの再会だそうで、赤ちゃんのときに生き別れとなっても、兄妹であることはわかるらしい。 



飼い主たちはコロナ渦が収束したら、定期的に会うことを約束しているのだとか。


    しっかりと抱き合う2匹がかわいい。 
https://article.yahoo.co.jp/detail/3b3d6c6ac0857d1c914d1d28ff834e213626fec5 

「アベノマスク」と給付金の書類が届いた

マスクは26日に、書類は30日に届いた。マスクは届くまでに2カ月近くもかかったので給付金のほうは1カ月くらいかかるのかもしれないと期待していなかったのだが、早々と  届いた。 

マスクは、私にはちょうどよいサイズで、従来市販されていたガーゼマスクは本体のほかに当てガーゼがついていたが、届いたのは本体のみで、これが何と息苦しくない。これからの蒸し暑い時期には重宝すると私は思う。早々と届いた人たちからの感想は余りよくなかったが、日ごろガーゼマスク愛用者である私にはありがたい贈り物だ。 

給付金も、振込先の通帳のコピーとか身分証明書の表裏のコピーなどコンビニに行かなければならないが、申請書が届いてしまえばこっちのものだ。  友だちと 「何かおいしいものを食べに行こうね。間違えて ”不要“ にチェックを入れてはだめよ」 と書類が届く前から打ち合わせ済みだが、手が滑って不要欄にチェックを入れないように頭がすっきりしているときに記入しよう。  


孫たちが10万円もらえると大喜びだそうで、息子が 「毎日家にいるとお金がかかるし、休んでいても授業料は払い込むのだから全部こどものお小遣いではないよ。3万円くらいかな」 といったら、それでも大喜びしているそうだ。 ニュースが理解できない幼子だったら、全部親のものだったのに残念でした。  





ポツンと一軒家のそば屋に行ってきた

26日日曜日に放送されたそば処 「みちこ」 に3年ほど前に行った。友だちの1人が店主の美知子さんと知り合いで、おいしいから行こうということで予約をしてもらって5人で出かけた。一番若い友人の運転で行ったが、放送にあったとおりの深い山奥で、私が助手席に座り、細身の3人が後部座席に座った。 

登るにつれ左側は深い谷底が見えた。 高所恐怖症の私はもちろん後部座席の3人も身を乗り出して道幅がないから大変ねなどと話をするうち、私が運転している友だちに 「そっち側でよかったね、この景色は怖いよ」 といったら 「帰りは私がそっちですよ」 といわれた。そうだった。 4人がキャーキャー騒いで申しわけなかった。彼女は怖い景色を見ながら、かつ車輪が道から外れないように慎重に運転しなければならない。ごめんよ。   

江戸時代に建てられたという築400年の広々としたお座敷で食べた二八そばと山菜のてんぷらがより一層おいしかった。デザートも出たのだが、私は恐怖で  頭が真っ白だったのか、何を食べたか覚えていない。 

その後冬季に入ってから店を閉めたというが、翌年の5月から妹さんといとこさんが お休み処 「瀬戸沢」 と名前を変えて引き継いだらしい。日曜日の11:00~15:30のみということだ。おそばのかわりにそばがきとコーヒーにメニューがかわったそうだが、上の登山道から来る人たちの唯一の食事処であり休憩所なので結構にぎわうようだ。 

ポツンと一軒家に行ってみたい人、いかが  




ソファーがぐるぐる巻きに

過日、1カ月ぶりに内科医院に行った。看護師さんに笑いながら 「遅かったですね」 と迎えられた。これは閉院ぎりぎりの時間だったせいか、薬が切れて数日たっていたせいでの言葉かわからない。  以前にも 「先週来るかと思って待っていたのですよ」 といわれたことがある。どちらにしても気にかけていただいてありがたい。 

このご時世なので、2カ月分処方してくださいとお願いして、誰もいない待合室を見ると、過密を避けるため1脚のソファーがテープでぐるぐる巻きにされて壁際に転がっていた。まるで椅子が誘拐されたようだ。  

処方箋を待つ間、いつもと様子の違う室内を見ると、小さいついたてで仕切った中にテレビがあった。画面がついていたのでいたずらで手を振ったり、あかんべえをしたら画面の隅に自分の姿が映っているのに気がついてあわてた。もしかしたらこれは患者と先生が対面しないで症状などをやりとりするためのものか  先生、見なかったことにしてください。  



母グマは強し

(CNN) 米カリフォルニア州のタホー湖で、3頭の子グマと離れ離れになった母グマが、湖を泳いで子グマを1頭ずつ救出する出来事があった。地元の消防局がこのほど、動画をフェイスブックに投稿した。

タホー湖南消防署によると、今月3日、マリーナに迷い込んだクマの親子が離れ離れになったという通報があり、救急隊が現場に駆けつけた。

しかし救急隊が現場に到着する前から、母グマは子グマたちの救出作戦を開始していた。


母グマは子グマに呼びかけて1頭ずつ水に飛び込ませ、一緒に寄り添って泳ぎながら、3頭とも無事に反対側の岸に上陸させた。

消防署のフェイスブックに掲載された動画には、母グマが子グマを促して水に飛び込ませ、自分の背にしがみつかせて反対側の岸に泳ぎ着くと、子グマを背に乗せたまま岸にはい上がる様子が映っている。

「母グマは3頭の子どもを全て自分で助けようと、必死に泳ぎ続けた」と消防署は伝えている。


   
https://www.cnn.co.jp/fringe/35153518.html

その後の報道によると、最後の1頭は船にしがみついてどうしても水に入ろうとしないので、タホー湖南消防署員が棒で突き落として  やっと母グマの背中に乗ったそうだ。  

妊婦マスク配布再開

政府が配布した布マスクに不良品が見つかったが、厚労省は来週にも中断していた妊婦向け布マスクの市町村への配布を再開する方針を決めたという。 

同省は再発防止のため全戸に配布中の布マスクを含め、政府が配付する全ての布マスクを配送前に約550人体制で検品して、異常がないことを確認して配布するそうだ。待ち人 (マスク) 来たらずと思っていたら、全ての布マスクを550人態勢で検品していたようだ。異常がないことを確認して配布するという。届くのが遅いと思っていたら、まだ発送もしていなかったのだ。  


私が不審に思うのは、検品は業者に委託して約8億円の費用がかかるということだ。この8億円の費用は誰が出すのか。不良品を納品したメーカーに検品させれば国は出さなくて済むのではないか。私たちが日常買い物をして不良品が見つかったら無料でメーカーが交換してくれる。きょう15日の新聞記事によると、国が8億円を負担するように私には受け取れるのだが、私の思い過ごしか。  

ロットワイラー犬が16匹の赤ちゃんを産んだ !!

3月中旬、英ランカシャー在住の夫婦が飼っているロットワイラー犬が赤ちゃんを産んだ。獣医が最後に行った検査では6匹が誕生する予定だったが、次々と産まれた赤ちゃんは16匹にもなり、イギリス国内のロットワイラー犬では2番目の多産となった。『Metro』『The Sun』などが伝えている。 

英陸軍「デューク・オブ・ランカスターズ連隊」の一員であるマークさん(32)とローラ・マーシャルさん夫妻の愛犬 “ロキシー” の出産が始まったのは、3月12日の朝5時45分頃だった。そして12時までに13匹が産まれた。

「もうこれで終わりだろうと思ってその場を離れたのですが、その後さらに『3匹が産まれたよ』と叫ぶ声を聞いてびっくりしました。超音波検査で6匹だと言われていたのに、10匹もロキシーのお腹のどこかに隠れていたわけですから、それはもうショックでしたよ。でも嬉しいサプライズになりました。」

実はマーシャルさん夫妻には12歳、7歳、2歳、9カ月の4人の子供がおり、ロキシーの出産から1か月後に家族がもう1人ふえたそうだ。4LDKの家に住んでいるとはいえ、16匹の犬の赤ちゃんと5人の子供を抱え「本当に大変な2か月でした」と明かす夫妻だが、ロキシーの赤ちゃんは1匹を除いてもうすぐ売りに出す予定とのことだ。1匹に650ポンド(約93,000円)から750ポンド(約107,000円)の値段がつくそうで、夫妻の苦労も報われるというものだろう。

   
https://japan.techinsight.jp/wp-content/uploads/2019/05/rott0510.jpg



ロットワイラー犬とは初めて聞く犬種だ。それほど大型犬には見えないが、生まれたての赤ちゃんはどのくらいの大きさなのだろうか。犬は多産で安産だという話は聞くが、まあ驚いた。  1匹10万円として、150万円   犬御殿が建つネ  

マスクを漂白してみた

新型コロナがいつ終息するかわからず、アベノマスクも届かないので、手持ちのガーゼマスクを大切に使うことにした。洗ってもファンデーションの色がきれいには落ちないので、いろいろ考えた結果よいことを思いついた。  

台所用漂白剤に数時間つけておいて、よくすすぎ、さらに洗濯機に放り込んだ。新品のようにとまではいかないけれど、これでしばらくはしのげそうだ。   

携帯電話からのけたたましい音

ブログを書こうかと思いつつ、ついうたた寝をしていたら、1時55分に突然携帯電話からのけたたましい音で飛び起きた。同時に家がガタガタときしむ音がした。テレビをつけると、千葉県北西部が震源地で震度4と出ていた。東京都は震度3だった。 

過日、4日だったか、そのときは千葉の地震速報が出てから2分近くたってから東京都下の我が家も揺れ始めたが、すぐにおさまった。 

立て続けに起こるのは不気味だ。コロナ騒ぎのときに大災害が起こったらどこへ避難すればよいのだろう。どこの施設でも3密状態どころかひしめき合って生活することになる。万が一全国で避難者が過密状態で何日も何十日も過ごすことになったら、コロナは感染拡大して日本人がいなくなる  

寝ぼけながら、ついそんなことを心配した。   



山下さんちの五つ子ちゃん

コロナ騒ぎでアップしないでいたが、1月13日の読売新聞紙上で40年以上前に日本で初めて生まれた五つ子ちゃんの長男さんの名前を拝見して、当時のてんやわんやの子育ての様子を懐かしく思い出した。 

経済部に所属している山下福太郎さん。産業全般や企業関連ニュースを取材されているそうで、紙面半分に記事が載っていた。読売新聞の連載 「解剖 財界」 も担当されているそうなので、ふだん余り詳しく読まない分野だけれど、これからは少し気をつけて読んでみようと思う。 

当時は時々成長過程がテレビで放映されて楽しく見ていたが、お子さんたちが小学校高学年くらいだったか、たしかお子さんたちのプライバシー尊重ということで放映はされなくなった。久しぶりに福太郎さんの顔写真を見て、素敵な男性に育ったと人ごとながらうれしい。  

風のたよりでは  5人とも東大とか有名国立大とか私立名門校を出たという。40歳代になった五つ子ちゃんが勢ぞろいしたらどんな感じなのか、ぜひ見てみたい。   

100日後に死ぬワニ

ネットやテレビでも話題だった4コマ漫画 「100日後に死ぬワニ」の話。私はこの話を全く知らなかったが、題名に引かれて読んだ。とてもメルヘンチックな話なので、ご紹介したいと思う。

■「100日後に死ぬワニ」ついに100日め、最終回
ネットやテレビでも話題だった4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」。ついに100日め、最終回を迎えました。どんな結末だったでしょうか。

友達と花見の約束をしていたワニくん。ところが、約束の時間になっても、ワニくんはなかなか来ません。友達が迎えに行こうとしています。

今回は、今までの99回の4コマ漫画の形式を作者はあえて崩しました。100日めは、三つの4コマ漫画と、最後は一つの大きな絵で表されています(画面の大きさを自由に変えることができるのは、他のメディアにはない漫画メディアの特徴です)。

絵としてははっきり描かれてはいないのですが、どうやらワニくんは、ヒヨコを助けようとして事故にあったようです。

97日前の3日めの4コマ漫画では、ヒヨコを助ける様子が描かれていますが、100日めの今日は、うまくいかなかったようです。でも、ヒヨコは無事に助かりました。

最後に描かれる大きな絵は、満開の桜と青空と、見事な桜吹雪です。

■桜の花と潔い死。でもワニくんは必死に生きた

桜は、しばしば日本人の死生観の象徴として描かれます。見事に咲き、見事に散る桜は、日本人の美意識にぴったりです。

桜は散るからこそ、美しいのでしょう。

ただ私は、潔く死ぬことが良いことだとは思いません。潔さは美しいものですが、たとえば自殺は決して潔い死ではありません。治療をあきらめて、死期を早めるようなことも、良しとはしません。その意味で、潔く死ぬことが良いことだとは思えないのです。

最後に大きく桜を描いた「100日後に死ぬワニ」の作者きくちゆうきさんも、そういう悪い意味の潔さを表したかったのではないと思います。

100日めのワニくんは、ヒヨコを助けます。部分的にしか絵には描かれないので想像ですが、車にひかれたワニくんは、傷つきよろよろしながらも、最期の力を振り絞り、ヒヨコを安全な場所に置きます。

きっと痛くて苦しかったの思いますが、命が失われるその直前まで、ワニくんはワニくんらしく必死に生きました。

私も、最後の最期まで、私らしく、生きたいと思います。

■最期の最期まで:じたばたと、かっこ悪くても

以前見たある年のNHKのロボットコンクール。ロボコンは、大学や高専の学生たちが、ルールの範囲内でロボットを作り競い合います。その年は、ロボットの障害物競走のような内容でした。

学生たちが制限内でつくったロボットです。多くのロボットが、なかなかうまく動きません。

あるロボットは、対戦相手のロボットをリードしていたのですが、途中で故障します。もう障害物を乗り越えることはできません。ロボットは(ロボットを操る学生は)、その体をぴったりと1ミリの隙間もなく障害物に接触させます。

少しでも、ほんの少しでも前にいるためです。あとは、対戦チームのロボットがどこまで近づいてくるか。追い越されたら負けです。

もう十分に動くことはできなくなったのに、じりじりと這うように動きながら、一生懸命、少しでも障害物に近づこうとするそのロボットの姿に、なぜか心を打たれました。

自分も、こうして生きていこうと思いました。いつか、退職し、歳をとり、仕事やお金や健康も失うかもしれないけれど、その時に自分ができる範囲で、1ミリでも前に進もうと思いました。

「100日後に死ぬワニ」のワニくんも、決して優秀でイケメンのワニではありません。見ようによっては、最期までドジなやつだったのかもしれません。

でもワニくんは、最期の一瞬まで、ワニくんらしく、命の炎を燃やし続けました。

■私たちの人生は1本の桜の木

私たち一人ひとりは、大きな木の一枚の葉っぱなのかもしれません。桜の木の一つの花びらかもしれません。

死と命と人生を考えさせてくれる名作絵本に、「葉っぱのフレディ:いのちの旅」があります。

「葉っぱのフレディ:いのちの旅」(童話屋)

春、葉っぱとして生まれたフレディーは、葉っぱの仕事を全部やり、そして秋になって紅葉し、冬になり枯れて散ります。

フレディーは、特別優秀な葉っぱというわけではない、平凡な葉っぱでしたが、その人生は、楽しく、やりがいもあり、他の葉っぱの仲間もいました。

それは、「100日後に死ぬワニ」のワニくんと一緒です。

ただワニくんと違っていたのは、自分がもうすぐ死ぬことを知っていたことです。フレディは、不安を感じ、人生の意味を問います。

でも、フレディは静かな最期を迎えます。散る時になって、フレディは初めて、木の全体の姿を見ることになります。

そしてフレディーは知らなかったのですが、枯れた葉っぱは地面で栄養となり、「命」は受け継がれていきます。

ワニくんの最後は、痛くて苦しかったかもしれません。でも、ワニくんの顔は描かれてはいませんが、きっとヒヨコが助かったことを喜び、満足そうな笑顔だったのではないかと思います。

そしてワニくんの思い出は、みんなの心に残り、ワニくんの思い、ワニくんの「命」は、きっとみんなに受け継がれていくのでしょう。

現代人にとっての死は身近なものではなく、今は死に対するリアリティが希薄な時代とも言えるでしょう。そんな時代に、「100日後に死ぬワニ」は、私たちに死と命のメッセージを届けてくれました(生きること、死ぬこと:100日後に死ぬワニと新型コロナウイルス、そして一人の少女の死:Y!ニュース個人有料)。

私も、あなたも、100日後に死ぬワニの1人として、その100日後がいつ来るかはわかりませんが、その時まで精一杯生きていきたいと思います。

ワニくん、ありがとう。



碓井真史
新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授(社会心理学)

東京墨田区下町生まれ。幼稚園中退。日本大学大学院博士後期課程修了。博士(心理学)。精神科救急受付等を経て、新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科教授。スクールカウンセラー。好物はもんじゃ。専門は社会心理学。HP『こころの散歩道』。テレビ出演:「視点論点」「あさイチ」「とくダネ!」「サンデーモーニング」「ミヤネ屋」「NEWS ZERO」「ビートたけしのTVタックル」「ホンマでっか!?TV」など。著書:『あなたが死んだら私は悲しい:心理学者からのいのちのメッセージ』『誰でもいいから殺したかった:追い詰められた青少年の心理』『ふつうの家庭から生まれる犯罪者』など。監修:『よくわかる人間関係の心理学』等。

“待ち人” 来たらず 

今月17日から各戸に配布が始まった2枚のマスクがまだ届かない。ガーゼマスクの愛用者である私は、布製のマスクということに加え、安倍首相がつけているマスクが “給食マスク” とやゆされるほど小ぶりだ。その小ぶりが私にはうれしい。 

花粉の時期にガーゼマスクを買うが、大き過ぎて目まで隠れたり、顔から浮いてマスクの用をなさないものもある。さすがに子ども用は小さ過ぎる。幸い手元には少し大きめだが在庫がある。でも、安倍さんがよほど顔が大きい人でなければ、小さめ好みの私にはちょうどよいはずだ。 

小さい、小さいと不評を買って大きくつくり直したものが届きませんように ……  万が一つくり直して行き場のなくなった小さめサイズの布製マスクは、私がタダで引き取りますヨ。   

年齢的なトリアージがあってもよいのではないか

新型コロナウイルスの猛威が一向に収まらない。埼玉県内の50代の男性が自宅療養していたところ、症状が悪いので翌日入院する手はずを整えていたところ、前日に亡くなっていたというニュースに続いて、俳優の岡江久美子さんが今月3日に発熱して自宅で療養していたところ、6日に病状が悪化して入院治療を受けていたが、23日早朝になくなったというニュースが報道されて驚いた。6日に入院したときには既に重症化していたそうで、新型コロナウイルスに感染していたことがわかったそうだ。 

日本各地で働き盛りの人や乳幼児の死亡も伝えられる。医療関係者が口にするわけにはいかないと思うので、私が高齢者の立場から提案したいと思う。一人でも多くの人を救うために災害による負傷者の重症度と緊急性によって選別して治療の優先度を決定する手法としてトリアージという考え方が広まっている。これを今回のコロナ感染に応用してはどうかと思う。 

高齢者が先に体力を失うから病院に搬送されて病床が足りなくなり、症状の軽い人は自宅療養とか借り上げたホテルに滞在する昨今だが、それでは病状が急変したときには手遅れになってしまう。私はそんなことで若い人たちの命が失われることはもったいないと思う。高齢者も、人によっては先に治療してほしいと思う人もいるだろうが、私は必ずしもそうは思わない。日本の将来を担う若い人たちの命を優先して治療に当たるという考え方はできないものだろうか。 

脱皮途中のヤモリ


「かわいすぎて…私…辛い!」全身タイツ?着ぐるみ? 脱皮途中のヤモリさんが悶絶必至のかわいさ

おてて!ちっちゃ!(りっちょさん提供)
https://maidonanews.jp/article/13269213?p=20763162&ro=13269213&ri=0


悶絶する飼い主さんのコメントとともに、ツイッターに投稿された写真が、話題です。それは、脱皮中のニシアフリカトカゲモドキのレアショット。私は生まれて初めてこの生物を見たのですが…脱いだ皮から顔を出し、こちらを見つめる真ん丸お目目…ちょっと何コレ、かわいいじゃないですか!! 


ツイートしたのは、飼い主のりっちょ(@o00olou3uly)さん。この子はニシアフリカトカゲモドキの「ニシアフたん」で7歳ぐらいとか。その名の通り、西アフリカ地域に住むヤモリの仲間で、愛くるしい姿から近年、ペットとしても人気が高まっているといい、今月2日に投稿された件のツイートは8.5万件のリツイートと、37万もの「いいね」が!リプ欄には「かわいい」「フィギュア欲しい!」などのコメントが寄せられている。

こんな姿はよく見られるんですか?
「いいえ、こんな風にフードや着ぐるみをかぶったように皮が全て浮いたような状態で見かけることは、ほぼほぼ無いんです!普段は頭の方から剥いたり、手の皮は口で引っ張ってちぎったりしながら脱ぐ上、破いたのをもぐもぐと食べていってしまうので…」

脱皮するのって事前に分かるんですか?
「脱皮自体はジワジワと数日かけて色合いがくすんで来て、ご飯を食べなくなったりして、最終的には体が全体的に白っぽい感じになってきたな…と思ったら始まりますが、ニシアフはいざ剥け始めるといつの間にか脱皮が終わっているといった感じで…。なのでこの状態なのも珍しいし、脱皮中に遭遇するのも毎回ではないです」

大人しいんですね。
「ニシアフは穏やかな性格ですが、基本的に爬虫類は、脱皮中はあまり触れない方がいいので普段は触りません。ただ、この子はそういうのを気にしないマイペースな子で、状況もとても珍しかったので色々加味して、手の上でそっと写真を数枚撮らせてもらって、すぐに飼育ケースに戻しました。この5時間後ぐらいには脱皮完了していましたね」


実はりっちょさんはこの子以外にも80匹ぐらいニシアフリカトカゲモドキを飼育中で繁殖もしているとか。「元々爬虫類好きでカメなども飼っていたのですが、爬虫類イベントでニシアフを見て一目ぼれでした!」と振り返り、 「ずんぐりむっくりな体型で手足が短くお腹ぷっくりな幼児体型で、触り心地はとても柔らかくプニプニ。動きもそんなに素早くなく、手に取っても、もそもそ動いたりじっとしたりしてくれて扱いやすいのも魅力」と語り、「可愛いお顔も癒し系なところもキャラクターっぽくて可愛いです」とメロメロです。

今回話題になったことについて「ニシアフの可愛さが1人でも多くの人に伝わったなら嬉しい」とりっちょさん。「色々と大変な時期の中うちの子が少しでも癒しとか元気とか笑ってもらえたりとかしてもらえたなら良かったなと思いますし、ニシアフってやっぱり魅力的な生き物なんだなと改めて思いました」と話します。

こんな姿を見ていたら沼にハマるのもうなずけますが、りっちょさん曰く「実は爬虫類は変温動物なので、全般的に温度管理が難しいんです。ニシアフはやや性質に癖があるので、初心者の方は、同じヤモリの一種で、ニシアフよりも温度変化に強かったりするヒョウモントカゲモドキ(レオパとも言われます)を飼う方が多いと思います!芸能人でも飼ってる方おられますし」と教えてくれた。

 りっちょさんは他にも愛らしい写真をたくさんツイートしています。気になる方は、のぞいてみては?

電車内は寒かった

昨日、予約していた蒲田の整形外科に行ってきた。1日じゅう曇り空で夜には雨も降るという天気予報だったので、伊達の薄着をして風邪を引いてコロナに感染してはいけないと思って、薄手ではあるがダウンジャケットを着ていってよかった。いつも携帯しているスカーフまで首に巻きつけて寒さをしのいだ。  車内換気のため窓が10センチから30センチもあいていて、車内を吹き抜ける風が冷たかった。 

その数日前には大降りの雨だったので、あいていた窓から頭上に雨が吹き込んできて驚いた。新型コロナウイルスが終息するまで、この意味でも不要不急の外出は避けるようにという意味がわかったが、受診の時ばかりは出かけないわけにはいかない。長時間乗る時には進行方向を確認して座席に座ろうと学んだ。  


この終息という文字に、いつも考え込んでいる。新聞等には収束が使われているが、手元の日本速記協会発行の辞書には、疫病が終息するとの事例が載っている。どうしよう   

外出をしてはいけない場所を具体的に

新型コロナウイルスが猛威を振るっている。感染者をふやさないように不要不急の外出を避けるようにとの警告を出しているが、もっと具体的に出かけてはいけない場所をはっきりいったほうがよいのではないか。 

スーパー等で食料品の買い占めが起きたのも、外出できなくなったら食べ物に困ると “誤解” したためだと思う。最近はかなり具体的に日用品などの生活必需品は店もあいているし、買い物に出てよいと浸透してきた。ここまでしても毎日感染者数はふえる一方だ。 


4月7日に緊急事態宣言が発令され、外出も自粛するよう呼びかけられている中、立憲民主党の高井崇志衆院議員がその二日後の4月9日の夜に歌舞伎町に繰り出し延長して120分も「大人のサービス」を受けていたことが「週刊文春」により暴露され、ネット上をザワつかせている。これは究極の濃厚接触ではないか。 

コロナ対策に奔走しているであろう国会議員でさえ平気で  そういう場所に出入りするのだから、もっと具体的に職種を挙げて、夜の街には行くなとか、パチンコ店には行くなとか、密集している大衆酒場には行くなとか、具体的な職種、場所を例に挙げないと、不要不急だと理屈をこねて出かける人もいるのではないか。 (コロナが終息するまではという意味です。これらの職種の経営者の方々、ごめんなさい。) 



イラストの骨を一生懸命食べようとする犬

ゴクゴクとお水を飲むワンちゃん。ふと、お皿の底に骨があることに気がついた



あれ? 骨だ!
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/03/ah_inu1.jpg

 これは自分のエサだな! と解釈したワンちゃん、どうやって食べようかしばし眺めて考え、水の中に口を突っ込んでくわえようとするが、骨はとれない。


ん? とれないぞ

 何とか骨をとりたいワンちゃん、今度は前足を水に突っ込んで骨をとろうとする。パシャパシャパシャ……しかし骨は全然とれない。
https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/03/ah_inu2.jpg 


やっぱりとれない……
https://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1612/03/l_ah_inu3.jpg 

 それもそのはず、この骨はお皿に底に描かれているイラストなのだ


パシャパシャと一生懸命水をかいているワンコがかわいい。  
   
https://dsp.logly.co.jp/click?ad=4AG4hpsDG-Rs7QnvlAE9THDZs2V-Rw6HWeSVf2KRVEi96egB46NsRcF-zL2NxKx20Ex17OMK_oX9w1tGUtSfsfl8_xJtyoOibJexABQ_j6-7i5XgHuzfKMD0SwwOz2mBZdf1jHq2e6jn2MoNRO-oZFg4E80HllpgAKjel40aq-SXbHLBxUtM-Jh9_Tk4fpNvYZbCgpxupaAjoOWMr1NPXtD_rZIXPo6Osl3krRbTiPpoXmqcj37WeYFKYBLTWPrU_xWlnJppaLsh4a40MWjkR4n1c02XYhAbH07y2ornORDV5cpkIA7nr2LId3NijaCeCea8GN1qhe7sIHwJawjUQlcCph_hjtmY1v2CtHtT011un99Cg5xw5Sr0yLcfRjQfBAeKdbIUAoFc4KI9LeWkazyDGqGNZZUiF198vUTJwJbqWy9hLAsSKxUxrI1X8a6C93l3Z-UeRDwEzXGPYnrKv-0WfoQbDmCqN_x-Ia6kV87BTcCDoqCOI9pchT6143HSUNyAoMqi2CP3ae-sT1Km1pUZ5_39knd8Ndi-Kkdt-9_NCSWgzhGSoH8ZttaZnY_0lZfSWI8Qb6Mu4IS3en8mVwE4vJurJn5vAVUL9Mm9HqExP1UkO1dDgKxtKZaBan6TvduJIl1SGPz4eAeciCKuCSUrQLW-3bK6 

不気味な男性


先日、降圧剤をもらいに医院に行った。外出を控えるようにとか先に延ばせる症状の人は病院に行かないようにとテレビで報じられているが、降圧剤は一度飲み始めたら途中でやめてはいけないと聞いていたので、閉院間際に行ってきた。だれも患者はいなかった。  

帰りに買い物をして電車に乗った。二駅だから立っていようと思ったが、病人だし  優先席の出口に近い席があいていたので座った。1駅過ぎると2人がおりて私1人になったが、次におりるのだからとそのまま移動しないで座っていたら、頭の上でコホン、コホンとせきのようなせき払いのような音がした。 

驚いて上目遣いに見ると、マスクをした男性が私のほう(下)を向いてせきをしていた。毎日、四六時中テレビなどで濃厚接触はやめるようにとかいわれている昨今、他人の頭に向かってそのようなことをするなんてと、驚くよりも不気味だった。ドアの前なのだから何も座席に向かってせきをすることはない。たとえマスクをしていても口元に手を当てて人のいない通路に向かってコンコンとすればよい。  

立ち上がるか一番離れた席に移動するかしたかったが、そういう人は何をするかわからないので、すぐに行動を起こすことはやめて目立たないようにじりじりとお尻を移動して隣の席との境い目に進んだところで下車駅に着いた。おりるときにちらっと見たが、ごく普通の中年男性に見えた。しかし、人は見かけによらぬものというが、まさにそのとおりで、新型コロナの感染者が毎日増加しているというのに、わざとなのだろうか。 

それから10日経過したが体に異変はないので無事に済んだと思うが、込んでいるわけでもない電車内で他人の頭に向かってせき払いをするなど信じられない。世の中には変な人がいるものだ。 


かと思うと、惣菜屋さんの前で、買い物をしている人の横から何かおいしそうな物はあるかと品定めをしていたら、2メートル離れたところに若い男性が立っていた。どうやら濃厚接触を避けて次の人が立っていたようだ。危うく割り込みをするところだった。  幾ら何でも外で、込み合っているわけでもないところで、そんなに離れなくてもよいのにと心の中で笑った。

しかし、人に向かって軽くとはいえ、せきを吹きかけるような人に比べたらずっと紳士的だ。  


キャンセルをキャンセルして、またまたキャンセルはできない

何のことかと思うでしょうが、今月予約していた整形外科を、コロナ騒ぎもあり、時ならぬ “熱中症” で体調がすぐれなかったともあって、4月に行くことにして予約をキャンセルした。 

ところが、その翌日、大けがとはいわないまでも中けが  をして、再度クリニックに 「キャンセルしたばかりで申しわけありませんが」 と、キャンセルしたのをまたキャンセルして、予定どおり予約を入れた。 

その後、右肩と胸と背中が息もできないほど痛みが強くなって出かけるのがおっくうに思ったが、まさか一度キャンセルしたのをキャンセルして予定を入れてもらったのに、そのまたキャンセルなどしたら信用をなくすに違いない。 

というわけで予定どおりクリニックに行ったが、精密画像を撮るための体の向きを変えたり手を上げ下げしたりができないので単純画像を撮るにとどめた。1カ月もすれば打撲とその他の痛みはほぼ治まるでしょうとのことで、様子を見ることになった。 

会場が閉館になったためダンスができず、先日友だちと久しぶりにおしゃべりを楽しんだ。これからチューリップや菖蒲の時期なので、こっそりと出かけて、人がいなかったら見てこようかと相談しているが、毎日感染者がふえているのでどうなることか。1歩も外出するなということになるかもしれない。  



やはりティッシュペーパー、トイレットペーパーの棚はがらんどう

多分 “熱中症” https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38402301 のせいで、5日くらい毎日十数時間眠りっぱなしで、必然的に食事をする回数が減った。やせたいとは思うが、体調が悪くてやせるのは望まない。 

それで、たっぷり睡眠をとったせいか、きょうは4時間ほどで目が覚めた。気持ちもすっきりしている。久しぶりにスーパーに買い物に行った。買い物をすることが楽しくて食料品や日用品などを見て回った。すると、棚の一部がぽっかりと穴があいていた。 「お1人様1個限りでお願いします」 と張り紙があったが、ティッシュペーパー、トイレットペーパーは1個もなかった。 

ニュースで不足しているとあったが、本当だった。  私は幸いストックがあるので困りはしないが、小さい子どもがいる人たちは大変だと思う。ほとんどが日本で生産しているので品不足にはならないとメーカーがいっているのに、不安になって買い占めが起きるのだろうか。 


毎日、じわじわとコロナウイルスによる感染者数と死亡者がふえている。この時期、出歩かないほうがよいと来週予約を入れている整形外科の取り消しを申し出ることに、患者仲間と決めた。彼女の家族は出歩くことを自粛している今のほうが安全だという意見と、ご主人は来月にしたほうがよいとの意見に分かれているそうだ。 

私は体調を崩した後なので来月にするというと、彼女も 「来月、ランチして帰りましょう」 と、何だかうれしそうに話がまとまった。  

夏でないのに “熱中症”

ここのところずっと目まいがしたり、ひどいこむら返りに悩まされていた。

かかりつけ医の紹介状を持参して大病院で  頭のMRI検査や血液検査などの精密検査を受けた。結果、頭の中には何もなし (脳みそもない  ) その他の検査も別に異常はないですねといいながら、検査結果を順に見ていた内科医の顔色が変わった。 
 
体内の水分が異常に少ない。すぐにでも水、お茶、白湯、ジュースでも何でもいいから水分を摂ってください」 といわれた。 

数日後、封書に入れたその結果をかかりつけ医に渡した。そして体内に水分が少ないとどうなるのですかと聞いたところ、わかりやすくいえば熱中症と同じことですと。ふらついて階段から転げ落ちそうになったり、太もものほうまでひどいこむら返りの症状があったのは “熱中症” だったのかと納得がいった。 

汗をかく時期ではないから (夏でも私は汗をかかない  )点滴などの処置はしなかったが、ダイエットする都合上  ジュースをがぶ飲みするわけにはいかないので、とりあえずお茶と水を極力飲むことにした。 

外出の時には必ず水を持つし小まめに飲んでいるつもりだが、まだ足りないようだ。いつから水分が足りなかったのか   せっかく2キロ以上体重が減ったのに、また戻るのかと思うとがっかりだ。  


強風が吹き荒れた 

夕方6時過ぎに駅に下り立った。二、三分もすると強風にあおられて、髪を振り乱しながら  前へ進んだが、向かい風だから幾らも進まない。  右へ曲がったら、今度は風が後ろから吹いてきて、楽チンだった。向かい風に対して、後ろから吹く風は何というのだろう。送り風  

また左に曲がったら、今度は風自身何が何だかわからなくなったのか (擬人化して済みません ) 上下左右、縦横斜め、めちゃくちゃに吹き荒れた。歩道を歩いていても車道に吹き飛ばされそうだった。風にあおられて車に引かれたのでは新聞種になるに違いない。何よりもそこを通りかかって人身事故扱いになったらその車に対しても申しわけない。 

あおられても車道にまで落ちないようにしようと右に寄ると、畑に転がり落ちそうな強風、いや恐怖だった。  

命がけで体育館に着いて、会議には多少遅れたが、その後、ダンスの練習に励んできた。まだ体が風に吹かれているようで目まいがするので、前半だけで後半は見学した。 


コロナウイルスが猛威を振るい、ついに3月はダンスサークル自体を休会することになった。それでも3月末には総会が控えており、その準備のために何度か集まることになる。なるべくギリギリの遅い日時を組んでいるが、その頃、新型肺炎の猛威はどうなっているのだろう。  

ダンスも大事だが、東京オリンピック・パラリンピックはどうなることやら …… 多分、医療関係者及び製薬会社は新薬の開発に励んでいることだろう。 


後を絶たない児童虐待 


大阪市平野区で当時の交際相手の長男=当時(1)=に暴行を加えて死亡させたとして、大阪府警捜査1課は17日、傷害致死の疑いで、兵庫県伊丹市、建設作業員東向貴志容疑者(23)を逮捕した。「何もしていません」と容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年5月3日午後0時50分から1時10分ごろ、大阪市平野区の集合住宅の一室で、当時住んでいた交際相手の女性(24)の長男中窪理斗ちゃんに暴行を加え、死亡させた疑い。

理斗ちゃんは病院に運ばれたが、翌4日に転院先の病院で死亡した。死因は肝臓裂傷による失血死だった。東向容疑者は任意の調べに「暴行はしていない」と話したという。


ことしに入っても交際相手の男性2人に 「もっとしばけ」 などとわが子への暴力を強要した母親がいる。なぜこうも簡単に人(子ども)に乱暴を働けるのか理解に苦しむ。殴られたり蹴られたりする子どもの身になって考えられないということが、考えられない。  


この事件に関係なく、巷の人々にいろいろな意見を聞く番組があった。その中でレポーターが 「なぜ連れ子に暴力を振るう事件が多いのですかね」 お年寄りに聞いたところ、その人は 「子持ちで独り身になったら女を捨てなければだめだよ」 と答えた。 

なるほどと思った。まだ子どもが小さくて自分の身を守れないうちは、独り身となった母親は子育てに専念するべきというその女性の言葉は妙に説得力があった。 

ちゃっかり太った野良猫が !!

夕べ夜中に、外で屋根に積もった雪が落ちてきたようなどさっという音がした。その後物音がしなかったので放っておいた。 

今朝、いつものようにベランダのちりとりに置いたミカンが外側に引っ張り出されているのを見て、ウフ、また鳥が食べたのだとにんまりしていた。しばらくそれらを観察して、反対側の物置を見ると、屋根に大きな猫がいた。目が合うと、大あわてで隣のベランダ、そしてそのまた隣のベランダへと飛んでいった。私が違うほうを見ていたので、気がつかなければずっとそこにいようと様子をうかがっていたのだろう。 

野良にしては丸まる太って大きいが、でもこの寒空に多分昨夜からいたということは、野良猫に違いない。やせ細っていれば煮干の一匹も振る舞うところだが、大丈夫らしい。   へたにえさを与えて居座られると近所迷惑にもなるし、第一ミカンを食べに来る鳥たちの天敵だ。今、猫に優しくすることはできない。 

 

ゴールデンレトリバーのプール遊び


プール目がけて走り出す、たくさんのゴールデンレトリバーたちの動画がYouTubeで公開されている。

撮影された場所はブラジルのサンパウロ。プールに通じる門の外にいるゴールデンレトリバーたちが、プール遊びの時間を今か今かと待っている。開門と同時にプールに向かって一直線。プールを嫌がるどころか自ら入り、気持ちよさそうにはしゃいでいる。


少し泳いでは出て、もう終わるかなと思いきや再びプールにドボン。泳ぎもみんなとっても上手で、プールで遊んだり、外を駆けてみたりとおおはしゃぎだ。少しずつプールから出ていく子たちはいるものの、最後まで残っちゃっている子もちらほら。

   
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2002/14/news091.html#utm_source=biglobe&utm_medium=feed&utm_campaign=20200214-053&utm_term=nl&utm_content=rel1-00


最初の3分ほどは犬たちが入り乱れて何匹いるのか数えられない。  etc.   これって、鳥の数を数える人とか、NHKの紅白で数を確認する達人は数えられるのだろうか。 

ところが、その後4分もすると犬たちがあきたのか疲れたのか、私でもよく見れば数えられるくらいの数に減った。  



ひな壇飾りにテンジクネズミ10匹 !!

かわいー! テンジクネズミ10匹が「ひな壇飾り」に 埼玉・智光山公園こども動物園

桃の節句を前に、テンジクネズミをひな人形に見立てた「ひな壇飾り」が8日、埼玉県狭山市の智光山公園こども動物園にお目見えした。

【テンジクネズミの「内裏びな」】 
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/mai/photo/soci/RV=1/RE=1582403130/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9tYWluaWNoaS5qcC9ncmFwaHMvMjAyMDAyMDgvbXBqLzAwbS8wNDAvMDAyMDAwZi8xP2luYj15cw--/RS=%5EADA0ozoBw.JfaVOqy6FU69QPYSh3MU-;_ylt=A7YWOfM6GT9ezjsAwzoSmuZ7;_ylu=X3oDMWIzbTQ5cjE3BHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOODhuODs.OCuOOCr.ODjeOCuuODn.OBruOAjOWGheijj.OBs.OBquOAjeOAkQRybF91cmwDaHR0cHM6Ly9tYWluaWNoaS5qcC9ncmFwaHMvMjAyMDAyMDgvbXBqLzAwbS8wNDAvMDAyMDAwZi8xP2luYj15cwRzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGhvdG8EdGl0bGUD44GL44KP44GE44O877yB44CA44OG44Oz44K444Kv44ON44K644OfMTDljLnjgYzjgIzjgbLjgarlo4fpo77jgorjgI3jgavjgIDln7znjonjg7vmmbrlhYnlsbHlhazlnJLjgZPjganjgoLli5XnianlnJIEdXJsA2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDAyMDgtMDAwMDAwNTEtbWFpLXNvY2kudmlldy0wMDA- 


五人ばやしはほとんど観客におしりを向けっぱなしというのもおもしろい。



テンジクネズミは南米原産の齧歯(げっし)類で別名モルモット。高低差のある移動が不得手で、仲間同士寄り合う習性を生かし、3段のひな壇飾り(高さ約130センチ、幅約90センチ)に10匹を並ばせた。内裏びな、三人官女、五人ばやしになぞらえた10匹は、ひな壇の上で体を寄せ合っていた。

毎年この時期の恒例で、今年は子(ね)年だけに目を引くようだ。遠目からひな壇を見つけた来園者は「かわいー」と足早に近づき、写真を撮っていた。

3月3日まで毎日3回(午前10時半~11時半、午後1時半~2時半、同3時半~4時)開催。月曜休園。





柴犬が店番をする焼きいも店

   柴犬のケン 札幌の焼き芋店で店番 海外観光客にも人気 
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDIwMDIwOC0wMDAwMDAzOS1tYWktbGlmZS52aWV3LTAwMA--;_ylt=A2RhOZQnzD5esDAAgQEIPv17

   動画もあるよ    
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/mai/photo/life/RV=1/RE=1582400251/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly92aWRlby5tYWluaWNoaS5qcC9kZXRhaWwvdmlkZW9zLyVFNiU5NiVCMCVFNyU5RCU4MC92aWRlby82MTMwNzA5ODcyMDAxP2luYj15cw--/RS=%5EADAAWGiDykz3qQVKMgnCXAoI1KAH9U-;_ylt=A2RAEkL6DT9e52EABFwQPv17;_ylu=X3oDMWF1djZiZ2ppBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOWLleeUu.OCguOAkeKAnOeKrOOBruOBn.OCgeOBq.eKrOOBjOWDjeOBj.KAneOBiuW6l.OBruOCseODswRybF91cmwDaHR0cHM6Ly92aWRlby5tYWluaWNoaS5qcC9kZXRhaWwvdmlkZW9zLyVFNiU5NiVCMCVFNyU5RCU4MC92aWRlby82MTMwNzA5ODcyMDAxP2luYj15cwRzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGMEdGl0bGUD5p.054qs44Gu44Kx44Oz44CA5pyt5bmM44Gu54S844GN6IqL5bqX44Gn5bqX55Wq44CA5rW35aSW6Kaz5YWJ5a6i44Gr44KC5Lq65rCXBHVybANodHRwczovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMjAwMjA4LTAwMDAwMDM5LW1haS1saWZlLnZpZXctMDAw

物音がしたり人の往来があったりすると、軒先に顔を出す柴犬のケン。周囲を見ている姿はまさしく「店番」だ=札幌市清田区で2020年2月6日、貝塚太一撮影


柴犬が店番をする焼き芋店が札幌市にある。清田区の住宅街の中にある「イヌのやきいもやさん」。店員はケンという名のこの犬だけ。収益の一部は、殺処分されるペットの保護に取り組む団体などへ寄付しており “犬のために犬が働く” お店だ。

2018年11月に開店し、翌年に地元テレビで紹介されると認知度が上がった。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でも拡散し、今では海外からの観光客も多く訪れる。

店番のケンは4歳のオスの柴犬だ。きっかけは障害福祉サービス 「よつばの会」 を運営する村山園人理事長(43)が、3年前に職員のために焼き芋をストーブで焼いたことだった。近くの高齢者施設の利用者にも無料で提供すると評判になった。

「売れるかも」と思った村山さんだが、店を出せる場所は施設の敷地しかない。住宅街の中で、普通の店を出しても買ってもらえないと思い、ケンを「店番」に任命した。手作りの店内にはストーブが置かれ、平日の午前11時に開店。正午から1時間の休憩をはさみ、午後3時まで営業。芋代200円は店の壁に開いた穴に釣り銭なしで入れてもらう。

外国人に好評なのは、無人販売自体が珍しいこともあるという。店前に置かれたノートには英語や中国語、タイ語などの外国語のメッセージが並ぶ。

19年の秋ごろからは収益の一部をペット保護団体などに寄付金として渡し始めた。その額はこれまでに8万円を超えた。ケンがサンタの赤い帽子をかぶって児童福祉施設に届けることもあった。2月中にインターネットのホームページをつくり、Tシャツなどグッズ物販も始める。村山さんは 「犬がみんなを助ける。こんな店が道内に何軒もふえてもいい」 と話した。


数枚の写真を見ると 「代金200円、犬なのでお釣りは出ません」 そしてTシャツは1,000円だそうだ。店内にはストーブと水が置いてあり、ちゃんとケンがつながれていて、脱走したり客にかみついたりの心配はない。ほっこりとする焼いも屋さんだ。札幌では、見ることはもちろん会に行くこともままならない。というか、私には不可能だ。   


安倍首相は1人も自国民を北朝鮮から取り返せず …… 


娘の救出求め奔走 「恵子を抱きしめたい」願いかなわず


北朝鮮に拉致された娘との再会を果たせないまま、有本嘉代子さんが亡くなった。ロンドン留学を終えて旅行中だった三女恵子さんが、失踪してから40年近く。「恵子を抱きしめたい」。死亡説が伝えられながらも希望を持ち続け、夫の明弘さん(91)とともに政府への働きかけや署名、講演活動に奔走したが、願いはかなわなかった。


横田めぐみさんのご両親も高齢だ。ここ数年、有本さんご夫妻、横田さんご夫妻が、どれほど娘と会うことを願ったか。とうとう再会を果たせないまま有本嘉代子さんが亡くなった。涙が出てくる。外交も大事、国内の経済も大事、増税も大事、憲法9条問題も大事、それは理解できる。しかしその裏で直近では桜を見る会などの騒動もあり、それらの対応に追われて拉致問題など頭の隅にもないのではないかと、激しく憤れない拉致被害者のかわりに私が怒る。 

これらを思うとき、元小泉首相は偉かった。さっと行って (根回しは十分に練ったのだろうが) 拉致被害者の一部だけだったが、連れ戻した。やる気になればできるのではないか。安倍首相にはその気がないということになる。安倍さんにとって自国民は必要ない。自分だけが大事な人は首相という立場はふさわしくない。ついでにいうと、昭恵夫人の存在も困ったものだ。 


先ほど、少々ワインを飲みました。   そのせいかしら、とんでもないことを書きまくっているような気がするけれど、ま、いっか ……   




やっと松前漬の仕込み終了

ことしに入っても気温が高くて、例年なら11月末か12月中ごろには仕込みが終了していた松前漬が、やっとここ数日寒波だということで、今を逃したら材料が全てむだになるので、二日間かけて仕込みを終えた。  

何十年も仕込んできたが、これほどの暖冬は初めてだった。おととしはイカが不漁でスルメがないこともあったし、近年は体調不良ということもあり、ことしで終わりにしようと思う。寒波はほんの数日らしいが、冷蔵庫にスペースがないので、なるべく寒い日が続きますようにと祈るしかない。  

息子を初め楽しみにしていてくれる友人知人に、最後だよ~と配りたいと思う。  



鳥に正露丸は効くか その後

1月19日に 「鳥に正露丸は効くか」 https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38311607 というブログをアップした。その後の話。

青かびのはえたミカンを始末して、新たに無傷の1個をちり取りに載せておいた。それから10日たち、また青かびが生え始めた。以前の青かびミカンに懲りて食べに来ないのかと思っていたら、きょうヒヨドリが来た。ちり取りから外側に引っ張り出して、10分近くかけて食べていった。かびが生えているほうが実が熟しておいしいのか  

果肉を振り回して食べたらしく、その小片がサッシのガラスに張りついていた。それが陽に当たって金色に輝いていた。何かことしはよいことが起こりそうな予感がする。   


初々しい徳勝龍の涙

大相撲初場所で初優勝した西前頭17枚目の徳勝龍(33)が、勝った瞬間大粒の涙を流した。巨体から流れ出る大粒の涙は、見る者の胸を打ったに違いない。かくいう私も熱烈な相撲ファンではないが、番付最下位にあたる「幕尻」からの栄冠と知って、頑張れば報われるということを改めて学んだ。 

優勝を決めて涙を流した後の場内インタビューでは 「自分なんかが優勝していいんでしょうか」 などと話して、観客を何度も笑わせた。優勝のインタビューは考えていましたかと問われて、最初は 「いや何も」 といっていたが「済みません。何度も練習していました」 と、聞く者を笑わせた。このインタビューは実は、風呂場で練習を積んだものだそうだ。自分が初優勝を飾れたことと、インタビューのときには何と答えたらよいのだろうという戸惑いがあったのだろう。最高の自分への賛辞だったに違いない。 


徳勝龍と同じ1986(昭和61)年度に生まれた力士には出世した力士が多く、「花のロクイチ組」と呼ばれる。そのうちの1人、荒磯親方(元横綱稀勢の里)から「自分以外の人の相撲で感動したのは初めて」といわれ、一番うれしかったという。お祝いの電話やメールは500人ほどから届き、まだ返しきれていない状態だ。

来場所は地元関西で開かれる春場所になる。「優勝したんで、次もいい成績を残さないと笑われる」と活躍を期す。徳勝龍の下の名前は誠。「まこちゃんとか徳ちゃんとか呼んで応援してもらえたらありがたい」と話した。 まこちゃん、徳ちゃん、頑張れ  


国技館に応援に駆けつけたお母さんや甥、姪が東京駅で黄色い新幹線 (新幹線のお医者さん)を見たそうで、3人揃って手を合わせて祈ったそうだ。縁起がよいとの評判は当たっていたようだ。   





五輪シンボルをライトアップ


ライトアップされた五輪シンボルと打ち上げられた花火=24日午後、東京都港区

東京五輪の開幕まで半年となった24日、東京都は記念セレモニーを開催し、港区のお台場海浜公園の海に浮かべた巨大な五輪シンボルをライトアップした。五輪をイメージした花火も打ち上げ、開幕に向けムードを盛り上げた。


小池百合子知事がスイッチを押すと、シンボルが5色に光り輝き、色とりどりの約600発の花火が打ち上がった。背後のレインボーブリッジはこの日、特別カラーの7色にライトアップされた。


ライトアップされたお台場海浜公園の五輪シンボル=24日午後、東京都港区
   
https://www.jiji.com/jc/movie?p=n001825


小池知事は「6カ月に迫った東京大会の成功に向けて結束していく場になる」とあいさつ。大会組織委員会の山本隆副事務総長は「日本国民の胸が熱くなる大会に必ずする」と意気込んだ。


五輪シンボルは17日に横浜市から船で輸送され、お台場の海に設置された。東京五輪終了後は、パラリンピックのシンボルに切り替わる予定だ。






冬眠を忘れた熊

日本では環境に入ったというのに、ほんの一日、二日雪だ、みぞれだと騒いだくらいで、暖冬続きだ。 

余りの温かさに熊が冬眠するのを忘れたとかで、餌を求めて里に下りてくることが全国各地で見受けられるらしい。冬眠を忘れるほど温かいというのは本当に異常だ。温かいのは助かるが、春、夏、秋の今後の気象を思うと、不安でしかない。オリンピックのときに昨年以上の猛暑だったらどうなるのだろう。 

人家の片隅にうずくまっていた熊は麻酔銃を3発受けて、致死量だったため命を落とした。また、衰弱した子熊が助け出されて、キョロキョロと警戒しながらもえさをおいしそうに食べている姿に胸が詰まる思いがした。元気になったら山奥へ放してほしい。そのときには、ぜひ餌となるリンゴや木の実を持たせてやってほしい。  


オーストラリアで9月から記録的熱波で猛威を振るっている山火事では、これまで6人が死亡、500軒以上の住宅が焼失している。木にしがみついて叫び声を上げていたコアラを、通りかかった女性がペットボトルの水を体にかけ、着ていたТシャツでくるんで助け出した動画が目に焼きついている。しかし、14歳だったコアラのルイは、胸と脚などに重度のやけどを負っていて、そのやけどから回復できずに獣医によって安楽死の処置がされたという。結局コアラは助からなかったが、体を冷やしてもらい、水を飲み、手当をされたことはちゃんと魂に記憶されているだろう。 

また、たしかキリンだったが、何頭も里に押し寄せてきて住民を守るために銃殺されたという話もあった。この山火事で何人もの人が犠牲になっているから仕方がないが、何カ月も山が燃え続けているのは恐ろしいことだ。人が何のなすすべもないというのが悲しい。この山火事はいつ終息するのだろうか。  

鳥に正露丸は効くか

会合の後、友人と新年会をやろうかとか、とりとめもない話をしながら歩いていると、畑にハクセキレイがいた。随分太っているわね、冬毛を蓄えているのかもしれないなどと話をした。鳥つながりで、我が家のベランダでアオカビの生えたミカンをヒヨドリがついばんでいた話をした。 

鳥はかびの生えたものを食べておなかを壊さないのかしらねといい、私が 「傍にクレオソートを置いたりして」 というと、全く同じタイミングで 「横に正露丸を置いたら」 と、同じ発想の彼女の言葉に大笑いした。しかし、鳥たちが正露丸の効力を知っているとは思えない。 それよりも、保存していたミカンの傷んだものをちりとりに取り分けたままにしておいたものに鳥が群がっていたとは知らなかった。 

鳥の姿を確かめようと立ち上がってサッシ越しにのぞいたら、手すりに群がっていたらしいスズメがわらわらと飛び去った。ということは、ひよどりやハトのほかにスズメたちもアオカビの生えたミカンを食べていたのだろうか。最近、ベランダに鳥のふんが落ちていて、不審に思っていたが、そういうことだったのか。  

それにしても、本当にかびの生えたミカンを食べていたのか、あるいはくちばしを差し込んで中の熟れた汁を吸い取っていたのか、定かでない。正露丸も一緒についばむとは思えないので、早々にかびの生えたミカンを始末して、傷んでいないミカンを、スズメも食べられるように1個をばらして置いてみた。  



大雪注意報が出たけれど

17日の午後6時近くに市から大雪注意報がメール配信された。17日夜遅くから18日明け方にかけて多摩西部では山沿いを中心に積雪となる見込みとのことだった。ここは山沿いではないけれど、いよいよ今期初の雪景色が見られると期待した。  

18日2時頃には雨に近いみぞれで、10時頃にやっとうっすらと積もった程度だった。期待外れだったが、きょうは大学のセンター試験もあったし、これでよかったことにしよう。  

しかし雪が降らないのに冷蔵庫の中にいるような寒い一日だったことに納得がいかない。  


もうひとつの箱根駅伝…運営管理車カメラが語る監督との熱い絆

12日に 「もうひとつの箱根駅伝…運営管理車カメラが語る監督との熱い絆」 を見た。 

正月2日に行われた大会も見ていたが、ちょうどよく運営管理車があらわれて選手に声をかけていたのを不思議に思っていた。各大学の運営管理車のたまり場があって “出番” の指示があるらしい。 

みんな前後の選手の動向を自分の学校の選手に伝え、まだまだ大丈夫だよ、区間賞がとれるよなどとマイクを通して激励している。

中でもおもしろかったのが、青山学院大の原監督だ。「いいよ、いいよ、前後の選手にぴったりついていけば大丈夫だ。そのペースで走れ  」 そしてマイクを離した後で 「こういっておけば前後の選手は、ついてこられちゃかなわないとペースを落とすだろう。そこを一気に離せばこっちのものだ。イヒヒヒ 」 と笑った。  

なるほど、そういうことか。でもイヒヒヒの作戦をことし知られてしまったから、来年からは各大学の監督及び選手もその手には乗らぬと身構えることだろう。追いつ抜かれつの本番も楽しかったが、運営管理車の仕掛けが楽しかった。 


昨年の雪辱を晴らして青山学院大が5度目の優勝を飾った。そして監督や最後のテープを切った選手が胴上げされているシーンを見て、私が息子の結婚式で留袖を着たまま息子の友人たちに胴上げされた体験を思い出した。このことはこのブログの何年も前に書いたので、もう一つのブログ https://ameblo.jp/akiru-hamu/ に書いた。ぜひあわせてお読みいただきたい。  






ポツンと一軒家 楽しい伝染病

日曜夜7時58分から1時間、テレビ朝日で放送される 「ポツンと一軒家」 という番組がおもしろい。


集落から遠く離れた山奥の一軒家に暮らす人々の素顔や半生を紹介する。衛星写真でつきとめた山奥の一軒家をスタッフ2人が険しい山道を4輪駆動の車で訪ねるというものだ。車のすぐ脇は崖という細い道を突き進む。少しでも車がはみ出たら谷底という状況は、本当に恐ろしい。  

目指す家の麓で、詳しそうな人を見つけて道を尋ねる。みんな、そろそろここにもテレビ局が来るかもしれないと期待している様子がほほ笑ましい。以前は地図を見せて一軒家への道を教えてもらっていたが、あるとき、わかりにくいから案内するよと先導してくれた人がいた。そんなことが何度かあった。 

すると、次に尋ねた集落の人が 「前の人が案内していたから」 と、やはり車で先導した。このところ、そんなことが続いている。そのような 「伝染病」 も楽しい。 

訪れた先で 「うちは一軒家じゃないよ」 という人もいるが、立派な  一軒家だ。住民はみな充実した生活をしていて、それらを見るのもまた楽しい。 


明日も楽しみにしていたが、2時間の特番が入っている。  


シラタキくわえた保護猫


“シラタキくわえた保護猫”  すき焼きの邪魔をし悪びれない表情で “現行犯逮捕” 「かわいすぎて怒れない」

シラタキ泥棒をする「しじみ」ちゃん【写真:しじみちゃん(@shijimi_shizimi)さん】
   
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“お魚くわえたドラ猫” ならぬ “シラタキくわえた保護猫” が話題になっている。飼い主さんに見つかって “御用” となっても、まるで悪びれた様子もなく、何ともいえない表情で抱え上げられる子猫の姿は思わず顔がほころんでしまう。

【写真】“シラタキくわえた保護猫”「しじみ」ちゃんは食べ物が大好き! 納豆との遭遇にも目をキラキラ…かわいすぎる“犯行”(3枚
   
https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/hintpot/articles/life/RV=1/RE=1579712623/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9oaW50LXBvdC5qcC9hcmNoaXZlcy8yNDU0MC8y/RS=%5EADA8.jQx4E8Wm97UuROrwriuQmCido-;_ylt=A2RhYJtuCxZe_w0AdTkIPv17;_ylu=X3oDMWZzNnN0ajRtBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOWGmeecn.OAkeKAnOOCt.ODqeOCv.OCreOBj.OCj.OBiOOBn.S_neitt.OBreOBk.KAneOAjOOBl.OBmOOBv.OAjeOBoeOCg.OCk.OBr.mjn.OBueeJqeOBjOWkp.WlveOBje.8geOAgOe0jeixhuOBqOOBrumBremBh.OBq.OCguebruOCkuOCreODqeOCreODqeKApuOBi.OCj.OBhOOBmeOBjuOCi.KAnOeKr.ihjOKAne.8iDPmnprvvIkEcmxfdXJsA2h0dHBzOi8vaGludC1wb3QuanAvYXJjaGl2ZXMvMjQ1NDAvMgRzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGhvdG8EdGl0bGUD4oCc44K344Op44K_44Kt44GP44KP44GI44Gf5L.d6K2344Gt44GT4oCdIOOAgOOBmeOBjeeEvOOBjeOBrumCqumtlOOCkuOBl.aCquOBs.OCjOOBquOBhOihqOaDheOBp.KAnOePvuihjOeKr.mAruaNleKAneOAgOOAjOOBi.OCj.OBhOOBmeOBjuOBpuaAkuOCjOOBquOBhOOAjQR1cmwDaHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDIwMDEwOC0wMDAxMDAwMC1oaW50cG90LWxpZmU-


抱っこされてもシラタキを放さない子猫がかわいい。3枚入りの写真の2枚目、納豆をじっと見詰めているしじみちゃん。なるほど毛並みがシジミに似ている。  

通販の広告はおもしろい ?!

年明け早々の新聞の通販の広告を、ぼうっとした頭で見ていた。紳士物が大半で、あとはゴルフ用品とか私にとって必要のないものばかりだったが、なぜか丹念に見た。  

その中の一つ裏フリースパンツの説明の中に 「炊け直し不要…… ストレッチ性素材を試用し、とても動きやすい…… 」とあった。ぼうっと見ていても、気になるところは気になる。  どうやら丈直しのことらしい。そして試用は、使用だよと、しっかりと広告に向かって茶々を入れた。 

今までこんなに詳しく宣伝文を読んだことはない。これは間違い探しの問題かと錯覚した。これらの広告文はMade In○○の、製造元が書いているのだろうか。日本語に精通していない事情がわかる。 

通販の広告で間違い探しのお勉強もできるとは今まで知らなかった。疲れたときは広告を見て楽しもうぜ   


ズボン脱げてるように見える

TikTokerとして人気のタレント・景井ひなさん(20)が、自身のファッションをめぐる思わぬ反響に 「泣き笑い」 している。

景井さんは2019年3月からTikTokで活動、12月までにフォロワーが100万人を突破するなど、若者の間で人気が高い。そのファッションセンスにも定評があり、テレビ出演などにも活動の場を広げつつある。

そんな景井さんが2019年12月30日にインスタグラムで、「コストコ行ってきたー!! 」と自らの写真を投稿した。
大きめのサイズの黒いパーカーを着て、コストコの大型カートを押す景井さんだったが、多くの人の注目を集めたのはその足元だ。 
    
https://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDIwMDEwNC0wMDAwMDAwNi1qY3QtZW50LnZpZXctMDAw;_ylt=A2RhOZ2aIRJe6kwAlwQPl.Z7 

https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/jct/photo/ent/RV=1/RE=1579456823/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cuai1jYXN0LmNvbS8yMDIwLzAxLzA0Mzc2MzkwLmh0bWw_cGhvdG89bXYmaW49bmV3cy55YWhvby5jby5qcA--/RS=%5EADARlpTe2Cr0mp524C9j26db8T7WF0-;_ylt=A7dPiqY3JBJeRzAAMWwYmuZ7;_ylu=X3oDMWQ1bTVzYjdoBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOeUu.WDj.OAkeaZr.S6leOBleOCk.OBruOCpOODs.OCueOCv.aKleeov.OAguWvhOOCiuOBruWGmeecn.OBp.OCuuODnOODs.OBp.OBr.OBquOBhOOBk.OBqOOCkuiovOaYjgRybF91cmwDaHR0cHM6Ly93d3cuai1jYXN0LmNvbS8yMDIwLzAxLzA0Mzc2MzkwLmh0bWw_cGhvdG89bXYmaW49bmV3cy55YWhvby5jby5qcARzZWMDcmVsYXRlZARzbGsDcGhvdG8EdGl0bGUD44CM44K644Oc44Oz6ISx44GS44Gm44KL44KI44GG44Gr6KaL44GI44KL44CN44Go6Kmx6aGM44Gu5pmv5LqV44Gy44Gq44CAU05T44Gn5rOj44GN56yR44GE44CM5pel5pys44Gr5LiA6Laz44GX44GLLi4u44CNBHVybANodHRwczovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMjAwMTA0LTAwMDAwMDA2LWpjdC1lbnQudmlldy0wMDA-

  「ズボン脱いでるのかと思った」
  「ズボン脱げてるのかと思った!? 」
  「1枚目見て"ズボン落ちてる!"って思っちゃったごめんなさい」(いずれもコメント欄)

写真の景井さん、かなり短い丈のボトムスに、ふとももの半ばまである超ロングブーツを履いているのだが、ブーツが柔らかめの質感の素材で、くしゃくしゃになっていたことから、「ズボンを途中までずり下げている」ように見えてしまう人が続出したのである。  

この画像はネット上で拡散され、インスタ以外でもツイッターやまとめサイトなどに転載されるなど、一部のニュースサイトでも取り上げられ大きな話題になった。

2020年1月3日には景井さんみずから、ツイッターでウェブメディア「モデルプレス」の記事ツイートを引用しつつ、「泣き笑い」の絵文字を三つ並べてリアクションした。またインスタグラムでは2日、y/projectのずっと欲しかったブーツ 多分、日本に一足しかない」というコメントとともに、同じブーツを履いた写真を複数投稿し、「ズボンが脱げてる」わけではないことを証明してみせた。

ツイッターのリプライ欄には、「私もはじめて見たときはびっくりしました...笑」「景井さんだからこそ似合うコーデだね」「ひなちゃんはこういう面白いコーデが似合う!!! 」といった書き込みが相次いで寄せられている。 



本当に私も写真を見て驚いた。これはズボンがずり落ちているようにしか見えない。   






ゴーン被告宅になぜ監視カメラをつけなかったのか

カルロス・ゴーン被告が先月29日、東京港区の自宅から1人で外出する姿が防犯カメラに映っていたことが3日になってわかった 

その後の捜査関係者への取材で先月29日の昼頃、ゴーン被告が港区の自宅から1人で外出する姿が玄関付近の防犯カメラに映っていたということだ。これ以降、帰宅する様子は確認されていない。


玄関付近の防犯カメラではなく、なぜ仮釈放するときに住まいの出入り口に監視カメラを設置しなかったのか。ゴーン被告の動向を常に監視して、外出したらすぐに尾行をしたらよかったのに。海外に逃亡してからでは取り返しがつかない。現にレバノン政府はゴーン被告を引き渡すつもりはないとの声明を出している。 

大体バスポートを何種類も持っている人物に何の警戒もせずに彼の弁護士が預かったというが、その管理にも不手際があったように思う。経済的にも、どんな手を使ってでも国外逃亡を図れる人物なのに危機意識がなさ過ぎる。  

ところで、弁護士集団の責任はどうなるの 
 





ことしもよろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。  


年が明けて早々、カルロス・ゴーン被告が昨年12月30日にプライベートジェットで海外に逃亡したとのニュースに驚いた。 

トルコを経由してレバノンに逃亡したのだそうだ。プライベートジェットにはパスポートの掲出がなくても搭乗することができ、海外に逃亡することが可能だなんて、知らなかった。  

丸まればぴったり



丸まればぴったり

ネコの箱好きの噂は、大型のネコ科動物においても一緒だった。ネコ科の動物は、捕食動物から隠れたいという本能的な欲求によって、箱に入り込んでしまうらしい。しかし、ジャガーは、自身が捕食動物であるのに、なぜ段ボール箱に入ってしまうのだろう。

単純に答えると、おそらく快適に眠れる場所が欲しかったのだろう。動物園のジャガーにとっては、段ボール箱は贅沢品なのだ。普段は、俊敏で獰猛なジャガーを頭に思い描くかもしれないが、段ボール箱さえあれば、彼らだって箱の中にすっぽりおさまる可愛い猫だ。


幾ら丸まっても猫とは大きさが格段に違う。この記事の写真が見たかったが、少し日がたっていたものだから見つからなかった。 残念