サンタさんに電話

自己責任」について

小さな子どもを持つ家庭では、クリスマスプレゼントに頭を悩ます時期が来た。  

私もかつては息子がサンタの存在を信じていたときは、何を贈れば一番喜ぶのかと日々の会話から探ろうとしていた。   


あるとき、小学校2年生の孫息子に嫁が 「クリスマスプレゼントは何が欲しい」 と単刀直入に聞いていた。あら、早くもサンタさんはいないと知っているのかと耳を澄ませた。  

「☆☆が欲しい」
「そう、サンタさんは大勢の子どもにプレゼントを持ってくるから、それがあるかどうかわからないけど頼んでおこうね」 
「あ、○○も欲しい」
「1つしかだめ。また1年間頑張ったら、来年のクリスマスに持ってきてくれるかもしれないよ」
「じゃ、☆☆にしよう」   
「わかった。サンタさんに電話をしておくからね。もう、ほかのものといっても変更できないよ」  


サンタさんに電話とは、うまいことを考えついたものだ。これなら子どもの一番欲しいと思っているものを調達できるというものだ。  

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