座席が狭い

ご案内終了」について

最近は在来線でも新型車両が導入されてきた。車内はきれいで乗降口は広くなったが、そのせいか座席の幅が狭くなったように感じる。普通に腰掛けていても隣の人とひじや腕がぶつかる。隣の人が本を読んだり探し物をしたりすると、その人の手の重みを引き受けるのがつらい。

お互いさまなのだが、ひじが触れないようにするには、両手のひらを合わせて手を伸ばし、膝に挟み込む格好になる。これはもうヨガのポーズに近い。

ふだん、自分のことを太めといってはいるが、隣の人に迷惑をかけるほど太っているとは思えない。どうも、車いすやベビーカー対応のために、昔の車両の座席よりも幅を狭くして空間を確保したのではないかと思う。

それに異を唱えるつもりはないが、座れてほっとしたのもつかの間、ヨガのポーズでいたり、隣の人の体重までも引き受けるのは本当につらい。眠り込んで、ひざに挟み込んだ手がゆるんで私が隣の人に迷惑をかけていることもあろう。

今は着膨れしているからということも考えられるが、どうなのだろう   夏は夏で、汗ばんだ腕が触れ合っていたような気がする。座席の幅が以前より狭くなったと感じている人はいませんか 

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  • 子ども優先車

    Excerpt: 「座席が狭い」について Weblog: 小野口純子 racked: 2012-09-07 23:22