世界最小品種の猫

クヌートの死因 いじめ」について


アメリカ・イリノイ州の動物園でお披露目された、世界で最も小さい種類の猫の写真がかわいい。現存する猫の中で最も小さい種とされ、体重は、成長しても平均1.6kg程度といわれているだけあって、大人の手の中にすっぽり入るような小ささだ。

 「クロアシネコ」 のオスの赤ちゃんという説明書きがあったので足が黒いのかと目を凝らしたが、つけ根から下が黒いのではなくて、足の先だけが黒いようだ。この種の猫はみんな足の先が黒いわけ   この猫は、アフリカに生息する野生種で、絶滅危惧種となっているそうだ。


2月にアメリカ・イリノイ州の動物園で生まれたが、生後まもなく母猫が育児放棄したことから、スタッフがミルクを与えるなどして、現在はすくすくと育っているという。人間だけでなく、動物の世界にも育児放棄が多いが、動物の場合は何がストレスになっているのだろうか。

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