おのじゅん 小野口純子

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zoom RSS 電源開発促進税と、わけのわからない基本料

<<   作成日時 : 2012/05/27 22:22   >>

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これは大ごとだ 」について

東電が7月に電気料金の値上げを予定している。その根拠となるコスト計算の中に 電源開発促進税 というのがあった。税金は消費税として払っているのに、東電が払う税金まで消費者が肩代わりしなければならないのかわからない。

同税金は特定財源だからどうのこうのというが、私たちが電気を使用することで知らぬ間に税金が取られ、それで原発を促進しどんどん増設するシステムができていたなんて、知らなかった。原発事故が起きず、値上げに当たって世論の目が厳しくなければ、コスト計算の内訳が世に出ることはなかったかもしれない。


最近、わけのわからない料金が発生していることを知った。

引っ越しをして間もないのに ガス料金の請求額が多額だった。内訳を見ると、ガスの使用料はほんのわずかなのに、基本料として2,000円も払わされることになっていた。水道料金であれば、基本料の中に規定の使用量が含まれているが、そうでもないらしい。1カ月留守にしてガスの使用量がゼロでも、2,000円は払うことになる。

基本料とは何かとガス屋に聞いた。すると、例えば、ガス管の劣化が起きたときの修理に使うためという答えが返ってきた。そんなものは設備投資で会社側が負担するものではないのか。なぜガスを使って利益を上げさせてやっている   消費者が負担するのかわからない。

私がそれを追及したら、電話に出た男性は 「そういえばそうですね。考えたこともなかった」  消費者の立場になってよく考えてよね。 

消費者が企業の繁栄のお手伝いをしていることは、引っ越しをして日割り計算で請求されなければ知らずに払わされていたものだ。知ったからといって、払わないわけにいかないことが納得いかない。

調理は電子レンジで済ませてガスを使うものかと思っても、電気料金が上がるのではそうもいかず、第一、入浴しないわけにいかない。八方ふさがりだ。

公共料金の名にあぐらをかいて、消費者から企業の設備投資の分までこっそりと取るようなことはしないでよ 

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原子炉再稼働に悲喜こもごものはず
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小野口純子
2012/06/09 23:50

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