5月の落雷

“爆弾低気圧” まだ日本にいた」について

関東地方では、梅雨に入った模様だと昨日、気象庁から発表があった。一日じゅう雨が降っていた。最近の梅雨は、しとしとというよりも横殴りの雨が降る。風も強いので傘を右に左にと向きを変えなければ、ぬれネズミになってしまう。それでいて一丁前に蒸し暑い。


ところで、ことしは5月の落雷が全国で約73万回と昨年の7倍以上に達し、2000年以降で最も多かったそうだ。北関東で複数の竜巻が発生するなど、大気の不安定な状態が続いていたことを裏づける民間の気象会社 「フランクリン・ジャパン」 (相模原市) の調査結果だ。

同社は00年から全国30カ所に設置したセンサーで雷の電磁波をとらえ、GPSから送られてくる正確な時間情報を利用することによって落雷位置・落雷時刻・電流値などを観測し、落雷を検知しているそうで、約73万回は5月としては過去最多で、1年を通じて最も多い8月並みだった。ちなみに昨年は約10万回だったというから、ことしは並外れて多かったことになる。

今年は特に本州での発生が多かったという。毎日のように落雷で死亡したとか、けがをしたというニュースがあったことを思い出す。


気象庁の観測でも、5月中に東京都心で雷が観測された日数は6日で、平年の1.4日と比べて大幅に多かった。東北から近畿にかけての気象官署でも平年の日数の数倍だったところが大半だった。


雷をもたらす積乱雲が発達しやすい大気の状態が続いたことが原因で、雷鳴が聞こえたら建物や車内に避難して、木の下や高い物の近くは危険だというから、7月、8月に急に空が暗くなったら気をつけよう 

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