ためしてガッテン 手づくり模型

充電はお座敷で ?」について

読売新聞6月26日朝刊に 「デジタル時代になぜ模型か」 という記事があった。たまたま私がこれを目にしたのは昨日、28日の夜だった。

記事の中に 「人体のメカニズムなど複雑な情報を伝えるため、手づくり模型を駆使する番組がある。デジタル全盛期の今、あえてアナログ演出にこだわるのはなぜだろう」 として、TBS系の報道番組 「サンデーモーニング」 と、NHKの生活情報番組 「ためしてガッテン」 はさらに大がかりだと紹介されていた。

ちょうど 「ためしてガッテン」 を見終わったときにその記事を読んだので、タイミングがよかった。   これを英語の達者な人は、グッドタイミングというらしい。 


発泡スチロールやウレタン、ベニヤ板、布などを組み合わせ、リアリティーとデフォルメのバランスを心がけており、そのできばえのよさにゲスト出演した医師が 「説明用に持ち帰りたい」 と願い出たそうだ。

番組が始まった1995年からほぼ1人で製作に当たっている特殊美術デザイナーの服部弘弐 (コウシ 45) 氏の経歴にも目がとまった。高校時代に日本テレビ系列の 「全日本仮装大賞」 で優勝した経験があるということだ。

私は、その番組も好きで大体見ているのだが、高校生が優勝したことは覚えがない。年齢からすると二十七、八年前なので、仕事が一番忙しい時期で見逃したかもしれない。彼は人形劇団にも所属していたことがあり、指人形はお手のものだそうだ。
  

ためしてガッテンもよく見ているが、コレステロールがどうのこうのという番組のときなど、人体の模型の中を悪玉が詰まったりするのだが、スムーズにいかずに裏であわてているらしい場面もたまにある。 「服部さん」 がやっていたのかと、ガッテンがいった 

デジタルで何のミスもなく淡々と説明が進むよりも、つっかえたりするほうが、かえって理解できるように思う。服部さん、まだ若いからしばらく大丈夫ろうが、番組が続く限り頑張れ   


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