野田さん、離党したい心境では

民主党 超人材不足? 」について

“暴力団と交際 辞任か” などと、昨夜スポーツ紙で報じられているのを見た。他人が読んでいる新聞に大きく踊る見出しを見て、また大臣が何かやらかしたに違いないと思っていた。 

けさのニュースや新聞報道によると、つい先日就任したばかりの田中慶秋法相が、約30年前に、暴力団幹部が結婚した際に仲人を務めていたことがわかった。田中法相は12日の閣議後の記者会見で認め陳謝したが、暴力団排除に取り締まりを強化していることを知らないはずはない。たとえ昔の話とはいえ、事もあろうに法務大臣を打診されたときに、よく引き受けられたものだ。 

田中法相は、進退については 「職責をしっかり果たしていきたい」 と述べ、辞任しない意向を示した。

野田首相としても、幾ら野党に 「法相として不適切」 と追及の姿勢を強められても、民主党に優秀で品行方正な人材がいない以上、やめさせたくても法務大臣の席を空席にするわけにはいかない。野田さん自身が民主党党員であることをやめたい心境ではないか。

田中法相は、自身が代表を務める民主党支部が外国人の経営する会社から政治献金を受け取っていた問題が今月4日に発覚したばかりなのだそうだ。


これから暮れに向かって忙しい時期に、選挙カーが走り回って騒音を振りまき、投票に足を運ばなければならない総選挙は正直なところ迷惑だ。衆議院の選挙は4年に1回で十分だ。

選挙があるたびに今抱えている問題が先送りになる。各党で足の引っ張り合いをしているうちに、東日本大震災の復興予算の使途がうやむやにされている。どこの党が与党でもいい。だれが総理大臣でもいい。国会議員が一丸となって事に当たらなければならない正念場ではないのか。



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