陸のマリモ コキア

阿寒湖のマリモ 世界遺産登録なるか」について

札幌市南区の国営滝野すずらん丘陵公園では7月中旬に約800株のコキアの苗を植え、現在は高さ約60センチに達するものもある。同園によると、今年は厳しい残暑の影響で、昨年に比べ半月遅れの今月初旬に色づき始めたという。

真っ赤に色づいた “陸のマリモ” がずらりと並び、見ごろは今月末までで、11月3、4日には刈り取った茎を使ってほうきづくりのイベントがあるのだそうだ。


コキア 
アカザ科の一年草で、ほうきの材料として使われることから 「ほうき草」 「ホウキギ」 とも呼ばれる。原産地は中国。

ほうきのような細かい茎が特徴的で、秋に紅葉し、茎も真っ赤になる。昔は茎を乾燥して、実際にほうきとして利用されることがあった。実は 「とんぶり」 という秋田県特産の食べ物になる。耐塩性が高い。

とんぶりを食べたことがあるが、丸く刈り込まれるとマリモのようになるコキアの実だとは知らなかった。赤く色づいたコキアよりも、もっと早い時期に丸く刈り込んだ緑色のコキアのほうがずっと陸のマリモらしくて好きだ。

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