他人のものに手をかけること自体がおかしい

“バカ” は死ななきゃ直らない」について

先月4日、小樽市に住む蜂谷涼のペンネームで活動する作家の女性が、男性に祭壇におさめてある愛犬の遺骨を砕かれ、精神的な苦痛を受けたとして、100万円余りの損害賠償を求める訴えを起こした。

訴えによると、ことし8月、この女性の自宅を知人に連れられて訪れた中国にある日本の総領事館で領事を務めている男性が、祭壇におさめられていた、5日前に死んだ愛犬の遺骨に、拳を振り下ろして砕いたため女性は謝罪を求めたが、男性は 「中国では遺骨を砕いて供養する」 と話し、その後もメールなどで謝罪はしたものの、中国での経験に基づいて行った行為だと主張を続けている。 


女性は 「15年間かわいがってきて愛犬は家族同然だった。男性には重く受けとめてほしい」 と話し、精神的苦痛を受けたとして、110万円の損害賠償を求めている。


男性は 「訴状が届いていないので、コメントできない」 としているようだが、 中国では遺骨を砕いて供養するといっても、ここは日本だ。中国の風習を日本に持ち込まれては困る。日本には日本の、そして個々の死者に対する供養の仕方がある。

なぜそんな暴挙に至ったのかわからないが、他人のものに手をかけること自体がおかしい。 


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