小惑星が地球に衝突する可能性なし

2036年に小惑星が地球に衝突したら」について

先日、アポフィス小惑星が 「25万分の1」 の確率で36年に衝突する可能性が残されているとNASAが発表し、さらにさまざまな観測装置を動員して詳細に測定し、アポフィスの軌道の計算精度を上げた結果、地球との衝突確率が100万分の1未満まで低くなったと “軌道修正”  した。


NASAは1月10日付で、米3施設による新データおよび今回の接近の観測から、アポフィスが2036年に衝突する可能性は事実上消滅したといえるほどに小さくなったと発表した。


確率が100万分の1未満でも、これはゼロではないという人もいるだろうが、それは計算上の誤差の問題だというから、まずは衝突しないと思ってよいのだろう。

やれやれ、よかった。人類滅亡とまではいかないだろうが、何か熱い物体が落ちてきて、やけどをするおそれがあったかもしれない  



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  • ロシアに隕石落下

    Excerpt: 「小惑星が地球に衝突する可能性なし」について Weblog: 小野口純子 racked: 2013-02-15 23:26