地上型迎撃ミサイルPAC3を東京に配備

迎撃態勢 破壊措置命令」について

しかし、故・金正日 (キム・ジョンイル) 国防委員長就任20周年を祝う大会が行われた北朝鮮では、4月、金正恩 (キム・ジョンウン) 氏の第1書記と、国防第1委員長就任から1年という節目を迎える。そんな北朝鮮が、早ければ10日にも、ミサイル発射に踏み切る可能性が出ている。

防衛省は首都圏の防衛に備え、9日にも地上型迎撃ミサイルのPAC3を東京・市ヶ谷の防衛省などに3カ所に配備する方針を固めた。当初は北朝鮮を無用に刺激しないなどの理由から当面、PAC3の展開は控える方針だった。


北朝鮮は、韓国側から人員の立ち入りを禁止しているケソン工業団地から、北朝鮮側の労働者を全員撤収させると発表した。2004年の開業以降、北朝鮮側が労働者を全員撤収させるのは初めてのことで、これにより、南北協力の象徴とされてきた事業が全面的に中断する可能性も出てきた。

撤収させられた労働者は、生活が成り立つのだろうか。責任を持って国民のためを考えてほしい。丸々と太って好き勝手   なことをやる人がいて、広場に集まって万歳と叫ぶる民衆の多くはやせ細っている現実をどう見るか。


北朝鮮は迷走しているように思う。このようなことを続けていたら世界じゅうから孤立して、抹殺されることにもなりかねない。他国のことながら、北朝鮮に生きる国民の幸せを願わずにはいられない。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック