吉野家 国会進出

吉野家 券売機を置かないわけ」について

大手牛丼チェーンの吉野家が2013年10月11日、初めて国会内に出店した。中でも注目は、1,200円もする特別メニューの 「牛丼」 ならぬ 「牛重」 (ぎゅうじゅう) だ。国会閉会中で閑散としているにもかかわらず、特別メニューはかなりの人気。開店から4時間もたたないうちに「完売御礼」となった。


全国に1188店舗 (13年9月現在) ある吉野家の中でも、ここでしか食べられないのが「牛重」。通常の牛丼では米国産の牛肉を使用しているのに対して、「牛重」 では国産和牛の肩ロース肉110グラムを、すき焼きの様に焼いてご飯の上に乗せている。入れ物も通常の丸いどんぶりではなく、うな重のような四角い容器で出される。お新香とみそ汁付きで1,200円。テイクアウトもできる。

6月に出店が決まった際、衆院側から 「何か特別なメニューを」 と要望があり、「普通の吉野家にはない 『お値打ち感』 のあるものを」 とのリクエストに応えた。

牛丼、ロース豚丼、カレーなど通常のメニューも販売しているが、オープン初日の注文は牛重と牛丼が半々だったという。店舗が小さいこともあって、牛カルビ丼や焼鳥つくね丼など一部のメニューは販売していない。


特別なメニューをという衆院側は、何を考えているのだろう。自分たちの口に合う高級な食材を使ってくれというらしい。変よ   庶民が安い牛丼の存在をどれほどありがたがっているか体験する場にしてもらいたい。誰だって特別なメニューの食事がしたい。でも議員でないから300円前後の牛丼でサラリーマンは我慢しているのだ。その巷で食べられているメニューと同じものを食べ、1,200円払ったつもりで差額を寄付金箱にでも入れれば  


自民党の国会議員こそTPPや原発事故の責任を取って狂牛病肉と汚染米、汚染野菜で出来た丼を食べるべきです。 裏を返せば、その危険性を分かっているから自分達だけは避けている んでしょうね。 とことん国民を舐めてます。こんなのが全国の官庁舎の食堂限定とか今後広がるんじゃないでしょうか。ホントに自分らだけは助かりたい連中ですね。

上記の緑字のように感じている人がいることを関係者は知っているだろうか。

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