理由はどうあれ虐待して殺すな !

北朝鮮 即日死刑執行」について

千葉県立障害者支援施設 「袖ケ浦福祉センター養育園」 で知的障害の入所者の少年(19) が男性職員から暴行を受けた後に死亡し、14日に県警が暴行容疑で家宅捜索に入った。

養育園には入所者が生活する寮が障害の種類や性別に応じて五つ設けられていて、死亡した少年が生活していた 「2寮」 の入所者の障害は重く、平均30歳代前半の職員13人で担当している。このうち暴行した職員は5人。3人が正規職員、2人が契約職員で、勤続年数は1年未満~約9年だった。

暴行した職員は同法人の内部調査に対し 「利用者の興奮を抑えることができなかった」 「(他の利用者をたたくなど) 他害行為を抑えるためにやった」 などと説明。県の調査にも 「支援がうまくいかず、手を出してしまった。安易な方法に頼ってしまった」 と話しており、県は背景に 「職員の未熟な支援スキルや虐待防止の基礎的な理解の欠如」 があったとみている。


他害行為を抑えるためにやった  たとえ動機がそうであっても、死ぬほどの暴行や虐待を加えるなどとんでもない話だ。知的障害があるから入所者はうまく訴えることができず自分たちの行いはばれないだろうと、日常的に暴行を加えていたのではないか。

別の施設でも過去に精神的な虐待があり、虐待が広く行われていた可能性も浮上して県警や県が実態解明を進めている。数年前、老人施設でも、看護師が女性入所者の爪を剥いだ事件があった。うまくものがいえない者に対する卑劣な行為だ。


きのう、北朝鮮に生まれないで日本人でよかったと書いたが、国家にいじめられなくても   年齢を重ねたときに施設の職員にいわれのない暴行を加えられることもある。何と恐ろしいことか。

元気なうちに死ぬに限る。  

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