志茂田景樹氏 「真人間になれよ」

逃走罪は適用されない」について

東京・港区にある作家の志茂田景樹さん(73)の事務所が荒らされ、金庫の現金が盗まれていたことがわかった。

警視庁によると、29日午後3時半過ぎ、港区麻布十番にある志茂田さんの事務所から 「金庫の鍵が壊されている」 と通報があった。警察官が調べたところ、机の上に置かれた手提げ型の金庫がバールなようなものでこじ開けられていて、中の現金6,000円がなくなっていたという。

志茂田さん 「(Q:犯人に言いたいことは) 別に言いたいことないですよ。 6,000円ぐらいじゃ、しょうがないだろう。一杯飲んじゃ終わりだろうと。それであんな危険まで冒して忍び込んで割に合うのかよ。更生しろよ。真人間になったほうがずっと得だぞ。警察につかまる前に真人間になっちゃえばいいじゃないか。なれよ!」

事務所が入るビルは工事中で足場が組まれていて、警視庁は、志茂田さんが今月20日に金庫から金を出して以降、29日までに何者かが足場を伝って事務所がある4階に上がり、施錠されていない窓から侵入したとみて調べている。


確かに4階まで足場を伝って上がるのは危険だ。それにしても6,000円とは、割が合わない犯罪だ  犯人も、たった6,000円の現金を見て 「マジかよ  」 と思ったに違いない。そこで引きかえせばよかったのに、盗んだら犯罪だ。警察に捕まる前に真人間になっても、捕まれば罪を問われることになる。それでも真人間になるにこしたことはない。   頑張れ 


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