大雨の中 危険な川遊び

異常気象 北海道で真夏日続き」について

岐阜県各務原市の木曽川で小中学生3人が流された事故で、県警は10日午後、現場の下流で子ども3人の遺体を発見した。  

3人は9日午後、小1の男児と4人で隣接する一宮市から来て川遊びをしていた。男児は 「気づいたときには1人になっていた」 と話していたという。


国土交通省の河川巡視員が午後1時半頃に4人が川の中で遊んでいるのを確認していたのに、午後3時前に再び訪れたら男児だけが1人河川敷に取り残されていた。なぜ遊んでいるのをやめるように注意しなかったのか非常に残念だ。何を巡視していたのだろう 

親も、川で遊んではいけないと注意していたそうだが、大人でも台風の時期に川釣りなどをして中州に取り残され、ヘリコプターで救助される事故が毎年起きている。注意しても水遊びは魅力的なのかもしれないが、増水している川で遊ぶことがどれほど危険かを、子どもにも大人にも  口を酸っぱくして教え込まなければならない。 

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