来年はよい年になるか、白スズメ

高知県宿毛市の河川敷で、白いスズメが見つかり、地元の野鳥愛好家が撮影した。羽毛などから色素が抜けた突然変異のアルビノとみられる。

茶褐色の普通のスズメ約30羽にまじってエサをついばんでいるが、白い姿は遠目にも目立つ。天敵のタカやカラスに襲われないか、住民が見守っている。

白いスズメは古来、吉兆とされ、日本書紀にも記述がある。年の瀬にあらわれたことに、撮影した愛好家も 「幸せな気持ちで正月を迎えられます」。


アルビノはほかの種でもたまに見られるが、例えば、30羽の中にいるからといって、本当にスズメと断言していいの  遠目に見てスズメだと思っても、DNA鑑定  をしたら新種だったということはないのだろうか  

鳥は色の認識ができるのか  羽の色が違うじゃないかと仲間にいじめられることはないのだろうか。 「みにくいアヒルの子」 という童話もあるし …… 

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