立ち聞き、盗み聞きの朝ドラ

言葉の乱れは精神の乱れ」について

夕刊フジの記事に、NHK連続テレビ小説 「あさが来た」 は、毎週平均24%近い高視聴率をたたき出しているが、芸能評論家の肥留間正明氏が、このドラマのあるポイントを 「肝心のところは、ほとんど立ち聞き、盗み聞きで話が進むんですよ」 と指摘しているそうだ。

なるほど、きょう24日の冒頭でも、東京に “勉強” に来たあさが今井家の長男 (弟) と話をしているときに 「おなごが夫と娘を置いて出てきたといえないからおとうはんには会えまへん」 などといっていたら、後ろでおとうはんが立ち聞きしていた。

肥留間正明氏の指摘はおもしろい。明日からもそのような観点で 「あさが来た」 を見る楽しみ  がふえた。 


しかし肥留間氏は 「立ち聞き、盗み聞きはあまり気分のいいものではない。このドラマは面白いのに、そこだけは気に入らない」といっている。編集者(F)さんも 「見ていると、本当に気になって仕方がありません。ワンパターンと思うほどの頻度なのです。関係者の方、ご一考いただけないでしょうか。 

関係者が一考して形式が変わるのもよいが 「あら、また立ち聞き、盗み聞きしている」 と、やじ馬が喜ぶ要素があってもおもしろいと、やじ馬代表の私は思う。    あと3カ月ちょいで終わることだし 

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