ショクダイオオコンニャクという名のくさい花

米国のシカゴ植物園で今週、自然界で最大で、最も珍しく、最も臭いにおいを放つとされる花が2本同時に開花した。

高さ約2メートル 「死体花」 としても知られる世界最大の花、ショクダイオオコンニャク (別名:スマトラオオコンニャク) の開花を見られるのは珍しいことだが、2本同時に開花したのを見られるのは極めて珍しく、今週、大勢の人が同植物園を訪れた。みんな、鼻をつまみながら見ているということは、相当くさいに違いない。  

ショクダイオオコンニャクは、花粉を運ぶ甲虫やハエを引きつけるために、腐った肉のようなにおいを放つ。

インドネシアのスマトラ島が唯一の原産地であるショクダイオオコンニャクは、森林伐採の脅威にさらされ、世界の植物園が栽培と保護に努めている。開花は約10年に1度とされ、開花の寿命は1日ほどだという。


2015年7月21日に東京都調布市の神代植物公園でもこの花が開花し、高さ1.9メートルの花を見ようと、何百人もの人が列をつくったそうだが、当時この話題に気がつかなかった。    それにしても、食用にはならないと思うが、なぜコンニャクという名前がついたのだろう。 


   

https://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/news_business/p5e87e249b954cbdcf452cd1e80043e98

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