台風3号

台風16号各地の爪あと 写真集」について

朝から九州地方が暴風雨に見舞われ、その様子をテレビで見た。

出勤する人たちが傘を風にあおられておちょこになったものや、一部の骨が折れてそり返ったものを必死でつかんで道を急ぐ様子に、レポーター氏は 「壊れた傘を何とか被ろうとしています」 といっていた。人は誰でも濡れたくない。台風でなくとも急な夕立に見舞われると、ハンカチ1枚でも頭にのせたくなるし、カバンで頭を隠したりもする。たとえ骨が2本や3本折れてそっくり返っていても、傘は傘だ。簡単には手放せないと思った。

そのようなニュースの映像を見て、スピードを速めて北上するという天気図を見た。関東地方は暴風雨からそれて、夜中には雨が強まるのでお帰りはお早めになんていっていた。 


ところが、午後7時頃、いきなりの暴風雨に見舞われた。あら、そんなはずではなかったのにと思いつつベランダにつるしたタマネギを取り込んだりサンダルなどを裏返しにしたり大忙しだった。しかし2時間もするとけろっとしたように雨も風も過ぎ去った。台風のど真ん中でないからこれで済んだのだと思うと、甚大な被害を受けた地方の人々には心からお見舞い申し上げたいと思う。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック