シマウマ対赤バッファロー

ラグビーW杯 あれこれ」について

テレビをつけたら四、五人の男性が芝生を補修していた。地震があったのでサッカー場の盛り上がった場所の修復かと思いながら見ていたら、画面がかわってシマウマ赤バッファロー (この名前の動物はいないと思う ) が取っ組み合いをしていた。 ラグビーの決勝戦なのだそうだ。 

ラグビー選手及びファンには申しわけないが、いまだにルールがわからない。スクラムを組んでいる輪の中にボールを投げ入れて、その人がまたスクラムの中からボールを取り出すなど、全くわけがわからない。最初から入れなければよいのに  

何だかんだしながら帝京大が明大に勝って9連覇達成なのだそうだ。これはすごいことだ。    箱根駅伝で青山学院大学が4連覇したが、その比ではない。シマウマ対赤バッファローなどとおちょくっていては申しわけない。 

最後に両チームが並んで挨拶をしたが、負けたほうがまず手刀のような動作をし、次に勝ったほうが同じ動作をしていた。そして、両者ハグして解散した。あの “手刀” は何を意味するのだろう。 


この試合を見ていて、白地に紺のボーダー柄がすっきりと見えて、今夏のТシャツを買うときのヒントになった。横じまは太って見えると思っていたが、すっきりと見える。いいじゃない  


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